23認知科学概論

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Q24078 2024/12/12 (木) 17:08:27 54da5@86926

ギブソンの「動きの中に情報がある」という考え方を聞いてもっと知りたくなった。ギブソンは静止した映像や要素から得られるものではなく、動きによって変化する環境の中で捉えられるものだと主張した。これは現代歴史的においても様々なことに関係しているなと思った。前に講義でやったアフォーダンスもこれに関連しているのかな?と振り返って思った。この二つは環境との相互作用って言葉を使うとすごくわかりやすく理解できるなと思った。動きって部分を見ていくとギブソンが提唱した考えをもとにアフォーダンスが出てきたのかな?と考えついた

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Q240627 2024/12/12 (木) 14:38:08 f16c6@d55a8

今回の講義で動きの中の情報は、物体がどのように位置を変え、どのように変化しているかを通じて、自分たちがその物体や周囲の環境を理解する手段となること知りました。イギリスでは、証拠があればすぐに逮捕できることに驚きました。そのあと無罪とわかり、謝って釈放することがイギリスでは当たり前なことも驚きました。

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Q24028 2024/12/12 (木) 12:37:49 3da11@136a6

今回の講義で興味深かったことはギブソンの「動きの中に情報がある」という考え方である。この考え方は聞いてみると当たり前のことだが人間が世界をどのように理解し、行動するかについて深く考えさせられるものだと感じた。例えば、スポーツをするとき、ただ立ち止まってボールや相手を見るだけでは、試合の流れや自分が取るべき行動を理解することはでにない。だが、実際に動きながら、ボールの速度や方向、他の選手の位置を把握し、その状況に応じた判断をする。この「動きながら理解する」という工程は、動かない状態では得られない情報である。他にも、初めて訪れる街場所の地図を見ただけでは、その場所の本当の雰囲気や構造をつかむことはできない。自分の足で歩き、道や景色を実際に見るという、「動くことによる理解」によってその場所を具体的に理解することができる。

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Q240236 2024/12/10 (火) 17:36:54 b2f51@ebce8

 今回の講義で、ギブソンの考えである動きの中に情報がと言う考えが理解することができた。講義の中でも取り扱っていた、やってもいない犯罪などで、勝手に検察官が事件から考察し、この人はこの事をしている可能性が高いなどと予測して質問などして、犯罪を実際にやっているかを区別すると言う方法では本当にやっているかはわからないことがわかった。それはなぜかと言うと、心理学的な考えで環境と接触していないからである。記憶からでは、本当に犯罪を犯したのが確認できない。ギブソンの動きの中に情報があると言う考えから、環境の一部である動きから情報を読み取ることができると言うことに繋がった。これらのことから、心理学的な考えでは環境の中の一部である動きが重要であると言うことが理解できました。

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satsugakushinri 2024/12/10 (火) 17:17:25

採点対象となる課題提出の締め切りは、金曜13時となっていますのでご注意ください。本日10日の授業の締め切りは、13日金曜13時です。

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satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:45:13 f5841@d2c37 >> 297

なるほど。スポーツ場面での応用もできますね。

期限を過ぎておりますので, 点数は0点です。ご了承ください。

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satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:42:04 f5841@1aeca >> 296

そうですね。「すき間通過研究とは、そもそも何か。人混みの中を歩く、狭い道を自動車で通り抜けるなど,、生活環境には様々な すき間が存在する。私たち人間は、それらを安全に通り抜けなければならない。このような空間の中で、私たち人間はどのようにしてすき間を通り抜けることができる、もしくは、通り抜けることができないと判断しているのだろうかということに焦点を当てた研究である。」の引用文は, 私の論文から引用していると思いますので, 出典を明記しておく必要があるでしょう。

「その際に、できるだけ向き合っている人の間を通ろうとするのではなく、背を向き合っている人たちの間を通るよう意識して歩くことができれば、今までよりも早く目的地に着くことができるのではないだろうか。」とありますが, なぜ早く目的地に着くことができるのか, 具体的な説明があるとよかったです。

