気の問題
「オーバーテクノロジーとしてのシルエット・エンジン」は今頃に読むには本当にオタ的な色つきで読む読み物にしてしまうだろうけど、最後に書き足してあるメモ書き
〈追加〉フライング・リングが物を切断して消失させる機能の説明。気の問題も書き落とし。
「気の問題」とはなにか? 『リーンの翼』を読んでいるので「気」というと簡単に見過ごせない。そこの剣術のような気の概念がオーバーマン(ゲイナー君)にあったか? それとも「元気」ともいえばGレコにも通じただろうか。不明。
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オーラバトラー的な物語の展開もたぶん想定していたが、アニメではそんな期待通りにしたとはかぎらない。大河内氏でなく富野監督が御自分の欲求に任せて小説版を書いたならいつも通りその話も書いたかもしれない。あるいは、アニメもその目つきで見ればそう見えるかもしれない。ゲイナー君が八方眼を会得していないはずがない。