後藤健『メソポタミアとインダスのあいだ』(2015)を読む。読み始めてすぐさまわたしの今のキャパシティを超えるが、わからないのは地名であり、どこどこ遺跡の第何期というジャンルの用語であって、文章は理路整然として読みやすい(意味はわからないが、読みやすい、という)ので、今は一回通し読んでおいて、これから地図や図版を自前で足していって概観を補っていくようにしよう。
こんなのは初学のための教科書とは違うが、今はコンピュータも使っているしそういう順序でもわたしの勉強にさせてもらう。これに専念している余裕はないけど、この間からわたしの知りたかったのはこの話だったとは思う。
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