名前なし
2026/07/16 (木) 10:05:53
94a09@cc5e6
HMDについては、あったらあったでPoBITくんと同じ14.3まで上げられそうだから、なくてもいいんだけど。現実のF-2くんは有事の時、大丈夫なのかなぁ。推力偏向付のAAM5、高価になった代償に得た低翼面荷重と格闘特化の強みを生かせて貰えなくてかわいそう。
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そもそも格闘特化のために低翼面荷重にしたわけじゃないし、AAM-5装備もAAM-3が在庫限りだからだしなぁ… ぶっちゃけもっぱらASM抱えて洋上阻止ばっかになるんじゃない? 護衛にF15かF-35付ける形で
もっぱらというか本来の運用がそれでは?対艦攻撃任務のとき、F-2自身は対空戦は考慮しないはず。マルチロール化も当時の流行りだったのと、保有機数の制限でそうせざるを得なかったからで、スクランブル任務もあくまで穴埋め程度のはずだったんだし
F-2は各分野の機体数が用意できるなら米軍式の種別でいえばFではなくA、せいぜいF/Aよね
ゲームの物差しで現実を測ろうとしてはいけない、ゲームは所詮ゲーム。
今時ターボプロップのCOIN機ですらHMD装備なのに現用ジェット戦闘機が無しってのはちょっと…って実際思う。HMDのオフボアサイト撃ちなんて機能の一つで本命は各種情報表示でのパイロットの認識能力向上でしょ
↑逆に言えば、近くの空なり陸なりを見る前提でなければあったところで意味が薄い。CASするCOIN機なんて味方地上部隊の情報が最優先なんだから当然必要
何か勘違いしてるみたいだけど近くなら直接目視して識別すれば良いのであってHMDってレーダーやデータリンクと連動しててHUDの範囲外や直接目視不能な距離や悪条件下であってもシンボル表示って形でパイロットが目視出来ますよってシステムだからね。
↑多分「近く」の定義にそちらの勘違いがあるな。F2がHUDの画角外にいる地上目標を攻撃する前提で運用されてるのか?直接目視不能な距離や悪条件下でも、HUDの(性能はともかく)画角内の話ならHMDが無くても問題にならない。そもそも現代戦でHUDの画角外に居る地上目標を戦域離脱からの再突入ではなく急旋回して攻撃するのはどういう場合だと思う?敵味方が混在してる上空に待機して航空支援を続けるようなシチュエーションでしょ。そりゃF2よりその辺のCOIN機の方がHMDを必要としてるよ。HMDがないと近距離の対空ドッグファイトに弱いってのはそりゃそうだが。あと、その「直接目視して」で人類が何回誤爆したと思ってるんだよ。
だから対地攻撃時にHUDが画角外をみながら急旋回して…とかオフボアサイト撃ちと同じく機能の一つなんだって。惑星で言うなら画面左上の高度や速度表示のUIやRBのレーダーアイコンやタグ表示、こういうのはリアルじゃ当たり前だが存在しなくてこういう情報を得られるのは前方のHUDの狭い範囲に限られてた。それがHMD装備なら前方に限らず視野内に常に表示されパイロットは情報を得られるようになった。昔は情報得るのに計器やモニターに視点下ろさないといけなかったけどHUDの登場で前を向いたままで良くなった。HMDはその延長上でもう前方以外でも見れるようになった。単純に飛行機として飛ぶだけでも利便性ある。惑星でもゲーム的なUI全部消してSBコックピット視点でF-2とタイフーン乗り比べてフリールックで飛行場見ながら高度と速度維持して場周を一周ってフラシム的な事するだけで俺の言わんとする事わかってくれると思うがな
↑単純に便利なのは否定してないよ?
そもそもSBですらマップは現実より狭いし、HMD搭載でCOIN機の方が優先されるのは私の説明で分かると思うんだが…
少なくともF2がSBのマップみたいな範囲で急旋回して目標を攻撃なんてのはまず想定できないよ
要は対艦攻撃が主目的のF-2にそこまで急いでHMDを導入する必要が無かったって事だよね?(横から)