金曜の夜なのもあって私ビーフシチューをあてにラムをご機嫌に嗜んでいるのですがこれって……ロイヤルネイビーって事でして!?
最初に肉じゃがが出て来た時には思わず給仕をM18の車長に配置替えさせてしまいましたが思わぬ天啓を得られたのでアイアンデュークで英海をおっぱじめる事に致しますわ!!
通報 ...
金曜の夜なのもあって私ビーフシチューをあてにラムをご機嫌に嗜んでいるのですがこれって……ロイヤルネイビーって事でして!?
最初に肉じゃがが出て来た時には思わず給仕をM18の車長に配置替えさせてしまいましたが思わぬ天啓を得られたのでアイアンデュークで英海をおっぱじめる事に致しますわ!!
ほんもののロイヤルネイビーは紅茶ですわ! みるく いん ふぁーすと ですわ!
おやお嬢様方、確かに我々の紅茶に対する愛は古くから変わりませんが、実は歴史的に見ると、英国海軍にとっては紅茶よりもラムの方がより重要だったのですよ。
それはラムの方が保存が効いて入手しやすく健康的だったからでございます。そもそも、麦の発酵ジュース を常飲してまして、当然海軍でも栄養補給の慰安の為に船員にビールを毎日配給していたのです。ところが、英国海軍が遠く西インド諸島まで来るようになると、樽に詰めた分は腐るわ現地では生産できないわで重要なビールが入手できなくなる。そこで当時の提督は代わりに地元で生産されていたラムを支給する事にしたのです。水兵達 を癒したのだ。
海賊共英国海軍が本格的に国外での活動を開始した16世紀の英国では栄養補給の為に老若男女問わずこれが何と大当たり。ラムというのは蒸留酒ですので保存性は今までの麦汁と段違い、さらに砂糖の絞り粕を発酵させて作る為非常に安価、そしてそのままだと強すぎるので水と砂糖、ライムで薄めて飲ませた所ライムのビタミンCにより壊血病患者が激減すると良い事尽くめであり、海軍中に直ちに広まったこの透明な飲物は
ちなみに、英国海軍においてラムの配給が終わったのは冷戦真っ只中の1970年。最後の配給日には伝統の終焉を嘆く海軍関係者や蒸留業者が喪章をつけたという。
ところで同s…お嬢様、そのラムとシチューを後程少し分けてはくれn…少々頂いてもよろしいでしょうか?なに北の故郷の味を思い出してしまいましてね…
ラムはモルガン船長のプライベートストックでしてよ!さっき〆にハーゲンダッツのバニラにかけて大満足の1本ですわ!!……貴方はビーフシチューよりもビーツとスメタナのシチューの方がお好みなのでなくて?
伝統から言うとロイヤルネイビーは飲んべえで米海軍はお酒なんてとんでもないという文化なんだよね
栄えある帝国海軍も師事した英国海軍に倣ってお酒がよかったんですの、だから今でもPXのことを酒保と呼んでいますわ。でも、敗戦して海上自衛隊として再出発する際に米国海軍に倣って禁酒になりましたの…アメリカの方々は「何故、我々のダメなところを見習ってしまったのか…」と嘆いたそうですわ、何せ、米海軍は禁酒でも他国の艦に招かれて振舞われたら飲めますもの、飲む機会が減ってしまったのですわ
ラムと聞くとまず羊肉が思い浮かびますわ(食いしん坊お嬢様)