【楽曲・譜面】Sheriruth (MASTER 14.9)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】上位
【理由】各所に片手トリルがある局所難寄りの譜面で、傾向・BPMはA Site De La Rueなどに近い。特にラストは長いトリル複合が続き、崩れやすく大幅な失点に繋がりやすい。その上階段に5鍵が混ざったり、許容も広くはなく常に油断できない。トリルは個人差の強い要素だが、ここまでの数と速さの片手トリルを要求される曲はこの難易度帯では少なく、適正帯の人からすると苦戦を強いられる。
【楽曲・譜面】JIGOKU STATION CENTRAL GATE (ULTIMA 14.9)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】中速の指押し譜面で、全体的に素直な配置が多く、認識難的な要素はあまり無い。体力消費は他の.9よりもかなり控えめ。難所は片手トリルやサビ、語りパートの鍵盤などだが、いずれも.9としては苦戦を強いるほどの難度でもなく、よいやっさ地帯で癖が付く可能性も考えられるが、持ち替えなどで対処可能。.8や.7と比べても難易度は低いと思われ、大幅な降格も考えられる。
【楽曲・譜面】DA'AT -The First Seeker of Souls- (EXPERT)
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】適正
【理由】全体を通して素直な配置が多く、ExTapが多く混ざるため誤魔化しも効きやすい。ただし、14+を想定して作られた名残からか、配置としてはハイレベルなものが多く、物量面や要求されるハンドスピードを考えるとかなり強い部分も多いため、決して簡単ではない。
【楽曲・譜面】Sheriruth (MASTER 14.9)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】上位
【理由】各所に片手トリルがある局所難寄りの譜面で、傾向・BPMはA Site De La Rueなどに近い。特にラストは長いトリル複合が続き、崩れやすく大幅な失点に繋がりやすい。その上階段に5鍵が混ざったり、許容も広くはなく常に油断できない。トリルは個人差の強い要素だが、ここまでの数と速さの片手トリルを要求される曲はこの難易度帯では少なく、適正帯の人からすると苦戦を強いられる。
【楽曲・譜面】猛進ソリストライフ! (ULTIMA 14.8)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】個人差
【理由】目立つ難所は前半の減速ソフランとホールド6鍵の2箇所だが、どちらも個人差が出やすい。特にソフランは現状練習曲が少なく、8分を超える密度が振るものはPOTENTIAL、Aleph-0などの上級曲でしか見られない。さらには2段階に変化するのは類を見られず、リズムが掴みにくい。BEMANI系列などの他機種で慣れた人ほど有利。他の箇所は配置が素直で難度は低いため、この2箇所に全てがかかる。
【楽曲・譜面】World Vanquisher
【自分のレート】ベ枠平均17.58
【難易度に関する意見】上位
【理由】チュウニズム力と鍵盤力がどちらも高水準で求められる総合譜面。前半は見た目こそ控えめな鍵盤譜面が続くが非常に癖がつきやすく、特に非対称トリルが連続する開幕の配置は難しい。また、拘束スライド前のひし形タップスライドが非常に難しく、対策をしてもなお難所として立ちふさがる。中盤から終盤までは比較的大人しい譜面になっているが、巻き込みや縦連判定によってスコアを削られる要素も多く気が抜けない。そして、終盤からは怒涛の発狂が続き、非常に認識が難しい鍵盤や、他15+でも類を見ないタプスラの配置など15.6の譜面にも劣らない難所に仕上がっている。
このように、譜面内容自体は15.5最難関レベルではあるが、非常に人気な楽曲の一つでもあるためかなり研究が進んだ譜面にもなっている。そのため、プレイ回数と研究量で、鍵盤が苦手なプレイヤーであってもAJまで狙うことが現実的に可能だ。よって、譜面内容自体は15.6にも引けを取らない部分はあるが、15.5の上位が適性だと考える。
【楽曲・譜面】Aleph-0(ULT)
【自分のレート】17.33
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面の難しい要素はソフランと最後の乱打のみで、それ以外は大多数が空気と呼べるほど簡単。ソフランのせいで難しい地帯は低速マクロ、直後の本家再現のDDRのような急な減速とラスト。
