【楽曲・譜面】Tru'nembra 【自分のレート】17.29(8月11日時点) 【難易度に関する意見】下位(逆詐称?) 【理由】15.6の中では求められる技術が頭1つ抜けて少なくほとんどの配置で誤魔化しが効く 基本BPMが195と混沌と比較すると可愛くティアマトより20低い。そのため加速地帯までよほどの事が無い限り15+に挑む適正レートで追いつかないといったことは無いだろう。 鍵盤もほとんどがティアマトからそのまま持って来られておりラストの認識難はBPMの関係上終点判定が消失しているため始点に気をつければ16分の全押しで精度を狙いつつAJ通過が可能。 混沌の減速トリルを始めとした事故要素がゼロに近くラス○しも存在せずノーツ数も3888と多くスコア狙いまでなら赤Jの数はさほど気にする必要が無い。
【楽曲・譜面】ひつぎとふたご 【自分のレート】べ平均17.01 【難易度に関する意見】個人差 【理由】他の譜面に見られる要素が少なく、どこを取っても運指によって精度や難易度感が大きく変動してしまう。序盤と終盤に12分縦連、24分トリルが登場し、これに追いつけない場合は擦るしかないため、この時点でスコアに支障が出るレベルの赤Jが出るが、速いのもあって追いつければ赤はあまり出ないと、この時点でスコア狙いのラインが大きく変わってしまう。更に長い5鍵発狂が各所に点在しており、押すにせよ擦るにせよ相当の鍵盤力もしくは繊細な動きを要求されるが、これが大部分を占めていることもあってどちらの方法でも上手くいかない場合は本当にどうにもならない。おまけに認識難全幅タップやぐちゃぐちゃの低速鍵盤など抜けや巻き込みを誘発する配置もしっかり置かれており許容も広くないため、苦手な箇所以外での失点を減らして通すといった方法をとるのも難しい。そのため、個人の得意・苦手傾向の差がよりリザルトに表れやすく、詐称に感じる人から弱めに感じる人まで多く存在する。
【楽曲・譜面】Opfer 【自分のレート】べスト枠平均17.00 【難易度に関する意見】適正 【理由】サビ前はラクリマ配置や24分拘束トリルが登場するが、運指を組むことによって対処可能な難易度だろう。問題はサビ以降である。サビ前半はENDYMIONに似た見た目出張トリルや中央拘束が入ったトリルがあるが、始点EX化による仕様変更も相まって運指は比較的組みやすい。問題はラストの大階段で崩れるとここだけでSSS許容を割りかねない。噛み合うまでには相応の回数が必要だが、前半部分は15.0適正者であれば対応可能だろう。大階段ができるかによってスコア難易度も変化するため個人差もやや大きめ。
【楽曲・譜面】Ascension to Heaven 【自分のレート】べスト枠平均17.00 【難易度に関する意見】適正 【理由】BPM200の高速鍵盤譜面。4鍵主体ではあるが、5鍵(擦り処理可能)や中央拘束の実質5鍵もあり事故要素も多い。後半は16分トリルと24分階段が頻出し、ラス殺しには64分タプスラも登場。鍵盤地力だけでなくチュウニズム的な地力も求められる。ノーツ数は比較的多いことから多少の失点はカバーできるため適正だろう。
【楽曲・譜面】Destined Marionette 【自分のレート】16.20 【難易度に関する意見】上位(私的には詐称) 【理由】鍵盤力が随所に求められるタイプの自力譜面 具体的には同時押し混じりのトリルやくの字階段などが頻出する上 「absolute rightness」等でみかけたホールド軸の鍵盤配置が来たりと典型的な鍵盤地力譜面である ただ、この譜面には「六兆年と一夜物語 黒」のイントロと同じ、低速でノーツを捌かないといけないためかなりの慣れが必要せめてULTIMAでやってくれ(切実)
書き込む場所が間違っていた場合の対応を追記しました。 正当な評価が得られなくなるため、気付いた際には正しい場所に投稿し直して頂くようお願いします。
【楽曲・譜面】単位がない! 【自分のレート】16.94 【難易度に関する意見】下位 【理由】それなりのBPMで多様な配置が登場する。物量面で見るとその辺の14下位相当であり、体力要求量は大きいものの、見たまま捌ける直感的な配置ばかりなうえ、ラスサビ前のエアーで許容がかなり押し広げられているのもあって、スコア狙いにかなり向いている。エアー関連で譜面停止を伴うビックリ配置はあるものの、分かっていれば大した問題にはならないだろう。
【楽曲・譜面】flap&clap 【自分のレート】ベ枠平均16.97 【難易度に関する意見】詐称 【理由】この曲の難所は間奏にあるBPM190の16分鍵盤であり、同様の譜面傾向を持つ楽曲としてはGOODTEK(14.3)が挙げられる。あちらには鍵盤地帯が2回あるとは言え、当楽曲の同定数帯にこれほど長区間の高速鍵盤はそうそう見られない。 難所以外についても忙しないAIRやSLIDEに対応しながら分割に合わせてノーツを捌く繊細さが必要で、少なくとも14.0からは逸脱した難易度と言える。
↑投稿者書く場所間違えましたごめんなさい
【楽曲・譜面】χρόνος 【自分のレート】ベスト16.42 【難易度に関する意見】中位から下位 【理由】極論局所難譜面 鍵盤譜面が得意な人程稼ぎになると思われる ただ、ピアノタイル発狂ゲーなのでしっかり指を動かないと悲惨なスコアとなる(1敗) フルコンやSSS基準で考えた場合14.4詐称枠と同格と感じた
【楽曲・譜面】Unwelcome school(ULT) 【自分のレート】べ枠17.15 【難易度に関する意見】下位 【理由】前半と後半の難易度差が顕著な譜面。前半は13〜13+程度の配置が続くが、57小節目から一転しアタックを誘発しやすい複雑な鍵盤が待ち受ける。鍵盤地帯を越えた73小節目からは、こちらも意識しなければ失点がかさみやすいフリック地帯+縦連地帯となりこちらも十分危険。難所地帯は15.0上位レベルだが、前半の簡単さも相まって難所地帯のみを徹底的に対策すれば良いと言う塩梅となっている。難易度は逆詐称とするには難所が重いため、下位相当で良いと思われる。
【楽曲・譜面】モエチャッカファイア(ULT) 【自分のレート】17.3(ベスト枠平均) 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】この譜面の難所はエアー付き片手トリル×2→両手トリルとラストの24分トリルのみであり、これらの難所が14+に相応しいかどうかがこの譜面の難易度を決定する基準となる。前者はTechnicians High(MAS 14.2)に同様の配置があり、後者は全て擦ってもAJ通過可能である。したがって、難所が14レベルかつ許容も並程度なので、鳥基準で考えると14.2〜14.3が適正難易度であると考えられる。
