年齢
不明
性格
気まぐれ ミーハー マイペース
活動範囲
日本
戦闘能力
射撃や体術などの戦闘能力は一般人と同等かそれ以下。村雨という90cmほどの太刀を所持している。
肉体強度と再生能力は非常に高く軽自動車に跳ね飛ばされても打撲程度の傷に収まる。しかし筋力や脚力は一般人程度。
風雨
雨と風を自由に操ることができる。霧雨から雹、そよ風から暴風まで自由に操作できる。1kgもある雹を豪雨のように降らす、木をなぎ倒すほど暴風で叩きつける、両方を同時に起こし雹を横薙ぎに叩きつけるなど圧倒的な威力の攻撃を生み出すことができる。しかし、生み出す現象の規模が大きいほど持続時間は減少する。
また、これらとは別に不作を呼び起こす黒い雨と水を枯らす風の存在が確認されている。大罪を犯したとある農村に罰として降り注いだとの記述が発見されているが、本人は否定している。
趣味・嗜好
睡眠,散歩,食事,テレビ
職業
なし(人間の手伝い)
その他
日本に存在する竜の一つ。本人曰く、まだ幼いとのことだが、記録から推定されるに百歳は越えている。無害と判断した特災課により、公安・特災の監視のもと国内を自由に巡り歩いている。■■山での異常気象の調査中に発生源が小さな池と判断したSAIT隊員が潜水し、水底に沈む石球に触れたと同時に出現した。本人の証言から異常気象は睡眠中の「寝返り」と判断され、これにより事件は解決した。
実際に水底に沈んでいたのは謎の機器とそれにつながれた石球であり、隊員が機器の電源を切ったことにより覚醒した。機器を調査した職員により日本生物化学工業のものであると判明、即座に山中の再捜索が行われ、隠蔽された観測室が発見、迅速な突入が行われたが、既に撤退後であった。本人は睡眠時の記憶がないため、これらを一切覚えていない。また、これらの情報を伝えることは固く禁ずる。