低速マクロは遅すぎて慣れないとほぼ確実に事故る。急な減速は配置自体はただの8分で慣れればそこまでだが、速くて重なってないので細かい失点は出やすい。ラストはもはや運ゲー。慣れ以前に遅すぎる上、曲にタップのタイミングの目安となるような音なども無くタイミングがつかめない。
ソフラン以外で難しい配置はラストの16分発狂。
密度がかなり高い上配置もぐちゃぐちゃ、真ん中に置かれているEX同時のせいでかなり難しい。
ソフランと16分発狂という2つの要素に偏っている上、ソフランはこのゲームではあまり見ないためさらに個人差が強いと感じる。
【楽曲・譜面】βlαnoir(赤)
【自分のレート】15.90(べ枠平均)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】ノーツ数1591、定数13.8の指押し基礎譜面。同定数のTitaniaと譜面傾向が似ている。
紫譜面と同じく終盤で本気出すタイプの譜面だが、それにしても道中が緩い。
終盤は4鍵や3鍵などが連続して押し寄せて来るが、螺旋や折り返しはないため基礎的な指押しが出来れば難なく突破可能。
データベースのグラフ(15.6〜15.8の部分)を見ても恐らくこの評価で問題ないと思われる。
【楽曲・譜面】Tempestissimo (15.1)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM231の乱打や縦連が全体的に多く配置されている
しかし、全体的に配置はシンプルで、指押し配置もかなり少なく、複雑な運指が必要になることがない
その為、単純にかなり速いハンドスピードが求められる譜面になる
BPM231の16分乱打を捌けるほどのハンドスピードさえ持っていれば、あとは局所的にリズムが少し難解なのと、終盤にタプスラが配置されているのが難しい程度
その為、15.1としては弱く、15.0が適正
【楽曲・譜面】Λzure Vixen(EX)
【自分のレート】15.89(べ枠平均)
【難易度に関する意見】上位
【理由】13.8、総ノーツ1875。
難所はサビ終わりの同時押しやくの字が混ざった分かりにくい乱打、ラストの両手トリル連続地帯。
前者は同時→くの字→4打トリル→同時……とも4鍵とも認識できるが、どちらで認識してもノーツ間隔などの影響で結局叩いてる途中で混乱してしまうということも少なくない。
後者は13+はおろか14でもあまり見られない配置。EXノーツが多めではあるがそれでも入るタイミングを間違えたり、リズムを崩してしまうとそのまま大量失点に繋がる。
正直個人的には詐称でもいい気がするが、難易度表が全然埋まってないのもあって判断出来なかった。
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】適正
【理由】3000ノーツをこえる物量故に1失点あたりのスコアの損失自体は少なくすむものの、中盤の乱打が多くの人にとって難所となるだろう。かなりの速さと長さを兼ね備えているうえ所々歯抜けしており、分割位置の関係でミスが出やすい箇所もあり厄介である。また、木主さんの言う通り、終盤の3打や12分に足をすくわれることも考えられる。とはいえ、乱打の後には7小節に渡る休憩があるため立て直しは可能である。まとめると、中盤の乱打以外に激しく腕を動かし続ける必要がある箇所はほとんど無い(鍵盤や拘束トリルこそあるが中盤には及ばない)うえ休憩も多く、指押しも簡単なものしか登場しないため、総合的に見れば14+に収まっているように感じた。
【楽曲・譜面】Longinus
【自分のレート】17.40(べ枠平均)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】旧基準で14.9だったが、新基準でもまさかの14.9で界隈がざわついた譜面。だがこの裁定については、「いくらなんでも過小評価すぎる」と言わざるを得ない。
複雑な配置はあまりなく、物量・体力一辺倒といった内容。しかしこの体力の要求量が凄まじく、特に中盤にひたすら交互押しをさせられる地帯はとにかく速く、長く、エアー絡みで、しかも微縦連が絡むせいで誤魔化しにくく抜けやすい。その後も全くインターバルを挟まず容赦なく忙しいサビに突入するため、半端な体力ではまずもたない。いくらノーツ数が多かろうと、この類の譜面は一度追いつけなくなればおしまいである。休憩を挟んでからとはいえ最後の方には同時押し3連打が何度も降ってきた後に12分のガチ押し配置となるので、これもトドメとして破壊力が高い。
