23認知科学概論

597 件中 161 から 200 までを表示しています。
438
Q24049 2025/01/22 (水) 15:01:57 e813e@1aeca

今回の講義で、言語コミュニケーションを発生させる言語環境で規範が生じていると学んだ。講義を受けるまで規範というものはどういったものなのかを完全には把握出来ていなかったが、物理的世界の一部、物がどのように配置してるか、を規範であると学んだ。本当はできるのにしないことも規範であり、さまざまな場所の文化によって規範も変わっていると考える。また、反復質問した場合、誘導になると学んだが、確かに自分にもそういう経験が小中高生の時に多々あったので、すぐに理解することが出来ました。

437
Q241267 2025/01/22 (水) 13:52:35 82cde@1aeca

今回の講義を受けて、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションは、どちらも警戒のために重要なことであり必要だと思った。知覚のズレや投影法について考えることで、自分たちがどのように他者や物事を認識するかについての視点が必要だと思った。そして、最後の投影法の話が気になった。自己の感情や思考を他者や物事に投影する心理的な心理であり、これによって自分たちの物事を異なる視点から見ることができると思った。蝶々と感じる人もいれば、過去の恐怖体験から「悪魔のように見える」と感じる人もいるかもしれない。時間がなくて深く掘り下げた話は聞けなかったが、興味深かった。

436
G240990 2025/01/22 (水) 13:17:22 396f1@fcdaa

甲山事件の説明において、反復質問について学んだ。人は質問を2回以上繰り返してされると、初めの質問に対する回答が不適切であると感じることについて知りました。裁判内での質問においても、繰り返し質問することによって犯人を言わせるように圧力をかけるコミュニケーションであると学びました。圧力をかけられていると感じるため、仮に冤罪だとしても場の空気に耐えられなくなり、早くその場から解放されるために自分が犯人だと嘘の供述をしてしまう可能性があることは問題であると感じた。学校的なコミュニケーションにおいて、反復質問は答えに誘導させるために圧力をかけているのだが、質問している側もされている側も圧力をかけられていると気づいていないことに興味を持った。

435
Q24142 2025/01/22 (水) 12:17:49 95753@1aeca

今回の講義を受け、言語環境における知覚行為について学んだ。知覚と行動が同じ世界で関連し合う環境において、「モノ」「物質」だけで成り立っているわけではなく、アイコンタクト、表情、ジェスチャーなどの言葉を介さない非語コミュニケーションと言葉を介す言語コミュニケーションの二つに分けられているということを学んだ。講義の中で出てきた例の場合を押すと転がるが、ペンが勝手に転がることがない」「我々は生きていく中で上手に椅子に座れるようになっている」という年を重ねて行動に精密さが増すという話にとても信憑性が高いと感じた。また、言語と行為の関係性に関しては同じような質問を聞き方を変えて行う時間、事情聴取において脅迫や恐喝ではない圧力を働かせるような誘導尋間もこれらの言薬と言葉の間や知覚行動を良くも悪くも活用した形だといえると感じた。

434
F24081 2025/01/21 (火) 17:54:52 e43ec@a35cc

今回講義で扱った甲山事件の尋問について、弁護側がIRE連鎖の特徴を踏まえて証人の発言の信頼性を見ていたところに興味を持った。
尋問をする人が意図せずされる人の発言を誘導してしまうことが昔はあまり意識されていなかった(と受けとったが間違っているかもしれない)というところから、今後司法分野の心理的側面についてより深く研究がなされその知識が浸透すれば、未来では今とは違った形で尋問や裁判がされるようになるかもしれないと考えた。もちろん既に完成されているため変わらないということもあるだろうが、尋問の手順や発言の仕方、法廷のレイアウトなど生態心理学をはじめとする心理学の知識が活かせそうな部分は少なくなさそうだ。ある程度司法と心理学の知識が身についたらこれらについてまた考えてみようと思う。

