【楽曲・譜面】《紀律》〜 As One
【自分のレート】17.06
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体的に片手トリル+同時押しの配置(X字のような並び)が多い。ほか序盤には指示通り取ると高速で交差させる配置もあり、全体を通して巻き込みとの戦いになる上、終盤にはバリバリの鍵盤+トリルが押し寄せる。偏見で申し訳ないが、これらを適正レート=プラレ上位〜虹レ下位の人が捌くにはかなり難易度が高いのではないか。
配置自体は特異なものはほとんど無いため上のレベルの譜面を触ってきた人なら地力で大体どうにかなるが、13.9としては難しいと思う。上位と書いたが、詐称でも良いかもしれない。
【楽曲・譜面】SON OF SUN
【自分のレート】16.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】11小節目までは全押しが可能。12小節目は指示通り取れば問題ない。13~19小節目の混フレはやや難所だが、右利きの人ならミラーをかけた方が安定しやすい。21~27小節目は見たまま押すことはやや厳しいが、運指を組んであげることで安定するようになる。37~43小節目の敷地帯はスライドを小指など、各プレイヤーが取りやすいやり方で取ることがベストだろう。エアーが混じる場所では全押しでもいける。乱打は遅れなければ全押し交互で理論値通過できる。その後、フリックが混じる盆踊りがあるが、配置自体は単純なので落ち着いて押すべき。53小節目からの敷地帯は精度を犠牲にして全押しも可能。最大の難所であるラストだが、左1つを4分エアー、右3つのノーツを8分全押しすることであっさり通ってしまう。これはミラーでも同様にできる。ノーツ数は少ないが、求められる指押しが実質BPM150の16分3鍵が一箇所だけであり、ほとんどの難所で全押しで誤魔化すことが可能であることから、地力がほとんどなくてもSSS狙いが可能と思われることから逆詐称に感じる人も少なくないが、運指を組んでいない人はとことん苦手なのでやや個人差が大きい。
【楽曲・譜面】幾四音-Ixion-
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】
停止は初見では面食らうが何回か譜面を見れば止譜面に比べて相当親切に作られている事が分かる上、配置そのものはサビ前のタプスラがやや怖い程度で指押しも一切なく16分以上の配置すらほとんど無い。
固定配置も多くやたら巻き込みやすいという訳でも無く、許容もそこそこ広い。
【楽曲・譜面】Big Bang
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】適正
【理由】
要求運指や配置の癖が強く初見でスコアを出すのはほぼ不可能な譜面だが、研究を重ねれば意外にも特段14.9以上で必要な地力は求められないテクノポリス型譜面。
しかし、移動言ノ葉カルマや頻発するタプスラ(特に最後の端が小粒になっているものは細心の注意が必要)、常に出て来る巻き込みやすい微縦連などを安定させるにはそれなりにCHUNITHMへの理解とお祈りが必要な為、座学だけではなくある程度経験を積み慣れている必要があると考えれば適正には収まっていると思われる。
この世界にはMare Nectarisなんてものがあるんだから黒蟹ガチ押しで理論値通過できる人探せばいそう()
そもそも蟹光った人っていましたっけ?(全一記録は蟹地帯で赤1個)
最後が運ゲーなのは変わらないし67-68小節のぐちゃっとした階段とか全部噛み合わせるとなったら電撃や15下位とかより理論値狙うのしんどそう
GoFって最後が一番理論値キラーなのかな?現状唯一の14+未陥落だけど、始めたての僕にはわかりません……
【楽曲・譜面】FREEDOM DiVE
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】14.8上位
【理由】この譜面は5鍵や片手トリルなどの14+で頻出の技術を求められない譜面ではあるが、やはりBPM222の暴力は侮れない。譜面はまず16分トリルが当たり前のように配置されている。それに加えて、前半ではエアーをしながら16分の折り返し階段を捌かなければならなくなり、終盤の16分トリルも多少の巻き込み回避技術が求められる。適正帯のプレイヤーが体力配分を考えずにこの曲を選んでしまうと終盤で間違いなく力尽きるため、失点が少なく済む配置を把握して脱力を意識しないと高スコアは厳しくなる。体力に自信があるなら適正くらいに感じられるが、逆に体力譜面が苦手な場合だと人によっては詐称に感じられる。そのため、間を取ってこの位置だと考えた。
GOFはやぱ毛蟹で落ちてる感じか
【楽曲・譜面】Blue Noise
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
譜面制作者が譜面-100号かつ初期譜面のため、全体を通してかなり癖の強い譜面である。
