名前なし
2025/02/22 (土) 16:36:28
7e281@4ea86
アホ過ぎる疑問だけど、このゲームにおける舵ロックって何が発生原因だと想定してるんだろ。個人的に「対気速度速すぎてエレベーターもエルロンも動かねえええ!!」みたいなのが原因だと思ってたけど、それだったら零戦だろうがP-51だろうが同じ速度からロックかかっちゃうはずだし…誰か分かる人いる?
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動翼が金属張りか布張りかで結構変わる。
動翼が風を掴めない状態、部分的な失速が高速だったり低速だったりでレシプロ機は発生しやすい(当時の二次元空力学の限界)ジェット機になってどんどん最近の航空機になると無くなるよ
空気が剥がれる的な?
そうゆうやつ。後は下の木に書いてあることもとても重要
機体の動翼の面積が大きければより低い速度でもロックしやすくなるし、操縦桿と動翼のリンク機構の違いでもロックのしやすさは違う
つまり日本機がすぐロックするのは動翼部分がデカ過ぎたからか…
部分的失速もそうだしリンクの違い(テコの原理)、動翼の大きさや位置で変わるのはモチロンだけど、零戦やYak系はエルロンリバーサルに陥ってるんじゃないかと勝手に想像してる。つか同じ速度でロックするのは逆に謎現象でしょw
つまりアメ機は操縦桿を出来るだけ高速域でも硬くならないよう工夫してたのかな
車のパワステみたいなのがあるわけでもないのに、どんな機構なのか、自分も気になってる
大戦中にもそこまで普及してないが操舵に油圧を用いてる機体はあるよ。あとはバランスタブ・サーボタブといった方式を用いる事で操舵力を軽減してる機体もある。IL-2の操縦翼面とか見ると分かりやすい。操縦翼面ではなくタブにロッドがリンケージされてるのが見える。
現実の零戦はスピードが出過ぎると操縦索が固まって操縦不能になる、みたいなヤバい舵ロックがあったそうだけど、このゲームだと全く発生しないよな...運営的には操縦索が固まる、みたいな内部機構までは舵ロックの原因として考慮しないってことなのかな。
いやここで操縦してるのは機関砲直撃しても気絶するだけの惑星人ですので…操縦索かたまっても強引にぶん回せるんじゃないすかね。
翼上面で気流が音速突破してその衝撃波でエレベーターから気流が離れて操縦不能ってのもある。この状態になると主翼の揚力発生点が前寄りになって、自動的に機首が下がり、エレベーターが使えないのでさらに...といった悪循環に入る。 ただしこれは舵が動かせなわけじゃなくて、動かしても効かなくなるわけだけど。
揚力発生箇所が前寄りになるなら機首は上がるのではないれすか? 全体の揚力発生量が減って高度が下がるってことれすか? 剥離によって動翼が効かなくなるのは解るます