なるほど。少し足りないところはありますが, よく説明できております。 「これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。」とありますが, どうして視覚情報の変化がもたらした錯覚だと言えるのかを説明できているとなおよかったです。7点差し上げます。
説明が正しくないかもしれません。もしくは説明不足かもしれません。「不変項とは、ある問題やシステム内での動作や状態が変化しても、特定の性質や数量は常に一定であるということです。」とはどういうことでしょうか。信号の例を挙げていただきましたが, 信号のパターンが変わった場合, 私たちはそれを信号とは知覚できないということでしょうか。
「揺れる部屋について、物理的な揺れだけではなく、感情や心理的な不安定さを言う。」とありますが, 感情や心理的な不安定さとはなんでしょうか。挙げていただいた具体例において, 感情や心理的な不安定さを説明できておりますでしょうか。 1点差し上げます。
良い感じに説明できておりますが, もう少し説明があるとなおよかったです。挙げていただいた具体例はその通りなのですが, 書いていただいた説明文と具体例だけでは伝わりづらいかもしれません。7点差し上げます。
不変項の説明はもう少し欲しかったところですが, 揺れる部屋の説明はよく書けております。7点差し上げます。
もう少し不変項について具体的な説明があるとよかったです。この文章だけでは不変項が何か伝わりづらいかもしれません。
視覚の誤解なのでしょうか。視覚によって身体が制御されていることを書けるとよかったです。5点差し上げます。
大筋は合っております。もう少し説明があるとなおよかったです。7点差し上げます。
なるほど。お店した動画の白い点は「思い込み」や「錯覚」だと考えるのはなぜでしょうか。錯覚というのは, 実際の現象と知覚された現象が食い違うことを指すと思いますが, 今回の動画では実際の現象と知覚された現象が食い違っていたのでしょうか。各関節に付けられた白い点が動くことによって, 人間だと知覚できることと, 錯覚は違うように思えますがいかがですか。
錯覚でまとめるのは少し強引なような気がしますが, 揺れる部屋の説明において一部その通りの部分もありますので, 6点差し上げます。
説明が正しくないかもしれません。1点差し上げます。
具体例が内容を説明できていないかもしれません。2点差し下げます。
講義で紹介した不変項と, お書きくださった不変項は同じものでしょうか。もう少し説明があるとよかったです。揺れる部屋の説明において「地面が動いていなくても視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまっているから」とありますが, なぜ視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまうのかを書けるとよかったです。3点差し上げます。
もう少し具体的な説明があるとよかったです。現状の説明では少し伝わらないかもしれません。2点差し上げます。
なるほど。言語を用いた説明についてもう少し具体的に説明があるとよかったです。また, 揺れる部屋の説明における「心理的」とはどのようなニュアンスでしょうか。その説明があるとなおよかったです。4点差し上げます。
もう少し不変項の説明があるとよかったです。不変項は変化の中の不変の部分です。その不変の部分(関係性)を知覚することで, 私たちは環境を知覚し, 自己を定位していると考えられています。ホワイトアウトのなかで自分が進んでいるのがわからないのは, 変化の中の不変の部分が知覚できないからです。つまり, ホワイトアウトの中では環境が変化しないため, 変化の中の不変を知覚できず, 環境を知覚できないのです。 「揺れる部屋」において部屋の中の人が揺れてしまう説明についても, もう少し説明があるとよかったです。具体例を挙げていますが, 具体例を挙げる前にそもそも, なぜ中にいる人の姿勢が不安定になってしまうのかを説明できるとよかったです。5点差し上げます。
今回の講義で学んだ不変項と「揺れる部屋」において、地面が動いてないのにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明する。 まず、不変項について説明する。不変項とは、変化する視覚情報から明らかになる不変なもののことである。人間は静止した視覚情報から推論して物体を認知するのではなくて、移動や経過により変化する特定の視覚情報によって物体を理解している。例えば、目の前に立体角として様々な台形に変形するテーブルが現れるとする。このとき人はそのテーブルか4つの角と辺という不変のものを認知するため、どんな台形に変形しようともその立体角の台形がテーブルであると特定する。なぜなら、テーブルの4つの角と辺を不変項として認知するからである。このように、視覚情報の中に変わることのないものを不変項と言い、人はそれを認知して物体を理解しているのだ。 次に、「揺れる部屋」において、地面が動いてないのにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明する。「揺れる部屋」とは知覚と行為の不可欠な関係を表す現象の1つである視覚性運動制御の実験例である。この実験は、「揺れる部屋」という天井と壁が床から分離され吊るされた部屋の中に被験者を立たせ、外から被験者に気づかれないように少しずつ部屋を揺らすという内容である。その結果、床は動いてないのにもかかわらず被験者は壁が動く方向に姿勢を傾かせた。このような結果になる理由は、視覚的な情報による環境変化に身体が無自覚に立位姿勢を安定させようと対応するためからである。そのため、まるで身体が環境に制御されるかのような事態を示すのだ。