433
F24081 2025/01/21 (火) 17:33:27 e43ec@a35cc

今回の講義で扱った隣接対と選好について、以下のようなことを考えた。
A・B:「(任意のやりとり)」
A:「何か困ったことがあったらいつでも呼んでね」
B:「そっちも困ったら呼んでね」
という会話があったとする。Bの発言として私は他に「ありがとう(今後そうするね)」「大丈夫だ(必要ない)よ」などを思いついた。要求の第一成分に対して考えられる第二成分は受諾または拒絶で、拒絶より受諾が好ましいとされると学んだため、これを目安に考えるとBの発言はこの中では「ありがとう(今後そうするね)」が好ましいと考えられる。しかしこの会話に(少なくとも私は)違和感はない。Aの発言が要求ではないとも思ったが、だとしたらこれは何にあたるのかが気になったためこの内容で投稿してみようと考えた。

(前回課題への評価で仰っていた実例を添えることについてですが、投稿に書いていた程度のことしか覚えておらず具体例を挙げることができませんでした。またスペースに参加することがあれば意識してみようと思います)

432
Q24028 2025/01/21 (火) 16:44:36 3da11@00d9b

裁判の尋問の話が興味深かった。この話には隣接対と選好が密接に関わってると考えた。検察や弁護士は証人に対して自分たちの考えが正しいものと確立するための質問する。このとき検察や弁護士は証人が選好をして答えるのではなく、特定の答えを返す隣接対をするだろうと想定して質問する。しかしここに選好やそれ以前に質問の意図を汲み取れずに検察や弁護士側にとって想定外の返答をすると返って不利になることもある。また、カツアゲの話題もあったが「金を出せ」という脅迫に「ごめんなさい」という返答をするとカツアゲする側は金を貰う行為を返答としているが「なんで謝るんだ」や「悪いことしてるみたいじゃないか」とあたふたする。このように、質問側が隣接対を想定してした質問が選好をして想定外の回答が帰ってくるとコミュニケーションにならないんだなと感じた。

431
Q240325 2025/01/21 (火) 16:10:46 8a97e@1aeca

相手の気持ちと自分の気持ちは互いに分かり合える訳では無いので、身体や言語を使って分かり合うということが印象的だった。
言語を使える人間は他の動物とは違い、言語的コミュニケーションを行う。非言語的コミュニケーションよりも互いに分かり合えるコミュニケーション法であるとわかった。前提として、言語は規範であるとわかった。講義内で挙げられた、机に座るという行為は物理的には可能であるが、机に座っては行けないという規範的ルールのようなものがあるから、人々は机に座らないという例によって、規範についてさらに深く学べた。先生と生徒の話は先週もされていたが、先生と生徒によって知覚のずれが生じていて、改めてとてもややこしいと思った。投影法の話が興味深かった。蝶々の絵を見て、それを蝶々と知覚するか悪魔と知覚するかは人によるものであるとわかった。

430
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:51:01 >> 410

 「よいこと」「悪いこと」の話はしていないことを理解してくれたのはよかったと思います。あれ、でも最後は「よいこと」「悪いこと」で結ばれているような。
 締め切り期限を過ぎています。13時までの投稿が採点対象になります。

429
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:50:44 >> 409

 規範の生成に言及してくれたのは素晴らしいと思いました。自身の体験を事例に出すなどしてくれると、もっとよかったと思います。最後のは発展的課題ではありますが、「よいこと」「悪いこと」のように思えます。規範が相互調整によって成り立っており、また規範に適合するような相互調整をするという、規範と行為(および知覚)は相互依存的であるところまでは授業の範囲ですが、「よいこと」「悪いこと」がどうして出てくるかは、そのずっと先にあるトピックではないかと思います。考えなくていいわけではありませんが、一足飛びには行けないのであります。
6点差し上げます。

428
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:50:29 >> 408

 あ、先の投稿と同じということは、先の投稿はあなたということですね。了解しました。

427
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:50:16 >> 407

 例えとして出しているのは、「圧」についてですね。相互調整という例が出せればたいしたものですが、これは授業で扱っていないので難しいですね。最後の方、「よいこと」「悪いこと」になっています。
 投稿者はどなたでしょうか。このままだとどなたにも点数を差し上げられません。申し出てください。
4点差し上げます。