【楽曲・譜面】HeinousЯeaper (Expert) 【自分のレート】ベ枠16.30 【難易度に関する意見】個人差 【理由】基本的には赤13+で見られるトリルと階段を基調とした譜面。 しかし、中盤以降から混じってくる折り返し階段とトリルから階段への繋ぎなど明確な難所もある。 これらの難所自体は確かに14.0を超えているかもしれないが、先程あげた通り配置自体は赤13+で見られる配置であり、これらもその延長線にある。(実際、Odin neuなどにも似た配置が見られる。) そのため、定数を超えた難所ではあるものの下埋めなどで身につけた力で対応しやすい配置であり、適性帯は下埋めなどをやってきたかどうかで個人差が分かれ、より高い実力を持つ人から見た場合、その配置が適正かどうか見誤りやすい譜面でもある。 事実、このwikiのコメント欄においても詐称から最弱まで評価が分かれている。 登場してから日が浅いというのもあるかもしれないが、ここまで大きく評価が別れている以上、「個人差はあれどこの位置だろう」という位置付けをすることは難しいと考え、個人差に置く。
【楽曲・譜面】橙の幻想郷音頭 【自分のレート】16.54 【難易度に関する意見】詐称 【理由】序盤から初期譜面らしい腕がぐちゃぐちゃになりそうなスライド+タップの複合、突然降ってくる24分トリル(金タップのため擦れるが)、なんといっても道中に降ってくるタップスライドは10+適正には到底落ち着いて捌けるものではないと考えたため。また許容もMASTER譜面でワーストレベルの狭さであることを考えると詐称といえるだろう。
【自分のレート】べ17.37 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】道中は数打程度の8分縦連や8分指押し、サビはホールド混じりの8分指押しがあるが、要求地力は13.7ほど高くない。 ラストのトリルはガチ押しだと13+でもトップクラスの連打力を要求されるが、押せなくても、頑張って擦れば抜けることは少ない。 許容は1475ノーツと結構少ないが、それを加味しても13.7には及ばない。
すみません。レコード統計を見て一番鳥率が低いのに上位と言うのはおかしな話だと思うので、 【難易度に関する意見】を上位→詐称に変更したいと思います。
【楽曲・譜面】QZKago Requiem(EXPERT 13.7) 【自分のレート】15.65 【難易度に関する意見】上位 【理由】この曲はBPM257の高速体力譜面である。ほとんど八分主体で難しい指押しも前半には無いためそこまでなら大した難しさにはならないだろう。むしろ13.7なら相当簡単な部類だと思う。だが、休憩が終わってからが本番でホールド交じりの指押しやスライド交差→拘束三打などが巻き込みやすく非常にアタックが出やすくなっている。特筆すべきはラストでこの譜面の9~8割を占めると言っても過言では無いだろう。そう、BPM257の分割16分トリル12打2セットである。13+にしてはあまりにも速くて長すぎる、ここが押せるか押せないかですべてが決まると言っても過言では無いだろう。擦ればいいと思うかもしれないが、擦っても分割がゆえに抜けたり、アタックが出たりする。実際にチュウニレックのレコード統計でも自分の確認した限りでは13.7の中で一番鳥率が低かった。
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia(EXPERT) 【自分のレート】17.41(ベスト枠) 【難易度に関する意見】上位 【理由】EXPERT最難関譜面候補、その筆頭格。従来の赤14+は曲の忙しさに任せるタイプの難しさが多く、配置そのものは14+として見るとかなり簡単だったり、難しくてもレベル帯的には普通くらいのものであったが、これは片手トリルをはじめとして普通に難しい配置や癖の付きやすい配置が大量に置かれており、おまけに忙しさもトップクラスである。特に3連符地帯以降はこれは本当に赤譜面なのかと疑ってしまうような配置がけっこうな頻度で飛んでくる。ラス殺しも当然のように存在する。 その上でノーツ数は2399と特別多いわけでもないため、ちゃんとこれらをこなせないといけない。14.6の他のメンツと比較しても決して劣らないどころか、かなり難しい部類に入ると言える。赤譜面でも解禁できなかったとしてもそれは決して恥ではない。
【楽曲・譜面】Angel dust 【自分のレート】17.44 【難易度に関する意見】上位 【理由】一見すると後半発狂譜面だが真の姿は全体難寄りの体力譜面 前半はCult futureの敷地帯のような明確に腕を休められる箇所がほとんどなく脱力を意識していても巻き込みを誘って来たり、エアーで忙しくしたりじわじわと体力を削る配置が続く 問題のサビ 前半のシンプル4kが強化され3鍵を固定で押せなかったり24分を混ぜてきて更に体力を削ってくる そして長い乱打後の片手トリル+ゴミ付き配置、体力を削られた状態でリズムキープしつつ正確にスライダーを押すのは非常に難しい この後も上記と同様の理由で適正帯だと鍵盤村出身でもない限り最後まで体力を持たせつつ上手く捌ききるのは難しいと思われる。 ノーツ数も1925しかなく鳥〜プラ狙いは1アタ1ミスが命取りになる
【楽曲・譜面】Mutation (EXPERT 12.6) 【自分のレート】16.43 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】似た譜面に地獄駅赤(12.4)があるが、あちらはラッシュで分割ノーツやエアーが絡むのに対し、こちらはそのような小細工は無くシンプルにタップで音をとった譜面が続く。 また、指押しが一切出てこない割に体力面でも弱い。光線チューニング(12.4)や涙色メモリア(12.6)と比べれば一目瞭然である。 難所としては手が交差するホールド、微縦連、裏拍タップがあるが、曲を聞いたことがある12+適正者なら簡単に対処できるものであり「12+の難所」としては弱いと言わざるを得ない。 以上のことから11~11+下位相当の難易度であり、逆詐称だと判断した。
