アニー
2025/04/07 (月) 17:38:13
c3d78@a3dcd
猫さんV100
圧縮問題、
げせない事ガありまして、
もしかしたら、、デトネ音、、
自作面研ヘッド液ガス締め、
燃焼圧が適切になった時の圧縮漏れの音かも??
グランドアクシスがガスケットが抜け掛かった時
の音思い出しまして、
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アニー先生 お父さん
おはようございます
猫山太郎さんのV100アド1ヘッド
9kにして吹き抜けの様な激しい異音
ヘッドスキッシュ加工したら異音が消えた
それでも圧縮は変わらず9kを確認
少しは圧縮下がるところが
下がらないのはゲージの許容範囲
確かに吹き抜けにも動画で感じました
ヘッド外して加工した時に
液ガスに吹き抜け形跡があった筈です
激しい異音発生してますから
吹き抜けの形跡が確認されると思います。
プラグが燻し銀
あれは9kにしてからでしたかね。
デトネ9キロならまだ出ないでしょ
デトネが発生したら吹き抜けます
11キロぐらいから危ないかな
面研の精度次第、そこのところですかねー
でも今は消えた異音
だとすれば打音かな。
スワップV100さん、アニーさんコメントありがとうございます!
自爆事故の怪我で、若干肩が上がらない(五十肩にそっくりですよ!!)猫山ですが
徐々に作業を再開していきます!
私の説明がヘタで、スワップV100さんの時系列を混乱させてしまいましてすみません!
猫山2号(117cc)の経緯
1.V100純正ヘッド(圧縮8k弱)の時は異常燃焼や抱きつきは無し。これは数回のホーニング、
ピストン研磨とビッグリードやビッグキャブの恩恵と思われる
2.三月上旬、圧縮を上げたくなり、手作業面研したアド1ヘッドに付け替える
3.面研し過ぎてピストンが当たることが判明。(エンジン組立途中で判明)そこで、スキッシュの
拡大加工実施。57mmに拡大して組立実施
4.ヘッドガスケット使用で7kを切る圧縮だったので、液ガス仕様に変更。9k超まで圧縮上昇。
これは手作業面研したので平面度に難ありだったためと思われる
5.試運転したところ、7000rpm付近でエンジンから「カラカラ」音発生
6.プラグを点検して、いぶし銀(細かいアルミの粒子が付着)であることを確認
7.この現象をノッキングと仮定して、赤箱CDIの対策としてパルサーコイルギャップ調整
8.その後5のような事象は発生せず。昨日の圧縮圧力は変わらず9k超
ですので、5の事象が発生したときにヘッドは外していないですし、スキッシュの変更も
していないです。スキッシュの変更は3の時点でして、まだエンジンを動かしていない
状態でした。
ここまで、猫山の分かりにくい説明で混乱させてしまったことをお詫びしますm(__)m
スキッシュの変更
まずはお昼休みの間に、エンジンを開けました。
長文になりそうでしたので、117ccのエンジンの写真はこちらに貼らせていただきます!
シリンダーヘッドです。

特にオイルをぬぐったりしていません。
次にピストンです。

アド1のスキッシュエリア形状がピストンのカーボンに反映されている?
写真だと立体的に見えていますね。
次にシリンダーです。

素人の私が見ても異常かどうか判断できないので、漏れたり吹き抜けていたり
溶けたりしている形跡がありましたら、ぜひともご指摘いただきたく!!
よろしくお願いいたしますm(__)m
ピストンの追加写真です。パークリで清掃した後です。
排気側は良好ですねー しかし
掃気側は縦傷酷い
掃気側は縦傷入りやすいのですが
ここまで酷いと再生は無理です。
ー
そのピストンの縦傷を、ペーパーで
ある程度飛び出してる部分を削れば
クリアランスに余裕が出て
またしばらく使えるとは思いますが。
ー
ピストンクラウン
排気側付近の温度は上がって
カーボン飛んでますが
カーボンがしっとりしてるから
下が濃いかなー
ー
ピストンに穴が開く兆候は全くありません
プラグが燻し銀になる兆候も
見受けられません。
ー
点火時期が乱れ打ちして
異音が出た直後は
ピストン乾いていたかもです。
ー
パルサーコイルクリアランス
0.8シックスネスゲージ
あった方が良いです。
ー
ヘッドにオイルが残るほどなのに
ピストンは掃気側の縦傷
ー
ピストンにカーボンが
アド1のヘッドが
タンブル気流を邪魔して
燃焼が燻ってると思います。
スワップV100さん、詳細のご解説ありがとうございます!
アド1ヘッドの形状でノッキングしていた、とかありますでしょうかね?
特に点火時期の乱れ打ちの時に、「タンブル気流を邪魔して燃焼が燻ってる」
と、異常燃焼を起こすのかなあと。
ネットで調べても、2ストは未完の技術でノッキングの正体は未解明のようですね。
掃気がうまくいかない状態でも、低回転でノッキングを起こすという論文を
読みましたが、扱っているのがチェーンソーのエンジン(笑)
猫山2号の117ccのピストンシリンダーはいったん下ろして、猫山1号の99cc純正
ピストンシリンダーを移植することにしました。
来週から週一ですが仕事で通勤することになりましたので、安定運用第一優先です。
猫山1号には現在組立中の腰下整備済みセット+VFORCE3+自作アルミ下駄+109ccのエンジン
を移植します!
半年以上前、某オクサイトで未使用109ccが格安で出ていたので、ポート加工して
(全部のポートが小さいので全部拡大しました)保管してあったものを使います。
今回の組立は結構失敗続きだったので(笑)ちょっと自信が無いので
109ccの慣らし運転とVFORCE3周りの不具合確認をします!
猫山太郎さん
色々な計画を進めてるんですね(^^)
ピストンクラウンよく見たら
取り出したまんま撮影したクラウン中央に
丸い凸形跡が全くないですね・・・
それ違うピストンかも(^^)
それともカーボン堆積ですか?
スワップV100さん、こんにちは!
うわーすみません!
誤って謝ってばかりの猫山でごめんなさい。
追加の3枚の写真は、同時に猫山1号(99cc)から取り出したピストンでした!
後ほど、117ccのピストンの写真をUPいたしますm(__)m
《訂正写真》
猫山2号(117cc)のピストンは、こちらの写真が正しいです。↑で追加した3枚は
猫山2号(99cc)のピストンでした!
間違いで追加した99ccのピストン、縦傷がひどいですが、シリンダーは
きれいです。前に開けた時にこんなに傷はなかったはずなのになあと、
過去撮った写真で確認中です。
99㏄ さらに過去の縦傷ピストンかもしれませんね

この画像では見えませんが
ナスカ?地上絵 みたいな絵がありますね
気になります(笑)
工業用洗剤を使って、ピストンをブラシでこすってみました。

すると、、、、、、
「なんじゃこりゃー」(ささやんRさんのマネ・笑)
「96」か「69」だか、わかりませんが、6時のあたりに数字が浮かび上がってきました!!
何だか怖い(^-^;