今度この企画されるときは、まず猫と「フムン」は禁止にしよう。お話にならない。
「言葉使い師」(海猫沢めろん)おわり、この本は読了。だいぶげっそりした。
言葉を、信じてはいけない
これは、わたしの今の興味として結構ある。原作者の神林長平の序文による激賞と推薦を「疑う」ということもあるんじゃないか。それを直情的に言うべきなのかとか、リフレーミングとか、富野的な言い方などを思いたいんだけど、ここしばらくは日本語の小説を読んでいても「何もない」と感じるばかりなんだ。
本文中であまりその重点でないところで、シュメールのアトラ・ハシース叙事詩……という話を唐突に挿まれるところで、
君たちは、なにを残す。なにを超える
について、これに似た響きの『おまえたちは何を創るのか』(膚の下)について、シュメールの神話を思い出すと書いた。それはあるのか、ないのか。似たようなことはわたし以外の人も思うらしい。
あと、『最後のワードマン』というとついこの間、EAT-MAN ラヴィオン篇を見返していたばかりで「最後のイートマン」と連想してしまい、フフッとなった。それは流石にこことは関係ないだろう。わたしの気分。
「唐突にタルムードと言い出す」「古代ペール人と言い張る」など、ここはすでにあった。それは、積極的に真似していこう、のこと。
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「言葉使い師」(海猫沢めろん)おわり、この本は読了。だいぶげっそりした。
これは、わたしの今の興味として結構ある。原作者の神林長平の序文による激賞と推薦を「疑う」ということもあるんじゃないか。それを直情的に言うべきなのかとか、リフレーミングとか、富野的な言い方などを思いたいんだけど、ここしばらくは日本語の小説を読んでいても「何もない」と感じるばかりなんだ。
本文中であまりその重点でないところで、シュメールのアトラ・ハシース叙事詩……という話を唐突に挿まれるところで、
について、これに似た響きの『おまえたちは何を創るのか』(膚の下)について、シュメールの神話を思い出すと書いた。それはあるのか、ないのか。似たようなことはわたし以外の人も思うらしい。
あと、『最後のワードマン』というとついこの間、EAT-MAN ラヴィオン篇を見返していたばかりで「最後のイートマン」と連想してしまい、フフッとなった。それは流石にこことは関係ないだろう。わたしの気分。
「唐突にタルムードと言い出す」「古代ペール人と言い張る」など、ここはすでにあった。それは、積極的に真似していこう、のこと。