【楽曲・譜面】The Metaverse -First story of the SeelischTact- (EXPERT)
【自分のレート】16.46(べ枠平均)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】移動する4鍵螺旋、抜けやすいスライド、片手3鍵ホールド、98~100小節の鍵盤など全体的に難所が多い。許容は広めではあるが、難所以外にもMASTER譜面を意識した配置も多く、失点ポイントが多い。ウニDBの鳥取得率を見ても16.2帯で0.41%とあまりにも低く、14.2には収まっていないと考えられる。
【楽曲・譜面】Don't Fight The Music
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】上位
【理由】多様な配置があり高水準の地力と研究が要求される譜面。曲が進むにつれて難所が増えていき、それらの中には14+ではほぼ見かけないようなものも多くある。個々の配置を切り取って見てみると14+の域を超えているように感じられる部分も多いが、明らかに14+を大きく逸脱している配置自体はほぼなく、3000ノーツ超えの物量からある程度のミスが許容されることを考えると、14+に収まっていると言えなくもないだろう。
【楽曲・譜面】Counselor (MASTER 12.3)
【自分のレート】17.20(ベ)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】序盤のホールド4鍵はすでに初心者向いていない。その後小粒トリルや分割タップが正しい位置の押し能力を問われ、間奏のホールドにタップも巻き込みやすいし、最後タプスラまで降ってくる、どれもレベル13以上の地力が必須。そのうえ、ノーツ数1259で鳥許容ほぼなくて、適正帯のプレイヤーに捌くのは理不尽。
【楽曲・譜面】Invisible Frenzy
【自分のレート】ベ17.2
【難易度に関する意見】個人差
【理由】簡単に言うと全押しができるかどうか難易度の差がデカくなっている。
前半難所の小粒は全押しで解決可能で、それ以外14+程度の配置だけ。基本的に休憩後の盆踊りとラストのエアー付き全押しでスコアを決める。SON OF SUNのように、複数の攻略法があって、一部のプレイヤーに鍵盤譜面よりやりやすいを思われている。旧15初鳥のケースまでもある。一方、指押しに慣れているプレイヤーにとってほかの15.2~3譜面に比べて配置が不親切。
【楽曲・譜面】今ぞ♡崇め奉れ☆オマエらよ!!~姫の秘メタル渇望~
【自分のレート】17.00
【難易度に関する意見】詐称
【理由】ホールドの中にタップ、長い縦連など初期譜面の特徴が強い。一応そんな配置に譜面研究して覚えて捌けるが、66小節からの16分トリルと4鍵階段はあまりにもむずくて、特に縦連判定のせいでMISSが出やすい。総ノーツ数1603で許容がかなり狭く、14.0どころか全14の中も上位の難易度である。
【楽曲・譜面】Blazing:Storm (15.0)
【自分のレート】ベ17.2
【難易度に関する意見】詐称
【理由】片手トリル、24分階段、縦連、非対称トリル、位置ずれ両手トリルなど、各段落ずつ違い難所が降り続けて、相当の総合地力が問われている譜面。Odin、Singularityなど15.1の鍵盤譜面より遜色しない指押し力が必要で、15.0に収まるのは言いづらい。
【楽曲・譜面】中学2年生のアンドロイド
【自分のレート】16.36
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM260でフリックスライドやタップスライド、エアー絡みの配置やどつく配置が多く曲全体として体力が求められる。しかしこれと言った難所や指押しが求められる配置が少ないことから体力譜面が得意な人なら体感難易度が下がり14.3の中ならかなりスコアを出しやすいと思われるため下位が適正である。
【楽曲・譜面】Everlasting Liberty (EXPERT)
【自分のレート】15.62(ベスト枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的にEXタップが多く、序盤の難所は難所は31小節からある指推し地帯くらいだが、数回練習を積むだけで冷静に対処できるまで対策できる。中盤から終盤には8部連打が降ってくるが、鳥を狙うだけならば最悪ある程度擦っても問題ない。
6アタ許容の1369ノーツとやや許容が狭めだが、レート15.10台でもAJが出ているので13+の配置ながらも比較的に優しい譜面と言える。
【楽曲・譜面】The Devil Incarnate (15.2)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】詐称
【理由】全体を通してBPM250の8分縦連や16分トリルが多く忙しい。特に辛いのは終盤の延々と続く16分トリルで、削れた体力にトドメを刺してくる。それ以外にも小粒階段、ホールドの8分トリル、O字タプスラ、ラストの高速タプスラ等のミスを誘発しやすい配置が多々あり、精密な運指も求められる。
属性が近い雪男(定数15.2)と比較すると、8分縦連と16分トリルはより多く配置され、その上で物量面以外(タプスラ等)の要素が大幅に難しくなっており、雪男とは明確な難易度差が生まれている。
