もう今更になってしまうかもですが、お返事です。
少しでもお役に立ったみたいでよかったです。こちらこそ丁寧なご返事をありがとうございます。
スパは本当に楽しいですよね。4枚抜きも夢じゃないキル速、機敏な動き、整地塗りは得意な方、フルイド以外には早々負けないホコ割力、燃費も問題なしと魅力たっぷりです。
自分は性質的には決してエースではないのですが、スパ自体にはエース素養があると思うので、スパのパワーのおかげでたまにエースになれたりもします。そんなスパが好きですが、疲れてる時は1回スライドでの揺さぶりとかの細かい工夫をサボりたくなったりしてしまって、しかしそんな甘えが許される射程ではないのでめっきり良さが出せなくなっちゃうのもわかります。
ビーコンがお好きとのことでそれもなんだか嬉しいです。遠い昔はキャンプとスパしかビーコン択が無かったというのも懐かしいですね。なんやかんやで農家ブキは沢山増えましたねぇ。
余談ですがノーチが扱えるの凄いなぁと思います。自分はノーチ全然ダメなので…。
カーリング特攻してくる相手にはスパにとって不利なブキが多い、もう本当に仰る通りだと思います。特にローラーは本当に嫌だと思います。
対処に関しては、自分も正直かなり模索中なところなので、一案として受け取っていただければという感じなのですが…。
これらの相手にスパが一人で立ち向かうのは正直かなり厳しいと思います。こっちは三発を点で当て続けなければならないのに、相手は面で殴って来る。もうガン不利で泣きそうです。
しかしそれでもやらなければならないこともありますし、出来ることはあると思います、なのでそれを提案させていただくと、まずカーリング特攻そのものについては『向こうより先に存在に気付き、メインで不意打ちの置き撃ちかスプボ置いてキルする』が理想かなと。
カーリング特攻って多分スピード最優先からの不意打ちが主軸なので、カーリングの軌跡、もっというと敵の攻撃の軌道そのものは認識しようと思えばできると思います。喰らう時というのは、混戦時などのこちらの状況が整っていない時に来る速攻だから間に合わないだけで。
今回のメモプで言うならチョウザメ初動のカーリング特攻も、マップで向かってきてるの確認→崖手前辺りにボム投げ で大分牽制、上手く行けばキルまで期待できると思います。真っ向対面も最速でキル速押し付けられるぐらいのキレキレエイムが常時かませるなら割と勝てると思うんですが、中々それは(木主さんに限らず自分も含めた大抵の人は)難しいと思うので、不意打ちには更なる不意打ちで潰すのがベストかなと。
ただ、そんな毎度出来るかって言ったら否だと思うので、あくまで理想はね、ぐらいの話だと思います。なので次の手の話として以下にも話を続けます。
加えてカーリング特攻してくるような相手ってのは大体潜伏主体且つ範囲か射程がスパより上の敵だと思うので、そこに対する提案としては
・相手の潜伏位置を読む、ヤマ張る、付随して対象が今生きているかどうかのイカランプをしっかり見る
・先手先手で丁寧に塗って、隠れる+紛れる場所を潰していく
・周りから落として人数不利を強いる
・向こうから出てくるのを待つ(先に見つからない、味方が襲われそうなところを後ろから刺す)
この辺りかなと。
上記提案について補足させていただくと、
・相手の潜伏位置を読む、ヤマ張る、付随して対象が今生きているかどうかのイカランプをしっかり見る
カーリング特攻ブキって潜伏ブキであることも多いと思います。加えて、潜伏って大体良ポジは割と傾向が決まっているというか、大体この辺いるよねポイントがあります。初動とか特に大体ここには一人いるやろみたいなポイントあります(ヤガラの中央柱(?)の両サイド裏とか、ナンプラーの真ん中台裏か両サイドの壁裏とか)。この辺は何回もやってたら自然と「居そう」って感じると思うのですが、ピンとこないうちはこちらをボコボコにしてきた相手のローラー目線を見てみるのも参考になるかもしれませんし、ノーチのポイセンや赤スパのビーコンでその場確認して自分の索敵の的中率を確認するのも良いかもしれません。
