この機体に限らずエネルギー戦っていうのは空戦において重要である程度理解しといた方が絶対にいいので、私もあんまり詳しくは言えないけど一応解説しておくと(知ってたらゴメン)エネルギー戦とそれをする上で重要なエネルギー保持っていうのはPWとか空気抵抗とかいろいろ在るんだけど簡単に言うと速度を100と仮定したエネ保持の良い機体Aとエネ保持保持の悪い機体Bが1000m直角に近い角度で降下した後反転上昇して同高度に戻るV字の機動や縦方向の旋回を行ったとき(物理学や空気抵抗の関係で同高度に戻る際速度が100の機体は恐らくいない)同高度へ戻ったor1ループ終わった際にエネ保持のいいAの機体は速度が90残ってエネ保持の悪いBは速度が50しか残っていないって感じ、でAに該当する機体が疾風とかTaを含むFwシリーズ(特にタンクは上の方の米欄でエネ保持がよすぎてシザースができないと言われるぐらいエネ保持が良い)Bfシリーズとかで逆にBに該当するのがスピットとかベアキャとか紫電改とか、エネ保持が良いと何処で特するかと言うと一撃離脱で有利なのは勿論旋回戦時の択が増える。例えば旋回性がほぼ同じでエネ保持に差がある機体(例例を挙げるとTaとスピットなど)が同高度で接敵した場合、エネ保持のいいTaの場合は例え後ろを取られても縦旋回で粘る以外にスパイラルダイブからの高速縦旋回やダイブと高速上昇を繰り返して引きずり廻して引き剝がしてからのハンマーヘッドやストールターンなどの多様な手段がある一方エネ保持が悪いため縦旋回が出来ず長期戦に向かないスピットは短時間かつ横旋回で戦闘を決めないと(スピットの旋回性能が低速域だと絶望的にまで下がるのも相まって)負けるので圧倒的にTaが有利になる。って感じ、まあまあ書いてる事ガバガバなので有識者修正求む