かとかの記憶

五代ゆう ノート / 22

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『骨牌使いの鏡』上下、読了。読了ということにしておく。下巻の後半からは投げ気味だった。

上に書いたようなつらつら印象を手元にはしていたが、あれもこれもレビューに投稿してもしょうがないことだし、あとがきには作者自身の回顧することも書いてあるので、わたしの物足りなかったことは書くところがない。五代作品はまだ続きに積んでいるが現行のグイン・サーガまで行くのか、どうか。しばらく間を空けたほうがいいのかな。

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    katka_yg 2026/10/15 (木) 14:15:03 修正 >> 22

    不満があった、といってもブクログに作品のネガティブな感想上げてもしょうがないんだよ。そういうところは、ネガティブでもポジティブでもレビュー件数は等しく+1で、『こんなものは読んではいけません』というつもりなら人の目につかれない、レビューも投稿しなければいい。

    わたしはそのつもりではない。作家がこのあとどういう方向に行ったのかと、日本FTの当時頃のようすを測るのに好例だと思うのでその興味がある。そんな文章は何度書き直しても短くは納まらず、半可通な上から目線読者みたいになってしまうので、やめ。わたしの今しているタニス・リー通読からの印象だと、水と油だった。