9小節目などに降ってくる配置は縦連判定のためガチ押しが可能。17~32小節目は配置こそ単純だが分割が多いため押しにくい。特に29小節目には分割3鍵階段が降ってくるが、後半にそれの強化配置が降ってくるため、捌けるに越したことはないだろう。41~44小節目には外側に広がる小粒両手トリルがあり、かなり巻き込みやすい配置になっている。アウトロまでは前半の配置が強化されて降ってくるが、特に73小節目には分割ホールドの上に分割3鍵が降ってくるため、運指を組まないと何も太刀打ちできない可能性が高い。アウトロには小粒5鍵階段にゴミがついた配置が降ってきて、BPM150という絶妙な速度の関係で擦ることが難しい。一応筋肉に自信のある人は縦連処理でゴリ押してもいいだろう。全体的に癖が強く、失点要素が曲全体として続くにも関わらず、ノーツ数が1481と許容もかなり狭い。SSS~SSS+難易度は詐称と感じる人がほとんどだが、あまりに癖が強いため、実際に昇格するかは別問題である。
【楽曲・譜面】 四次元跳躍期間
【自分のレート】 17.21
【難易度に関する意見】 詐称
【理由】頻繁に出てくる5鍵と片手トリル、低bpmタプスラ、対称トリルなど、そもそもの配置自体が今の虹レ成り立てレベルでもかなり厳しめ。しかも許容が1300しか無いので、鳥を出すのなら上記の全ての配置をほぼ完璧に捌ける実力が必要。特にラストの対称トリルは全譜面の中でも相当遅く、慣れていないと滅茶苦茶早入りしてハマる(ここだけで鳥ボーダーを切るレベル)
14に昇格した妖々夢とは譜面傾向が違うが、こいつと少女幻葬戦慄曲は昔から旧12+の魔境の原因として妖々夢と共に挙げられていたので、そろそろ技巧派枠の14として昇格してあげても良いのではと思う。黒譜面出してほしい。
【楽曲・譜面】リ・フィクション・O
【自分のレート】 max17.07
【難易度に関する意見】 逆詐称
【理由】BPMが244とかなりの速度でノーツが降ってくる上、リズム難だが配置は単純で難所も難しすぎず、14.9くらいで降ってきてもおかしくない。
前半は初期のような嫌らしい配置があるもののそこまで失点が出やすいわけではない。1サビはフリックや高速4鍵、交差スライドなど結構忙しい中で失点が出ないよう正確に手を動かす必要があるため15ほどではないが難しい。低速後の鍵盤は速くて難しいが単純な配置なため擦りで処理しやすい。5鍵の擦りは全部片手で擦ると交差したままになるので最後持ち替えよう。その後はEXタップが抜けやすいことを意識すれば失点は出ないだろう。最後の連続短ホールドは擦りで光る。ラスサビは1サビよりも何かが抜けることがありMISSが出やすくなっている。最後のタプスラ発狂は16分割の方がかなり抜けやすく端まで擦ることを意識しないといけない。
鉄インゴットは運ゲー1サビ道中とラスサビ終わりにある重なったトリルは押すと抜ける可能性があり鳥狙いなら擦りもあり。適当でもアタックは出ない。難所が多くあるが1つ1つは14+上位あたりで15らしい配置はラストくらいなため15.1ほどは無いと感じた。まぁ解禁面倒とはいえ(.9の中だと)理論値そんなキツくなさそうだし落ちてるか
Latent Kingdom 8/9に落ちてますね
もう落ちてますね(名前は出さないがKOPファイナリストによって)
レトキンは耐えてるのかな…?なら追加しないとだけど
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜
【自分のレート】17.21
【難易度に関する意見】下位
【理由】木主さんのいう通り比較的擦りや全押しで誤魔化せる場所は多いが、全体的に求められている地力は.8妥当なので、逆詐称というほどまでではなく、下位という立ち位置だと思う。
【自分のレート】16.43
【難易度に関する意見】下位
【理由】ホールドを抑えながら間の指ともう一方の手でノーツを取る要素を中心とした唯一無二の譜面。練習譜面こそ少ないものの個人差譜面に見られる「運手を組んでもどうしようも無い」要素は少なく、譜面全体で「どのようにしてノーツを取るか」という対策譜面としての要素の方が大きい。その上で、研究を行った際には14+に値する難所は少ないものの、序盤の階段や混フレ、中盤の縦連といった要素はほかの譜面でも求められ、かつ、これらを含めて譜面全体が14相応とは言い難いため下位である
【楽曲・譜面】[CRYSTAL_ACCESS]
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM160の中速鍵盤と縦連が特徴の譜面だが、実質5鍵がなく(見た目5鍵でも4鍵でとれる)、配置が単純なので、難所を縦連と感じる人が多い。フリック階段は端まで擦らないとアタミスが出やすい。後半の縦連だが、始点を押せば擦りでAJで通り、片手3鍵も擦りでAJ通過できる。しかし、精度が犠牲になるので、難所以外でスコアを落とさないことが重要だろう。(筋肉がある人はガチ押しでもとれてしまうが...)