他の15.2と比較しても群を抜いて難しい。
【楽曲・譜面】Chronomia (14.9)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】適正
【理由】主な難所は1556~1807ノーツ目で、BPM227の16分鍵盤がほぼ休憩無しに降り続ける
BPMが非常に速く忙しいため、この地帯は14.9にしてはかなり難しい
またその地帯を抜けたあと、1841~2073ノーツ目には8分縦連が多く配置されており、決して気は抜けない
しかし全体的にシンプルな4鍵配置で、複雑な運指を必要としないため、難易度は14.9上位とまでは行かず、14.9適正になると思われる
【楽曲・譜面】Blazing:Storm (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】上位
【理由】15.1相当(旧14.9)から15.0に実質降格した譜面
しかし24分階段、24分乱打、16分片手トリル等、15.1に相応しいような鍵盤配置がそれなりに多い
その為、少なくとも15.0上位相当の難易度はあり、15.1のままで良かったと思う人も少なくはないだろう
しかしタプスラ等の不安定な要素や、難しい運指を組むような箇所は存在しないため、そこらへんのLv15の鍵盤配置を捌ける人なら、安定して高いスコアを出せる可能性がある
また多くの24分階段は配置が繋がっており、タプスラ処理しやすくなっている
【楽曲・譜面】Yume no hajimari
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】個人差
【理由】曲の最初から最後までスライドが敷かれているため、敷譜面や拘束配置が主な傾向として挙げられる。敷地帯がかなり厄介で、リズム難なうえにタップ等の位置も特に固定されていないため、スライドを押さえている手を広げて、あるいは横に移動させてノーツを拾いに行く必要がある箇所がいくつもある。そのため、敷地帯では「それ単体でも厄介であろうリズム難配置を、巻き込みに細心の注意を払いつつスライドを押さえている手を移動させながら処理する」という、おおよそ他の譜面では求められない技術を要求されてしまう。
敷配置じたいはある程度他の譜面でも見られるだろうが、それらと比較しても運指の困難さおよび必要な巻き込みへの配慮の量がまるで違う。
【楽曲・譜面】オーバーライド (ULT)
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】単純な鍵盤と歌詞合わせの配置が大半を占める譜面。無茶な配置や際立った難所は皆無であり、16分割タップ×6の同時押しやぐちゃぐちゃなスライドなど奇怪な配置に面食らう可能性こそあるものの、これらも分かってしまえば何とでもなる。全体を通して14.6相応の難所が見られないように感じたため、今の定数は高すぎると思う。
【楽曲・譜面】風仁雷仁(ULTIMA)
【自分のレート】max17.37
【難易度に関する意見】詐称
【理由】この譜面は局所難の傾向が強い。
難所である複雑な5鍵の配置はどう考えても15。Reverberateのラストとほぼ同じくらい難しい。
かと言ってそれ以外が簡単というわけでもなく、16分の片手トリルが混じった4鍵やたまに出てくる24分鍵盤と、14+上位レベルで難しい。
おまけにノーツ数が1737と、Reverberateより40個少ない。鳥許容は7アタ程度。
難所の5鍵が押せるならスコアは出ると思われるが、そもそもこれができるならReverberateもできるだろう。15.2と比べられる難易度という時点で14+を逸脱しており、15.1くらいが適正だろう。
【楽曲・譜面】Genesis
【自分のレート】17.00
【難易度に関する意見】個人差→詐称
【理由】片手トリルだらけの譜面で個人差が出るが、ノーツ数1393で鳥許容極めて狭く、たとえ片手トリル全部できでも開幕の階段や途中降ってくる縦連と5鍵のどれかが抜けたら鳥取れない。14.5の中この曲弱いと思う意見がほとんどいなく、適正帯のプレイヤーをぶっ壊す場合が多いから詐称評価で相応。
ほか14.5の初音ミクの消失やエレクレなども詐称を認められるからこっちもそうしたい。
【楽曲・譜面】玩具狂想曲 -終焉-
【自分のレート】max17.36
【難易度に関する意見】上位
【理由】この譜面は全体通して常に巻き込みや抜けが起こりやすい。また、相当な認識力が無いとどんな配置なのか理解することもままならない。
そのせいで失点がやたら出る上、失点の原因を見つけるのが難しくスコアが上がりにくい。
こういった認識難の要素は強いが、きっちり地力も要求される。
1サビにある3鍵+拘束や、5鍵の螺旋階段と高い鍵盤力か擦り力が必要。小粒が多く押せたとしても失点が出ることは珍しくない。
2サビ前の16分地帯は少しでも連打が遅れると巻き込む。連打が間に合わない場合は擦りや指押しなど違う技術が必要。
そしてラストにはお祈りとしか言えない16分割のタップスライド。こればっかりは良い感じに感覚を掴むしかない。
複数の難所と、難所以外でも常に失点のおそれがあり、15.3の中でもかなり上の方と感じる。個人的には怒槌が15.4なら15.4でいい。
【楽曲・譜面】アイデンティティ(104期NEW Ver.)
