帰還地点選定の思案
想い出のほら貝の帰還地点は死亡帰還地点(HomePoint=初期は出身地)と別のようだ。それはしばらく前から知ってた。想い出のほら貝が今作でどれくらいの価値なのかがわからなかったが、これまで見た感じ、乱用しまくるのでなければそれなりに補充は利きそうではある。
となるとやはり、「所有海域の1番目」を今後好都合な座標にリスト上で操作したい気になる。今ある島をあえて放置・荒廃させて消滅させれば2番め移行にシフトするだろうと思う。所有権が消えても帰還座標だけ残っているかもしれないが、その場合は明らかにおかしいのでバグ報告する。
通報 ...
ゲームの最初から自分の島を一か所に作り詰めているような今作の大方のプレイヤーには、リストの先頭がほぼ同じ一帯に集まっているので一つや二つ剪定しても場所を選べないだろう。わたしは偶々そうしていない。
もともとの計画では、島券のワープ先に設定する任意のランドポイント(今作ではまだ見てない)の仮の想定で選んだ地点が、リストの第4番目にある。上から三つ所有島を荒廃させれば今後そこを常用拠点にできる…
ただし、これまで作った第1~3島を荒廃させることが実際にできるかというと、印象に反してなかなかできないかもしれない。半端なレベルでも洞窟島は時々の利用者が修復して、意図して放置していても長期間残っているかもしれない。第3島はおしゃまにある山だが、ここなどは放っといても保存されていそうではある。わたしはおしゃま海域を常駐する住処にしたくない。
ニオベ暗礁海域のところで前に書いたがわたしのもともと出身地はわたしのする観点でもそんなに悪くない、むしろ将来的に面白い座標だったから、想い出のほら貝の地点変更にそんなにこだわらなくていい気もする。リストの第1島の現在洞窟をこの先ずっと放置しておけばそれでいいかな。
想い出のほら貝の地点選別は後からやるなら結構面倒事になると思うが、思うように移せたとしても、入念に設定した座標の島をその後死守しなければならないことでもあり、やればやったで長い目でストレスなことだ。
ちなみに、思い出のほら貝の前作の効果は「0,0への移動」だった。そのほか、前作のワープアイテム一覧
前作の思い出のほら貝は地方特産で採れるほかに、クエスト報酬のついで等に頻繁にもらえるから原点への帰還ワープは普段気にしなくても自然に補充されていた。
ゲーム中のワープ移動手段は、行ける地点のバリエーションを多く持っているほうがプレイヤーは強い。
転送塔からの50,50へのワープは前作でも同じ機能があったが、50,50は複数のワープアイテムでも移動でき、塔のそれはほとんど無価値だった。ホームポイントやランドポイントはそれらと被らない、一般の手段で飛ぶ座標から微妙に遠くて意外に便利なところ、に自分のオリジナル拠点として置くのがよい。
前作の経緯をいうと、わたしは50,0と0,50の両地点を制圧したところで、その後に(それを見て)ポセイドンが魔法貝・幻の貝のワープ先としてそのワープアイテムを設けた。一般アイテムで行けるようなところは公共性が高く大勢に開かれてないとならない。後出しでそんな変更をされると自力ですでにそこに進んでいたプレイヤーは以後永久に悩むことになるのでやめてほしいこと。
電子航路戦略
この、プレイヤー独自のワープ航路を開拓・整備することが『電子海のはなし』での帝国建設の最重要の意味だった。こうなると、座標1マスの右か左かでどうしてもそこが欲しいという戦略的意味がありえる。
この意味はゲームの3年目より後に長時間かけて研究してったことで、初年頃のプレイヤーはやはり国家の本当の意味も知らないでゲームから抜けている。お祭りとしてただ壊し合う電子海戦争なんかの思い出ばかり、ポセイドンの小説にも載ってる。
微妙に遠くて意外に便利そうなところの例
国家要素があれば帝国本拠からカタパルト射出してこういうところに落ちるようにしておけば、あえて所有島をランドポイント等に設定せず、ランドポイントは他に充てておくことができる。国家要素の有無やワープアイテムの種類が今作ではまだ判明しないけど、こういう処々をわたしは始めから観察している。
不便なところの意味
広大なカークやジルの真ん中に本拠地を据えておいても、住むには不便だが、皆が好んでわざわざ住まないところに休息地を保守しておくのは誰かがやっておくとそれなりにプレイロールになると思う。カークやバラッドには障害海域のような要素があるのでそれによって交通上の意味があるかもしれない。