14+入門レベルの譜面構成かつ配置なので、逆詐称と提案するが、癖がややつきやすく、苦手と感じる人もいる。
【楽曲・譜面】Brightness
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】下位
【理由】24小節目までは失点要素がない。25〜31、57〜63小節目はオウフに似たフリックの癖配置が飛んでくるため、あらかじめ運指を組んでおくべき。後半からはEX始点の関係上、全擦りでも通るため、苦手な人はこちらも試しても良い。交互トリルはかなり遅いので精度はやや出にくいがSSSまではそこまで問題ない。デバステみたいな非交互トリルは2連打のところを擦りでとってもいいが、このときはかなり遅め意識しないとアタックが出やすい。敷地帯のサビはよく譜面研究してみると、レインボーンで誘導線がかいてあるので、それに従って取るか、最悪、中央8レーンを片手で押し直し全押しでもAJなら通ってしまう。対策が必須だが、要求地力が非交互トリル以外は13+相当なので、運指を組んでしまえば14最弱レベルに感じる人もいるが、フリック、非交互トリルが苦手だとスコアが伸ばしづらく、また癖がつきやすいため苦手に感じる人もいるため、やや個人差が強い。
【楽曲・譜面】Dèfandour
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体を通して4鍵主体の鍵盤譜面だが、縦連判定や同時押しの多さも相まって要求地力が高い。全体的にごまかしづらい配置が多いが、24分トリルについては重なっている部分は擦ることができるため、ラストのエアー拘束の片手トリルは始点押して擦ってしまうのも手。それでも鍵盤の配置が14+相当のものも少なくないため、人によっては詐称に感じるかもしれない。
【楽曲・譜面】Supersonic Generation
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体を通して、BPM155のやや押しにくい速度で微縦連、5鍵、片手トリル、両手トリルが降ってきて、BPMも相まって擦り等でごまかすことは難しい。完全な鍵盤譜面ではないが、どちらかというと地力譜面の側面が大きい。これに加え、ノーツ数が1594と、SSS許容もかなり狭いため、5鍵や両手トリルができないとスコア難易度が高い。
【楽曲・譜面】TECHNOPOLIS 2085
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面は14.5の中ではトップクラスの対策譜面であり、普段のチュウニズムではあまり要求されない運指を組む必要がある。9〜15小節目はガチ押しも可能。17〜23小節目は夢の始まりにあるような敷譜面が降ってくるが指示通りとれば問題ない。しかし、25小節目以降の敷譜面は、敷かれているホールドまたはスライドが分割され、エアーも相まってゴリ押しは不可能に近い。運指としては、一方の手でホールドと中央のタップ、もう片方で出張込みでタップやスライドをとるのが一般的である。しかし、この運指自体、GoF黒以外では要求されることがほぼない。また、わかっていたつもりでも、一度崩れると立て直しがしずらい。中盤にも押しにくい縦連はあるが、いずれも14相当の配置である。総じて、運指を組み、正しく取れれば逆詐称となるが、運指を組まず、見たまま押す人にとってはかなりの苦戦を強いられる可能性が高い。下位とも迷っていますが、一旦個人差を提案します。
【楽曲・譜面】幸せになれる隠しコマンドがあるらしい MASTER
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】適正
【理由】低~中難易度のギミック譜面の代表格。
ホールドスライドの移動や持ち替え、重なりホールドや[敷]ホールド上TAPでの巻き込み、多様なフリックの使い方、ホールドを押さえながらTAP連打など、多種多様なギミックが終始絡んでくる。
ギミックは難解だがBPMや曲のリズムは落ち着いているので、ギミックへの対処に集中することは可能。
ゲキマイや他社音ゲーの再現譜面で特徴的なギミックが部分的に採用された高難易度譜面は増えている傾向にあるため、それらに先んじてこの譜面でどう取ればいいのか研究し、チュウニズムの仕様への理解を深めておきたい。
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】15.0下位
【理由】