6点差し上げます。

311
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:33:25 f5841@d2c37 >> 295

よく調べられておりますね。間隙通過研究は, リハビリテーション場面において, 片麻痺患者のリスク評価や, 身体知覚の評価に応用されております。自動車乗車時の視線も間隙の通過可否の研究に応用されています。

そのような文脈の中で, どのような応用可能性があるのかをご自身の考えやアイディアと交えて記述できるとなおよかったです。7点差し上げます。

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satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:25:32 f5841@1aeca >> 294

最初の一文は生成AIによる文章でしょうか。ChatGPTに聞いたら同じ文章が出てきました。ChatGPTは事実でないことを事実かのように言うので注意が必要です。ChatGPTに聞くことを目的とするのではなく, 手段としてうまく活用してみてください。書いていただいたような研究分野ではございません。
書いてくださったのでは, ロボット開発のお話でしょうか。内容は面白いのですが, 今回の課題とは違うようです。0点差し上げます。

309
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:21:09 f5841@d2c37 >> 293

「これからすれ違う人の意識がどこに向いているのか、それが相手の隙間の広さを図る材料になるように考えました。」なるほど。面白いですね。ただ, すれ違い人の意識がどこに向いているかの手がかりとして, どのようなことが考えられるか言及してほしかったです。視線でしょうか。7点差し上げます。

308
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:01:25 f5841@1aeca >> 292

そうですね。災害場面での応用可能性は高そうですね。「すき間が適切に設計されていないと、エネルギー効率の低下や水漏れ、害虫の侵入などの問題が発生する可能性がある。」の辺りは, 講義で紹介した研究とはだいぶかけ離れているように思います。4点差し上げます。

307
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:59:13 f5841@1aeca >> 291

そうですね。応用可能性についてより具体的に述べられるとよかったです。4点差し上げます。

306
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:55:50 f5841@1aeca >> 290

そうですね。災害場面に応用できそうです。5点差し上げます。

305
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:54:56 f5841@d2c37 >> 289

「すき間通過の研究とは、物体や流体が狭い空間や隙間を通過する際の挙動を理解し、解析する研究分野である。」の出典があるとよかったです。そもそもすき間通過の研究という研究分野はありません。すき間通過の研究は, 私がそう言っているだけですので, 生成AIも知らないテーマかもしれませんね。0点差し上げます。

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satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:40:11 f5841@d2c37 >> 288

そうですね。バスにおいても間隙通過研究を応用できそうですね。間隙通過やパーソナルスペースの観点から、現状のバスの座席配置よりも空間効率の良い(同じ空間でも広く感じるなどの)座席配置を提案できたらなおよかったです。4点差し上げます。

303
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:33:50 f5841@d2c37 >> 287

面白いアイディアですね。
「人間は無意識のうちに人がいないところや前から人が来なさそうなところを瞬時に判断して移動することができる能力がある。」とありますが, ご自身の考えでしたらその根拠を, 出典がありましたら引用元を, 示せるとなおよかったです。5点差し上げます。

302
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 12:52:32 f5841@1aeca >> 285

おっしゃる通り、避難行動への応用可能性は高いですね。より具体的にどうすれば逃げ遅れる人が減るのかに言及できるとなおよかったです。6点差し上げます。

301
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 12:51:16 f5841@d2c37 >> 284

その通りですね。6点差し上げます。

300
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 12:16:21 f5841@1aeca >> 283

なるほど。確かにそうですね。6点差し上げます。

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satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 11:24:55 修正 f5841@1aeca >> 282

素晴らしい観点ですね。実際, 間隙通過の研究はリハビリテーションや避難行動にも応用されています。
「活用法からではなく実験方法から考えることで今考えている活用法以外にも何か思いつくかもしれない。」という考えも大事な観点です。10点差し上げます。

