RASCAL
2025/10/25 (土) 07:53:00
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TVer
秒速5センチメートル
新海さんの初期の頃の作品ですね。
ムチャクチャ甘酸っぱいストーリーが、当時の自分には、かなり突き刺さりましたね。
オムニバス形式なので、観る側が、かなり補完する事になり、人によっては、大分、見え方が違うみたいだけど。
この歳になると、若い頃の記憶なんて、遠くの方にかすんで見える程度なので、
色々あった気もするけど、ぶっちゃけ、今を生きるので精一杯だったりする。
きっと、他の人も、自分が思うほど、過去の事なんて気にしていなくて、今を生きているんだろうなぁ... なんて思う。
そうかぁ... この作品までも、手軽に観れる時代なんだなぁ...
お気に入りの作品で、DVDも大事に残してあるけど、不要になっちゃいそうだなぁ...
なんか、複雑な心境だ。
主題歌も大好きで、自分で歌うには、ちと難しいのだけれど、歌詞が泣けるよなぁ...
One more time,One more chance
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新海さんは当時YouTubeか自分のホームページだったか忘れましたが、そこで「ほしのこえ」を観て、
ヤル気になれば、ひとりでもアニメは作れるんだ、この人って凄いなぁと知りましたね。
その後、色々作品を出していますが、個人的には「言の葉の庭」が一番好きですね。
これ以降の作品は興行的には売れているんでしょうけど、新海さんらしくない作品という気がします。
DVDといえば、私のPCにはBDドライブを付けていますが、最近のPCって光学ドライブすら無いんですね。
まぁ音楽でも映像でもHDDにコピーしたら、その後は円盤を使う機会って無いもんねぇ。
それに私の住む町って音楽CD屋さんが無くなったので(TSUTAYAがあった)
今はレコチョクとかオンラインで購入するから、そもそも光学ドライブが必要なくなりました。
変なハードウエアが好きだったりするので、なんか少し寂しいなと思ったりw
同感です。
「ほしのこえ」から追っていたファンからすると、一作毎に洗練されつつも、
言の葉までは、新海さんらしさがあった気がします。
「ほしのこえ」では、まだまだ、素人っぽさが残っていましたが、
いやいや、一人で、ここまで作れるって、凄くない?と、自分も思っていました。
秒速でも、十分、綺麗だと感じていた映像美でしたが、
言の葉のオープニングで「うわ、更に綺麗になったな~!!」って、びっくりしたのを憶えています。
お話も、割と青臭くて、切ない物が多くて... だが、そこが良かった。
でも、確かに、大衆受けは難しいだろうな... とも思いました。
だからこそ、希少性も感じていて、知る人ぞ知る、という特別感もあった気がします。
宮崎さんなんかもそうだけど、コナンやナウシカやラピュタの頃は、すごく真っ直ぐな感じでしたよね。
だんだん、そういう天真爛漫さが鳴りを潜め、みんな優等生っぽくなってしまった。
いや、コナンやナウシカやパズーが、不良と言う訳じゃないんだけど... 😅
ギリで、もののけかなぁ... アシタカのクソ真面目っぷりは、もどかしかったが、嫌いじゃなかった。
多分ね... 問題発言になるかもだけど、世の中って、思っている以上におバカが多いんですよ。
だから、より多くの人に観て貰うには、バカでも分かる内容にしないといけない。
でも、そうすると、推し量るべき感情とか、分かり難い要素が削られていく。
極端な話、忠臣蔵とか、説明不要なくらい分かり易いお話なので、大衆作品になり得る。
時代劇って、水戸黄門でも、金さんでも、暴れん坊でも、勧善懲悪のフォーマットが確立されていて、
とにかく、最後は、悪い奴らが成敗されるのが分かっているので、観てても、頭使わないよね。😅
でも、僕らは、もう少し、捻りが欲しいというか?
新鮮な驚きを期待していると言うかな?
