メレディス効果についてはさっぱりわからないけど、零戦52型とかfw190なんかは推力式単排気管から出た排気が機体にまとわり付く空気?を吹き飛ばしてくれたりしてたそうだから、メレディス効果もそんな感じで排気が機体にまとわりつく空気を吹き飛ばしたりしてくれるのかな?と思ったり思わなかったり...
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メレディス効果についてはさっぱりわからないけど、零戦52型とかfw190なんかは推力式単排気管から出た排気が機体にまとわり付く空気?を吹き飛ばしてくれたりしてたそうだから、メレディス効果もそんな感じで排気が機体にまとわりつく空気を吹き飛ばしたりしてくれるのかな?と思ったり思わなかったり...
Twitterでメレディス効果について検索してみたら詳しい方が色々とツイートしてだけど、どうにも巷で言われてるほどのものすごい効果は無いっぽいかも...?
P-51の設計者がThe Aeroplaneという雑誌にP-51の設計を寄稿してるんだけど、内容を読むともともとラジエータが400 poundsくらいの抵抗を生じるのを、30 to 40 poundsにまで減少させることができたと言ってるので、その程度だね。ちなみに枝が言っているような効果はなくて、単純にジェットエンジンの圧縮機をラム圧で代替して、燃焼器をラジエータで置き換えてるだけのブレイトンサイクル。メレディス効果自体についてはもの好きな研究者がGoogle Scholarに計算過程を解説した論文出してるのである程度推定できたりするんじゃないかな?
メレディス効果の是非はマスタングの最高速実測値から効果あるものと分かる気がする。今回気になっているのは少し違う事。開け閉めしたらどのくらい抵抗に影響するか考え中。
ラジエーターの抵抗の小ささは開度0%でも現れると思う。メレディス効果がラジエーターを閉じた位置に特化しているなら、開度に応じて優位性を失うかも。その場合、最高速のビフォーアフターは他の機体より差が開いてもおかしくは無いかなと思った。他の機体でも60kphくらい低下するのが基本。もしかしたら50%くらいまでは抵抗増えずらいけど、そこから100%まで急勾配で抵抗増加するとかも考えられる。とにかく、出口開くと空気の流量が増えて抵抗が増すけど、このメレディス効果が流量に応じて推力を増すのだろうかという疑問が湧く。その増した推力が抵抗の増加に追い付けるのかという部分と、弁自体が流れに逆らう角度で展開してエアブレーキになるのではないかといったところ。
↑ベルヌーイの定理に則って入ってきた空気を減圧して熱抜きやすくしてるラジエーターは多く、効率よくメレディス効果を受ける条件はスクープに入って来た大気を減圧する為のカーブをかなり早い位置に付ける事と記憶してる。出口の勾配も絞り方に規則性が必要とか。詳しくは分からない、ラジエーターについてもっと教えて欲しい。他にラジエーターポジ毎の速度値の資料があれば全部スッキリするのだけど。
ラジエーターのボジごとに速度記録した資料があればなー。
抵抗を減らすためには機体速度より若干早い速度で出した方が良くて、めっちゃ早くて細い排気よりか太くて若干機体速度より速い目の気流の方が良い。オートで動かしてるときはこの考え方で動いてそう。
一方で機体速度よりも遅い排気の時は空気抵抗増えるけどラジエーターから空気が吸い出される形になるので排熱有利(多分これが全開状態)。
つうことで、ラジエーターの吸気口と排気口(開き具合ごと)の開口面積と、ラジエータ排熱(=マーリンエンジンの冷却損失)による空気の膨張度合いからベルヌーイの定理使って計算して行くことになるのかな。
なるほどぉ!