298
satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 11:22:52 f5841@d2c37 >> 281

面白いアイディアですね。実際に実験を行い, 群集の流れがどのように変化するのかを見ても楽しそうです。8点差し上げます。

297
Q241437 2024/12/07 (土) 00:47:50 3530d@6c02f

すき間通過の研究は、狭い空間を通り抜ける動きや仕組みを理解することで、多くの場面で役立てることができらと思います。例えば、災害現場で倒壊した建物に閉じ込められた人を救助する際、小型のロボットが瓦礫の隙間を通り抜けて内部の状況を確認する場面があります。この研究を活用することで、ロボットがどのように形を変えたり力を調整したりして通り抜けるべきかを設計できます。その結果、救助活動のスピードと精度が大幅に向上します。
また、スポーツの分野でも応用可能です。例えば、体操競技で選手が狭いスペースをすり抜ける技を行う際、どのように身体を動かせばエネルギーを効率的に使えるかを分析することで、選手のパフォーマンスを向上させることができます。
さらに、日常生活においても役立つ場面があります。例えば、家具を狭い通路やドアの隙間から運び入れる際、この研究を基にしたアプローチで効率的な運び方を設計したり、隙間を通りやすい新しい家具の形状を考えたりすることが可能です。このように、すき間通過の研究は私たちの暮らしの中で役立てることができると思います。

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F24036 2024/12/06 (金) 12:58:48 709ac@d2c37

 すき間通過の研究は、どのような場面でどのように役立てることができるか、具体例を挙げながら説明する。
 すき間通過研究とは、そもそも何か。人混みの中を歩く、狭い道を自動車で通り抜けるなど,、生活環境には様々な すき間が存在する。私たち人間は、それらを安全に通り抜けなければならない。このような空間の中で、私たち人間はどのようにしてすき間を通り抜けることができる、もしくは、通り抜けることができないと判断しているのだろうかということに焦点を当てた研究である。すき間を構成する要因が人や動物などの生き物と、無機物だった場合で多少の違いはあるが、人などであった場合は、パーソナルスペースが影響し、向き合っている人同士の間を通り抜けづらく、また、互いに背を向き合っている人同士の間は向き合っている人たちに比べて通り抜けやすいなどの結果がある。
 このすき間通過の研究は、日常において朝の通勤や通学時の電車のホームなどで活用することができると私は考える。前述した通り、すき間通過の観点から、人と人が向き合っている場合と、人と人が背を向けている状況下において、その間を通ろうとした際に、私たちは向き合っている人同士の間を通り抜けるよりも、背を向けて立っている人たちの間を通り抜けるほうが難しく感じてしまう。平日の朝、学生や社会人で溢れかえり通り辛い駅のホームにおいて、駅のホームを歩いて目的地に向かう際に、人と人の間を通って進まなければならない場合が存在する。その際に、できるだけ向き合っている人の間を通ろうとするのではなく、背を向き合っている人たちの間を通るよう意識して歩くことができれば、今までよりも早く目的地に着くことができるのではないだろうか。駅のホームに限らず、人が混んで溢れかえっている場所などでも同じようなことが言える。このように日常の面で活かすことができるのではないかと私は思う。

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Q24049 2024/12/06 (金) 12:57:52 49ef8@70abe

病変や身体の成長などによって、すき間の通過可否判断に影響を及ぼすことがある。その中で、身体が麻痺している患者がすき間の通過に影響を及ぼしている時、麻痺している部位からすき間に通過すると、麻痺していない正常な部位からすき間に通過するときに比べて仕切りに衝突しないことがある。
また、すき間の研究で、自動車に乗る際に運転手の経験の差で視点の大きさが代わり、事故を起こす可能性が大きく変化するため、最近自動車を乗り始めた若者などの車に乗ることは、リスクがあるということがわかる。

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Q24108 2024/12/06 (金) 12:35:29 f8617@1aeca