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】詐称
【理由】開幕の16分トリルをはじめ、全曲通して体力要求な配置が多くて、事故る可能性が高い。特に54~58小節の「名もない鳥」混フレは決して14.0適正ではない。それだけでなく、後半で折り返し階段や両手トリルも降ってきて、鳥を取るにかなりの難易度になっている。
【楽曲・譜面】ERIS -Legend of Gaidelia-(ULT)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】適正
【理由】曲中を通して降り注ぐ12分の不規則配置乱打と6鍵階段が特徴的な譜面。延々と続く12分を捌き続けるだけでなく、要所で挟まる16分との混フレやフリックにリズムを崩されないようにする必要がある。この手の不規則乱打はチュウニズムでは珍しい配置であり、慣れないうちは難しく感じやすいが、正しくリズムを刻めば巻き込まない速さではあるため、12分を2分間叩き続ける体力か指押しできる技術力のどちらか一方があれば15.1適正の範疇に収まる。
【楽曲・譜面】幾四音-Ixion- (ULT)
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】下位
【理由】通常譜面とは思えないほど頻繁に譜面停止が登場する。レインボーンで目印が付けられているうえ、停止のしかたもWEよりはマイルドだが初見で対応できる人は稀だろう。これさえ覚えてしまえばあとはほぼ8分主体の譜面でしかないため、体感難易度はかなり下がると思われる。とはいえBPMは普通に速いうえ、サビにはタップスライドが連続で登場するため、油断は禁物である。
【楽曲・譜面】Aether Crest: Celestial
【自分のレート】17.41(べ枠平均)
【難易度に関する意見】上位
【理由】チュウニズムというゲームが要求する様々な要素を超高水準で求めてくる総合地力譜面。同じく総合譜面であるWorld Vanquisherと比較すると、配置の癖が強い。
レベル15の癖が強めの配置を持ってきた、あるいは強化したような配置が一曲を通して続き、全体的にものすごく押しづらい。対策である程度良くなるが、それでも相当に気を遣う内容ばかりで、安定させにくい。そのため、「いける」と思ってからが遠い譜面である。
サビ入りからは鍵盤密度も大幅に上がり、180BPMの速度で置いているとは思えない、まさに15+の難所が襲いかかる。曲が静かになっても油断ならない。瞬間的な爆発力は15.6にも匹敵する。
3000ノーツは15+全体と比較すると多少多い程度の水準になるが、それでも許容にはそれなりに余裕があるのでこれを活かしていきたい。
【楽曲・譜面】The Metaverse -First story of the SeelischTact- (EXPERT)
【自分のレート】16.46(べ枠平均)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】移動する4鍵螺旋、抜けやすいスライド、片手3鍵ホールド、98~100小節の鍵盤など全体的に難所が多い。許容は広めではあるが、難所以外にもMASTER譜面を意識した配置も多く、失点ポイントが多い。ウニDBの鳥取得率を見ても16.2帯で0.41%とあまりにも低く、14.2には収まっていないと考えられる。
【楽曲・譜面】キミとボクへの葬送歌
【自分のレート】17.08
【難易度に関する意見】上位
【理由】相当な5鍵力が試される譜面。全体的に片手で3鍵を捌くのがほぼ必須な配置が散見される。82小節からの12分主体で混フレや24分が混ざる配置、109小節からの高速折り返し鍵盤や24分の6鍵盤配置など15.2でいいのかと疑う配置もある。しかしノーツ数が3000もあったり、220という高BPMにより擦りやすくもなっているので詐称とまではいかないとも考えられる。
【楽曲・譜面】ENDYMION(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】詐称
【理由】BPM440の4分同時押しラッシュと本家DDRのひねりを再現したような螺旋8分が主体の高速体力譜面。低速に突入してから数小節しか休憩がないため、体力消費量は15の中でも最上位に位置する。全体難の傾向が強いが、その中でも特にサビの分割螺旋8分は、正攻法で取ろうとすると片手をBPM220相当の8分でレーンの半分以上往復させるというチュウニズムの中でも屈指のハンドスピードを要求される難所であり、間に合わない場合は対策必須である。15で体力に加えてこのハンドスピードを要求してくる譜面は類を見ず、難易度としては15.2の枠を逸脱している。
