補足としては今までは物理、雷、虚数属性の弱点が無いと弱点埋め込みが確率均等だった。(例えば相手に物理弱点が付いていれば、ナタクラーラゼーレ銀狼で量子弱点確定。しかし炎氷風みたいな敵には、ブローニャなのかゼーレ銀狼みたいな組み合わせじゃ無いと量子確定にならず、前述の属性相手にゼーレ銀狼御空羅刹みたいなPTで挑むと虚数量子で確率は半々になっていた)
ここに量子の耐久が追加された事により『相手の弱点の調和』を混ぜやすくなり、推奨属性が風氷みたいなステージにはゼーレ銀狼ブローニャ符玄のような編成で量子埋め込み確定、推奨が氷虚数みたいな敵にはペラか御空を混ぜても量子埋め込み確定、とバフも埋め込みも今まで以上に汎用的になった。完全量子統一は、実装されるか分からないけど量子の調和か虚無、サブアタッカーが実装されてからが本番。混沌の記憶じゃどうせ毎回PTを解散させられるから統一させるより相手の弱点見て調和を使い分けた方がお得、という話でした(バフや範囲火力が足りなくない?というのをよく見かける為
通報 ...
そうそう特に耐久キャラに量子が来ることが大きいよね。
調和や虚無のバッファー・デバッファーはいろんな属性が居て星4も多くて比較的ピン挿ししやすいから敵の弱点属性に合わせやすいけど、耐久キャラは星4だと裏庭の奥で単独耐久するのはけっこう大変だから2人編成すると埋め込み属性を絞れるパターンが少なくてうーんってなって銀狼を外すことも多かったから。
(符玄は限定星5だからよほどのことが無い限りは単独耐久が出来るだろうし、リンクスだけ使うならキツイところは存護の3属性・刃やクラーラなど疑似タンクの中から弱点に合うキャラを1人足すことになるけど上記よりはかなりマシ)
気になるのは、敵の弱点に合わせてアタッカーを変えて使うのが一番最適なことは当たり前として、敵に弱点が合わないアタッカーを使う時に
「アタッカー・アタッカーに合う3人(銀狼無し)」
「アタッカー(量子以外)・サポ(アタッカーと同属性or敵の弱点属性or量子属性の調和・虚無・サブアタ)・銀狼・符玄」
「アタッカー(量子)・サポ(↑と同じ)・銀狼・符玄」
の編成とでどれくらいチーム火力や靭性撃破力に差があるのか、かな。
これら3つとアタッカーを敵の弱点に合わせられた時との比較も知りたいかも。
一般的にアタッカーが弱点を突けるときと突けない時での差ってどれくらいなんだろう?って考えると、属性やアタッカーの特徴によってかなり変わりそうだし、靭性撃破はチーム耐久にもかなり重要だから簡単には表現できなそうだけど…。
ほえー、銀狼の弱点埋め込み仕様エアプだったから分かりやすい説明助かります。量子パの時代が来ると言うよりは基盤ができて、さらにこれから汎用性を伴ないつつ開拓されてく、みたいな感じなのね。博識学会の皆様に感謝。
弱点非弱点の差で1.25倍だったかな? 一応ゼーレが増幅時に耐性貫通20%天才の防御10%無視があるから、どうしても属性が合わない場合は銀狼をもう一方に送る強硬手段もなくはない。けど後半は弱点を突けなきゃ溜め技を防げなくてかなり厳しい事になるので弱点は合わせたい。
撃破効率に関しては、多分今のところ瞬間効率は飲月が最高(消費SP分だけ削れる)で、補助3人に関しては「銀狼を使って全員が弱点を突けるなら変わらない」かなと。強いて言えば必殺技が攻撃の御空、通常攻撃が多段かつ必殺技が攻撃の虚無キャラ各員、カウンターでバシバシ一掃できるクラーラ、とかは補助キャラのなかでも撃破効率がいいかも。虚無に関してはサンポが通常で3段くらいだった気がするけど、アスターとヴェルトは敵が複数の現環境ではちょっと運ゲー。銀狼を使った上で属性付与が50:50はあくまでも妥協編成でもっと運ゲー(ダメージ1.25倍差もそうだし撃破が遅れてダメージが痛いのが大きい
ふむふむ…詳しくありがとう。こちらの独り言にちょっと伝わりにくいところがあったねごめんなさい。特に靭性撃破力ってのが表現として誤解を生んでて曖昧だったね。
火力面だけ見て「弱点を突ける編成」と「突けない編成」の間に「銀狼を使った50:50弱点付与編成」がおそらく入るかもという質的な話はだいたい把握してるけど、その立ち位置はどの辺り?という興味でした。
(もちろん量子アタッカーを使った100%量子弱点付与がより強いのは当然として、それとは別の話)
上記の間に目盛りを付けた場合、銀狼50:50編成は弱点を突けない編成よりはマシだけど弱点を突く編成と比べてしまうと突けない編成と所詮五十歩百歩程度のものなのか、それともどちらかと言えば弱点を突ける編成に近い方までいくのか、という量的な話です。
そのアタッカーの最適編成から銀狼パに変えたことでの火力低下分(たぶん多くの場合は低下する?)と弱点をアタッカーが50:50で突けることによる火力アップ分を加味すると、どちらかと言えば弱点を突けない編成寄りの立ち位置だけど、五十歩百歩というほど悪くはない、が個人的な予想。
さらにその具体的な火力比較にアタッカーや銀狼が靭性削りを出来るようになる諸々のメリットを評価に加えると、銀狼50:50編成も弱点を突くアタッカーが居ない場合の妥協編成としては贅沢なくらいにいいんじゃない?と思えるような気もするので、そのダメージ計算的な根拠がいつかどこかにあるといいな、くらいの独り言。
個人的には引きたいキャラしか引かないし育てたいキャラしか育てたくないという理由からの興味なので、「敵に3つ弱点があるから全属性はさすがに要らないけどある程度の属性アタッカーを揃えていく方が結局は楽で強い」という点に疑問はいっさい無いよ。
あとこういうガチャ・育成方針でも長い目で見ればそのうち揃ってくると思うから、ずっとこれに固執したいわけでもないので、かなりふわっとした興味。
これ以上掘り下げなくても別にいいかも。
長くなってしまったすまんね。。