まず、全体的に速いフリックを取らされる傾向にあり正攻法で手を交差させて取ろうとするとそれだけで体力消費量が激しくなる。それに加え中盤の混フレ指押し発狂地帯は地力を上げれば見切りやすいとはいえ何分なのかという感覚を掴みにくい。そのため、精度が崩れやすく大きな失点要素になる。終盤に出てくる左右交互で偏るトリル地帯は指押しか腕を交差させて取るかの2択だが、結局体力と指押しいずれかで高い水準が求められる。木主の言う通り確かに他の15.0と比べると見劣りするかもしれないが、ほぼ全ての14+を見ても210という高いBPMで体力と指押し両方で高いレベルを求められる譜面がないことから逆詐称ではない15入門という立ち位置が適切だと思う。
【楽曲・譜面】Sakura Fubuki(MASTER)
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】詐称
【理由】片手3鍵・8分フリック階段・頻発する分割タップの微縦連・細いスライド・小粒タップ・短めの対称トリル・ゴミ付き折り返し4鍵階段といった様々な要素が入った譜面であり、レベル13挑戦段階のプレイヤーにとっては非常に厳しいと思われる。この手の譜面は多少苦手要素があっても許容さえ広ければスコアを稼ぎやすくなるのだが、この譜面は1535ノーツ(フルコンボ想定ならアタ7以内に抑えなければSSSが出せない)であり、苦戦は必須と思われる。
当然上から殴ればどうとでもなりはするが、他の13.3と比べ要求される地力が高いことを考慮し詐称としたい。
【楽曲・譜面】Äventyr(EXPERT)
【自分のレート】14.70(MAX14.77)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
攻略では3連階段と書かれているがもはやタップスライドと言った方がいいレベル。
他にもSLIDE2回の後に出てくる階段やトリルが精度を削ってくる。
【楽曲・譜面】Joe Fight
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】個人差
【意見】
全体的には令和のきゅうりバーのような譜面であり、幅の広いタップ+AIRから認識を逸らさず巻き込みに気遣う事が長時間求められる譜面。特段許容が広い訳でもなくこの手の譜面
と音に上手く対応できるかはかなり個人差が分かれる譜面と思われる。【楽曲・譜面】《紀律》〜 As One
【自分のレート】17.06
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体的に片手トリル+同時押しの配置(X字のような並び)が多い。ほか序盤には指示通り取ると高速で交差させる配置もあり、全体を通して巻き込みとの戦いになる上、終盤にはバリバリの鍵盤+トリルが押し寄せる。偏見で申し訳ないが、これらを適正レート=プラレ上位〜虹レ下位の人が捌くにはかなり難易度が高いのではないか。
配置自体は特異なものはほとんど無いため上のレベルの譜面を触ってきた人なら地力で大体どうにかなるが、13.9としては難しいと思う。上位と書いたが、詐称でも良いかもしれない。
【楽曲・譜面】《本能》 〜Recoda
【自分のレート】17.11
【難易度に関する意見】適正
【理由】全編通して1/8ノーツのみで構成されており癖が強いものの、他の小粒主体の譜面と比較すると巻き込みを誘発する配置がほぼなく見た目ほど個人差や難易度に繋がらない。
BPM156の4分8分の腕押し主体で所々12分16分が混ざる程度なので全体の密度も低く、地力面での要求は.6の中でもかなり控えめ。ただし、低速タプスラや片手3分割同時押しがあり14+らしく失点源となる配置が所々に存在する。
主な難所として3回来る24分の片手トリルや最後の両側ホールド+24分トリルの配置が挙げられるが、これらは全て擦りで通すことが可能なので鳥狙いでは.6としてはあまり強い難所ではない。
総じて.6上位譜面と比較すると弱いが、精度の出しにくい譜面であり許容が狭く.6下位譜面ほどの触りやすさがないため.6適正辺りが妥当と考える。
【楽曲・譜面】Scarlet Lance (14.6)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】下位
【理由】難所は主に2箇所で、60~64小節目の16分片手トリル、78~87小節目の24分4連トリル
1つ目の難所はBPM185の16分の片手トリルが多く配置されており、かなり速く指押しをする必要がある