【楽曲・譜面】Crush the Dystopia
【自分のレート】17.02
【難易度に関する意見】適正
【理由】最後のたたみかけがスコアを大きく左右する譜面。前半の難所は31,32小節しかなく、ここは擦りや餡蜜でのAJ通過が可能であり、ある程度の安定感も出る。後半(感想からラスサビ、アウトロ)では、64,65小節、68小節の抜けやすいトリル、ラスサビの1サビ強化配置、89小節のハーレ地帯、そして最後は同時押し付き両手トリルと爆速タプスラからの蟹と後半は現15.4でも上位相当の配置と見て取れる。ただ、2800を超えるノーツの為に許容はある程度広く、誤魔化しのきく配置が多いため、スコア難易度は低く、AJ難易度も現15.4の2強と言われるマクロ宿星とは壁があると感じられるため、現在の基準だと適正だろう。
【楽曲・譜面】私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】詐称
【理由】裏で鳴っているピアノの音を丁寧にとってしまった結果、小粒6鍵、タップスライド、32分のズレタップといったとんでもない配置が何度も現れる。配置が素直な部分にも、片手3鍵ホールドや16分・24分が入り混じる鍵盤、移動する拘束トリルなど、そもそも要求される技術が13.6のそれではない。
【楽曲・譜面】Nyan cat
【自分のレート】max17.36
【難易度に関する意見】詐称
【理由】この譜面は全体通して縦連と難しい4鍵指押しが頻発する。
まず縦連に関してだが、脳漿炸裂ガール(ULTIMA)の強化のような配置。縦連が分割されて抜けやすかったり、3打以上の縦連も出てくる。全て連打で取る場合、13.9の範疇を超えた連打力が必要。擦れば赤が多く出るし、巻き込んでATTACKが出る可能性もある。
指押しも難しい。短めの両手トリルや、片手トリルの複合も出てくる。BPMも遅くなく、14クラスの難易度。
おまけに1222ノーツと許容が無さすぎる。縦連を擦るなら鳥許容はたったの4アタ。
どこをどう見ても13+に収まってるとは到底思えない譜面で、詐称であると感じる。
【楽曲・譜面】★LittlE HearTs★
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】下位
【理由】両手トリルとフリックからの鍵盤移行に特化した癖譜面。主な難所は41小節の両手トリルからの高速X字、熱暴走地帯、ラストの4小節に渡るトリル及び両手トリル地帯となる。特に、熱暴走地帯は「片手をスライドで拘束されながらもう片方の手でフリックからくの字配置や片手トリル移行」を叩かされる譜面であり、スコアはここの出来によって変化すると言っても過言ではない。故に、多少個人差の要素はあるものの、道中は14+レベルであるため、15.2の中でも難易度は相対的に下であると言える。
【楽曲・譜面】キミとボクへの葬送歌(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】適正
【理由】5鍵配置とトリル主体の高速鍵盤譜面。序盤からホールド拘束、基本的な5鍵配置が頻発し、BPM205の速さで片手トリル、両手トリルを叩くことが求められる。特に難所となるのはブレイク前の混フレ5鍵地帯、及び5鍵とくの字配置が混じる強化蜘蛛の糸地帯であろう。見たまま叩くことを前提にすれば15.3に匹敵する地力が要求されるものの、BPMの速さからトリルは餡蜜が有効で、5鍵の配置もそこまで複雑ではないため擦りなどで対処可能である。更にノーツ数も3000と多く許容アタック数が多いため、難易度としては15.2が適正である。
【楽曲・譜面】macrocosmos
【自分のレート】17.20(ベスト枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】指押し、認識難、体力、混フレ等、どれか一つでも欠けがあると大苦戦必至の、15.4の中でも特に総合力が試される譜面。特にサビ前の拘束トリルや、サビ後半の認識難地帯はまず運指を組まないとどうにもならないため、難所と言われがちだが、その他の部分も見た目24分の3鍵地帯や、序盤の小粒SLIDE、中盤のHOLD指押しも非常に抜けやすく、ここだけで鳥許容を割るケースも少なくない。その上、体力消費量も見た目以上に非常に多いため、体力難民は連奏するのもままならないかもしれない。また、簡単そうに見える場所でもポロポロ落としやすく、他の15.4に比べると全体難傾向である。その為現15の中でダントツで最難関と言われやすいため、15+でも全然通用する難易度と言えるだろう。許容が比較的広く、擦れるところも比較的多いので、適正者が一つ一つの難所に対してしっかり運指を組めばSSSまでは狙えるが、先程言った通りどれか一つても欠けがあるとスコアは伸びづらいため、若干個人差もあると思われる。