不変項とは何か具体例を用いて説明する。 不変項とは、変化の中で現れる持続する性質や一貫したパターンのことを指す言葉で、今回の講義では、バイオロジカル・モーションを用いて説明された。バイオロジカル・モーションとは身体の肩、腰、膝、足首などの関節部分に光点をつけた人が暗闇で運動する画像を撮影したものであり、静止した状態では基本的にただの光点にしか見ないものの、光点を人の動きの特徴を捉えた動かし方で動かすと、暗闇の中に浮かぶ動くだけの光点にも関わらず、人などの生き物であると認識してしまうものである。これは、点と点の距離などが変化の中で一貫したパターンを持っている、即ち不変項であるためと言える。このように、ある変化の中で変わらない関係性や性質などを不変項と呼ぶ。 揺れる部屋において、地面が動いていないのにも関わらず、部屋の中にいる人が不安定になるという事象について具体例を挙げながら説明する。 この揺れる部屋というのは、天井と壁が床から離れており、壁を左右に移動させたりすることが可能な部屋のことである。この部屋では、壁を中にいる人から遠さげようとすると、中にいる人が前方へと姿勢を逸らそうとし、逆に壁を接近させようとすると、中の人が後方へと姿勢を逸らそうとするのだ。これらの現象は光学的流動が生じることによって起きる現象である。光学的流動とは、歩行中などに身体が傾くのと同時に景色が流れて見える現象のことである。前にある壁を見据えたまま前に進もうとした際に、左右の景色が後ろへと流れたように感じたりするのも、左足のみでその場に立とうとした際に、体が左の方へ揺らめいた時に周りの景色右から左へと流れてみれるのも光学的流動の為である。この光学的流動により、揺れた部屋で壁が前方に離れていくと、自分自身が後方へ姿勢を逸らしたと知覚し前方へと姿勢を逸らそうとしてしまうのだ。前方を向いたま後方へ歩こうとすると周りの景色は前方へと流れていくように感じる。それに似た現象が起き、揺れた部屋では前方へ壁が離れると後方へと姿勢逸らしたと知覚し、前に姿勢を逸らそうとしたり、逆のパターンで後方へと姿勢を逸らしてしまうのだ。
不変項とは特定の状況や環境などが変化しても一貫して存在する特性や法則を指しており、普段自分たちは周りの景色を目で見て視覚として捉えることでまっすぐに歩いて行けるが、辺りが全て真っ白な世界の場合、どれだけ移動しても周りの景色は変わらず自分自身で環境の変化を知覚できないためまっすぐに歩くことはできなくなる。これが不変項のメカニズムであるとわかった。 揺れる部屋とは、地面が揺れているのとは関係なく本人のバランス感覚が通常から不安定になってしまうことである。例として講義中にした手のひらで棒を落とさないように支えるという行為がわかりやすい。棒の上の方を見ながら手のひらで支えると棒は安定するが、下の方を見るとバランスを崩し棒が落下してしまった。これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。
不変項とは、ある問題やシステム内での動作や状態が変化しても、特定の性質や数量は常に一定であるということです。例えば、交差点で交通信号の赤・青・黄色の順番は、交通規則に従って一定のパターンで変化しますが、信号のサイクル自体は常に一定です。交通信号の順番赤→青→黄というシステムは、変更されない限り毎回同じ順序で繰り返されます。これは不変項と言えると思います。 揺れる部屋について、物理的な揺れだけではなく、感情や心理的な不安定さを言う。例えば、ベンチに座っていて電車が来たから立ち上がると、つられて線路に落ち死ぬことがある。ほかに、長時間のお風呂でめまいでフラフラし足元が揺れるように感じることも「揺れる部屋」だと思いました。
不変項は、操作や変換を行った際にその性質や値が変化しない式や値の部分を指します。ある物体を異なる角度から見ても、その物体の形や大きさは変わらないと知覚します。例えば、コップを斜めから見ても、私たちはその形を円として知覚することができます。「揺れる部屋」について、地面が揺れていないのにも関わらず、部屋の中にいる人の姿勢が不安定になる理由として、視覚と身体との感覚のズレによって起こる現象である。例えば、駅のホームで電車がきた際、視覚だけが高速で走っている電車に向くと、視覚と脳が動いていると体に伝える。しかし、実際は、体は動いていないため、視覚と体でズレが生じて、バランス感覚が狂い、体が倒れてしまうということが起きる。
不変項とは、変化する視覚情報から明らかになる不変なものである。移動や経過により変化する特定の視覚情報によって変化する視覚情報から明らかになる不変なものをいう。不変項の例として、エネルギー保存の法則があげられる。これは、エネルギーに物理的、科学的に変化があっても全体としてのエネルギーは不変であるという事である。 揺れる部屋で地面が動いていないのに人間の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間は目による視覚情報によってバランス感覚をとっているからである。揺れる部屋では目に映る壁の視覚情報が変わることによりバランス感覚が混乱することで姿勢が不安定になってしまう。自分が経験した例では、バランスボールで長いこと乗ることができたが目を閉じた瞬間にバランスを崩してしまい地に足が着いてしまった。これは、視覚情報によりバランスを保っていたのが目を閉じたことによりバランスを保てなくなってしまっていたのだと今回の講義を通して理由を知ることができた。
不変項とは、どんな操作や条件が変わっても、その値や性質が変わらないものです。例えば、物理ではエネルギー保存の法則で「全エネルギー」が一定で、不変項の例です。数学では、二次方程式の判別式の形が変わらず一定なものとして挙げられます。 また揺れる部屋については、電車内での経験が挙げられます。例えば、駅で静止している自分の電車の隣にある別の電車が動き出したとき、自分が動いているように錯覚することがあります。このとき、視覚情報は「動いている」と伝えますが、実際には足元は静止しているため、平衡感覚と矛盾が生じます。その結果、一瞬バランスを崩したり、身体が揺れを感じるような感覚が起きるのです。このような、視覚の誤解が引き起こす混乱が、「揺れる部屋」で人の姿勢が不安定になる現象の原因と言えます。