【楽曲・譜面】you (Vocal) 【自分のレート】べ枠16.4 【難易度に関する意見】詐称 【理由】曲全体を通して細長いホールドがひたすら降ってくる譜面。 EX始点等は無く、正攻法で押そうとするならひたすら片手3鍵を要求される事になる。 加えて隣接したホールド群が非常に巻き込みやすく、正確に押す技術が求められる。 全押しで対処することも可能だが、それを加味しても12.5という定数は流石に低い。
ごめんなさい、文章を作成した者ですが、改行の位置があまりにも気持ち悪かったのでそれだけ訂正しました、内容を変えてないことの証明として一応元の文の画像を残しておきます
【楽曲・譜面】Aci-L 【自分のレート】ベスト枠平均17.2133 【難易度に関する意見】詐称 【理由】譜面全体を通して重めの鍵盤を叩かせる譜面。4鍵に限ってもフリックや微縦連混じりが配置されており、またホールド拘束の5鍵配置などこれらの要素だけでも十分15.0の上位譜面になり得る難易度だが、この譜面はラスト発狂で片手トリルと片手3鍵の混フレが配置されており、元々高い譜面の難易度をさらに上げている。また、BPMも162と誤魔化すのも難しく、ノーツ数も2135と大して許容も広くない。15.0と名乗っていい理由は何一つない。
【楽曲・譜面】Southern Cross 【自分のレート】16.94 【難易度に関する意見】個人差 【理由】サビから30小節以上に渡るトリル地帯が始まる。その間休憩はほとんど無いようなもので、通しで捌き切るには相当の集中力およびリズム感が必要。序盤こそ腕で押す交互トリルがメインで、拘束が混じるものの両手で処理することも可能だが、曲が進むにつれ分割が増えたり一部が重なったりと少しずつ様々な要素が混ざっていき、最終的にはかなり長いうえにほぼ誤魔化しようがない片手トリルが布と一緒に襲いかかる。片手トリルに関してはどちら側にも降ってくるためミラーに逃げても効果がなく、片手トリル以外も横移動が多いため、雑に押しすぎると巻き込む危険性がある。 Genesis等と比べると叩きやすい速さにはなっているものの、トリルという配置の性質上一度崩れれば連鎖的に失点がかさむこと、そのトリルがあまりにも長く、先述の求められる要素をどれほど持っているかによって得意・不得意がかなり左右されてしまい、苦手な場合はほぼ打つ手がないことから、かなりの個人差が発生するだろう。
【楽曲・譜面】Hyperion (MASTER 13.5) 【自分のレート】17.08 【難易度に関する意見】詐称 【理由】拘束鍵盤と16分、24(32?)分階段がメインになる譜面。BPM155があまり速くないが、相当の指押し力がなければ追いつけない。13+の中にかなりムズイほうであって、指押し苦手の虹レプレイヤーにもスコアを伸びにくい。定数を無視するなら、練習譜面にしては良い。
【楽曲・譜面】felys -final remix-(MAS) 【自分のレート】ベスト枠平均17.56 【難易度に関する意見】詐称 【理由】前半の乱打地帯と後半の二重トリル地帯に難所が偏重した指押し譜面。全体を通して14未満の大人しい譜面が続く構成となっているが、前半の5鍵や移動を含む乱打地帯、及びラスサビの二重トリル+乱打地帯の難易度が14から著しく逸脱している。この2か所の難所では14.8のAi Novにも劣らない乱打の地力が要求される上、前半の難所は16小節、後半の難所は8小節も続くため、叩き続ける地力がないと太刀打ちできない。そのため、14.4としては明らかに詐称であり、14.5以上が適正である。また、乱打耐性によっては2段階以上詐称に感じる地雷譜面である。
【楽曲・譜面】タイガーランペイジ 【自分のレート】16.92 【難易度に関する意見】下位 【理由】ホールド絡みの見慣れない変な配置が多く登場し、視認性が悪いものもあるため、まずはある程度の慣れが必要。とはいえ、速い指押しやフリックスライドなど、譜面のスピードに対応できれば案外食らいつける部分もあり、許容も少し広め。しかしながら、間奏とラスサビは密度がぐっと上がるため下手をすればただでは済まないだろう。
【楽曲・譜面】Twilight (14.4) 【自分のレート】16.9 【難易度に関する意見】上位 【理由】指押し、乱打、縦連などの総合的な地力が求められる譜面 全体的にノーツが多く配置されており、休憩地帯は最初と中盤の一部のみしか無いため、14.4にしては忙しめ 中盤の休憩地帯を抜けた直後の階段配置は、5鍵配置になっており、適切に押せば4本指で済むものの、油断しているとアタックが出やすい また最後の方に、全幅エアーのせいで譜面の視認性が悪い箇所がある為、要注意
【楽曲・譜面】Snow Colored Score (ULT) 【自分のレート】16.92 【難易度に関する意見】上位 【理由】14としてはかなり頻繁に5鍵が登場するため、よほど得意でもない限り数か所で失点するのは必至である。5鍵以外にも24分3鍵も登場し、ハマってしまえば大事故に繋がりかねない。このようにかなりの鍵盤地力が要求される譜面であるにもかかわらず、スライドの横移動やエアーによって全体的に忙しく、大人しいパートも小粒まみれだったり低速で1/16ホールドが現れたりと全編を通して心臓に悪すぎる。
【自分のレート】べわく17.37 【難易度に関する意見】適正 【理由】この譜面の難所は木主さんの通りだと思います。ただ、他の15.6と比較をすると上位ほど強くはないと感じます。 発狂はカオティック、道中は業の方が強いと感じるため、全体難傾向といえど突出した要素が少なく、許容も並程度にあり適正に思います。
【楽曲・譜面】MALKUTH (副題が禁止ワードに引っかかってしまうため省略) 【自分のレート】ベ枠17.61 【難易度に関する意見】上位 【理由】変則的な鍵盤配置が多い全体難譜面。嫌らしいノーツ幅や分割による認識難・エイム難要素が強く、全体的に巻き込みやすく抜けやすい。24分交じりの高速鍵盤を捌きながらこれらをケアしなければならない場面も多く、非常に安定させづらい。 特筆すべきは超高速+リズム難のラスト発狂で、適正帯ではまずまともについていけず、餡蜜や擦りで突破するにもかなりの実力を求められる。配置自体は比較的シンプルなため上手く噛み合えば誤魔化せることもあるが、それを加味しても15.7に迫るレベルの発狂と言える。 登場直後は15.4下位とされることも多かったが、道中およびラスト発狂のどちらも高水準であり、現15.6の面子と比べると上位と言って差し支えないと考える。
