【楽曲・譜面】《破滅》 ~ Rhapsody for The End
【自分のレート】17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】シビュラ最難関。ムンスト最高傑作と言われることもある完成度の高い譜面で、移動する鍵盤やタプスラ、敷地帯など高いCHUNITHM力が問われる。序盤から終盤までどこを切り取っても難所がある全体難で、特に終盤の発狂が難しく、敷地帯は研究必須である。
他の15.2と比べると難所の数が多く、それでいて最難所も他の15.2と遜色のない配置なので、上位と判断した。
【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。
【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に関する意見】下位
【理由】World Vanquisherの続編ということもあってか、AIR交じりの片手トリル、Ex同時押し交じりの押しにくい鍵盤、24分の高速鍵盤などやはり15にしては難しい配置が襲いかかる。しかし、それぞれの難所が一続きになっているわけではなく休憩をはさんでいるため、心の準備がしやすく前の難所につられて失点が嵩むという心配があまりない。複数ある難所一つ一つに対して譜面がどのような構造になっているか理解し、運指を組むなどの対策をしていけば、15.4の中でも順当な譜面に感じるであろうと考え、下位に置いた。ただ、この曲はBPMが170と原曲と同じでかつ微妙な速さであるため、粘着をしすぎると特に癖がつきやすい印象があるので要注意。
【楽曲・譜面】Melodiniq(MASTER)
【自分のレート】17.58
【難易度に関する意見】下位
【理由】この譜面も、今までのリンドバ曲と同じく、前半が簡単で後半に畳み掛けるタイプの譜面である。
前半は、15.4でも降ってきそうなわかりやすい配置が続く。指押しが得意であればAJで繋げやすい譜面をしていて、ここである程度許容を稼げる。
16分割フリックスライドを過ぎた先には、ソフランが控えている。ここからが本番なのだが、初見は困惑するだろうが、そこまで尖った配置でもないため、少し練習や研究をすればここもある程度できる人が多いだろう。
ソフランを過ぎた後は、ある程度指押しが難化するものの、まだ15.5でもありそうなくらいの配置であり、それ以外のところも若干餡蜜気味で押すなどの工夫をすれば、精度は取れずともアタミスは出にくい。
16分割のタプスラを超えてから、この譜面の本領が発揮される。まずはトリルから入って唐突に4K、なおかつ細かくなる指押し。終点も気をつけなければならないスライド。かなりの指押しと擦りを要求してくる敷地帯。黒味噌にあるようなAIR+動く片手トリル地帯、これらを乗り越えた先にラス殺しとして、3K混じり指押し→よくわからない6K→動く螺旋階段+タップ→速すぎてまともに押せない24分の非固定4K→16分割で全然余裕で抜けるタプスラという、15.6としては強めなラス殺しが控えている。
だが、この譜面ノーツ数が4040と比較的多く、BPMも若干速いことから、擦りを多用して上手いことやれば、AJは難しくとも、鳥までは出すことが容易だと考える。
そのため、下位が適切だと私は考える。
【楽曲・譜面】ETERNAL DRAIN
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
4回来る両手トリルラッシュが最大の特徴の指押し譜面。
しかしこの両手トリル、どれも入りが難しく見た目以上にアタックが出やすい。サビには怒槌を低速化したような13+にしてはやや複雑な乱打、終盤には交差スライド+片手トリルと他の箇所も簡単なわけではなくむしろ難しめ。特に誤魔化せる訳でもなく許容もかなり狭いためミスがスコアに直結しやすい。
両手トリル練習にはいい譜面だが、他の13.5と比べて要求地力が明らかに高くとても13+下位とは呼べないため詐称。
【楽曲・譜面】μ3赤
【自分のレート】16.52(べ枠)
【難易度に関する意見】適正
【理由】鍵盤譜面ではあるものの、対策要素も多く登場する。スライド拘束トリルや縦連、24分3鍵階段、ラストのタプスラは運指を事前に決めておくことが推奨される。
対策要素を抜きにしたとしても、小粒や分割が交じった乱打や24分階段、ホールド5鍵など、地力がかなり問われる配置が多く登場する。
2562ノーツという広い許容を持ってはいるが、SSS狙いでは14.4にふさわしい難易度だと思われる。
【楽曲・譜面】Beenden
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】適正
