オタク仕草すぎてすまんけど枝主の話は正直実態とは全く関係ない。例えば米軍で運用されてきた5.56mmのセミオート狙撃銃で言うと上にも挙がってるMk12やSAM-R/SDM-Rがあるけど、これらが開発された経緯では兵站はあまり重要なファクターではなかった。特にMk12は専用弾薬と専用設計のパーツだらけで互換性はあまりなくて、これらの小口径DMRの開発時期はM4やM16の有効な交戦距離(400m〜500m)を拡張して700mまでの交戦能力を獲得するのが目的。射程の拡張だけなら7.62mm弾もあったけど、7.62mmのライフルは重量があって歩兵の機動力を落とすので山岳戦闘での機動力低下は致命的って判断で当時は意図的に5.56mmのライフルを開発してた。これらのライフルが開発されたのは90年代末〜2000年代初頭の話で、この当時は米軍内でもACOGスコープの大量導入が始まってなかったから歩兵の交戦距離は短かった背景がある。2005年のファルージャの戦いから2007年くらいの期間でACOGの大量導入が始まると歩兵の交戦能力も少し距離が伸びてきたので5.56mmの軍用狙撃銃は徐々に役目を失い、今や7.62mmライフルに置換されつつあるから需要ないのは事実や。アメリカに先立って歩兵用スコープが標準的になってた西欧では同種のライフルがあんまり開発されてない点でも推察できるで。オタクの長文ですまんな🤓
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