バグじゃなく測定誤差でしょう。速度ベクトル計算仕様の(現行)の粗とも言える。時平均か長い測定時間を掛けないとランダムノイズによってベクトル方向は出鱈目になるからね(画像)。

(ref. Introduction To Airborne Radar, GEORGE W. STIMSON)
ロック時の角度精度0.05deg, 距離制度12mは10km地点で9m以上の誤差になり、SRC/TWSではさらに角度精度が(現実的には10倍程度低く、90m以上の誤差と)悪いと思われる。それがESAの更新間隔でランダムに付与されるとどうなるか分かるね?荒ぶる状態になる。
改善には新メカニクスの追加が必要で時間がかかるし気長に待て。レーダー関連はGaijinが継続して力を入れている部分ではあるけど、技術革新で時代間バランスが大きく変わり得る所なので慎重にならざるを得ないでしょうよ。LPIや偏波・intrapulse変調やinterpulse変調やPRFスイープやGaijinがまだ現象論的な効果しか実装してない技術は山ほどある
とはいえバグレポ出して将来の改善要望として出すなら凄く良いと思うよ。前述が見当違いでバグの可能性も0ではないしね(十中八九当たりだと思うが)。
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15GE,クフィルとラファール乗り比べてから語ってもらってもいいですか? 30SMとF-2は持ってないから現状どうなってるか知らんけど
何なの?という割に発言条件厳しくて草。blip消失バグはfixed。ジグリングは程度の差こそあれESA共通の課題だが性質上、近距離になれば自然と解消するからWT交戦距離においては、「若干見にくい」だけで支障はないよ。そうでないなら木に問題となる状況を詳しく書いてもらえれば助言かバグか分かる可能性はあるけど、現時点だとほぼ0ベースだしこんなもんかな
他の手持ちAESA機と比べても違いが分かるレベルって言ってるんだからそうでしょ 他のTWSESAと乗り比べてみてから語ってください
ESAのソフトロックって常時更新じゃなくて超頻繁な間欠更新なの? それでも更新前の奴複数と平均取ればいいような気がするんだけど
ソフトロックどころかスコープ内に居れば写ってる限り常時更新のハズだけど
↑↑常時更新かは下記③の通り。移動平均をとるのは現実のレーダーもおそらくそうしている。角度測定精度を上げるにも限界があるからね。ただ応答性v精度のトレードオフなので、根本解決というより実用上問題がないバランスを取るだけ。その点、現WTはいわば応答性特化。他機のジグリング程度が低い理由はいくつか考えられるが、①測定精度が高い×(datamine上差はない)②TWSゲーティングが狭い△(あり得る、が編隊が解かれた後も多少の差がある説明が出来ない)③更新頻度が低い(あり得る。TWS ESA「常時更新」の内実はスキャン周期×定数による0.0何秒周期によるもの。ESA同士でも更新頻度が異なる。60fps等計算周期で丸まって一律になってる可能性はあるが…。一応全機体開放済みからのアドバイス(事実だが、言うだけタダで信憑性無いけどな笑)
移動平均を取れば良い、をWTに実装するにはFSMSを改修しないといけないし、上記通り設定値は様子見しながらバランスを取るようなものなので、言うは易く行うは難し(というより面倒)なのよね。とはいえTWS+でα-βフィルタを新設したように将来展望はアリアリ
機体開放済みなら戦績隠していいからログブック見せてや 持ってますなら誰でも言えるよ
↑↑ほーん。事実かどうかはともかく、ゲーム上で測定誤差が実装されてるとか間欠更新とか考えてなかったから勉強になるなぁ(GE以外全部持ってるけど最近別ゲーに浮気してそもそも遊んでないからラファールのレーダーがどう荒ぶってるのかわからん勢)
↑imgurこんな感じ。確かに多少の差はあるけど編隊から抜けた敵、近距離の敵のブレはそこまでじゃないのよ。真偽不明は仰る通りなのでネットの言葉は話半分で笑
おおお、これFFTの周波数解像度/時間解像度のトレードオフと同じ現象だ!って、空間精度って波長解像度と同じだからそりゃそうか。平均化回数を増やそうと高頻度に捜査するとノイズも沢山拾い始めるので、結局回数平均じゃなく長時間平均しないと効かんのよな。
まあバグですわな