【楽曲・譜面】MegiddØ(MAS) 【自分のレート】ベスト枠平均17.56 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】鍵盤力とタップスライドへの対応力が求められる総合力譜面。曲中通して頻繁に乱打を叩かされるため、レベル15の鍵盤譜面で登場する5鍵含む乱打を捌く能力が最低限求められる。また、24分トリルやエアー付きのタップスライドが頻発するため体力も必要となる。後半には見慣れない形の認識難の乱打、片手3鍵混じりの混フレ、分割同時押し混じりの乱打等の難所が畳みかけてくる。しかしながら、タップスライドや難所の乱打にはExTAPが含まれており、巻き込みATTACKを回避できるような親切な配置も見られる。また、乱打のレベルとしては15.5上位のAether Crest: CelestialやWorld Vanquisherと同レベルであり、配置の親切さを考慮するとこれらと同等レベルであると言えるため、15.6としては逆詐称である。
【楽曲・譜面】MegiddØ(EXPERT/14.4) 【自分のレート】べ枠平均16.55 【難易度に関する意見】詐称 【理由】前半部分は14.4にしても弱いところは確かにあるものの、難所が明らかに14.4に収まっていない。 16分と12分が入り交じるブレイク前やラストの移動する24分階段、サビの4鍵鍵盤も十分難所だが、それ以外にこの譜面はスライド拘束状態の往復3鍵階段と対称な5鍵ホールドを持ち合わせており、前者は往復3鍵を1-3で取らせる配置となっているが、適正者には苦戦を強いられる。誤魔化そうにも擦るのはかなり厳しく、また軸押しと片手トリルで認識しようにも片手トリル自体が事故を起こしやすい。また幅が一定ではなく、ノーツの位置を認識しなくてはいけない。 後者は全押しは一応可能だが、ちゃんと押すとなると14.4の鳥を狙う人間にはかなり高めの地力を要求される。 また鳥許容は約10アタと狭くは無いが、拘束状態の3鍵ができない人はとことんできないので難所だけで鳥許容が吹き飛ぶことも有り得る。 以上のことより、非難所を考慮しても難所がかなり難しく、また先にあげた難所はほとんどサビ以降に集約されておりサビ以降全部難所と言っても差し支えないため、詐称と判断した。
【難易度に関する意見】個人差→個人的には逆詐称 【理由】たしかにBPM252の8分+分割はきついが逆に言えばそれしかむずいとこがない。つまりパワー得意な人にとっては逆詐称に感じる。全然14.7降格でいい。
【楽曲・譜面】Bitter Juicy 【自分のレート】16.92 【難易度に関する意見】上位 【理由】16分と24分が複雑に入り混じる鍵盤からの地味に速い24分の交互トリルと、中盤がかなりの難所である。特に24分移動3鍵の直後に16分両手トリルをやらされる箇所があり、ここだけ見れば14に両足を突っ込んでいるようにも思える。また、最初と最後に2度登場する拘束3鍵が固定ではないのも相まって地味に精度が取りづらい。更には休憩が基本的にスカスカなのも相まって許容も狭くなっている。拘束配置が何とかなるならば難所が占める割合は少なく済むが、とにかく要求される鍵盤地力が高い。
議論するなら13+以下のページへ➡️
【楽曲・譜面】シリョクケンサ 【自分のレート】17.16 【難易度に関する意見】詐称 【理由】サビと終盤こそ易しめであるものの、開幕から豆粒三鍵が降ってきたり(最後にも一箇所のみ存在)、初期譜面特有の巻き込みやすい配置が至る所に存在するが、極めつけは間奏である。まずなんと言ってもBPM135というスピードの激遅タプスラが2回登場し、そのうち1回はほぼ強制的に両手で取らされる配置をしている。(片手四鍵として取ることもできなくはないが、少なくとも12適正者にはまず不可能である。)その他片手三鍵や微ズレであったりと、この間奏だけでスコアが一気に下がるケースもめずらしくない。また曲の長さの割に許容がたったの1231しかなく、適正者であればSSS許容はアタ5という狭さ。先述のようにサビや終盤は11+でも通用するくらいの配置であるため、ここで稼げないとまずSSSは厳しいだろう。そのため、現代の同定数の他の曲と比べても頭二つくらいスコア難易度は高い。
【楽曲・譜面】ホーリーサンバランド 【自分のレート】16.92 【難易度に関する意見】適正 【理由】中速鍵盤に偏重した譜面傾向であり、ほぼ全編で鍵盤力を要求される。拍はほぼ16分、ときどき24分であり、切り替わりのタイミングは規則性があるため、曲を知っていれば何とかなりはするが、軸が移動する布は人によってはくの字が崩れるなどで失点がかさむ場合もある。終盤には分割微縦連も混じり、ハンドスピードと繊細な動きの両方が必要になるラス殺しが待ち構えており、ここだけでボーダーを割るおそれがある。タップ中心で休憩がスカスカなのも相まって、許容も少し狭い。
総じて、指押しが得意な人には稼がれがちなものの、やはりラストが強力なことと許容が狭めなことから、適正と思われる。
【楽曲・譜面】Singularity 【自分のレート】16.94 【難易度に関する意見】下位 【理由】BPM200の正統派鍵盤譜面。多種多様な鍵盤があり、かなりの指押し力を要求される。特にサビの折り返し6鍵は他ではまず見ないかなり珍しい配置であり、また24分トリルや12分縦連などのハンドパワーを求められる配置もある。ただ、どの配置もかなり素直であり押しやすく、許容も2574ノーツと多く指押しが得意ならスコアが出やすい譜面となっている。15.1の鍵盤譜面の中では他が強すぎるのもあって弱い方ではあるが、15.0と言い切れるほど弱くはないので下位とした。
【自分のレート】16.92 【難易度に関する意見】適正 【理由】序盤こそかなり控えめなものの、終盤に近づくにつれ認識難や微縦連が混ざり、瞬間的に非対称の両手トリルをさせられる箇所もある。中盤のフリック縦連もなかなかに厄介で、隣のタップを巻き込まないよう細心の注意が要るのはもちろんのこと、切り返しのタイミングでフリックの密度が上がるところでミスを吐き出す恐れも十分にある。瞬間火力はまずまずだが、地力面以外にも気を遣う箇所があまりにも多く癖もつきやすい。
【楽曲・譜面】Tru'nembra
【自分のレート】17.29(8月11日時点)
【難易度に関する意見】下位(逆詐称?)