確かに旧基準14.9では圧倒的に弱い方だったし、稼ぎに使われていたが、それでも新基準では15.0は欲しいところである。
【楽曲・譜面】GEMINI-C-
【自分のレート】16.85(ベ枠)
【難易度に関する意見】詐称
ラストに連続4小節の16分トリルが大問題。ただのトリルではなくて、分割と縦連があって両手が頻繫に移動が必要で、リズム崩れやすい。ノーツ数1587で鳥許容狭いし、多くの上位プレイヤーも苦戦になる。
【楽曲・譜面】Stargazing Dreamer
【自分のレート】(べ枠平均)16.95
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】鍵盤主体の譜面であるが全体を通して配置のひねりは少なく、点在する24分は餡蜜やスライド処理(81小節など)で誤魔化せる。41小節や51~52小節のゴミ付き階段もゴミ側がExであるため、Tap側を注視して処理すれば特に問題はない。
ルミプラまでなら「.7下位」「.6上位」のどちらでも大して違和感はなかったが、現状の.9や.8のメンツを考えれば逆詐称と評価されても致し方ないのではないだろうか。適正レート帯の実力であれば、タプスラとラストのスライド敷4鍵さえ超えられるならSSSは容易く、AJにもさほど回数は要さないだろう
【楽曲・譜面】ANU
【自分のレート】べ枠平均17.35
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面はBPM240とそれなりに速くトリルは勿論のこと、ホールドなどで8分間隔の全押しをすると体力を持っていかれやすい。さらに、中盤の片手拘束や後半の両手トリルや小粒の配置が難しく、しまいには16分発狂が降ってくる。この発狂は完璧に押すことも擦ることも非常に困難で疲れ切った腕と指にとどめを刺しにくる。このように総合的な地力を問う譜面ではあるが、BPMが速い故に5鍵の配置を擦りで取りやすかったり3390ノーツもあって許容も広かったりするため、スコア難易度は見た目より高くはない。そのため、適正とさせてもらった。
【楽曲・譜面】JIGOKU STATION CENTRAL GATE (ULTIMA 14.9)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】中速の指押し譜面で、全体的に素直な配置が多く、認識難的な要素はあまり無い。体力消費は他の.9よりもかなり控えめ。難所は片手トリルやサビ、語りパートの鍵盤などだが、いずれも.9としては苦戦を強いるほどの難度でもなく、よいやっさ地帯で癖が付く可能性も考えられるが、持ち替えなどで対処可能。.8や.7と比べても難易度は低いと思われ、大幅な降格も考えられる。
【楽曲・譜面】Sweet Devil
【自分のレート】16.82
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期譜面のいやらしさをこれでもかと詰め込んだような譜面。巻き込みやすいホールド上のタップや車線変更、地味に離れている小粒の同時押しといった不親切配置はもちろんのこと、折り返し5鍵階段や端が縦連になった折り返し4鍵階段のような、12+にあってはならない凄まじい難所が何度も登場する。この階段はゴリ押すのも真面目にとるのも難しい絶妙な速さであり、特に5鍵のほうはノーツが重なっている箇所が多々あるため擦るのも難しいと、本当にどうしようもない。
【楽曲・譜面】Stardust:RAY
【自分のレート】べ枠平均17.4076
【難易度に関する意見】上位
【理由】旧基準15.2から新基準15.3(旧15.1相当)へ、実質的に降格した譜面。旧15.2の頃から最低限求められる能力が著しく低かった譜面で、実質的に降格した今でもなお15.3の中では低い方になる。しかし高スコアを狙う上で曲を通して非常に事故要素が多い。
これは譜面の緩急が非常に激しいことに起因しており、局所的に15.2レベルの配置が来るだけでも十分にダメージになりうる絶妙な内容となっている。その上で、このダメージをラストに存在する15全体で見ても指折りの難所に備えて抑えておかなければならない。
その性質上、かなり早い段階からマグレ狙いくらいの気持ちで挑むこともできるが、逆にそれくらいの気持ちでなければ生半可な実力・覚悟で挑むべきではない。
【楽曲・譜面】大天使ユリア★降臨!