技術的な新しい表現であったり、劇中のイカス会話のやりとりだったり、意表を突く演技演出だったり、
宮崎さんも新海さんも、他の監督さんでも、そうだけど、
それぞれの監督さんが、新しい時代を切り拓いて、その都度、アニメのレベルが上がった気がする。
でも、ある時点から、効率重視の大量生産に切り替わると、同じ監督さん?って事になったりする。
この辺は、ゲームもアニメも、同じような構図で、同じような事を繰り返している。
ある作品が流行ると、二番煎じ三番煎じが続き、偽者たちが、せっかくの評価を台無しにする。
命を削って本物を作ってきた側からすれば、馬鹿らしくなって、やってらんねぇ~、ってなるかもしれない。
新海さん、新人の頃は、ファルコムでゲーム(Ys)のオープニング映像とかを担当していたらしいけど、
そこから、成り上がってやる!!っていう強い意思で、走り続けていたんだと思う。
でも、やっぱり、ある程度、世の中に認められたかな?と思えるようになっちゃうと、
そこまで自分を追い込んでいくモチベーションが維持出来ないのかもしれないね。
頑張ったのは、新海さん自身だから、もう楽して良いよね?って思うなら、仕方がないんだけど、
一ファンとしては、昔のような作品を、また作ってくれたらなぁ... って思っちゃうよね。
最近のPCでは、光学ドライブ非搭載も、珍しくないみたい。
とりあえず、USBあれば、なんでも繋がるでしょ?って感じだし、
USBメモリなりSSDなり、これだけ大容量になると、円盤の存在意義は、もはや皆無。
BDも、仕様的には、階層を重ねれば、数十Gは行けた気がするけど、多分、コスト的に見合わない。
何より、別途ドライブを用意して、ディスクの出し入れをしないといけないので、面倒が先に立つ。
でも、確かに、ギミック好きの人間としては、機械が物理的に動いている!!ってのが楽しい部分もあって、
USBメモリだと、せいぜい、LEDがチカチカするくらいで、リアクションに乏しい。
トレイがニュイーンと出てきて、ディスクを収めて、押し返す。
ブイーンとモーターの回る音がして、頑張って読み込んでいるなぁ... って実感が湧くよね。
FDDやHDDのコッコッコッってヘッドの音も、当時は、慣れ親しんだ環境音の一つみたいな感じだった。
なんとなく、PCを擬人化して扱いがちで、今日も調子はソコソコみたいだな?なんて声をかけたり。😅
ブラックボックス化が進んで、効率的で便利にはなっているんだろうけど、
無口で何を考えているか分からない人みたいで、どんどん知らない人になってしまうね。
私もフロッピーを大量に持ってましたけど、全部捨ててしまいましたね。
今考えると画像が1枚入るか微妙な容量ですよねぇ。
昔はよくそれで足りていたなと思いますよw
HDDの音に関しては、今でも私のPCはゴゴゴって煩いですがw
常時4台のHDDが稼働できる状態なので、まぁ普通に音は煩いです。
BDドライブの話しをすると、けっこう毎回よくやってて驚く事なんですが、
私のPCは冷蔵庫の様な扉付きの静音PCケースなんですが、その中にBDドライブが入っているんです。
たまにエクスプローラーとかでCドライブを開こうとして、間違えてDドライブを選択すると、
DドライブがBDにしているので、扉の内側でトレイが出て来て、ガッって中で止まってるんですよね。
そのまま忘れててPCの扉を開けると、うにょ~って扉を開きながら出て来てビックリするんですw
わりと深夜にこれなると、けっこう怖いというw
どういう経緯なのか知らないけど、TVアニメ界の始祖が来てる。
https://tver.jp/series/srl8zaxhcu
これ続くのかな?
始祖?って何だ?って思ったけど、
リンク先を見て、あぁ、なるほど、となった。
イメージ的には、日本アニメの始祖かな?という気もしたけど、
確かにTVアニメというジャンルを確立したのは、手塚さんか。
手塚さんは、ディズニーのアニメに衝撃を受けたとか、なんとか、どこかで読んだ気がするけど、
多分、それまでは、映画という形で製作されていたように思う。
TVを媒体として、毎週放送みたいな、大量生産体制は、
手塚さんの生産性と強い信念が無ければ、恐らく、実現しなかったと思うし、
実際、この人を基準にしたから、製作現場は、超絶ブラックが当たり前になってしまった気も... 😅
と言うか、手塚さんは、純粋に自分の絵を動かしてみたかったのかな?とか思う。
漫画家としては、十分以上に稼いでいたろうし、お金よりも、自分の夢という感じで。
しかし、ここから始まったんだな... と思うと、感慨深い。
将来、日本を代表する産業に成長するなんて、当時は、それこそ、夢だったろうなぁ...