不変項とは、ある状況や現象の中で変わらない要素のことである。例えば、地球上で物が落ちるときの重力加速度は不変項で、これは物体の質量や高さが変わっても重力加速度自体は変わらないからである。また他にも水の沸点は標準大気圧の下で変わらないため、これも不変項と言える。 揺れる部屋で地面が動いていなくても部屋にいる人の姿勢が不安定になる理由は、視覚と体のバランス感覚のズレによるものだ。部屋が揺れると、視覚的に物が動いているように感じる一方、足元の地面は動かないため体がどこに力をかけるべきか迷う。例えば、エレベーターが急に動き始めたとき、地面は変わらないのに体が揺れるのと似ている。これによって体のバランスを取るのが難しくなり、姿勢が不安定になる。
今回の講義を受けて、目などの感覚器官と脳の機能が正常に働いていたとしても「思い込み」や「錯覚」により認識にズレや相違が生じるということが分かった。 まず不変項とは何かに関して説明したい。不変項とはモノが動いている際に絶対に変わらないものと考えてもらった方がいいだろう。今回の講義の中で見たビデオの白点だけで人間が動いているように見える「錯覚」もなぜ脳が錯覚してしまうかというと点と点の距離、歩いていたり、走ったりしているように見える白点のなかで変わらない二点の距離に我々の脳が勝手に「腕」だと認識してしまうからだと思います。それこそ「不変項」なのだと感じました。 また、「揺れる部屋」では、地面が動いていないにもかかわらず、部屋の中にいる人が不安定になるのは人間の視覚が目に頼り切っており、壁の揺れなどの情報を誤認するためだと言われています。それこそ認知のズレであると言えるでしょう。例として飛行機に乗っている人は外の景色が山などのないひらけた海のみだった際には、飛行機が止まって感じるという。この例は講義中にも出たのですが、わたしも旅行の際に同じような体験をしたので「言われてみれば確かに」と共感せざるを得ませんでした。このように認知科学は人間の五感と深く結び合っており、深く結び合っているからこそ錯覚を起こしやすいのだと感じました。
不変更とは一般的に「変更しないこと」や「変わらないこと」を意味する。特定の状況や文脈によっては、物事がそのままの状態を保つことや、何らかの条件や規則が変更されないことを指す場合がある。具体例としては、ある法律や規則が「不変更」とされている場合、その法律や規則は特定の期間や条件下で変更されないことを示す。例えば、特定の税率が数年間不変更であるなどである。また、ある製品の仕様が「不変更」とされている場合、その製品の設計や機能が変更されず、同じ仕様で提供され続けることなどである。 揺れる部屋については、揺れる環境では、視覚情報が不安定になる。例えば、壁や家具が揺れることで、視覚的な参照点が変わり、身体のバランス感覚が混乱することがある。これにより、姿勢が不安定になるということである。また、身体が不安定な状況に置かれると、筋肉が緊張してバランスを取ろうとするが、揺れが続くとその緊張が持続的になり、逆に疲労を引き起こし、姿勢を保つのが難しくなることもあると調べてわかった。
不変更とは何かしらの操作や変換を行ってもその値や性質が変わらないことである。具体例は、家にあるぬいぐるみが昔は大きいと思っていたが、自分が大きくなるにつれてだんだんと小さく見えるようになってきたがそのぬいぐるみの大きさ自体は変わっていないといった事例を指す。 「揺れる部屋」において地面が動いていないのにも関わらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間の視覚から得る錯覚と似たものが働いていると思った。例を挙げるならば、最近自分が体験した雪の地面を歩いているときに地面が滑ると思い足に力が入りゆっくりとしか歩けなかったが実際は雪が降りかかっているだけで想像していた事態は起きようがないのだが、脳は転ぶと判断して初めから防御姿勢をとっていたため視覚が脳に与える状況は、不思議な不安感を与えてくると思った。
不変項とは、特定の操作や変換を行ってもその値や性質が変わらないことである。二つ例を紹介します、一つ目は通貨の価値に基づく取引で100円で買える商品が1つある場合、その取引において「100円」という価値は変わりません。このように、取引条件下で一定と見なされる金額も不変項の一つです。二つ目は点と点だけで人間が動いてると錯覚する動画もその一種です。 揺れる部屋において、地面が動いていないのに人の姿勢が不安定になってしまう理由は、知覚性運動制御が大きく関わっており、地面が動いていなくても視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまっているからです。壁が手前に来たり奥に行ったりすると人間は地面が動いてると錯覚してしまうのです。
不変項とは、ある操作や変換を行っても変化しない量や性質のことである。 例えば、物理学における不変項として、エネルギー保存の法則があげられる。エネルギーが運動エネルギーや位置エネルギーに変換されることはあっても総エネルギーは変わらないことである。 「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由として、視覚や体性感覚によるものである。 視覚で周囲の環境を見て、自分の体の位置や動きを判断するのだ。そして、体性感覚で、体がどのように接地しているのかを判断するからである。