【自分のレート】15.25(VERSE)
【難易度に関する意見】適正
譜面自体は単純な配置が多くいわゆる中難易度体力譜面、volcanicのような体力特化譜面とは比べ物にはならないが、そこそこの実力さえあればSS+くらいは安定すると思う
【楽曲・譜面】the EmpErroR
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
240という高BPMかつ休憩の少ない物量譜面。高BPMに反してタップは重なってない箇所が多く誤魔化しにくい。また16分の片手トリルや24分階段、階段とトリルの切り替えが分かりにくい配置など高BPMを考慮しない鍵盤や、フリックが混ざるエアー+縦連地帯、ガラクタを彷彿とさせるホールドなど難所が多く、タップの配置も全体的に癖があり押しにくい。
しかも最後は長い上に移動しまくるトリルで締めるため全く気が抜けない。
15になった曲と比較しても遜色ない強さであり、14+に残った旧14.8の中でも難易度は特に高い。
【楽曲・譜面】Ascension to Heaven
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】下位
【理由】
前半部分は要所に挟まる指押しや、最初の崩れやすい同時押しが混じった地帯に気をつければ14〜14+下位相当の譜面になっている。後半からは難易度が上昇し、長い乱打やホールド拘束されながらの鍵盤、最後にはカリバーンを彷彿とさせる爆速タップスライドが存在する。
しかし後半の乱打はホールド拘束を除けばほとんどが素直な階段とトリルで構成されているため15の乱打にしては押しやすく、押せなくても擦りがある程度通用しやすい配置をしている。許容も広いため現15の中では高スコアが狙いやすい方に入る。
【自分のレート】べ枠平均17.42
【難易度に関する意見】適正
【理由】近年では珍しいタプスラ、認識難、微縦連を主体とした譜面であるため類似の練習譜面が少なく、専用の対策を要求される。
特に終盤に登場する1/16フリックや縦連+タプスラの複合は、タプスラの速度が楽曲中で頻繁に変わることもあり見た目以上の事故要素となる。
体力・指押し等地力的に求められる水準こそ同難易度帯では控えめなもののそれ以上にノーツ数が少ないため、認識難など研究により安定させられる部分や前半の優しさがあるとはいえ縦連やタプスラといった不安定要素の多さを鑑みると、.4上位や15+程の破壊力は無いものの.3との地力、研究による安定度の差は明確にあり、十分.4適正と言える。
【お知らせ】
難易度表の整備(新曲の追加、備考欄、評価の更新等)が完了しました。VERSE以降もよろしくお願いします。
【楽曲・譜面】宿星審判
【自分のレート】17.19(ベ枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】前半は簡単な指押しがメインで構成されていて、5鍵配置やマルクト赤の様な片手トリルが入れ替わる配置以外は難なく取ることが出来る。しかし、後半になると譜面が一変する。
巻き込みやすいトリルからホールド絡みの鍵盤配置が始まり、その中でも後半にある固定5kのような配置は旧15.2の中でも群を抜いて難しい配置と言えるだろう。
また1番ラストの左手で混フレを叩きながら右手で片手3鍵を要求される配置(認識は個人差あり)や、ラストの片手トリルとタプスラは、現在の15.5と比べても遜色ない配置をしている。
餡蜜等で誤魔化しが可能ではあるが、餡蜜の猶予も広くなく、少なくとも15.4で上位の難易度を誇っていると言えるだろう。
【楽曲・譜面】DA'AT -The First Seeker of Souls-
【自分のレート】べ枠平均17.4076
【難易度に関する意見】下位
【理由】旧15.3から新15.6(旧15.4相当)に昇格した譜面。他の追随を許さぬ圧倒的物量譜面であり、一曲を通して一息もつく暇がなく、かなりの集中力が要求される。
一方で配置は15+としてもかなり見切りやすい部類であり、誤魔化しやすさとノーツ数の多さも相まって耐えきることはかなり現実的な部類。ただし、比較的複雑めな配置は最終盤に固まっているので、実際の配置以上に捌きにくく感じられるかもしれない。
15.6の中では属性不足だが、圧倒的な物量属性の強さゆえに逆詐称ほど弱くはないと言えるだろう。
なお、最初と最後にスクロール速度が半分になるので、耐性が無いプレイヤーは注意。特に最後は全てを台無しにしうる破壊力がある。
【楽曲・譜面】DA'AT -The First Seeker of Souls- (EXPERT)
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】適正
【理由】全体を通して素直な配置が多く、ExTapが多く混ざるため誤魔化しも効きやすい。ただし、14+を想定して作られた名残からか、配置としてはハイレベルなものが多く、物量面や要求されるハンドスピードを考えるとかなり強い部分も多いため、決して簡単ではない。
統計的に見て下位となっているのは、おそらく14+だった頃にレートを盛る為にスコアを詰めた人が多かったからであり、本来の難易度を考えれば適正が妥当と思われる。
【楽曲・譜面】エンドマークに希望と涙を添えて