【楽曲・譜面】Exitium(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】詐称
【理由】BPM260で8分の縦連と16分の交互押しが降り注ぐ高速体力譜面。全体を通してこの速度の8分と16分が乱発する。間に合わない場合は擦ることも可能だが、赤JUTICEで許容をかなり削られる。ブレイクを抜けてからは休憩がほとんどなく、体力面でも14+としては規格外。また、終盤に出てくる指押しやラストの32分混じりのトリルでアタックを誘発しやすい。似た傾向のBlackmagik Blazing(MAS)が15.0に位置しており、鳥難易度は遜色ないため、15.0が適正である。
【楽曲・譜面】Gate of Fate(EXPERT)
【自分のレート】17.18(ベスト枠)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期の赤譜面にありがちではあるが、12.6にも関わらず赤TAPの折り返し5鍵や24分の折り返し4鍵、両手トリルが平気で置かれており、適正者がまともに取るのは非常に困難を極める。また最後にはメタバースの原型とも言える配置も置かれていたりと、技術的要素が高めである。巻き込みやすい配置が少ないのがまだ救いであるが、求める技術力が明らかに12.6のそれを超えているので、まだ詐称扱いで十分だと思う。
旧筐体時代なぜかずっと11.7に居た。また、GoFに限らず、初期の赤譜面は現代の同定数帯の赤譜面と比べても格段に技術要素が高めの譜面が多いため思わぬ地雷を踏みかねないため要注意。【楽曲・譜面】Oshama Scramble! (ULT)
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】適正
【理由】全体を通して難易度の起伏が緩やかな分、集中力が求められる構成の譜面。サビ付近やラス殺しなど、分割ノーツが悪さをするような配置が見受けられる箇所が多いため、しっかり狙いを定められずに抜けてしまうといったことが起こりやすい。特に後者は15として充分な威力を誇っているので、ここまででいかに許容を残せるかの勝負になるだろう。
【楽曲・譜面】Rr'haril
【自分のレート】ベスト枠平均17.1360
【難易度に関する意見】適正
【理由】スコアの8割がラスト発狂で決まる局所難譜面だが、道中も決して簡単とは言い切れない。前半は鍵盤も密度が低く、大体の微縦連やR型縦連もexTAPで配置されていて擦れるようになっている為脅威にはならないが、後半からは鍵盤の密度が上がり、R型縦連は分割されてる上擦れないようになっている等、難易度が上がっている。特に最後の本家譜面を強化したような発狂がかなり難しく、15.1の中でも瞬間火力の高い配置となっている。ノーツ数は1992と、この難易度帯の局所難譜面にしては比較的許容が広い譜面だが、ラス発狂を抜きにしても後半の譜面は15.1に挑む程度の総合力が要求される為、私は適正だと評価する。
【楽曲・譜面】Devastating Blaster(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】詐称
【理由】認識難に特化した中速鍵盤譜面。終盤の15小節にわたる分割移動トリル→同時押し混じりのくの字鍵盤地帯→布配置→認識難両手トリルは一度崩れると立て直しが難しく、明らかに15.0の難易度を逸脱している。それ以外にも、フリックからの12分連打移行や、分割混じりの持ち替え交互押し、認識難の分割交互3連打など、全体を通してアタック、ミスが出やすい構成となっており、本曲の難易度としては15.1が適正である。
【楽曲・譜面】Invitation(MASTER)
【自分のレート】15.67
【難易度に関する意見】詐称
【理由】間奏の難易度が明らかに11+から逸脱しており、もはや14でも通用するのでは?と思わざるを得ない威力を有している。
間奏以外でもラストで急に24分が飛んできたり、サラっとホールドの上にタップが置かれているなどなかなか面食らう配置が存在している。