それにしても、ここまで遡れるのか...
マスター(フィルム?)が残っているのかな?
ある意味、ここまで来ると、歴史的資料としても価値があるようにも思うが...
可能であれば、こういう古い作品も、どんどん配信して欲しいね。
倉庫で眠らせておくだけでは勿体無い。
それに、考えようだけど、マスターとしての価値はなくても、
デジタルで配信すれば、僕らのように、個人で複製を保存する人も少なくない。
万が一、マスターが消失したとしても、広くばら撒いておけば、作品自体は、後世に残る可能性も...
気持ちとしては、続いて欲しいし、リボンの騎士とかジャングル大帝とか、過去の作品も公開して欲しい。
ただ、問題は、ストレージだよな...
最近、HDD高くなってんだよなぁ...
いっそ、最新の20T超級とかでRAID組んだ方が、安心確実かなぁ?とか、良からぬ事を考え始めている。🤔
これ観てみたんですけど、TVerなのでフルHDでの公開ですね。
調べてみたらテレ玉で「昭和100年」にちなんだ「昭和の名作」を放送のひとつらしいです。
確かに作品がどうこうよりも歴史的価値の方が高いのでブログに載せようか悩んでて、
ただ需要があるのか微妙なところなんですよねぇ。
まぁ、需要云々は、気にしなくて良いんじゃないかね?
ブログなんて、書きたい事を書いて、読みたい人が読んで、みたいな物だと思うので。
自分が書きたいと思えば、書けば良いし、気が向かないなら、無理して書くもんでもないし。
大体、昔に比べれば、最近は、ブログを2つに分ける程、マメに更新している訳だし。
それだけでも、なんか、頑張ってるなぁ... って思うよ。<本人的には、頑張ってる訳でもないかもだけど...
とりあえず、自分の思った事でも書き残しておけば、
後で読み返して、あぁ、この時、こんな事を考えてたんだぁ... とか、
懐かしく思ったりする事も、あるんじゃないかね?
追記:
って書き込みしているうちに、既に、ブログの方が、更新されていたというね... 😅
うんw 結局書いてしまいました。
が。書かなきゃ良かったと思ってます。
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/2059460.html
「なお、TVアニメ「鉄腕アトム」第1作がTVerで配信されるのは今回が初めてとなり、
4年かけて全193話(一部を除きモノクロ作品)が配信される。」
もうブログには書きませんw
あ~、さすがに、毎週の告知は出来ない... 4年間、やれる訳がない!!って事ね。😆
正直、週に一話ずつって、1クールでも、きっちり追うの、面倒だよね。(それでも3ヶ月)
4年も追えるか!!ってなるよね。
ABEMAの一挙配信が、どれだけ楽で、かつ、ありがたいか、常々、思い知らされる。
でも、まぁ、やっぱり、義務じゃないから、適当で良いんじゃないかね?
追記とか、次の投稿とかで、後で分かった事ですが、全話、4年掛けて配信するらしい... と。
とてもじゃないけど、毎回告知は無理だと思うけど、TVerさんも、凄い事、やりますね?みたいな感じで。
うん、これはこれで、面白い試みではあるよね。
ぶっちゃけ、本当に4年間続けるのかい?とは思うけど、それ自体が話題になりそう。
これで、ABEMAが、専用チャンネルで一挙配信とかやったら、更に面白そう。
しかも、3年過ぎた辺りとかで、一気にまくる。
TVerの努力は、一体、なんだったのか?みたいな。<性悪
まぁ、ともかく、競合サービスがアトムを押さえられなければ、今の所、独占状態だろうし、
大きな差別化プログラムにはなりそうだよね。
それこそ、需要があるかどうかは、微妙だけど。
それにしても、4年は、長いぞ~。
週1で4年間毎回追える人なんて、そうそう居ないよw
ぶっちゃけアトムとかよりも「白蛇伝」「太陽の王子ホルスの大冒険」「空飛ぶゆうれい船」とか、
この辺の東映作品を公開してくれた方がよっぽど嬉しいんだけどなぁ。