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM257という相当に速いテンポの中で、盆踊りやトリルを捌き続ける、体力要素が強い譜面。演奏時間も長く休憩も少ないため、かなりの持久力が要求される。相応のハンドスピードが無ければ門前払いになるのは勿論の事、追いつくことができても拘束螺旋などの技術配置ができなければ高スコアを出すのは困難なため、体力・持久力は大前提でしかなく、数々の難解な配置に太刀打ちできるほどの地力が必要になる。しかし、追いつくことが可能であればゴリ押しができる箇所も多い。
【楽曲・譜面】folern
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】鍵盤主体の譜面であるが5鍵配置は最初のみでいやらしい配置がほとんどない。リズムもかなり素直なほうであり、人によっては14+入門にもなり得る。適正帯のプレイヤーであれば歌い出しまでは安定して通せると思われるが、アウトロ前のくの字や複数回登場するタップスライドのような難所も存在する。
【楽曲・譜面】水晶世界 ~Fracture~ (14.9)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】最初の1079ノーツ目までは14.9を大幅に下回る難易度で、1080ノーツ目の階段フリック以降から難所が多くなる
しかしその難所は基本的にシンプルな4鍵配置で、極端に難しいという程ではない
難所がかなり限られている事もあり、14.8が適正
また、他の14.9と比較しても水晶世界は一段と易しく感じる
逆に14.8以下には、MEGATON BLAST、Sparking Revolver、G e n g a o z oなどがあるが、水晶世界がそれらよりも一段と難しいとは言い難い
【楽曲・譜面】The Devil Incarnate (MASTER 15.2)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】上位
【理由】とにかく体力勝負。全体を通してBPM250の8分縦連や16分トリルが多く忙しい。特に辛いのは終盤の延々と続く16分トリルで、削れた体力にトドメを刺してくる。それ以外にも小粒階段、ホールドの8分トリル、O字タプスラ、ラストの高速タプスラなどのミスを誘発しやすい配置も多々あり、精密な運指も求められる。少なくとも、属性が近い雪男よりは同レベルと思えないほど難しく、体力消費は他の.2に比べると特に激しい。
【楽曲・譜面】AMAZING MIGHTYYYY!!!! (14.8)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】上位
【理由】14.8(旧14.7)と14.9(旧14.8下位)の間くらいの難易度なので、14.8ならば上位に相当する
全体的にノーツが多く詰められており、忙しい譜面
サビの乱打は配置が左右にずれていく為、しっかりノーツの位置に合わせて叩いていかないと、巻き込みアタックが出る
また、その乱打の中には同時押しや指押し配置も混ざり、より難易度が上がっている
【楽曲・譜面】《創造》 ~ Cries, beyond The End (MASTER 15.1)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】適正
【理由】当初は旧15と疑われた譜面だが、詐称といえる難易度とは言い難い。しかし言われるだけの譜面構成はしており、高BPMで繰り出される長めの鍵盤発狂・片手トリル・小粒のほか、ホールド拘束による複雑な交差・多指配置など難所は多く、要求されるハンドスピードや技術力は高い。休憩があるとはいえある程度の体力は必要。少なくとも現在の下位評価は過小評価か。
【楽曲・譜面】とあちゃんのおもちゃ箱
【自分のレート】16.92(ベ枠)
【難易度に関する意見】個人差
【理由】曲前半は月の光みたいな細いスライドをもとに構成され、多くのレーティング16.5未満のプレイヤーもだいたい取れるが、後半は片手トリルや認識難トリル、小粒階段が降ってきて、ラス殺しに螺旋階段が入っている(擦り可)。一般音ゲーの譜面にあまり見えない配置が多くて、できる人とできない人の体感難易度の差が大きくなっている。他の14+上位譜面と比べて、指の技術が求めるではなく、研究や暗記能力が要求されて個人差とする。
あれから8年も経ってるんだもんなぁ……
【お知らせ】
諸般の事情により現行の理論値掲示板を明日18時以降永久凍結し新しい掲示板に移行します。
なお、こちらも完全削除する訳ではなく過去ログとして上部にリンクを記載する予定です。
ご理解とご協力をお願いいたします。
【楽曲・譜面】Tango Rouge
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】短い中速のタップスライドが連続で降ってくるため最初から精度難が凄まじく、ここだけで鳥許容を割ってしまうことも珍しくない。それ以外にも、巻き込みやすい中盤のタップ群、ホールドを跨いでのタップ処理と、いやらしい配置ばかりが待ち構えており、終盤には非交互への切り替わり地点がかなり離れたトリル、高密度の分割タップ、からの拘束トリル&螺旋階段といった難所の欲張りセットが鎮座している。ラスト以外にハンドスピードを要求される地帯がなく、要所要所で休憩が挟まるものの、その一か所だけで許容が消し飛びかねない難所ばかりで、スコア難度は相当に高い。
【楽曲・譜面】めっちゃ煽ってくるタイプの音ゲーボス曲ちゃんなんかに負けないが?????