不変項とは何らかの操作や変化に対してもその値や性質が変わらない特徴を持つ要素である。例をだすと、言語自体は時間とともに変化するが、特定の文法ルールや言葉の意味は長期間にわたり安定していることが多く、例えば、「ありがとう」という言葉は、日本語で感謝の意を表す言葉として不変的に使われ続けている。 「揺れる部屋」において、地面が動いてないにも関わらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由は、心理的な影響が関係していると思った。視覚や前庭感覚の不一致や慣性の影響を受けて、体がどのように動いているのか、どのようにバランスを取るべきかがわからなくなることがある。例えば、雪道や砂浜など足元が不安定な場所では気持ち的に不安を感じて、心理的にも姿勢が不安定さが増して保ちにくくなることがある。
まず、不変項について説明していく。物に変化を加えることであらわれてくる不変なことを不変更と言う。不変項はギブソンが名付けた。 次に具体例を出して説明していく。例えば、まっすぐ道を歩いていると、当たり前のことだが世界は後ろに流れる。一方で全てがホワイトアウトの部屋だったら、自分が進んでいても環境が変化しないので、自分が進んでいるのかわからない。これらのことによって、我々は常に見ている環境のパターンを知覚しているから、まっすぐあることが出来ている。これがギブソンの不変項の考えである。 次に「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明していく。知覚と行為の不可欠な関係を表す現象のことを、視覚性運動制御という。視覚性運動制御と関連づけて説明していく。例えば、電車のホームにはベンチがあるが、もともとベンチの向きは電車の来る方向にベンチを置いていたが、最近はベンチの向きを電車の来る方向の逆に設置している。なぜかと言うと、動いている電車を見ると前に釣られてしまう人が多くいたからである。これらのことから、運動と視覚は結びついているといえるだろう。「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由とも結びつくのであろう。 結論として、人間は体を動かさなければ知覚することができないし、視覚性運動制度のように運動と視覚は結びついているから、見ることと体はつながっていると言えるだろう。
その通りですね。その中で, あなたの日常生活とどのように関連しているかを言及できるとなお良かったです。例えば, あなたの日常生活の中でどのような点で正の転移と負の転移があるのか(もしくはあったのか)を書けると良かったかなと思います。4点差し上げます。
そうかもしれないですね。特に怪我をしていないのであれば, いつもとは違う路面(いつもと違う環境)で走ってみるのも良いかもしれませんね。環境に合わせて行為を調整できるというのが「型にはまらない柔軟性」の重要な点ですので。3点差し上げます。
おお。とてもよく書けておりますね。10点差し上げます。
投稿ありがとうございます。「私は試合で緊張し自分の納得するプレーや練習したことができないなどに型にはまったんだと思った。」の部分についてより詳しい記述がありますとなお良かったです。2点差し上げます。
なるほど。ご自身の経験から環境との結びつきと, それに伴うストレスの有無がパフォーマンスに影響することを述べていただきました。さて, この場合のストレスはどのようなニュアンスでしょうか。緊張感という意味でのストレスであれば, スポーツ科学の観点からはある程度のストレス(緊張感)があった方が良いパフォーマンスを発揮できるという議論もあります。もちろん, ストレスフルですとパフォーマンスは下がるかもしれません。「練習に必要なのはノンストレスで発揮できる技術であり」とありますが, なぜそう考えるのかの根拠があるとなお良かったです。6点差し上げます。
その通りですね。その後, 体調はいかがでしょうか。今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。そのような意味で, 今回学んだこととあなたの日常生活とを関連づけて説明し, どのような点がどのように役立つかを具体例を挙げながら説明できるとなお良かったです。2点差し上げます。
その通りですね。講義の内容をまとめつつ, 今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できていいますね。まさにそうだと思います。そのような意味で, 例えば入学試験の模試はテストを受けるという面と, 本番に近い環境に接するという面で重要なものだと思います。他にも, 普段の勉強で音楽を聴きながら勉強していると, 本番の静かな環境でテストを受ける場合に十分なパフォーマンスを発揮できない場合もあります。8点差し上げます。
その通りですね。ただ, 今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。そのような意味で, 今回学んだこととあなたの日常生活とを関連づけて説明し, どのような点がどのように役立つかを具体例を挙げながら説明できるとなお良かったです。2点差し上げます。
そうですね。野球選手がホームとアウェイでやりやすさが違うのも, まさに環境の違いがそうさせているのでしょう。 「日頃当たり前の行動だと思って習慣化しているものを長い間続けている状態を型にはまっている状態だと思うので、いつも聞いている曲とは違う曲を聞いてみることや、毎週行っているランチのお店を少し遠出して全く知らないお店に行ってみるといった何気ない色どりを入れることが自部を型から飛び出させるチャンスだと思った。」について講義でお話しした「型にはまらない柔軟性」と少し違うように感じました。3点差し上げます。
投稿ありがとうございます。今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。書いていただいたのは講義を受けての感想なのかなと思いました。3点差し上げます。
投稿ありがとうございます。今回の講義で学んだどのような点がどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。書いていただいたのは講義を受けての感想なのかなと思いました。3点差し上げます。
