徹甲弾としては標準的やで。大体弾体の1.5-3%くらいの比率になるようにしてる。これは多すぎると弾殻が薄くなりすぎて、着弾時の衝撃で割れたり、重さが足りずに貫通力不足になったりするから。なんで徹甲弾としてはこれが普通なんだけど、ソユーズの方はSAPHEで、徹甲弾よりも多くしても特に問題が生じにくいから。当時のソ連にアイオワ級のようなSHS、大和型の46センチ砲に対抗できる砲弾は技術的に作れなかった、というのが正しいか。
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徹甲弾としては標準的やで。大体弾体の1.5-3%くらいの比率になるようにしてる。これは多すぎると弾殻が薄くなりすぎて、着弾時の衝撃で割れたり、重さが足りずに貫通力不足になったりするから。なんで徹甲弾としてはこれが普通なんだけど、ソユーズの方はSAPHEで、徹甲弾よりも多くしても特に問題が生じにくいから。当時のソ連にアイオワ級のようなSHS、大和型の46センチ砲に対抗できる砲弾は技術的に作れなかった、というのが正しいか。
なんで一応半徹甲弾としてなら炸薬量は成立するけど、徹甲弾としてはありえない数字な訳だ。ソ連も作ろうとしてたかどうかは不明