【理由】15.6の中では求められる技術が頭1つ抜けて少なくほとんどの配置で誤魔化しが効く
基本BPMが195と混沌と比較すると可愛くティアマトより20低い。そのため加速地帯までよほどの事が無い限り15+に挑む適正レートで追いつかないといったことは無いだろう。
鍵盤もほとんどがティアマトからそのまま持って来られておりラストの認識難はBPMの関係上終点判定が消失しているため始点に気をつければ16分の全押しで精度を狙いつつAJ通過が可能。 混沌の減速トリルを始めとした事故要素がゼロに近くラス○しも存在せずノーツ数も3888と多くスコア狙いまでなら赤Jの数はさほど気にする必要が無い。
【楽曲・譜面】ひつぎとふたご
【自分のレート】べ平均17.01
【難易度に関する意見】個人差
【理由】他の譜面に見られる要素が少なく、どこを取っても運指によって精度や難易度感が大きく変動してしまう。序盤と終盤に12分縦連、24分トリルが登場し、これに追いつけない場合は擦るしかないため、この時点でスコアに支障が出るレベルの赤Jが出るが、速いのもあって追いつければ赤はあまり出ないと、この時点でスコア狙いのラインが大きく変わってしまう。更に長い5鍵発狂が各所に点在しており、押すにせよ擦るにせよ相当の鍵盤力もしくは繊細な動きを要求されるが、これが大部分を占めていることもあってどちらの方法でも上手くいかない場合は本当にどうにもならない。おまけに認識難全幅タップやぐちゃぐちゃの低速鍵盤など抜けや巻き込みを誘発する配置もしっかり置かれており許容も広くないため、苦手な箇所以外での失点を減らして通すといった方法をとるのも難しい。そのため、個人の得意・苦手傾向の差がよりリザルトに表れやすく、詐称に感じる人から弱めに感じる人まで多く存在する。
【楽曲・譜面】Opfer
【自分のレート】べスト枠平均17.00
【難易度に関する意見】適正
【理由】サビ前はラクリマ配置や24分拘束トリルが登場するが、運指を組むことによって対処可能な難易度だろう。問題はサビ以降である。サビ前半はENDYMIONに似た見た目出張トリルや中央拘束が入ったトリルがあるが、始点EX化による仕様変更も相まって運指は比較的組みやすい。問題はラストの大階段で崩れるとここだけでSSS許容を割りかねない。噛み合うまでには相応の回数が必要だが、前半部分は15.0適正者であれば対応可能だろう。大階段ができるかによってスコア難易度も変化するため個人差もやや大きめ。
【楽曲・譜面】Ascension to Heaven
【自分のレート】べスト枠平均17.00
【難易度に関する意見】適正
【理由】BPM200の高速鍵盤譜面。4鍵主体ではあるが、5鍵(擦り処理可能)や中央拘束の実質5鍵もあり事故要素も多い。後半は16分トリルと24分階段が頻出し、ラス殺しには64分タプスラも登場。鍵盤地力だけでなくチュウニズム的な地力も求められる。ノーツ数は比較的多いことから多少の失点はカバーできるため適正だろう。
【楽曲・譜面】Destined Marionette
【自分のレート】16.20
【難易度に関する意見】上位(私的には詐称)
【理由】鍵盤力が随所に求められるタイプの自力譜面 具体的には同時押し混じりのトリルやくの字階段などが頻出する上 「absolute rightness」等でみかけたホールド軸の鍵盤配置が来たりと典型的な鍵盤地力譜面である
ただ、この譜面には「六兆年と一夜物語 黒」のイントロと同じ、低速でノーツを捌かないといけないためかなりの慣れが必要せめてULTIMAでやってくれ(切実)
書き込む場所が間違っていた場合の対応を追記しました。
正当な評価が得られなくなるため、気付いた際には正しい場所に投稿し直して頂くようお願いします。
【楽曲・譜面】単位がない!
【自分のレート】16.94
【難易度に関する意見】下位
【理由】それなりのBPMで多様な配置が登場する。物量面で見るとその辺の14下位相当であり、体力要求量は大きいものの、見たまま捌ける直感的な配置ばかりなうえ、ラスサビ前のエアーで許容がかなり押し広げられているのもあって、スコア狙いにかなり向いている。エアー関連で譜面停止を伴うビックリ配置はあるものの、分かっていれば大した問題にはならないだろう。
【楽曲・譜面】flap&clap
【自分のレート】ベ枠平均16.97
【難易度に関する意見】詐称
【理由】この曲の難所は間奏にあるBPM190の16分鍵盤であり、同様の譜面傾向を持つ楽曲としてはGOODTEK(14.3)が挙げられる。あちらには鍵盤地帯が2回あるとは言え、当楽曲の同定数帯にこれほど長区間の高速鍵盤はそうそう見られない。
難所以外についても忙しないAIRやSLIDEに対応しながら分割に合わせてノーツを捌く繊細さが必要で、少なくとも14.0からは逸脱した難易度と言える。
↑投稿者書く場所間違えましたごめんなさい
【楽曲・譜面】χρόνος
【自分のレート】ベスト16.42
【難易度に関する意見】中位から下位
【理由】極論局所難譜面
鍵盤譜面が得意な人程稼ぎになると思われる
ただ、ピアノタイル発狂ゲーなのでしっかり指を動かないと悲惨なスコアとなる(1敗)
フルコンやSSS基準で考えた場合14.4詐称枠と同格と感じた
【楽曲・譜面】Unwelcome school(ULT)
【自分のレート】べ枠17.15
【難易度に関する意見】下位
【理由】前半と後半の難易度差が顕著な譜面。前半は13〜13+程度の配置が続くが、57小節目から一転しアタックを誘発しやすい複雑な鍵盤が待ち受ける。鍵盤地帯を越えた73小節目からは、こちらも意識しなければ失点がかさみやすいフリック地帯+縦連地帯となりこちらも十分危険。難所地帯は15.0上位レベルだが、前半の簡単さも相まって難所地帯のみを徹底的に対策すれば良いと言う塩梅となっている。難易度は逆詐称とするには難所が重いため、下位相当で良いと思われる。
【楽曲・譜面】モエチャッカファイア(ULT)
【自分のレート】17.3(ベスト枠平均)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】この譜面の難所はエアー付き片手トリル×2→両手トリルとラストの24分トリルのみであり、これらの難所が14+に相応しいかどうかがこの譜面の難易度を決定する基準となる。前者はTechnicians High(MAS 14.2)に同様の配置があり、後者は全て擦ってもAJ通過可能である。したがって、難所が14レベルかつ許容も並程度なので、鳥基準で考えると14.2〜14.3が適正難易度であると考えられる。