【理由】4kベースの高速鍵盤がメインとなっており、それ以外の部分でも相応のハンドスピードを要求される。全体を通してそこそこ重めの配置を捌かされるがその代わり突出した難所は無く、1度の事故で大量失点といった現象は起こりづらいうえ、ノーツ数も2500台とそれなりにある。基本的には見たまま押すタイプの真っ向地力譜面であり、近い難易度帯の譜面を捌けるなら十分食らいつける内容であると思われる。
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】5鍵配置をはじめとした難しい鍵盤が赤譜面とは思えないほどの量登場するが、配置上その全てが綺麗になぞって取れるようになっており、BPMが加速しているのも相まってある程度擦りやすいスピードになっているため、鍵盤力に関しては譜面研究である程度補うことができる。前半も巻き込みの危険性こそあるものの14+~15でスコア狙いができるレベルのプレイヤーが頻繁に事故るようなものでもないため、大きな難所とはいえない。
最終盤のラッシュこそLv15に匹敵し得るものの、譜面研究によって簡略化できる余地が多く残されており、2000強あるノーツ数と譜面全体の構成を考えると、少なくとも鳥狙いの範囲では14.9と言えるだろうが、物量・鍵盤ともに高水準のため相対的に難しい譜面であると思われる。
【楽曲・譜面】Melodiniq(EXPERT)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】詐称
【理由】78小節目まではORIGINのレギュレーションで譜面が作成されていることもあり、初期譜面を感じさせる敷譜面やTeriqmaを感じさせるホールド配置など、赤譜面らしくない技術配置が見られる一方、鍵盤配置は14.9にしては素直である。しかし、80小節目からの加速地帯はAir(ULTIMA)のようなEx同時押し付き5鍵階段、盟月のような幅の広がった片手トリル、6鍵階段、BPM220を超えると思われる3K4K混じりの螺旋階段など強烈な配置が続く、104小節以降は物量面での難易度も上がり、曲の終盤に近づくにつれ、押させる16分割が自重されずに配置された箇所も見られる。138小節目にはVerse X(MASTER)のようなX字階段が置かれ、おまけにX字の終端にはAirがあるため赤譜面としては規格外の配置である。それを超えた後も幅の変わる3鍵螺旋階段からContrapasso -inferno-を彷彿とさせる16分割タプスラから混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよにあるような24分螺旋が降り注ぐラス殺しが存在している。この一連の発狂地帯だけ見れば一部の旧レベル15に匹敵するかもしれない。EXPERTにも関わらず処理に必要な要求地力など14+最強格以上に匹敵、あるいは14+の枠に収まらないかもしれない。
【楽曲・譜面】Melodiniq(ADVANCED)
【自分のレート】ベスト枠平均17.18
【難易度に関する意見】詐称
【理由】80小節目からの加速が始まる前は8分割タップや交差配置などADVANCEDでは珍しい配置があるものの、ここだけみればレベル13には遠く及ばない。しかし、80小節目以降は徐々に難易度が上がり、赤タップ3鍵階段からのトリルや指押し必須な12分4鍵螺旋など下手な赤13+に匹敵する配置が頻出する。104小節以降はENDYMION(ADVANCED)を速くした8分ど突き、BPM240の8分5Kど突きと物量視点での難易度も上がる。140小節以降にあるラス殺しではBPM240の16分4鍵階段2連からの4打トリルがミラー配置を含めて降り注ぎ、EXタップとはいえ8分割タプスラから折り返しが必要なくの字タプスラが襲う。ここだけみればADVANCEDどころか一部のレベル14に匹敵するだろう。
ノーツ数は2444と13の中でもかなり許容は広い。しかしこのノーツ数を持ってしても13.0には到底収まっておらず、適正者は広い許容を生かすことは難しいだろう。
処理に必要な物量耐性、鍵盤力、要求地力どれをとってもADVANCEDとしては規格外の水準であり、生半可な気持ちでは挑むべきではない。
【楽曲・譜面】DOMiNUS_GRAiL赤
【自分のレート】16.38
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的に鍵盤地力が問われる譜面。難所としては、82,83小節のリズムの取りづらい階段や、その後に出てくる高速24分階段、ラストの抜けやすい16分割タプスラが挙げられる。
難所以外は14.4未満の鍵盤譜面をしっかりやってきた人なら余裕で通せる配置が多く、またEXタップが多く失点もしにくい。
以上を総合して、14.4入門くらいの立ち位置になると考えた。
【楽曲・譜面】MarbleBlue.(EXPERT)
【自分のレート】16.33、ベスト枠平均16.47