なるほど。少し足りないところはありますが, よく説明できております。
「これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。」とありますが, どうして視覚情報の変化がもたらした錯覚だと言えるのかを説明できているとなおよかったです。7点差し上げます。
説明が正しくないかもしれません。もしくは説明不足かもしれません。「不変項とは、ある問題やシステム内での動作や状態が変化しても、特定の性質や数量は常に一定であるということです。」とはどういうことでしょうか。信号の例を挙げていただきましたが, 信号のパターンが変わった場合, 私たちはそれを信号とは知覚できないということでしょうか。
「揺れる部屋について、物理的な揺れだけではなく、感情や心理的な不安定さを言う。」とありますが, 感情や心理的な不安定さとはなんでしょうか。挙げていただいた具体例において, 感情や心理的な不安定さを説明できておりますでしょうか。
1点差し上げます。
良い感じに説明できておりますが, もう少し説明があるとなおよかったです。挙げていただいた具体例はその通りなのですが, 書いていただいた説明文と具体例だけでは伝わりづらいかもしれません。7点差し上げます。
不変項の説明はもう少し欲しかったところですが, 揺れる部屋の説明はよく書けております。7点差し上げます。
もう少し不変項について具体的な説明があるとよかったです。この文章だけでは不変項が何か伝わりづらいかもしれません。
視覚の誤解なのでしょうか。視覚によって身体が制御されていることを書けるとよかったです。5点差し上げます。
大筋は合っております。もう少し説明があるとなおよかったです。7点差し上げます。
なるほど。お店した動画の白い点は「思い込み」や「錯覚」だと考えるのはなぜでしょうか。錯覚というのは, 実際の現象と知覚された現象が食い違うことを指すと思いますが, 今回の動画では実際の現象と知覚された現象が食い違っていたのでしょうか。各関節に付けられた白い点が動くことによって, 人間だと知覚できることと, 錯覚は違うように思えますがいかがですか。
錯覚でまとめるのは少し強引なような気がしますが, 揺れる部屋の説明において一部その通りの部分もありますので, 6点差し上げます。
説明が正しくないかもしれません。1点差し上げます。
具体例が内容を説明できていないかもしれません。2点差し下げます。
講義で紹介した不変項と, お書きくださった不変項は同じものでしょうか。もう少し説明があるとよかったです。揺れる部屋の説明において「地面が動いていなくても視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまっているから」とありますが, なぜ視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまうのかを書けるとよかったです。3点差し上げます。
もう少し具体的な説明があるとよかったです。現状の説明では少し伝わらないかもしれません。2点差し上げます。
なるほど。言語を用いた説明についてもう少し具体的に説明があるとよかったです。また, 揺れる部屋の説明における「心理的」とはどのようなニュアンスでしょうか。その説明があるとなおよかったです。4点差し上げます。
もう少し不変項の説明があるとよかったです。不変項は変化の中の不変の部分です。その不変の部分(関係性)を知覚することで, 私たちは環境を知覚し, 自己を定位していると考えられています。ホワイトアウトのなかで自分が進んでいるのがわからないのは, 変化の中の不変の部分が知覚できないからです。つまり, ホワイトアウトの中では環境が変化しないため, 変化の中の不変を知覚できず, 環境を知覚できないのです。
「揺れる部屋」において部屋の中の人が揺れてしまう説明についても, もう少し説明があるとよかったです。具体例を挙げていますが, 具体例を挙げる前にそもそも, なぜ中にいる人の姿勢が不安定になってしまうのかを説明できるとよかったです。5点差し上げます。
今回の講義で学んだ不変項と「揺れる部屋」において、地面が動いてないのにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明する。
まず、不変項について説明する。不変項とは、変化する視覚情報から明らかになる不変なもののことである。人間は静止した視覚情報から推論して物体を認知するのではなくて、移動や経過により変化する特定の視覚情報によって物体を理解している。例えば、目の前に立体角として様々な台形に変形するテーブルが現れるとする。このとき人はそのテーブルか4つの角と辺という不変のものを認知するため、どんな台形に変形しようともその立体角の台形がテーブルであると特定する。なぜなら、テーブルの4つの角と辺を不変項として認知するからである。このように、視覚情報の中に変わることのないものを不変項と言い、人はそれを認知して物体を理解しているのだ。
次に、「揺れる部屋」において、地面が動いてないのにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明する。「揺れる部屋」とは知覚と行為の不可欠な関係を表す現象の1つである視覚性運動制御の実験例である。この実験は、「揺れる部屋」という天井と壁が床から分離され吊るされた部屋の中に被験者を立たせ、外から被験者に気づかれないように少しずつ部屋を揺らすという内容である。その結果、床は動いてないのにもかかわらず被験者は壁が動く方向に姿勢を傾かせた。このような結果になる理由は、視覚的な情報による環境変化に身体が無自覚に立位姿勢を安定させようと対応するためからである。そのため、まるで身体が環境に制御されるかのような事態を示すのだ。
不変項とは何か具体例を用いて説明する。