426
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:50:02 >> 406

 規範の形成について冒頭で触れているようですが、行為と規範の関係は循環的で、相互生成的です。ここは授業では触れなかったのでわからなくてもいいのですが、「あいさつ」は規範に従った行動ですが、ではどうして挨拶に挨拶で返すという相互調整がなされるようになるのでしょう。途中から「よいこと」「悪いこと」になっています。
4点差し上げます。

425
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:49:49 >> 405

 規範への適応がよい人がどういう人かは、授業では扱いませんでしたが、生態心理学的には考えないといけない問題ではあります。「相互行為の調整機能である規範」という言い方は、規範ができた後はそうだが、規範がそもそもどうしてできるかをカヤの外に押しやっている言い方なので注意してくださいね。
4点差し上げます。

424
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:49:33 >> 404

 直近の人に同じです。別に規範に従えるようにならなくてもいいのですよ、この授業を受けたからといって。
3点差し上げます。

423
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:49:19 >> 403

 直前の人と同様の考え方ですので、コメントはそちらを見てください。
3点差し上げます。

422
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:49:03 >> 402

 「先生が規範を作る」という言い方だと相互行為的ではないですね。学校のように、もともと「偉い人がいる」という状況、すなわち逸脱した行為に対して、生存や安全に関わる行為が後続するとき、規範の考え方はこうなりがちです。しかし厳密にはそれらも相互行為的です。
 全体的に「よいこと」「悪いこと」になっているように思えます。
4点差し上げます。

421
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:48:45 >> 401

 先生と生徒の会話事例にあなたが面白さを感じたのは、理解というものが実に不確かなものである、いや不確かというより理解は存在しないからですね。規範というのはこのように、底が抜けているのです。それを絶え間なく、そして継続的な相互調整で、底抜けがないかのように振る舞い合っているのですね。最後が「よいこと」「悪いこと」になっているのが残念ですが。
6点差し上げます。

420
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:48:30 >> 400

 郵便ポストの例で押さえてほしかったのは、知覚の発達は行為の発達が表裏一体でくっついているということです。どうしてポストがポストと知覚されるかというと、「郵送」という行為をアフォードするからです。ポストのスレッドに物を入れるということは、「入れる」ではなく「郵送」という行為となるのです。このように行為が変わることで、ポストはポストになります。もっともあなたがおっしゃるように、「郵送」の結果(入れたものが誰かに届く)がわかる前であれば、大人が子供の行為に一定方向の圧をかける(ゴミを入れさせない、届けたいものだけを入れる、など)必要はありますね。
 自分達の環境が規範で満ちていることが認識できてよかったと思います。
6点差し上げます。

419
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:48:15 >> 399

 規範の形成と変化について適切に理解されていると思います。その上で「なぜ人は相互行為調整を行うのか」という疑問を提起しています。もっともな疑問です。どうして特定の行為や知覚を選択するように相互調整が起きるのでしょうか。自尊心、ですか。どうかな。自尊心を生態心理学的に言い換えるとどうなるかを考えてみないといけないと思いました。すぐに解答は出ませんが、この疑問は貴重だと思います。
14点差し上げます。

418
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:47:56 >> 398

 「よいこと」「悪いこと」になっていますね。そういう話ではないのですよ。そういう言語(規範的)環境で人がどういう知覚-行為をしているかを考えてほしいのですが。
3点差し上げます。

417
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:47:40 >> 397

 最後の例は「よいこと」「悪いこと」になっています。その前の理解は授業内容の概ね正しく整理されたものでした。こういう言語(規範的)環境でどういう知覚-行為をしているかを考えてくれると良かったと思います。
6点差し上げます。