【楽曲・譜面】HeinousЯeaper (Expert)
【自分のレート】ベ枠16.30
【難易度に関する意見】個人差
【理由】基本的には赤13+で見られるトリルと階段を基調とした譜面。
しかし、中盤以降から混じってくる折り返し階段とトリルから階段への繋ぎなど明確な難所もある。
これらの難所自体は確かに14.0を超えているかもしれないが、先程あげた通り配置自体は赤13+で見られる配置であり、これらもその延長線にある。(実際、Odin neuなどにも似た配置が見られる。)
そのため、定数を超えた難所ではあるものの下埋めなどで身につけた力で対応しやすい配置であり、適性帯は下埋めなどをやってきたかどうかで個人差が分かれ、より高い実力を持つ人から見た場合、その配置が適正かどうか見誤りやすい譜面でもある。
事実、このwikiのコメント欄においても詐称から最弱まで評価が分かれている。
登場してから日が浅いというのもあるかもしれないが、ここまで大きく評価が別れている以上、「個人差はあれどこの位置だろう」という位置付けをすることは難しいと考え、個人差に置く。
【楽曲・譜面】橙の幻想郷音頭
【自分のレート】16.54
【難易度に関する意見】詐称
【理由】序盤から初期譜面らしい腕がぐちゃぐちゃになりそうなスライド+タップの複合、突然降ってくる24分トリル(金タップのため擦れるが)、なんといっても道中に降ってくるタップスライドは10+適正には到底落ち着いて捌けるものではないと考えたため。また許容もMASTER譜面でワーストレベルの狭さであることを考えると詐称といえるだろう。
【自分のレート】べ17.37
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】道中は数打程度の8分縦連や8分指押し、サビはホールド混じりの8分指押しがあるが、要求地力は13.7ほど高くない。
ラストのトリルはガチ押しだと13+でもトップクラスの連打力を要求されるが、押せなくても、頑張って擦れば抜けることは少ない。
許容は1475ノーツと結構少ないが、それを加味しても13.7には及ばない。
すみません。レコード統計を見て一番鳥率が低いのに上位と言うのはおかしな話だと思うので、
【難易度に関する意見】を上位→詐称に変更したいと思います。
【楽曲・譜面】QZKago Requiem(EXPERT 13.7)
【自分のレート】15.65
【難易度に関する意見】上位
【理由】この曲はBPM257の高速体力譜面である。ほとんど八分主体で難しい指押しも前半には無いためそこまでなら大した難しさにはならないだろう。むしろ13.7なら相当簡単な部類だと思う。だが、休憩が終わってからが本番でホールド交じりの指押しやスライド交差→拘束三打などが巻き込みやすく非常にアタックが出やすくなっている。特筆すべきはラストでこの譜面の9~8割を占めると言っても過言では無いだろう。そう、BPM257の分割16分トリル12打2セットである。13+にしてはあまりにも速くて長すぎる、ここが押せるか押せないかですべてが決まると言っても過言では無いだろう。擦ればいいと思うかもしれないが、擦っても分割がゆえに抜けたり、アタックが出たりする。実際にチュウニレックのレコード統計でも自分の確認した限りでは13.7の中で一番鳥率が低かった。
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia(EXPERT)
【自分のレート】17.41(ベスト枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】EXPERT最難関譜面候補、その筆頭格。従来の赤14+は曲の忙しさに任せるタイプの難しさが多く、配置そのものは14+として見るとかなり簡単だったり、難しくてもレベル帯的には普通くらいのものであったが、これは片手トリルをはじめとして普通に難しい配置や癖の付きやすい配置が大量に置かれており、おまけに忙しさもトップクラスである。特に3連符地帯以降はこれは本当に赤譜面なのかと疑ってしまうような配置がけっこうな頻度で飛んでくる。ラス殺しも当然のように存在する。
その上でノーツ数は2399と特別多いわけでもないため、ちゃんとこれらをこなせないといけない。14.6の他のメンツと比較しても決して劣らないどころか、かなり難しい部類に入ると言える。赤譜面でも解禁できなかったとしてもそれは決して恥ではない。
【楽曲・譜面】Angel dust
【自分のレート】17.44
【難易度に関する意見】上位
【理由】一見すると後半発狂譜面だが真の姿は全体難寄りの体力譜面
前半はCult futureの敷地帯のような明確に腕を休められる箇所がほとんどなく脱力を意識していても巻き込みを誘って来たり、エアーで忙しくしたりじわじわと体力を削る配置が続く
問題のサビ 前半のシンプル4kが強化され3鍵を固定で押せなかったり24分を混ぜてきて更に体力を削ってくる そして長い乱打後の片手トリル+ゴミ付き配置、体力を削られた状態でリズムキープしつつ正確にスライダーを押すのは非常に難しい
この後も上記と同様の理由で適正帯だと鍵盤村出身でもない限り最後まで体力を持たせつつ上手く捌ききるのは難しいと思われる。 ノーツ数も1925しかなく鳥〜プラ狙いは1アタ1ミスが命取りになる
【楽曲・譜面】Mutation (EXPERT 12.6)
【自分のレート】16.43
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】似た譜面に地獄駅赤(12.4)があるが、あちらはラッシュで分割ノーツやエアーが絡むのに対し、こちらはそのような小細工は無くシンプルにタップで音をとった譜面が続く。
また、指押しが一切出てこない割に体力面でも弱い。光線チューニング(12.4)や涙色メモリア(12.6)と比べれば一目瞭然である。
難所としては手が交差するホールド、微縦連、裏拍タップがあるが、曲を聞いたことがある12+適正者なら簡単に対処できるものであり「12+の難所」としては弱いと言わざるを得ない。
以上のことから11~11+下位相当の難易度であり、逆詐称だと判断した。
【楽曲・譜面】you (Vocal)
【自分のレート】べ枠16.4
【難易度に関する意見】詐称
【理由】曲全体を通して細長いホールドがひたすら降ってくる譜面。