不変項とは、変化の中で現れる持続する性質や一貫したパターンのことを指す言葉で、今回の講義では、バイオロジカル・モーションを用いて説明された。バイオロジカル・モーションとは身体の肩、腰、膝、足首などの関節部分に光点をつけた人が暗闇で運動する画像を撮影したものであり、静止した状態では基本的にただの光点にしか見ないものの、光点を人の動きの特徴を捉えた動かし方で動かすと、暗闇の中に浮かぶ動くだけの光点にも関わらず、人などの生き物であると認識してしまうものである。これは、点と点の距離などが変化の中で一貫したパターンを持っている、即ち不変項であるためと言える。このように、ある変化の中で変わらない関係性や性質などを不変項と呼ぶ。
揺れる部屋において、地面が動いていないのにも関わらず、部屋の中にいる人が不安定になるという事象について具体例を挙げながら説明する。
この揺れる部屋というのは、天井と壁が床から離れており、壁を左右に移動させたりすることが可能な部屋のことである。この部屋では、壁を中にいる人から遠さげようとすると、中にいる人が前方へと姿勢を逸らそうとし、逆に壁を接近させようとすると、中の人が後方へと姿勢を逸らそうとするのだ。これらの現象は光学的流動が生じることによって起きる現象である。光学的流動とは、歩行中などに身体が傾くのと同時に景色が流れて見える現象のことである。前にある壁を見据えたまま前に進もうとした際に、左右の景色が後ろへと流れたように感じたりするのも、左足のみでその場に立とうとした際に、体が左の方へ揺らめいた時に周りの景色右から左へと流れてみれるのも光学的流動の為である。この光学的流動により、揺れた部屋で壁が前方に離れていくと、自分自身が後方へ姿勢を逸らしたと知覚し前方へと姿勢を逸らそうとしてしまうのだ。前方を向いたま後方へ歩こうとすると周りの景色は前方へと流れていくように感じる。それに似た現象が起き、揺れた部屋では前方へ壁が離れると後方へと姿勢逸らしたと知覚し、前に姿勢を逸らそうとしたり、逆のパターンで後方へと姿勢を逸らしてしまうのだ。
不変項とは特定の状況や環境などが変化しても一貫して存在する特性や法則を指しており、普段自分たちは周りの景色を目で見て視覚として捉えることでまっすぐに歩いて行けるが、辺りが全て真っ白な世界の場合、どれだけ移動しても周りの景色は変わらず自分自身で環境の変化を知覚できないためまっすぐに歩くことはできなくなる。これが不変項のメカニズムであるとわかった。
揺れる部屋とは、地面が揺れているのとは関係なく本人のバランス感覚が通常から不安定になってしまうことである。例として講義中にした手のひらで棒を落とさないように支えるという行為がわかりやすい。棒の上の方を見ながら手のひらで支えると棒は安定するが、下の方を見るとバランスを崩し棒が落下してしまった。これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。
不変項とは、ある問題やシステム内での動作や状態が変化しても、特定の性質や数量は常に一定であるということです。例えば、交差点で交通信号の赤・青・黄色の順番は、交通規則に従って一定のパターンで変化しますが、信号のサイクル自体は常に一定です。交通信号の順番赤→青→黄というシステムは、変更されない限り毎回同じ順序で繰り返されます。これは不変項と言えると思います。
揺れる部屋について、物理的な揺れだけではなく、感情や心理的な不安定さを言う。例えば、ベンチに座っていて電車が来たから立ち上がると、つられて線路に落ち死ぬことがある。ほかに、長時間のお風呂でめまいでフラフラし足元が揺れるように感じることも「揺れる部屋」だと思いました。
不変項は、操作や変換を行った際にその性質や値が変化しない式や値の部分を指します。ある物体を異なる角度から見ても、その物体の形や大きさは変わらないと知覚します。例えば、コップを斜めから見ても、私たちはその形を円として知覚することができます。「揺れる部屋」について、地面が揺れていないのにも関わらず、部屋の中にいる人の姿勢が不安定になる理由として、視覚と身体との感覚のズレによって起こる現象である。例えば、駅のホームで電車がきた際、視覚だけが高速で走っている電車に向くと、視覚と脳が動いていると体に伝える。しかし、実際は、体は動いていないため、視覚と体でズレが生じて、バランス感覚が狂い、体が倒れてしまうということが起きる。
不変項とは、変化する視覚情報から明らかになる不変なものである。移動や経過により変化する特定の視覚情報によって変化する視覚情報から明らかになる不変なものをいう。不変項の例として、エネルギー保存の法則があげられる。これは、エネルギーに物理的、科学的に変化があっても全体としてのエネルギーは不変であるという事である。
揺れる部屋で地面が動いていないのに人間の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間は目による視覚情報によってバランス感覚をとっているからである。揺れる部屋では目に映る壁の視覚情報が変わることによりバランス感覚が混乱することで姿勢が不安定になってしまう。自分が経験した例では、バランスボールで長いこと乗ることができたが目を閉じた瞬間にバランスを崩してしまい地に足が着いてしまった。これは、視覚情報によりバランスを保っていたのが目を閉じたことによりバランスを保てなくなってしまっていたのだと今回の講義を通して理由を知ることができた。
不変項とは、どんな操作や条件が変わっても、その値や性質が変わらないものです。例えば、物理ではエネルギー保存の法則で「全エネルギー」が一定で、不変項の例です。数学では、二次方程式の判別式の形が変わらず一定なものとして挙げられます。
また揺れる部屋については、電車内での経験が挙げられます。例えば、駅で静止している自分の電車の隣にある別の電車が動き出したとき、自分が動いているように錯覚することがあります。このとき、視覚情報は「動いている」と伝えますが、実際には足元は静止しているため、平衡感覚と矛盾が生じます。その結果、一瞬バランスを崩したり、身体が揺れを感じるような感覚が起きるのです。このような、視覚の誤解が引き起こす混乱が、「揺れる部屋」で人の姿勢が不安定になる現象の原因と言えます。