416
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:47:23 >> 396

 「会話の遡り」とは先のお話しされていた現象ですか。その現象に実感が持てないのでなんとも言い難いのです。つくづく実例が知りたいと思いました。
2点差し上げます。

415
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:47:10 >> 395

 X(旧Twitter)のことをよく知らないので誤解があるかもしれませんが、スピーカーとは口頭の、リプライとは文字での発話ですか。文字の発話はたいてい遅れますが、その場合第一成分は直前のスピーカーでの発話とみなされるのでしょうか。そうなると、よくわからない会話が発生しますね。普段この辺の遅れについては、ユーザーは把握しているのではないかと思います。そのため、「任意の第一成分に対する第二成分」とはならないのではないでしょうか。今なされたリプライが、どの口頭発話に対する応答なのかを特定し出すのではないかと思います。しかし、もしあなたが言うような会話が成立していたとしたら、とても興味深いと思いました。あなたが体験した実例があれば、知りたかったです。それがないので、そのあとのあなたの推測も実感し難いのですが、規範が変わるというより、規範はそのままで発話の意味の取り方が変わってくると思います。「おはよう」に対して「ステーキ食べたい」があり得る応答と解されるような。
6点差し上げます。

414
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:46:40 >> 394

 会話を通じた理解が、「誤解しているとは言えない」という消極的なものでしかないことを捉えてくれたのはよかったと思います。相手が何を知覚しているかは会話によって探ることができますが、相手の知覚の特定は限定的、消極的なものでしかないのですね。
7点差し上げます。

413
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:46:17 >> 393

 「人に会釈や相槌を打つことによって挨拶ができ、規範につながると思った」とはどういう意味ですか。直前の人と同様、「よいこと」「悪いこと」になっています。別に、マナーの話をしたわけではないのです。
3点差し上げます。

412
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 22:46:04 >> 392

 断片的な書き方ですが、おおむね授業の内容を適切に捉えていると思います。ただし「規範」の理解については注意が必要。今回の授業で「規範」と言ったものは、あなたがおっしゃるように「複数の可能性があるなかから特定の知覚、行為へと向かわせる圧」のことで、「よいこと」という意味はありません。いくつか例を挙げてくれていますが、2つめの例から「よいこと」になっています。区別してくださいね。先生と生徒の話も「よいこと」「悪いこと」の話になってしまっていませんか。「何をすべき」ということは言っていないですよ、授業では。
7点差し上げます。

411
satsugakushinri 2025/01/20 (月) 10:23:21

採点対象となる投稿は締め切りました。ありがとうございました。

410
Q24142 2025/01/17 (金) 15:20:45 95753@58011

 今回の講義では規範について私の認識が異なっていたという事がわかった。規範とはただ単にルールやマナーといった風に捉えていたが、それらにはもっと深く行動心理や集団心理が働いているという事に気づく事ができた。多くの人が集団生活を行う学校や会社においてコミュニケーションを取り各個人の価値観や規範の線引きを明白にしておく必要がある。規範とはそのためのものと言っても過言では無い。

409
Q240627 2025/01/17 (金) 12:20:25 c7ca2@d55a8

今回の講義で規範について学べた。規範というものは、単に与えられるものではなく、私たち一人ひとりがその形成に関与しているという点に気づかされます。また、規範を批判的に捉えつつ、自分たちの行為や言葉が新しい規範の創出に寄与できる可能性を感じました。規範を「相互行為」として考えることで、より柔軟で多様性を受け入れる社会のあり方を模索するきっかけになると思いました。

408
Q24049 2025/01/17 (金) 12:17:07 92932@16ede

今回の講義で、規範とは、複数の可能性がある中から特定の行為、または行為の選択へと向かわせる圧であると学んだ。その中のコミュニケーションは、言語を含む知覚との行為の相違行為調整過程であり、不均衡である。例えば、日本社会では「他人に迷惑をかけない」という規範が強調されていると考え、これが、公共の場での静粛な態度や、列も守るといった秩序を守る行動に反映されています。このような規範が社会の安定に寄与していると考える。このようなことから、規範は日常生活のほとんどに反映されているのだと認識できるようになれた。

407
名前なし 2025/01/17 (金) 12:16:43 92932@16ede

今回の講義で、規範とは、複数の可能性がある中から特定の行為、または行為の選択へと向かわせる圧であると学んだ。その中のコミュニケーションは、言語を含む知覚との行為の相違行為調整過程であり、不均衡である。例えば、日本社会では「他人に迷惑をかけない」という規範が強調されていると考え、これが、公共の場での静粛な態度や、列も守るといった秩序を守る行動に反映されています。このような規範が社会の安定に寄与していると考える。このようなことから、規範は日常生活のほとんどに反映されているのだと認識できるようになれた。