イカランプについては、SPが溜まっているかどうかで相手にとってのベストポジションにいる率の判別も出来ると思います。
特に他3人が落ちているのにSPが溜まった状態のカーリング特攻ブキが生きている様子があればかなり要注意です。リスジャンしてくれていればそこまで問題ないですが、潜伏して破壊を狙ってきている可能性は高いです。マップで自分へのカーリングの接近が来ていないかも可能なら確認し、怪しい物陰や壁裏にはボムを投げてチェック出来たら良いかなと。
・先手先手で丁寧に塗って、隠れる+紛れる場所を潰していく
スパ族のクリアリングは射程の都合上で割と命がけです。立ち撃ちで塗り広げていく動きはローラーとかにどつかれて死ぬ危険がどうしても発生します。だから、塗り不利状況になればなるほどスパはどこにいるか分からないカーリング族に好き放題襲われる危険性が高まると思います。
なので、安全がある程度わかっている状況(誰かが潜伏ブキを落としてくれた後など)に適宜しっかり塗っていく事がのちの命を繋ぐかなと。
勿論全部隅々まで塗っていてはキリがないので、ある程度は区切りが必要ではありますが…この点は回数重ねて行って「今回は塗りすぎだったかな」「この辺はそんなに塗り要らないかも」「ここが敵インクの時は要警戒」みたいなのを意識していけば自然と研ぎ澄まされていくんじゃないかなと思います。
・周りから落として人数不利を強いる
カーリング特攻ブキっておっしゃる通り普通に不利カードなので、無理にマッチアップしないのも大切だと思います。
でも他の人から落とそうとするとそこを襲ってくるよ!ともお思いかと思います。大抵狙ってきます。でも、『絶対狙ってくる』という前提で動けばまた対応が変わって来るのではないかなと思います。
キル速生かして周り三人素早く落とせれば勿論理想ですが、別の敵と交戦することで自分を餌にしてカーリング特攻ブキが出てくるのを伺い(目の前の敵にキルされては元も子もないので、ちょっとつついてさっさと引いてもいいと思います)、出てきたところを自分は命確保のガン逃げ回避して横から味方に刺してもらう、とかも狙えなくはないと思います。
なので、並行して味方の位置(味方がカバーできる範囲に自分がいるか)を把握しておくことも大切だと思います。勿論味方が必ず一緒に戦ってくれるとは限りませんが、1:1の状態でカーリング特攻族との対戦カードはスパは本当にかなり分が悪いと思うので、極力味方と一緒に戦いたい、味方を上手く使わせてもらいたいところです。
・向こうから出てくるのを待つ(先に見つからない、味方が襲われそうなところを後ろから刺す)
上でも少し出た話ですが、これが一番大切かもしれません。
この場合は木主さん側に潜伏ムーブ(ヘイトが下がる動き)が多少要ると思うのですが、やはり向こうに先に見つかっている時点で厳しいので、本格的に出てくるのを待ってから攻める、というやり方も出来るかなと。
一個上はざっくり言うと『自分がヘイトとって味方に落としてもらう』でもあって、こっちは『味方にヘイト取ってもらって自分が落とす』になるとも思うので、適宜やりやすい方や合う方、出来そうな方を選択出来たらいいかなぁと。
とはいえ、全部『理屈ではそうだけど実際コンスタントに出来るかはまた話が別』だとは思います(自分も毎回キッチリこれできているかっていうと全く否なので…)。この辺はもう何回もやって感覚掴んでいくしかない面もあるかなぁと…。逆に言うと、何回もやってると直感というか感覚で「あっ絶対なんかいそう」とか「そろそろ襲ってきそう」みたいなおぼろげな危機探知は自然と浮かんでくると思います。大体流れって良いも悪いも似通ってくるので。
自分もこの辺の対面は本当に苦手なので、とりとめのない文になってしまって恐縮ですが、自分なりに頑張って言語化してみたので、そんなこともうわかってるよ!なことが大半かもではあるものの、ちょっとでも何かヒントに繋がったら嬉しいです。