2つ目の難所は24分の4連トリルが連続して配置されており、ゲシュタルト崩壊せずリズムをキープし、手を素早く動かし続ける必要がある
このような難所はあるが、かなり局所的
それ以外の箇所はそこまで難しくなく、Lv14相当の難易度に落ち着く
他の14.6下位に関しても局所的に難しい配置がある事が多く、それと比較するとScarlet Lanceも14.6下位が適正
【楽曲・譜面】腐れ外道とチョコレゐト(ULTIMA)
【自分のレート】16.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】大きくまとめた譜面傾向としてはBPM260の8分主体の体力譜面である。8小節目の片手3鍵は擦りが安定。29~32、45~48小節目のフリックがやや難所であり、端まで擦ることが重要である。1サビやラスサビは8分主体なので、とにかく抜けがないようにガチ押しを意識すると失点が減るかもしれない。紫にも見られるようなスライド公式にホールドが混じる配置は始点EXの関係上巻き込みが起こらないのでタップに全集中できる。ソフランはあるが、難しい配置ではないため、視線を下に下げて取るといいだろう。135小節目からの8分縦連は押せない人は擦りでとってもいいだろう。ラストの同時押しは崩れると大量失点するので、同時押しのタイミングを意識するべきである。全体を通して、配置自体は14.3~4並ではあるが、それがBPM260という速さの暴力で降ってくるため、わかっていても取れないということが起こり得る。逆を言えばその速度に追いつけるなら難解な指押しが少なく、縦連の仕様上擦りで通り箇所も多いため、14.7の中で最弱と感じる人もいるが、体力がないとスコア狙いがかなり厳しい、やや個人差の面もある。また擦りで通す場合は精度が犠牲になるため、SSS+難易度は難化する。
【楽曲・譜面】燃えてもエンジョイ!宛城、炎上!!
【自分のレート】16.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】サビまでは本家炎上の易しい部分の引用や交互トリルが中心でここだけなら14とは言い難い。この譜面の代名詞でもある本家引用の炎上フリックが最大の難所である。意識することとしてはフリックの入りの向き、端まで擦りきることが重要だろう。摩擦が激しいので手袋をした方がいいかもしれない。炎上フリックができるかでスコアが大きく変化するが、ノーツ数が3000と、SSS許容が極めて広いので、SSSまでであれば逆詐称と感じる人もいるが、炎上フリックが苦手な人も多く、難民も少なくない。多少の個人差はあるが、14.3入門レベルに収まると考え、下位と考えた。
【楽曲・譜面】SON OF SUN
【自分のレート】16.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】11小節目までは全押しが可能。12小節目は指示通り取れば問題ない。13~19小節目の混フレはやや難所だが、右利きの人ならミラーをかけた方が安定しやすい。21~27小節目は見たまま押すことはやや厳しいが、運指を組んであげることで安定するようになる。37~43小節目の敷地帯はスライドを小指など、各プレイヤーが取りやすいやり方で取ることがベストだろう。エアーが混じる場所では全押しでもいける。乱打は遅れなければ全押し交互で理論値通過できる。その後、フリックが混じる盆踊りがあるが、配置自体は単純なので落ち着いて押すべき。53小節目からの敷地帯は精度を犠牲にして全押しも可能。最大の難所であるラストだが、左1つを4分エアー、右3つのノーツを8分全押しすることであっさり通ってしまう。これはミラーでも同様にできる。ノーツ数は少ないが、求められる指押しが実質BPM150の16分3鍵が一箇所だけであり、ほとんどの難所で全押しで誤魔化すことが可能であることから、地力がほとんどなくてもSSS狙いが可能と思われることから逆詐称に感じる人も少なくないが、運指を組んでいない人はとことん苦手なのでやや個人差が大きい。
【楽曲・譜面】otorii innovated -[i]3-
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】
タプスラなどお祈り要素がほぼ無く、早いBPM帯ではあるものの加速後も極端な連打は少なく休憩地帯もきちんとあり体力要素もあまりない。鍵盤もだいたいが5鍵未満で配置も固定されており押しやすい部分が多く、強いて言えば第一サビ前の少し混フレしている鍵盤が認識しづらいがこれも小悪魔の遊園地に似た配置が存在するなど14+に無くもない要素であり全体的に15らしい要素が薄い。