すき間通貨の研究とは物体が狭いすきまや空間を通過する際の物理的、動的、あるいは構造的な挙動を研究する分野のことを指している。この研究は、工学、物理学、生物学など、さまざまな分野で重要な役割を果たしている。例として狭い瓦礫の隙間を通過するロボットの開発が挙げられる。災害現場では、人間が入れない瓦礫や崩壊した建物の隙間を通過するロボットが必要になってくる。実際に東京工業大学などが開発した「蛇型ロボット」は、瓦礫やパイプ状の狭い空間を滑らかに移動できる。また医療分野では赤血球の毛細血管通過の研究として用いられてる。赤血球は、毛細血管の直径(約5~10マイクロメートル)が自身の大きさより小さい場合でも、柔軟に変形して通過する。生物模倣としてウナギやタコの動きも挙げられる。ウナギ型ロボットが狭い水路を通過する研究によりウナギやタコは、体を柔軟に曲げたり伸ばしたりして狭い隙間を通過する能力を利用したロボットの研究もある。実際に水中探査ロボットが、配管や海底洞窟を通過する際にウナギのような動きを模倣しており、タコの柔軟性を模倣したロボットアームが開発され、外科手術や産業用途で活用されている。すきま研究がそれぞれの分野で研究がさらに進むことで、新しい技術や製品が生まれる可能性があると思った。

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Q21169 2024/12/06 (金) 12:33:45 91049@9ea7c

すき間通過の研究を通して、社会的要因としてのパーソナルスペースも違法的構造は、間隙の通過可能性の知覚並びに通過行為に影響を与えると学びました。すき間通過の研究が役立つ場面として、混雑時におけるショッピングモールを考えました。走り回る子供や通路の中央で立ち止まる人、杖を突いている方や車椅子の方まで、様々なイレギュラーで溢れているショッピングモールでは不注意による人と人との衝突事故が絶えません。飲み物や大きな買い物袋を持っている人が大半で、カートを押している人もいます。人だけでなく物も合わさっているため、パーソナルスペースも自然と広くなり、「歩く」というよりは「ショッピング」が目当てである分、思考が分散します。自分の視野内にいる人物が次はどう動くのか予測し、その予測をもとに接触を避けることができれば、スムーズに歩くことが出来ます。自分もショッピングモールのテナントでアルバイトの途中、店の現金をもってお客様がいる通路を歩く際、お客様と極度に近づかないよう気を付けています。無意識に隙間を意識し、前を見て歩いているお客様と商品を眺めながら歩いているお客様では、前者の方に寄って通ります。これからすれ違う人の意識がどこに向いているのか、それが相手の隙間の広さを図る材料になるように考えました。
また、心のケアへの応用として、拒食症患者の隙間通過の事例について、客観的ではなく、自身の思い込みで隙間通過に変化が生じる点が特に興味深かったです。患者が通過可能と判断する隙間が健常者よりも広いというのは、拒食を伴う疾患の1つでもある統合失調症にも当てはまるのではないかと考えました。思考や感情と行動のまとまりがなく、幻覚や妄想などがあらわれる精神疾患が、認知心理学とも関連があると気付き、改めて「認知」の奥深さを学びました。

292
Q24149 2024/12/06 (金) 10:24:55 72e65@1aeca

すき間通過の研究は、様々な場面で役立てることができる。例えば、自律移動ロボットやドローンが狭い場所を通過する際のナビゲーションや障害物回避に役立つ。特に災害救助や探索ミッションにおいて、狭い隙間を通る能力は重要である。ロボットの形状やサイズを工夫することで、狭い場所を通過できるように設計される。すき間通過のための経路計画アルゴリズムや制御アルゴリズムが開発されていて、これにより、ロボットは最適な経路を選択し、スムーズに移動することができる。また、建物や都市の設計において、通行可能なスペースを最大限に活用するために役立つ。特に、避難経路やアクセスビリティの向上に寄与する。すき間が適切に設計されていないと、エネルギー効率の低下や水漏れ、害虫の侵入などの問題が発生する可能性がある。

