かとかの記憶

古代オリエント / 43

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katka_yg 2026/05/19 (火) 00:19:55 修正

後藤健『メソポタミアとインダスのあいだ』(2015)を読む。読み始めてすぐさまわたしの今のキャパシティを超えるが、わからないのは地名であり、どこどこ遺跡の第何期というジャンルの用語であって、文章は理路整然として読みやすい(意味はわからないが、読みやすい、という)ので、今は一回通し読んでおいて、これから地図や図版を自前で足していって概観を補っていくようにしよう。

こんなのは初学のための教科書とは違うが、今はコンピュータも使っているしそういう順序でもわたしの勉強にさせてもらう。これに専念している余裕はないけど、この間からわたしの知りたかったのはこの話だったとは思う。

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    katka_yg 2026/07/10 (金) 22:32:26 修正 >> 43

    katka_yg (@ygasea.bsky.social)
    図版は文中でたびたび指示されるがページを行き戻りしつつ見返すのはわずらいだから、図版だけまとめて番号を振って参照できるようにしておく。同時に何図も参照することもあるはずで、紙上でできる読者は嘘があると思う。まず本書中の図は白黒の小さな写真やスケッチだから、手がかりがあれば後にネットで検索なりすれば具体的なイメージは増えるはずだ そのノートを作るまでと、わたしは個人的に経緯が、今は古い80年代や90年代の本を読んで内容と今行われている話がちぐはぐで、その間の発掘史や、考古学の方法について知りたいというテーマだったからこの本はそれによく当っている。ただしこれももう11年前の本だけどな
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    katka_yg 2026/07/10 (金) 22:33:17 修正 >> 44

    katka_yg (@ygasea.bsky.social)
    「古代メソポタミアについて知りたい人はまずこれを読め」というものじゃないと思うぜ。でもわたしの経緯からみても、わたしより上の年配の人などは古代史や文学を広く読んだことがあっても、80年代とか、60年代に出版された本などが根拠として今でも出回っており、現在の状況とそれとの間に開きがある人はいそう 今だと、ネットで検索すると「事実」を唱えているページなら幾らも出てくるけども、書籍を読んでみるといちいち書かれていることがちぐはぐという、間に行われた発掘などで更新された研究史をそこには反映してないので最初から「これが事実」としてあったかのように解するはず
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