EX始点等は無く、正攻法で押そうとするならひたすら片手3鍵を要求される事になる。
加えて隣接したホールド群が非常に巻き込みやすく、正確に押す技術が求められる。
全押しで対処することも可能だが、それを加味しても12.5という定数は流石に低い。
ごめんなさい、文章を作成した者ですが、改行の位置があまりにも気持ち悪かったのでそれだけ訂正しました、内容を変えてないことの証明として一応元の文の画像を残しておきます
【楽曲・譜面】Aci-L
【自分のレート】ベスト枠平均17.2133
【難易度に関する意見】詐称
【理由】譜面全体を通して重めの鍵盤を叩かせる譜面。4鍵に限ってもフリックや微縦連混じりが配置されており、またホールド拘束の5鍵配置などこれらの要素だけでも十分15.0の上位譜面になり得る難易度だが、この譜面はラスト発狂で片手トリルと片手3鍵の混フレが配置されており、元々高い譜面の難易度をさらに上げている。また、BPMも162と誤魔化すのも難しく、ノーツ数も2135と大して許容も広くない。15.0と名乗っていい理由は何一つない。
【楽曲・譜面】Southern Cross
【自分のレート】16.94
【難易度に関する意見】個人差
【理由】サビから30小節以上に渡るトリル地帯が始まる。その間休憩はほとんど無いようなもので、通しで捌き切るには相当の集中力およびリズム感が必要。序盤こそ腕で押す交互トリルがメインで、拘束が混じるものの両手で処理することも可能だが、曲が進むにつれ分割が増えたり一部が重なったりと少しずつ様々な要素が混ざっていき、最終的にはかなり長いうえにほぼ誤魔化しようがない片手トリルが布と一緒に襲いかかる。片手トリルに関してはどちら側にも降ってくるためミラーに逃げても効果がなく、片手トリル以外も横移動が多いため、雑に押しすぎると巻き込む危険性がある。
Genesis等と比べると叩きやすい速さにはなっているものの、トリルという配置の性質上一度崩れれば連鎖的に失点がかさむこと、そのトリルがあまりにも長く、先述の求められる要素をどれほど持っているかによって得意・不得意がかなり左右されてしまい、苦手な場合はほぼ打つ手がないことから、かなりの個人差が発生するだろう。
【楽曲・譜面】Hyperion (MASTER 13.5)
【自分のレート】17.08
【難易度に関する意見】詐称
【理由】拘束鍵盤と16分、24(32?)分階段がメインになる譜面。BPM155があまり速くないが、相当の指押し力がなければ追いつけない。13+の中にかなりムズイほうであって、指押し苦手の虹レプレイヤーにもスコアを伸びにくい。定数を無視するなら、練習譜面にしては良い。
【楽曲・譜面】felys -final remix-(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】詐称
【理由】前半の乱打地帯と後半の二重トリル地帯に難所が偏重した指押し譜面。全体を通して14未満の大人しい譜面が続く構成となっているが、前半の5鍵や移動を含む乱打地帯、及びラスサビの二重トリル+乱打地帯の難易度が14から著しく逸脱している。この2か所の難所では14.8のAi Novにも劣らない乱打の地力が要求される上、前半の難所は16小節、後半の難所は8小節も続くため、叩き続ける地力がないと太刀打ちできない。そのため、14.4としては明らかに詐称であり、14.5以上が適正である。また、乱打耐性によっては2段階以上詐称に感じる地雷譜面である。
【楽曲・譜面】タイガーランペイジ
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】下位
【理由】ホールド絡みの見慣れない変な配置が多く登場し、視認性が悪いものもあるため、まずはある程度の慣れが必要。とはいえ、速い指押しやフリックスライドなど、譜面のスピードに対応できれば案外食らいつける部分もあり、許容も少し広め。しかしながら、間奏とラスサビは密度がぐっと上がるため下手をすればただでは済まないだろう。
【楽曲・譜面】Twilight (14.4)
【自分のレート】16.9
【難易度に関する意見】上位
【理由】指押し、乱打、縦連などの総合的な地力が求められる譜面
全体的にノーツが多く配置されており、休憩地帯は最初と中盤の一部のみしか無いため、14.4にしては忙しめ
中盤の休憩地帯を抜けた直後の階段配置は、5鍵配置になっており、適切に押せば4本指で済むものの、油断しているとアタックが出やすい
また最後の方に、全幅エアーのせいで譜面の視認性が悪い箇所がある為、要注意
【楽曲・譜面】Snow Colored Score (ULT)
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】上位
【理由】14としてはかなり頻繁に5鍵が登場するため、よほど得意でもない限り数か所で失点するのは必至である。5鍵以外にも24分3鍵も登場し、ハマってしまえば大事故に繋がりかねない。このようにかなりの鍵盤地力が要求される譜面であるにもかかわらず、スライドの横移動やエアーによって全体的に忙しく、大人しいパートも小粒まみれだったり低速で1/16ホールドが現れたりと全編を通して心臓に悪すぎる。
【自分のレート】べわく17.37
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面の難所は木主さんの通りだと思います。ただ、他の15.6と比較をすると上位ほど強くはないと感じます。
発狂はカオティック、道中は業の方が強いと感じるため、全体難傾向といえど突出した要素が少なく、許容も並程度にあり適正に思います。
【楽曲・譜面】MALKUTH (副題が禁止ワードに引っかかってしまうため省略)
【自分のレート】ベ枠17.61
【難易度に関する意見】上位
【理由】変則的な鍵盤配置が多い全体難譜面。嫌らしいノーツ幅や分割による認識難・エイム難要素が強く、全体的に巻き込みやすく抜けやすい。24分交じりの高速鍵盤を捌きながらこれらをケアしなければならない場面も多く、非常に安定させづらい。
特筆すべきは超高速+リズム難のラスト発狂で、適正帯ではまずまともについていけず、餡蜜や擦りで突破するにもかなりの実力を求められる。配置自体は比較的シンプルなため上手く噛み合えば誤魔化せることもあるが、それを加味しても15.7に迫るレベルの発狂と言える。