291
Q24030 2024/12/06 (金) 10:07:43 88a45@1aeca

隙間の研究について役立てられることを挙げる。人がたくさんいるような場所ではとても歩きにくいように見えるが実際のところは人はみな人との距離を保っているため多少ぶつかることはあれど歩けなくなるような事態は起こらない。これは人間のように意思を持っているものだけに使っているわけではない。例えば家具などを収納する際にわずかなスペースを確保して収納することで空間が広く見える。これは適度な隙間が保たれているいえは物が多くてもきちんと収納されているため過ごしやすく、快適な家に見えるという便利さや心の余裕を生むことにもつながっていると考えられる。調べてみると人は自分のパーソナルスペースを保つには人と人との距離が必要であるためその距離を保つためにはやはり適度な隙間を作ることが大切であり、人込みであったり物が散らかっている空間だと自分だけの空間というものが確保されないので自分と相手の隙間を作ることが大切であると感じた。

290
Q24040 2024/12/06 (金) 10:04:20 4b420@1aeca

すき間の研究は、人が混乱・混雑する密集地帯での災害時に役立てられると思う。密集地帯での災害時では、講義で見た東京のスクランブル交差点とは違い、多くの人が混乱しており、既に怪我人も出ている場合もある。このような状況では、普通の密集時よりもモノにぶつかってしまったり、人と人との衝突や転倒、最悪の場合には人による圧迫死も考えられる。このような人が多い緊急時に、すき間の研究を利用することで、人とモノとの衝突や人と人の衝突や転倒・圧迫などを回避することができ、速やかに避難所に効率的に移動することができると考えた。このように、避難することができれば災害時での被害者は多く減ると感じた。

289
Q24018 2024/12/05 (木) 23:15:08 08879@38aaa

すき間通過の研究とは、物体や流体が狭い空間や隙間を通過する際の挙動を理解し、解析する研究分野である。例として交通システムの効率化などが挙げられる。例えば、渋滞の原因となる車両やバスが狭い道路やトンネルを通過する際、最適な走行方法や通過速度を導き出すことができる。これにより、都市内での渋滞緩和や交通のスムーズな流れが促進される。高速道路のトンネルや狭い橋を通過する際に車両の動きをシミュレーションし、渋滞を減少させるための最適な車両間隔や速度制限を設定することができる。また、航空機の設計においても、すき間通過の研究は重要である。特に、飛行機の翼やエンジンのノズルなど、流体が狭い空間を通過する際の圧力や流れの挙動を解析することで、航空機の性能向上に貢献する。具体例としては空気力学的な設計において、飛行機のエンジンの吸気口や翼の設計におけるすき間通過の流れを最適化することで、燃費を向上させたり、機体の安定性を向上させることができる。今回の授業を通して、自分でも調べてみて、すき間通過の研究は私たちが知らない様々な場面で使用されていてとても面白い研究だなと感じた。

288
Q24028 2024/12/05 (木) 20:32:23 3da11@08927

私は今回の講義を体調不良で欠席したため個人調査の範囲ではあるがすき間通過研究について調べ、それが日常生活のどの場面で役立つかついて説明する。
 まず、すき間通過研究とは人はすき間を通り抜る際にすき間をどのように知覚してどのように調整して通り抜けるかの研究のことである。
 つぎに、すき間通過研究が日常生活のどの場面で役立つかについてだ。私は通学時に市営のバスや学院が出しているシャトルバスをよく使うのだが、このバスの中にすき間通過研究が活用できる場面があると考えた。バスという限られた空間の中にできるだけ多くの乗客が入るようにかつ、乗客が乗り降りしやすい設計になっている。これはバスの空間に設置できる最大数の座席と乗客が座席と座席の間をいかに通過できるすき間と知覚するかの兼ね合いでできている。座席数をバスの空間に目いっぱい設置してしまうと乗客は後ろの席にたどり着くことは出来ないし、ギリギリ人が通過できるすき間にしても乗り降りの際に混雑してしまう。かえって、人が通過できるすき間を優先してしまうと乗り降りはスムーズになるが立って乗る乗客が増えてしまい乗客は乗車時に疲弊してしまう。バスという大きな「すき間」に乗客ができるだけ座ることができて、乗客の乗り降りがスムーズになる「すき間」の設計にすき間通過研究が活用できると考えた。

