お祭りについては上の通り。ロングインタビュー後半の作品の実務に入っていく内容はまた興味ある……中村さんと西村さんの仕事場のような内幕は今読んでも興味津々ものだが、実のところその後も現在までに色々な折に漏れ聞いているエピソードでもあり、今は他でも読める。
シベリア取材メモは六日間の駆け足でもあり、「富野監督の目線だからセクシュアリティに着目するだろう」のような深読みするには、エッセイでもないのであくまでメモ。
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お祭りについては上の通り。ロングインタビュー後半の作品の実務に入っていく内容はまた興味ある……中村さんと西村さんの仕事場のような内幕は今読んでも興味津々ものだが、実のところその後も現在までに色々な折に漏れ聞いているエピソードでもあり、今は他でも読める。
シベリア取材メモは六日間の駆け足でもあり、「富野監督の目線だからセクシュアリティに着目するだろう」のような深読みするには、エッセイでもないのであくまでメモ。
気の問題
「オーバーテクノロジーとしてのシルエット・エンジン」は今頃に読むには本当にオタ的な色つきで読む読み物にしてしまうだろうけど、最後に書き足してあるメモ書き
「気の問題」とはなにか? 『リーンの翼』を読んでいるので「気」というと簡単に見過ごせない。そこの剣術のような気の概念がオーバーマン(ゲイナー君)にあったか? それとも「元気」ともいえばGレコにも通じただろうか。不明。
オーラバトラー的な物語の展開もたぶん想定していたが、アニメではそんな期待通りにしたとはかぎらない。大河内氏でなく富野監督が御自分の欲求に任せて小説版を書いたならいつも通りその話も書いたかもしれない。あるいは、アニメもその目つきで見ればそう見えるかもしれない。ゲイナー君が八方眼を会得していないはずがない。