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ウクライナ問題とGaijin / 26634

26634
名前なし 2026/07/08 (水) 18:56:56 86f77@9fb4e >> 26621

米露の体たらくを見て躊躇を覚えたんだろうけど、あれが冷静か?躊躇できるだけ冷静だというなら、そうですかとしか言えないけど、PLAはともかく習近平は焦ってるだろ
そもそも前提として、PLAの軍事思想は発祥の地だけあって孫子の兵法をめちゃくちゃ研究しているから相当な影響を受けていて「勝てる算段をつけてから戦う」ことが浸透してる、逆に言えば勝つ自信の無い戦いはしないということだけに、仕掛けてきた時は物量なり策なりがあるって厄介な軍隊なんだ
で、少し前までPLAの上層部は中越戦争を身をもって知る世代で、先の軍事思想と相まって台湾武力統一にはかなり慎重な意見を持っていたと推測されているんだ
問題は2024年頃からPLA上層部が粛清されていること、2025年末までの時点で粛清は3波までが観測されていて、第一波のきっかけこそ戦略ロケット軍の不祥事(弾道弾の燃料の横領)に端を発する綱紀粛正であったが、第二波、第三波は習近平の意に沿わない者が粛清されて、後釜にイエスマンが就けられているんだよ
この粛清によってPLA上層部のポストの半分以上が空き、空いたポストの半分近くは下位の者が兼務し、更には空いたままのポストもある他、習近平が引上げた子飼いの高級軍人が粛清されたことから習近平と軍の信頼関係が揺らぐ等、PLA弱体化した側面もある一方で、先に述べたように習近平のイエスマンで固められつつある
そして、習近平は自身の神格化を望んでいると推測される一方で、任期が迫り、PLA建軍100周年と併せて神格化のための実績を挙げる必要に迫られている、このことから習近平は焦っていると分析されている
これらの現状から台湾有事のリスクは高いと言わざるを得ないんだよ

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  • 26635
    名前なし 2026/07/08 (水) 19:04:54 42251@f4e94 >> 26634

    個人的には2027年から2028年がヤバそうだと思ってる

  • 26636
    名前なし 2026/07/08 (水) 19:55:05 fa29a@21847 >> 26634

    台湾有事の可能性が高まったのは人口減少が発表された23年辺りだと思う。コロナ禍もあって中国が将来どうやってもアメリカに勝てない事が確定した時期だから。あそこから習近平政権は発展を諦めて、周りをイエスマンで固めて衰退期にも反逆を起こさない体制に転換したように見える。胡錦濤粛清に始まり団派の経済エリートを排斥して馬鹿でもいいから太子党の忠犬で埋める構図になってる。対して西側は熱量の差はあれQuadを組んでこれに対抗してきた経緯があるけど、ウクライナ戦争以降はアメリカが先行して中国の原油仕入れ先を片っ端から叩き潰した感がある。現状の中国は継戦能力が著しく低い状態になっているから、24年頃よりは台湾侵攻の可能性は下がっていると思う。多分だけど台湾侵攻の一番勝てるシナリオはウクライナ戦争との同時開戦だったと思うんだよ。習近平が日和って様子見しただけで、ロシア側から連携の打診はあったんじゃないかと思う。

  • 26637
    名前なし 2026/07/08 (水) 19:56:42 5bb89@9fa47 >> 26634

    文章長いって。中越戦争を経験し、軍部の信頼が厚いと言われている張又侠が失脚したのは、危険なシグナルよね。

  • 26639
    名前なし 2026/07/08 (水) 20:00:48 fa29a@21847 >> 26634

    ↑ウクライナ戦争との連携を日和ったのは習近平本人というより張又侠なんじゃないかと思う。最近の粛清はその答え合わせの形かもしれない