鳥ボーダーが3~4アタという厳しさもあり、スコア、AJ、理論値全てにおいて11+トップの難易度があると感じた。
MASTER挑みたての人が遊ぶ難易度帯にこんなバケモン置くな。【楽曲・譜面】invisible frenzy
【自分のレート】17.36
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面は基本的に8分全押しが出来れば難所がかなり少なくなる。
一方、8分全押しができない、追い付かない場合は巻き込みが頻発するようになる。特に
前半の6鍵は指押しで押す必要があり、最後のサンサンを速くしたみたいな認識難地帯は適当に擦るとATTACKが出るので取り方を考えないと出来ない。
ホールドにタップが乗っている部分や最後のタプスラなど体力だけでは対処が難しい配置はあるものの数は多くない。
似た譜面傾向の混沌が個人差扱いならこちらも個人差で良いと思う。
【楽曲・譜面】L'épisode
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】個人差→詐称
【理由】終始小粒しか降って来ないという尖りに尖った譜面構成のため練習譜面がほぼ存在せず、そういった意味では個人差が大きく出やすい譜面とはいえる。しかし、ある程度得意・不得意が分かれるにしても遅いタプスラやその他巻き込みやすい配置など、失点をせずに通過するのが難しい地帯があまりにも多すぎるため、個人差を抜きにしても14.8は低すぎるように思える。おまけに低許容で少しのミスが命取りになるため、飛び抜けた難所こそほぼ無いものの気が休まる箇所もまるで無い。人によってはほとんどの15よりも苦戦するなど、かなりの地雷譜面である。
【楽曲・譜面】Don't Fight The Music
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】上位
【理由】多様な配置があり高水準の地力と研究が要求される譜面。曲が進むにつれて難所が増えていき、それらの中には14+ではほぼ見かけないようなものも多くある。個々の配置を切り取って見てみると14+の域を超えているように感じられる部分も多いが、明らかに14+を大きく逸脱している配置自体はほぼなく、3000ノーツ超えの物量からある程度のミスが許容されることを考えると、14+に収まっていると言えなくもないだろう。
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】下位
【理由】基本的には易しい配置が大半を占めており、難所自体は少ないものの、やはり要所に現れる24分階段が少々厄介である。配置が単純なため餡蜜でごまかすのは容易だが、何度も現れる関係上ひとたび崩れてしまうと大量に失点してしまうリスクを秘めている。とはいえ簡単な箇所のほうが圧倒的に多く、スコアを伸ばすのは楽ではある。
【楽曲・譜面】オーバーライド(MASTER)
【自分のレート】17.18(ベスト枠)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】技術的な要素はほとんど要求されない一方、12+ながらBPM204というスピードで16分トリルや8分の同時押しが頻発し、終盤には
初見殺しとも言える言ノ葉カルマ地帯まで登場する。ULTIMAとほぼ同等の物量を誇る上、13あるいは13+の体力譜面と比べても引けを取らないぐらいの体力を要求するため、13ないし13+に匹敵するという意見も多い。体力譜面が得意な人からしたら適正〜上位程度に感じるのかもしれないが、それを加味しても流石に12.9は詐称だと思った。【自分のレート】16.50
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】指押しはExタップでごまかされている部分が多く、それ以外も基礎的な配置で構成されている。ラストは24分の高速3鍵を求められるが餡蜜も可能であるため大丈夫だろう。そして何より、許容は2466ノーツとかなり広い(10~11アタ)。以上のことから14.4の中では明らかに簡単であり、指押しを極端に苦手としている人以外はプラレ後半でもSSSが狙えるのではないだろうか。
【楽曲・譜面】Aether Crest: Celestial (EXP)
【自分のレート】ベ17.16
【難易度に関する意見】適正
【理由】BPM180の中速鍵盤譜面、主に階段で構成している。指押し譜面の中、配置が比較的に単純が相当の指押し力が必要。14+に行く前の階段テスト相当。