不変項とは、ある状況や現象の中で変わらない要素のことである。例えば、地球上で物が落ちるときの重力加速度は不変項で、これは物体の質量や高さが変わっても重力加速度自体は変わらないからである。また他にも水の沸点は標準大気圧の下で変わらないため、これも不変項と言える。
揺れる部屋で地面が動いていなくても部屋にいる人の姿勢が不安定になる理由は、視覚と体のバランス感覚のズレによるものだ。部屋が揺れると、視覚的に物が動いているように感じる一方、足元の地面は動かないため体がどこに力をかけるべきか迷う。例えば、エレベーターが急に動き始めたとき、地面は変わらないのに体が揺れるのと似ている。これによって体のバランスを取るのが難しくなり、姿勢が不安定になる。
今回の講義を受けて、目などの感覚器官と脳の機能が正常に働いていたとしても「思い込み」や「錯覚」により認識にズレや相違が生じるということが分かった。
まず不変項とは何かに関して説明したい。不変項とはモノが動いている際に絶対に変わらないものと考えてもらった方がいいだろう。今回の講義の中で見たビデオの白点だけで人間が動いているように見える「錯覚」もなぜ脳が錯覚してしまうかというと点と点の距離、歩いていたり、走ったりしているように見える白点のなかで変わらない二点の距離に我々の脳が勝手に「腕」だと認識してしまうからだと思います。それこそ「不変項」なのだと感じました。
また、「揺れる部屋」では、地面が動いていないにもかかわらず、部屋の中にいる人が不安定になるのは人間の視覚が目に頼り切っており、壁の揺れなどの情報を誤認するためだと言われています。それこそ認知のズレであると言えるでしょう。例として飛行機に乗っている人は外の景色が山などのないひらけた海のみだった際には、飛行機が止まって感じるという。この例は講義中にも出たのですが、わたしも旅行の際に同じような体験をしたので「言われてみれば確かに」と共感せざるを得ませんでした。このように認知科学は人間の五感と深く結び合っており、深く結び合っているからこそ錯覚を起こしやすいのだと感じました。
不変更とは一般的に「変更しないこと」や「変わらないこと」を意味する。特定の状況や文脈によっては、物事がそのままの状態を保つことや、何らかの条件や規則が変更されないことを指す場合がある。具体例としては、ある法律や規則が「不変更」とされている場合、その法律や規則は特定の期間や条件下で変更されないことを示す。例えば、特定の税率が数年間不変更であるなどである。また、ある製品の仕様が「不変更」とされている場合、その製品の設計や機能が変更されず、同じ仕様で提供され続けることなどである。
揺れる部屋については、揺れる環境では、視覚情報が不安定になる。例えば、壁や家具が揺れることで、視覚的な参照点が変わり、身体のバランス感覚が混乱することがある。これにより、姿勢が不安定になるということである。また、身体が不安定な状況に置かれると、筋肉が緊張してバランスを取ろうとするが、揺れが続くとその緊張が持続的になり、逆に疲労を引き起こし、姿勢を保つのが難しくなることもあると調べてわかった。
不変更とは何かしらの操作や変換を行ってもその値や性質が変わらないことである。具体例は、家にあるぬいぐるみが昔は大きいと思っていたが、自分が大きくなるにつれてだんだんと小さく見えるようになってきたがそのぬいぐるみの大きさ自体は変わっていないといった事例を指す。
「揺れる部屋」において地面が動いていないのにも関わらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間の視覚から得る錯覚と似たものが働いていると思った。例を挙げるならば、最近自分が体験した雪の地面を歩いているときに地面が滑ると思い足に力が入りゆっくりとしか歩けなかったが実際は雪が降りかかっているだけで想像していた事態は起きようがないのだが、脳は転ぶと判断して初めから防御姿勢をとっていたため視覚が脳に与える状況は、不思議な不安感を与えてくると思った。
不変項とは、特定の操作や変換を行ってもその値や性質が変わらないことである。二つ例を紹介します、一つ目は通貨の価値に基づく取引で100円で買える商品が1つある場合、その取引において「100円」という価値は変わりません。このように、取引条件下で一定と見なされる金額も不変項の一つです。二つ目は点と点だけで人間が動いてると錯覚する動画もその一種です。
揺れる部屋において、地面が動いていないのに人の姿勢が不安定になってしまう理由は、知覚性運動制御が大きく関わっており、地面が動いていなくても視覚的な情報によって姿勢や運動が影響を受けてしまっているからです。壁が手前に来たり奥に行ったりすると人間は地面が動いてると錯覚してしまうのです。
不変項とは、ある操作や変換を行っても変化しない量や性質のことである。
例えば、物理学における不変項として、エネルギー保存の法則があげられる。エネルギーが運動エネルギーや位置エネルギーに変換されることはあっても総エネルギーは変わらないことである。
「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由として、視覚や体性感覚によるものである。
視覚で周囲の環境を見て、自分の体の位置や動きを判断するのだ。そして、体性感覚で、体がどのように接地しているのかを判断するからである。
不変項とは何らかの操作や変化に対してもその値や性質が変わらない特徴を持つ要素である。例をだすと、言語自体は時間とともに変化するが、特定の文法ルールや言葉の意味は長期間にわたり安定していることが多く、例えば、「ありがとう」という言葉は、日本語で感謝の意を表す言葉として不変的に使われ続けている。