287
Q24142 2024/12/05 (木) 17:35:09 4a043@1aeca

すき間の通過の研究は様々な事柄に活用することができると考える。例えば、多くの人が行き来する交差点や歩道において車道と歩道の幅を計算し、衝突を回避するロボットが誕生したらどうだろう。今までのティッシュ配りやイベントのスタッフなどの道で行う仕事が軒並みなくなる。また、人との衝突を回避できるのであればテーマーパークのマスコットやキャラクターたちもまた、機械化する時代が到来してもおかしくない。実際ヒトとヒト距離というものは見え方や影、身長などの要素に左右されやすい。そんな中で四方八方から来る人をすべて上手く回避できるロボットが生まれると「より人間に近い作業を行うことができる」動力として重宝されることが予想される。人間は無意識のうちに人がいないところや前から人が来なさそうなところを瞬時に判断して移動することができる能力がある。それをロボットが再現することができれば屋外の人件費をかなり削減することにつながるのではないかと思う。

286
Q24142 2024/12/05 (木) 16:53:46 4a043@1aeca

すき間の通過の研究は様々な事柄に活用することができると考える。例えば、多くの人が行き来する交差点や歩道において車道と歩道の幅や建物と歩道のkyポリ

285
Q24078 2024/12/05 (木) 14:54:40 修正 54da5@779ae

すき間の研究は一番学校などの地震の際緊急移動時などに役立てると思った。このような場面では人がいっぱいいたり障害物などがありその者たちに影響を与えないで移動する際に使うと良いと考えた。実際にすき間の研究が使われることがあれば逃げ遅れる人も激減するだろうし生死に関わることなのでどんどん使われていってほしい。あまり逃げ方がわからない低学年の子供などにとてもいいと思った。

284
Q241267 2024/12/05 (木) 10:52:59 49d09@1aeca

すき間の研究はロボットを動かすことに役立てることができると考えている。普段、人が多い狸小路などを歩いてるときも人とぶつかるこはなく、数センチのすき間を開けてかわしている。それを自動走行車やドローンなど狭い空間や障害物を通過するとき、効率的に移動する技術が必要になるため、このすき間の研究が役立つと思った。例えば、飲食店で使われる配膳ロボットにすき間をつくって通過する移動が可能になれば、効率的に食べ物を配膳できると考えている。

283
Q240325 2024/12/05 (木) 01:01:13 486ea@3a149

すき間の研究が役立てられることをあげる。
ショッピングモールのフードコートや大学の学食など、人が多く集まるところに生かされると思う。フードコートや学食で空席を探している時、普段歩いている時と異なり、料理が盛られたお盆を持って歩く。席と席との間が狭くなっている場所ではお盆を持ってそのすき間を通るのが少し困難になる。すき間の研究によって人がお盆を持って通れるすき間が何センチかということが分かれば誤って料理をお盆からこぼしてしまうことも少なくなりそれはフードロスにも繋がると思う。講義内で東京のスクランブル交差点で人同士がぶつかることがなく、無意識のうちに通れるすき間を認知するという話を聞いたが、それは人以外の障壁がないからだと感じた。フードコートや学食には食事をするための机と椅子があるから、狭い人と人とのすき間を通ること、机と机とのすき間を通ることに加えてお盆を持って通らなければならないから困難であり、無意識のうちに考えることが多くなると思う。