406
Q24018 2025/01/17 (金) 11:37:58 7ee1d@b985e

今回の講義では規範について学んだ。規範は人と人との挨拶や相槌で生まれるものであると知り、社会や集団内でどのように機能するかを理解できた。特に、みんなチャイムがなったら座り、授業を聞く。という例が印象的で日常生活や仕事の中で規範がどれほど重要な役割を果たしているのか再認識した。規範が相互行為を調整し、人々の行動を予測可能にすることで、円滑なコミュニケーションや協力を促進し、規範は単なるルールではなく、社会的な価値観や倫理観と深く結びついていることを学んだ。規範がどのように内面化され、集団内で共有されるのかについても理解が深まった。例えば、規範を守らないと対立が生じやすくなること、逆に規範を守ることで社会的な調和が保たれることを実感した。

405
Q21169 2025/01/17 (金) 11:11:19 91049@9ea7c

今回の講義では相互行為の調整機能である規範について学びました。対ヒトにおける規範では、複数の人の総合行為が組み合わさることで規範となり、地下鉄のホームの例から、規範的な総合行為にどういうつもりでやっているのかは分からず、勘違いの連鎖が生じているという事を理解しました。I‐R‐E連鎖のような発問-応答-評価の形式が脳に染みついており、知らないうちにこのような規範に慣れ、総合行為を調整し、規範の中で生きていると学び、適応能力が高い人間ほど規範に染まりやすいのではないかと考えました。「先生が問いかけない限り、生徒から発言してはならない」「生徒は自分の回答に対して正解/不正解の評価を受ける」とは自由に意見を主張する機会が損なわれているように感じますし、正解は良くて、不正解は悪い、全ては先生の評価次第で従うべきだという潜在意識が生じています。これまでの教育の過程で培われたIRE連鎖によるコミュニケーションが根付いているために、大学などの自分で考え、必ず正解が用意されているわけではない、特に就職活動などで、そもそもそのやり方が分からない、という状態に陥ってしまうのではないかと考えました。こういった規範が人間社会を形成しており、私たちが当たり前に思っているルールや常識のほとんどが規範であるといってもおかしくないと思いました。

404
Q24030 2025/01/17 (金) 10:52:29 88a45@57058

今回の講義を受けて規範について知ることができた。規範とは自分がいる環境で行われている例えば最初に教室に就いた人が用具を出す、最後に出る人が用具をしまうといったそれまで行っていなかったことも続けることで習慣になるというようなことを指す。自分の経験した例は、中学校時代、授業が始まるとあらかじめ必要なものだけ取り出して筆箱は授業中机にしまうということを指示していた先生がいたが、別の先生になると、授業中いつでも必要なものが取り出せるようにと机の上に出すことを指示する先生もいた。このように置かれている環境によってさまざまな規範があり、どんな環境でも全く別の規範でも適応できるようになりたいと思った。

403
Q24078 2025/01/17 (金) 10:14:28 76abf@333a1

今回の講義を受けて規範をもっと知りたくなった。規範世の中になくてはならないもので秩序を保つための仕組みとして機能している。規範の特徴で一番身近感じたのは環境によって変化するというところだ。実際に同じ講義でも違う先生になると講義の内容などもガラッと変わり楽になったり、難しくなったりする。部活などもそうで顧問の先生のやり方によってガラッと変わる。このようなことは身近にある規範でかなり想像しやすかった。私たちの日常生活は規範でできているといっても過言ではなかった。