【自分のレート】16.47
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】体力+多少の個人差譜面。それっぽいフレーズでは多数の引用譜面が降ってくる。適正レート帯の人からすると高難易度の体力配置がbpm222というかなりの速さであり、高難易度が出来るか否かで個人差がでる。その他の配置はぽろぽろと落としかねない配置ではあるが、許容の事も考えると14でも下位程度の配置である。
総合して考えると局所難よりで許容も2447ノーツと少なくはなく、SSS+以上を目指すとしたら14+あってもおかしくはないが、個人差の事を含めたとしても14+にするには足りないと考える。
個人差としなかった理由としては、引用譜面のため他譜面でも使える事、そして個人差の部分が少ないため。
【楽曲・譜面】L9(ULTIMA)
【自分のレート】ベスト枠平均16.61
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体を通してBPM252の8分押しが降り注ぐが、この速さなら腕押しが可能であり、早入りの全押し、擦りなど幅広く運指を組むことが可能。
停止についても拍数の把握、手首エアー、4分空打など個人に合わせて対策が可能。
停止後のサビについて、右手が強い人はミラーをかけることで安定しやすくなる。
総じてBPM252の8分に追いつける人なら逆詐称に感じる人も少なくないが、許容はそれほど広くなく、かつ指押しする場合は押しにくい配置のためか個人差がかなり大きい。
【楽曲・譜面】Titania (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM212と高BPMなので物量は凄いが、配置は全体的に素直で押しやすく、目立った難所はない
終盤に24分階段が配置されている箇所があるが、こちらはスライドで対処可能
前作までの難易度基準ではTitaniaは14.8下位に相当し、これは今の基準では14.9に相当する
【楽曲・譜面】Aragami
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
片手トリルや認識難はほぼ無いが、その分音取りや配置に容赦ない高速階段が譜面の大部分を占めている。更にノーツ数が1414とかなり少なく、高スコアを狙うには階段をほぼ完璧に押せるレベルの技術が要求される。
以前から14.6でも最強格と言われることが多く、下手な14.7〜14.8の譜面より難しいと感じる人も多い。
ただし指押し以外の要求技術は序盤のタップスライドとフリック縦連の横に来るホールド始点程度なので指押しが得意なら難易度はある程度下がるが、それを考慮しても現14.6には収まっていない。
【楽曲・譜面】TEmPTaTiON (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】下位
【理由】前半はBPM160の16分階段が主に配置されており、BPMがそこまで速くない事もありLv15としてはかなり易しい
しかし終盤になるにつれて難易度が上がり、24分5鍵階段、16分縦連、24分乱打が配置されており、ここが難所になる
難所は少ないが、ここで苦戦するとSSSを取るのはかなり厳しくなる
逆にここの難所が問題なく押せれば、他の地帯はLv15としてはかなり易しいため、14.9相当の難易度に感じる可能性もある
【楽曲・譜面】Acid God
【自分のレート】べ枠平均17.35
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面は他の15では類を見ないほど要素が縦連、タプスラ、認識難に偏っている。サビの認識難は譜面画像を見てリズムを覚えたり、縦連を途中から擦ったりすればなんとかなるが、縦連は大体分割されていて、タプスラも1マスしかないものが多く安定しない。
指押しが比較的単純なので上記の要素が得意なプレイヤーは高スコアを出しやすいが、逆にそうではない人が手こずってしまうと癖が簡単についてしまうので個人差とさせてもらった。
【楽曲・譜面】Synthesis. (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面の1番の難所は24分階段が所々に配置されているところで、2番目の難所はBlazinG AIRやHainuwele等で見受けられるAIR付きの16分階段
これらの難所はそれなりに多くの箇所に存在するため、難易度は大幅に高くなる
それ以外の地帯に関しても気を抜いてるとミスをしやすい箇所が多く、全体を通して簡単と言える箇所はかなり少ない
総合的に考えて15.0適正