282
F24081 2024/12/03 (火) 20:38:41 50c51@a35cc

 すき間通過の研究の活用法について提案する。まずすき間通過の研究とは、人が物と物の間にできる間隙を通る際にどの程度の間隙幅があれば通過できると考えるかについての研究である。これは間隙を構成するものが人と物だった場合で違いはあるか、人だった場合パーソナルスペースがどのように影響するかなど、異なる条件で様々な研究が行われている。これを受けて私はいくつかの活用法を考えてみた。
 1つは、非常時に退室しやすい座席の配置である。教室や映画館、レストランなど、私たちの生活の中には「たくさんの座席がある空間」が複数存在する。そのような空間でできるだけ椅子や人に影響を与えずに移動するために、この研究が使えるのではないかと考えた。ゆっくり通過する際と急いで通過する際の違いのように条件を変えて調べれば、災害などで速やかに退室しなければならない場合に通過しやすい配置など、より実用的なものに活かせるだろう。
 他には、荷物を持つ、車を運転するなど、ゲームでいうところの「当たり判定」を拡張した際にどのような経験を積んだかで感覚の定着の早さや正確さが変化するか、どのような経験を積むとより早く正確な感覚が定着するかを調べれば、より効果的で効率的な訓練方法の開発につながると考えた。車だけでなく当たり判定に影響する医療器具を使用したリハビリにも使えるのではないかとも考えている。
 課題の趣旨からはそれるが、この研究は変えられる条件が多数あるため、調べているうちに何かに役に立つことが分かったということもあるだろう。活用法からではなく実験方法から考えることで今考えている活用法以外にも何か思いつくかもしれない。よって以下に私が考えた実験を列挙して締めとさせていただく。
・間隙を構成する物体を、上半身または下半身が干渉しないよう上下どちらかだけにする(背の低いものを使用する、上から吊り下げるなど)
・人と人の間を通る際の被験者の視線が分かるようにする
・間隙を通過する人の視線を、見ている場所ごとに間隙を構成する人に提示する

281
Q240236 2024/12/03 (火) 17:38:21 b2f51@1aeca

 まず、すき間通過研究に大事な要素である、パーソナルスペースについて説明していく。パーソナルスペースとは、例えば、電車の席の隣が仲の良い友達なら距離が近くても良いが、それが全く知らないおじさんなら距離は近付きにくい。これらのように人はパーソナルスペースを持っていると考えられている。次にすき間通過研究はどのような場面で役に立てるかについて説明していく。すき間通過研究の結果を知っり私が考えたのは、例えば、人混みが多くスリが多い街に人型のパネルを置けば、パーソナルスペースが一定に保たれて、スリは減るのではないかと考えた。もっと具体的に説明すると、パーソナルスペースは、他人に侵入されると不快に感じる領域である。したがって、人型のパネル置けばもっとパーソナルスペースが知覚され、パネルが置いてあるのと置いてないのではスリを回避する確率が変わってくるのではないかと考えたからである。なぜこのようなに考えたかと言うと、今回の講義で紹介されたすき間通過実験では、人らしさの情報に基づいた人型パネルに人と同様なパーソナルスペースを知覚している可能性があると学んだ。したがって、人混みの多い街に人型のパネルを設置しておけば、それを通過すると同時にパーソナルスペースが知覚するし、人混みが多いので、それでもパーソナルスペースが知覚するので、スリに対する意識する力が増すのではないかと考えた。

280
satsugakushinri_2 2024/12/02 (月) 21:39:45 修正 f5841@1aeca >> 265

そうですね。よく書けております。ところどころに「認知」とありますがどのようなニュアンスでしょうか。知覚とは異なりますか?

締切時間を過ぎておりますので, 点数は差し上げられません。ご了承ください。

279
satsugakushinri_2 2024/12/02 (月) 21:37:10 f5841@d2c37 >> 264

その通りですね。よく書けております。10点差し上げます。