「揺れる部屋」において、地面が動いてないにも関わらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由は、心理的な影響が関係していると思った。視覚や前庭感覚の不一致や慣性の影響を受けて、体がどのように動いているのか、どのようにバランスを取るべきかがわからなくなることがある。例えば、雪道や砂浜など足元が不安定な場所では気持ち的に不安を感じて、心理的にも姿勢が不安定さが増して保ちにくくなることがある。
まず、不変項について説明していく。物に変化を加えることであらわれてくる不変なことを不変更と言う。不変項はギブソンが名付けた。
次に具体例を出して説明していく。例えば、まっすぐ道を歩いていると、当たり前のことだが世界は後ろに流れる。一方で全てがホワイトアウトの部屋だったら、自分が進んでいても環境が変化しないので、自分が進んでいるのかわからない。これらのことによって、我々は常に見ている環境のパターンを知覚しているから、まっすぐあることが出来ている。これがギブソンの不変項の考えである。
次に「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由について説明していく。知覚と行為の不可欠な関係を表す現象のことを、視覚性運動制御という。視覚性運動制御と関連づけて説明していく。例えば、電車のホームにはベンチがあるが、もともとベンチの向きは電車の来る方向にベンチを置いていたが、最近はベンチの向きを電車の来る方向の逆に設置している。なぜかと言うと、動いている電車を見ると前に釣られてしまう人が多くいたからである。これらのことから、運動と視覚は結びついているといえるだろう。「揺れる部屋」において、地面が動いていないにもかかわらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由とも結びつくのであろう。
結論として、人間は体を動かさなければ知覚することができないし、視覚性運動制度のように運動と視覚は結びついているから、見ることと体はつながっていると言えるだろう。
その通りですね。その中で, あなたの日常生活とどのように関連しているかを言及できるとなお良かったです。例えば, あなたの日常生活の中でどのような点で正の転移と負の転移があるのか(もしくはあったのか)を書けると良かったかなと思います。4点差し上げます。
そうかもしれないですね。特に怪我をしていないのであれば, いつもとは違う路面(いつもと違う環境)で走ってみるのも良いかもしれませんね。環境に合わせて行為を調整できるというのが「型にはまらない柔軟性」の重要な点ですので。3点差し上げます。
おお。とてもよく書けておりますね。10点差し上げます。
投稿ありがとうございます。「私は試合で緊張し自分の納得するプレーや練習したことができないなどに型にはまったんだと思った。」の部分についてより詳しい記述がありますとなお良かったです。2点差し上げます。
なるほど。ご自身の経験から環境との結びつきと, それに伴うストレスの有無がパフォーマンスに影響することを述べていただきました。さて, この場合のストレスはどのようなニュアンスでしょうか。緊張感という意味でのストレスであれば, スポーツ科学の観点からはある程度のストレス(緊張感)があった方が良いパフォーマンスを発揮できるという議論もあります。もちろん, ストレスフルですとパフォーマンスは下がるかもしれません。「練習に必要なのはノンストレスで発揮できる技術であり」とありますが, なぜそう考えるのかの根拠があるとなお良かったです。6点差し上げます。
その通りですね。その後, 体調はいかがでしょうか。今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。そのような意味で, 今回学んだこととあなたの日常生活とを関連づけて説明し, どのような点がどのように役立つかを具体例を挙げながら説明できるとなお良かったです。2点差し上げます。
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その通りですね。講義の内容をまとめつつ, 今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できていいますね。まさにそうだと思います。そのような意味で, 例えば入学試験の模試はテストを受けるという面と, 本番に近い環境に接するという面で重要なものだと思います。他にも, 普段の勉強で音楽を聴きながら勉強していると, 本番の静かな環境でテストを受ける場合に十分なパフォーマンスを発揮できない場合もあります。8点差し上げます。
その通りですね。ただ, 今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。そのような意味で, 今回学んだこととあなたの日常生活とを関連づけて説明し, どのような点がどのように役立つかを具体例を挙げながら説明できるとなお良かったです。2点差し上げます。
そうですね。野球選手がホームとアウェイでやりやすさが違うのも, まさに環境の違いがそうさせているのでしょう。
「日頃当たり前の行動だと思って習慣化しているものを長い間続けている状態を型にはまっている状態だと思うので、いつも聞いている曲とは違う曲を聞いてみることや、毎週行っているランチのお店を少し遠出して全く知らないお店に行ってみるといった何気ない色どりを入れることが自部を型から飛び出させるチャンスだと思った。」について講義でお話しした「型にはまらない柔軟性」と少し違うように感じました。3点差し上げます。
投稿ありがとうございます。今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。書いていただいたのは講義を受けての感想なのかなと思いました。3点差し上げます。
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