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だからって言ってるけど夜戦での奇襲が特異な状況ではないと?それ以外での戦艦同士の戦闘は空母が運用できない状況若しくは使うまでもないの状況のみ。ならどう使うか。圧倒的戦力での夜戦での待ち伏せ、奇襲のみ。この様な状況で遠距離砲戦の有用性をどうのこうのもクソもなくないか?その様な状況では相手の隙をついて叩くしリスクも少ないから距離を取る理由もないしな。反撃されても当たる可能性も低いし。それに目視での弾着観測射撃は染料を入れることで対策してるぞ。米軍は入れてないし、その時刻にその他艦艇も砲撃してるからレーダーでの弾着観測の方がより信憑性が高いのは目を見るより明らかでは?
それに正確に言えば夾叉の場合でも修正はする。弾の落ち方に差こそあれど夾叉の仕方によっては修正射を行う場合もある。ただ正面を向いた直進してる戦艦に対して命中弾が出てるし平均射距離は20880ヤード。約19キロだぞ。なら横っ腹さらしてる戦艦に当たらない道理はないよね。さらに距離を詰めた理由のは比較的広い散布界と、使用しうる徹甲弾の弾数に基づいて長距離砲戦は好ましくないとの命令があったからだからね。弾薬不足がなければ砲戦開始距離は26000ヤード。つまり23キロだった訳だ。しかも当時のアメリカ側も距離を取ろうとしてたけど弾薬とのせめぎ合いの中でしょうがなく距離を詰めただけや。逆に言えば弾薬さえあれば距離を取って砲撃戦をしてたとも取れる訳で。確かに特異じゃない砲戦の例はない。なぜなら戦艦同士の撃ち合いの全てが夜戦での奇襲だからな。ただ夜戦での奇襲では圧倒的戦力で一方的に叩くだけでリスクも少ないからその様な状況下で遠距離砲戦の有用性を語ってもそれは違うだろ。それに最初君は戦艦同士の砲撃戦での遠距離砲戦の有用性の話をしてたけどそれは航空主兵の中での話なのか?まあどっちにせよだが