五代ゆう作品の読書メモ。
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タニス・リー等の関連から最近読み始め、前回『機械じかけの神々』。五代先生の全作品を頭から全通読していく……ようには、今ちょっと間に合わないと思うけど、感想を呟いていたら積んできたので独立トピックで続ける。
タニス・リーというか、間接的には久美沙織作品を読んでいた関連で、最近の「グイン・サーガ」の展開を知ってみようかと思った経緯から。他が積みすぎていて、グイン・サーガには今すぐいかない。
先日から『遥かなる波濤の呼び声』(1994-95)。まだ、富士見ファンタジア文庫。
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このうちの、『真・女神転生 エル・セイラム』(西谷史, 1994-96)については、野阿梓作品中の連想から。
それと、この前日に読んでいた古泉迦十『火蛾』(2000)に言及している。
前回、『機械じかけの神々』より。
『遥かなる波濤の呼び声』読了。下巻は一日以内で読んだ。
感想はすでに上で書いたがややこしすぎるのでは……グノーシスを省いても海洋アドベンチャーを読みたい気になる文章だと思ったが、退屈する前に終わった。「あとがき」を読めば率直にあれもこれも書いてあるし。
あとがきに書いてある『パンツァードラグーン』のサントラについては、東祥高の再リスニングのときに去年か一昨年か触れた。
このあと、『ヴァルキリープロファイル 上』(2000)。上巻のみで途絶しているのは知っている。わたしは、そういうのはもともと問題でない。それと、これ以後もこれらのゲームは全てプレイしてない。
刊行順では『〈骨牌使い〉の鏡』のほうが一年近く早いのか。そちらを先にしようかな……今どのみち、全作品網羅しようという勢いではないんだが。骨牌、は電子書籍で上下すでに入れてある。
わたしはどこが好きかというと、グノーシス世界の再創造とかの話ではなくて、カラーラが精神世界でアンドレアの記憶を盗み見るところ。テレパスFT。
あとわたしは、四大元素の精霊王とかドラゴン達のようなものが出てきて世界の仕組みを説く話は常にそいつらに反感を抱く、とは以前にも書いた。地上の生命に善意的な精霊がのさばってくると、なんであれ世界滅ぼしたほうがいい側に気持ちが傾く。
あと、ヒーリングがストーリー中に重要な役をもっていること。