402
Q24040 2025/01/17 (金) 03:37:33 84eab@17e0d

今回の講義を受けて規範について関心を持った。規範とは、社会生活においてのルール、法則や道徳的価値観のことを示し、社会の秩序を保つ役割がある。また、環境や状況によって規範は変化・崩壊する。自分が経験した例を挙げる、中学のサッカー部で1,2年生の頃の顧問の先生は練習前に10分間走ることが規範となっていた。しかし、3年になり顧問の先生が変わると練習前の10分間走は無くなり、ストレッチをするという規範が新しく作られた。これは、我々を管理する顧問の先生という大きな存在が変化することによって、環境が変化し規範も変化したのだと考える。
自分の身の回りにある規範の例として、挨拶が挙げられる。これは、日常生活において当たり前に行われるコミュニケーションであり、礼儀として「こんにちは」と言われたら「こんにちは」と返すことが当然のことであり、これが規範とされている。逆に、「こんにちは」と言われた際に無視をするような人は社会的に冷たい目で見らる。これが圧力となり、次からは挨拶をするようになる動機づけとなる。このように、規範には圧力をかけるという意味もある。このことから、私たちは規範による圧を受けることにより、周りから冷たい目で見られることがなくいい意味で普遍的な生活できているのだと思った。また、海外では普遍的でないユニークな人が評価されるのに対し、日本では普遍的であることが社会的に好まれることから、規範による圧は特に日本では強いのではないかと思った。

401
Q24149 2025/01/17 (金) 01:57:28

今回の講義を受けて、先生と生徒の会話の例に特に関心を持った。先生が、今回の講義はたくさんの人が来てくれて嬉しいと言い、生徒が、先生の講義は面白いですからねと言った例から本心なのか、皮肉なのかが分からないということが面白いと感じた。世間は話し合えば分かり合えるなどというが実際にはその言葉が嘘かほんとかなんて本人にしかわからないという事実が深いなと思う。また、人は規範に従って生活していて、様々な場面で規範があるなと感じた。規範を守ることにより人との信頼関係などに繋がると思った。小さなことから意識していきたい。

400
G240990 2025/01/16 (木) 11:56:43 修正 396f1@1aeca

今回の講義において、規範という相互行為の調整機能について関心を持った。規範の例において、郵便ポストの例が分かりやすかった。郵便ポストの使い方を知らない子供は、投函口にごみなどを入れてしまうことがあるが、大人がそれを止めて、いくつもの使い方の選択肢がある中で、正しい使い方へと向かわせる圧力を規範だと知り、規範を実現することによって知覚が深まると学びました。
会話の終わり方においての規範の例についても、会話の最終交換に移るためにお互いが発言権を放棄して会話の終了に向かわせるといった、もう話したくないのであれば電話を切ったりすることも可能なのだが、私たちは今までの経験や教えから、規範に従って行動していると学んだ。

399
F24056 2025/01/15 (水) 15:17:45 0275b@cd545

生態心理学の、環境の中から何かを知覚するという人間の行為の捉え方が、相互行為調整というはたらきを可能にしているとセットで捉えることができた。規範というのは目に見えない個々人の頭の中や主観的な経験によって定まるのだと思っていたが、生態心理学の場合は目の前にある環境(モノ対ヒト)(ヒト対ヒト)から特定の知覚を選び出すという過程で規範ができる、目の前に現れるということがわかった。規範やルールなど頭の中のことだと捉えると難しいが、目の前にあるモノやヒトがどのように関わり、それをどのように知覚するかということだと理解すれば日常のルールなどの捉え方も変わってくる。例えば、グループで話しているところに話に入る瞬間は規範が崩れるが、そのグループの人が自分を歓迎する反応があれば新しく規範が作られる。これは、自分という環境要素が他の環境要素とどのように関わっていくかによって次々と新しい規範が作られたり、壊れたり、加入したりという動きができる。規範が変化する瞬間にも規範があり、例えば、電話を切る場面では、ばいばい、までをどのように作りあうかである。なぜ必要な会話が終わった時点で電話を切らないのかというと、相互行為調整が行われることが関係している。授業でもこのような電話の例があったが、ここでなぜ人は相互行為調整を行うのかという疑問が生まれた。私は自分と関わる環境がどのようなものかを探るためだと考えた。自分の評価を維持したり、会話の規範を崩した際の圧力(例えばどうして返事をしなかったのかを答えるのは、返事をした理由を説明するよりも難しい)を避けることで、自尊心を維持することができる。この考えはヒトの本能とか自分の体験からの推測であり、生態心理学的な考えではないが、今までの講義や諸学派の考えを織り交ぜた考えであるので、なぜ相互行為調整を行うのかについては他者の本や研究からもっと調べていこうと思った。