それでいて許容が狭い訳でも無く、どの要素で見ても他の15.0と張り合える部分が無いと思われる。
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】この譜面は一見すると14.8妥当の配置が降ってくるものの擦りや全押しで誤魔化せる配置が多い。序盤の折返し階段配置や終盤に出てくる5鍵配置は遅め意識で擦ることが可能で、5鍵混じりのホールドは全押しが可能。なおかつこの譜面は休憩地帯が長めに設けられており体力面の心配もほぼない。最後のタプスラさえハマれば地力があまり付けられていない状態でも高スコアが出しやすい譜面になっていると思う。
【楽曲・譜面】 Aleph-0(MASTER)
【自分のレート】 17.2
【難易度に関する意見】 個人差
【理由】途中まではレベル14程度の譜面だが、最後に両端を押さえながらBPM250の16分トリル→4KのBPM250の16分トリルが待ち構える。
逆に指押し要素はそこまで強くないため、BPM250の16分トリルが追いつくことができれば14.7の中でも稼ぎになり、できなければ最後だけでスコアが大幅に減ってしまう。
14.7最強と思ってる人も最弱と思ってる人も複数確認できるため、個人差扱いで妥当だと思う。
【楽曲・譜面】GO!GO!ラブリズム♥ ~あーりん書類審査通過記念Ver.~
【自分のレート】13.98(12と同じ)
【難易度に関する意見】上位
【理由】原曲以上に事故りやすい配置のオンパレードで、全押しや小粒やトリルなど初歩的とはいえ色々な要素が詰め込まれている。何より抜けやすい配置があまりにも多く精度を保つ以上にコンボを切らさないのが辛い。
【自分のレート】max17.06
【難易度に関する意見】上位
【理由】速いため地力が足りなくても餡蜜や擦りで誤魔化したり、案外適当に押しても失点しないが後半にかけて難しくなり、その上体力的にキツくなってくるためハンドスピードが足りないと圧倒的な物理に手も足もでない。
特に終盤の発狂はかなり速いのに神威と同じくらい重い片手トリルやタプスラなど単体でも難しいような配置が入りまじっている。
エアーも大量にあるため誤魔化しがほぼ通用せず、疲労が限界近い状態で見たまま押すしかない。当然判断・運指を誤ってしまい大量失点につながる可能性がある。そして最後のソフランは 同時→2打だが1箇所だけ同時→1打になっており、例えば「あと1~2アタ出すと鳥Sが出なくなる」ような状況で緊張と疲労が襲ってくるため事故が起きて鳥Sどころか結局7000も乗らない、ということも十分ある。総じて緊張や疲労が障壁となりやすいこの譜面は15.4とまではいかなくても上位はあると感じます。
【楽曲・譜面】Tango Rouge (14.4)
【自分のレート】16.56
【難易度に関する意見】上位
【理由】前半に短めのタプスラが25回(間違ってたらすみません)降ってくるうえ、それらがホールドやタップとの混フレとなっており、精度狙いが非常に困難である。また、ホールドと重なっているタップやエアーで片手を拘束された状態でホールドの両端のタップを処理しなければならないといった、初期譜面特有の配置も難しさに拍車をかけている。極めつけにラストの12分の同時押し、からの拘束螺旋階段は、最後の難所であることを考慮しても14の範疇ではないと感じる人も多いだろう。とはいえ、許容が狭すぎるということもなく、休憩地帯もいくらかあり、難所に関しても対策すればある程度の失点は抑えられるので、詐称というほどではないと考える。
【楽曲・譜面】 Burn it All
【自分のレート】 max17.06
【難易度に関する意見】 個人差
【理由】BPM219で8分や16分トリル、フリックが大量に降ってくる。特別難しいわけではないが休憩がほとんど無く、ずっと腕を酷使する譜面。
中盤と終盤にある超長いフリック縦連は速いため少しでも擦りが遅いとすぐにMISSが出る。終盤では中盤と違いフリック縦連が全体的に動くようになる。当然こちらもかなり速く長いためここまでで体力がほとんど無いと腕が動かなくなり擦ることもままならなくなる。フリック周りの赤タップは巻き込みやすく、エアーもそこそこの頻度で降ってくるのでそれにも気を付けるとなると14.7としては要求される体力があまりにも高すぎる。ただその分指押しは本当に少なく、前半のホールド地帯以外は全く無い。
指押しなどの技巧的な配置がほぼ無い変わりに、15の体力譜面と同レベルの体力を要する極端な譜面なため個人差が強いと思う。