登場直後は15.4下位とされることも多かったが、道中およびラスト発狂のどちらも高水準であり、現15.6の面子と比べると上位と言って差し支えないと考える。
【楽曲・譜面】MegiddØ(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】鍵盤力とタップスライドへの対応力が求められる総合力譜面。曲中通して頻繁に乱打を叩かされるため、レベル15の鍵盤譜面で登場する5鍵含む乱打を捌く能力が最低限求められる。また、24分トリルやエアー付きのタップスライドが頻発するため体力も必要となる。後半には見慣れない形の認識難の乱打、片手3鍵混じりの混フレ、分割同時押し混じりの乱打等の難所が畳みかけてくる。しかしながら、タップスライドや難所の乱打にはExTAPが含まれており、巻き込みATTACKを回避できるような親切な配置も見られる。また、乱打のレベルとしては15.5上位のAether Crest: CelestialやWorld Vanquisherと同レベルであり、配置の親切さを考慮するとこれらと同等レベルであると言えるため、15.6としては逆詐称である。
【楽曲・譜面】MegiddØ(EXPERT/14.4)
【自分のレート】べ枠平均16.55
【難易度に関する意見】詐称
【理由】前半部分は14.4にしても弱いところは確かにあるものの、難所が明らかに14.4に収まっていない。
16分と12分が入り交じるブレイク前やラストの移動する24分階段、サビの4鍵鍵盤も十分難所だが、それ以外にこの譜面はスライド拘束状態の往復3鍵階段と対称な5鍵ホールドを持ち合わせており、前者は往復3鍵を1-3で取らせる配置となっているが、適正者には苦戦を強いられる。誤魔化そうにも擦るのはかなり厳しく、また軸押しと片手トリルで認識しようにも片手トリル自体が事故を起こしやすい。また幅が一定ではなく、ノーツの位置を認識しなくてはいけない。
後者は全押しは一応可能だが、ちゃんと押すとなると14.4の鳥を狙う人間にはかなり高めの地力を要求される。
また鳥許容は約10アタと狭くは無いが、拘束状態の3鍵ができない人はとことんできないので難所だけで鳥許容が吹き飛ぶことも有り得る。
以上のことより、非難所を考慮しても難所がかなり難しく、また先にあげた難所はほとんどサビ以降に集約されておりサビ以降全部難所と言っても差し支えないため、詐称と判断した。
【難易度に関する意見】個人差→個人的には逆詐称
【理由】たしかにBPM252の8分+分割はきついが逆に言えばそれしかむずいとこがない。つまりパワー得意な人にとっては逆詐称に感じる。全然14.7降格でいい。
【楽曲・譜面】Bitter Juicy
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】上位
【理由】16分と24分が複雑に入り混じる鍵盤からの地味に速い24分の交互トリルと、中盤がかなりの難所である。特に24分移動3鍵の直後に16分両手トリルをやらされる箇所があり、ここだけ見れば14に両足を突っ込んでいるようにも思える。また、最初と最後に2度登場する拘束3鍵が固定ではないのも相まって地味に精度が取りづらい。更には休憩が基本的にスカスカなのも相まって許容も狭くなっている。拘束配置が何とかなるならば難所が占める割合は少なく済むが、とにかく要求される鍵盤地力が高い。
議論するなら13+以下のページへ➡️
【楽曲・譜面】シリョクケンサ
【自分のレート】17.16
【難易度に関する意見】詐称
【理由】サビと終盤こそ易しめであるものの、開幕から豆粒三鍵が降ってきたり(最後にも一箇所のみ存在)、初期譜面特有の巻き込みやすい配置が至る所に存在するが、極めつけは間奏である。まずなんと言ってもBPM135というスピードの激遅タプスラが2回登場し、そのうち1回はほぼ強制的に両手で取らされる配置をしている。(片手四鍵として取ることもできなくはないが、少なくとも12適正者にはまず不可能である。)その他片手三鍵や微ズレであったりと、この間奏だけでスコアが一気に下がるケースもめずらしくない。また曲の長さの割に許容がたったの1231しかなく、適正者であればSSS許容はアタ5という狭さ。先述のようにサビや終盤は11+でも通用するくらいの配置であるため、ここで稼げないとまずSSSは厳しいだろう。そのため、現代の同定数の他の曲と比べても頭二つくらいスコア難易度は高い。
【楽曲・譜面】ホーリーサンバランド
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】適正
【理由】中速鍵盤に偏重した譜面傾向であり、ほぼ全編で鍵盤力を要求される。拍はほぼ16分、ときどき24分であり、切り替わりのタイミングは規則性があるため、曲を知っていれば何とかなりはするが、軸が移動する布は人によってはくの字が崩れるなどで失点がかさむ場合もある。終盤には分割微縦連も混じり、ハンドスピードと繊細な動きの両方が必要になるラス殺しが待ち構えており、ここだけでボーダーを割るおそれがある。タップ中心で休憩がスカスカなのも相まって、許容も少し狭い。
総じて、指押しが得意な人には稼がれがちなものの、やはりラストが強力なことと許容が狭めなことから、適正と思われる。
【楽曲・譜面】Singularity
【自分のレート】16.94
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM200の正統派鍵盤譜面。多種多様な鍵盤があり、かなりの指押し力を要求される。特にサビの折り返し6鍵は他ではまず見ないかなり珍しい配置であり、また24分トリルや12分縦連などのハンドパワーを求められる配置もある。ただ、どの配置もかなり素直であり押しやすく、許容も2574ノーツと多く指押しが得意ならスコアが出やすい譜面となっている。15.1の鍵盤譜面の中では他が強すぎるのもあって弱い方ではあるが、15.0と言い切れるほど弱くはないので下位とした。
【自分のレート】16.92
【難易度に関する意見】適正
【理由】序盤こそかなり控えめなものの、終盤に近づくにつれ認識難や微縦連が混ざり、瞬間的に非対称の両手トリルをさせられる箇所もある。中盤のフリック縦連もなかなかに厄介で、隣のタップを巻き込まないよう細心の注意が要るのはもちろんのこと、切り返しのタイミングでフリックの密度が上がるところでミスを吐き出す恐れも十分にある。瞬間火力はまずまずだが、地力面以外にも気を遣う箇所があまりにも多く癖もつきやすい。