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】この譜面の難所は終盤の連続する4k階段配置に詰まっていて適正帯(プラレ)で階段配置が苦手なプレイヤーは苦戦を強いられるが、このレベルの階段は同じ難易度であるTitania(赤)などでも出てくるためそちらができればさほど脅威ではない。中盤の休憩もあり体力では同レベル帯の赤譜面に比べるとそこまで必要ではない(休憩地帯のスライド抜けに注意)。また、前半は13〜13+下位でも出てくる簡単な配置ばかりで失点をしにくいことからラストまでAJもしくは鳥プラ許容を残せる地力があればSSS難易度はそこまで高くない。
【楽曲・譜面】ALTER EGO
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に対する意見】下位
【理由】前半にはあまり失点要素がなく、巻き込みを起こす等しなければサビまではAJで通過するのもそう難しくはないだろう。本番はサビからで、まずサビの前半ではArcaea曲の譜面特有の交差配置が襲いかかり、脳が上手く認識できずにミスが出ることがある。またサビの後半からはさらに激しさが増し、110〜112小節の配置は巻き込みが起きやすい上左右が切り替わるタイミングと捌き方を覚えておかないと大量失点につながりかねない。そして最大の難所である123小節の移動する片手トリル〜両手トリルは適正帯には上手く捌くことはかなり厳しいと思われる。しかし前述の難所は大抵は譜面を暗記することで対策が可能であり、最後に降りかかる123小節の配置もこの場で難易度判定の指標とされるSSSやSSS+の許容を割るほどの大量失点の要因にはならないと考えられるため、スコア狙いの視点では下位に位置付けるのが妥当であると考える。
これ擦っても縦連抜けるって書いたんですが、両手使えばあんまり抜けないことに今頃気づきました
忘れてください
【楽曲・譜面】Through The Tower
【自分のレート】16.90
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
全体を通して指押しや縦連が多く、難易度の割に地力要素が強い譜面。
しかもこれに加えてフリックが混じるトリルに5鍵、なんと終盤にはタップスライドと12+ではまず見ない配置のオンパレード。更にこれをノーツ数1106の激狭許容で通す必要があるため適正者が高スコアを狙うのは困難。
曲の知名度の低さも相まってあまり知られてない12+の隠れ地雷譜面で、13のBird Spriteに譜面傾向が似ているがそっちより難しい印象。
【楽曲・譜面】《破滅》 ~ Rhapsody for The End
【自分のレート】17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】シビュラ最難関。ムンスト最高傑作と言われることもある完成度の高い譜面で、移動する鍵盤やタプスラ、敷地帯など高いCHUNITHM力が問われる。序盤から終盤までどこを切り取っても難所がある全体難で、特に終盤の発狂が難しく、敷地帯は研究必須である。
他の15.2と比べると難所の数が多く、それでいて最難所も他の15.2と遜色のない配置なので、上位と判断した。
【楽曲・譜面】DESTRUCTION 3,2,1
【自分のレート】17.36
【難易度に関する意見】上位
【理由】321.321BPMという圧倒的な速さを武器に、250台位のBPM帯でもかなり苦しそうな内容の物量譜面で攻めてくるまさに破壊的譜面。
16分絡みや12分絡みがあまりに速いこともそうだが、ここまで速いと8分音符ですらフィジカルだけに頼って押し切るのは困難を極め、中速の鍵盤譜面のように処理することが求められる場面も出てくる。そのため物量一辺倒のように見えて要求されるテクニックの方もそれなりに高いというのもかなり嫌らしいポイントである。
更にラストにはExTAPが抜けやすい上に普通にTAPとAIRが間に合わないような暴力的にも程がある配置が飛んでくる。ただでさえ疲れているのにちゃんと擦りながら連打しないとミスがどんどん出てくる。
ノーツ数3210による許容の広さでかろうじて、本当にかろうじて15に収まっているが、内容はほぼ15+なのでそのつもりで挑みたい。
【楽曲・譜面】Marigold
【自分のレート】17.51
【難易度に関する意見】下位(逆詐称)
【理由】中盤が定数の大部分を占める局所難譜面BPM160から来る縦連はガチ押し難易度こそ高いものの一部を除いた5打目に当たるタップを巻き込まないよう注意すれば擦りで対処可能 60小節から始まる爆速交互は片手トリルの要領で叩くと楽に取ることができる
局所難という属性で見るなら低許容に一瞬で鳥Sが吹き飛びかねない強烈な発狂を備えたFinite、Dengeki Tubeと同じ定数を名乗るにはインパクトにかける譜面
初めて書くので文章が変かもしれません
【楽曲・譜面】XL TECHNO
【自分のレート】ベスト枠16.39
【難易度に関する意見】詐称
【理由】譜面-100号のパカパカ曲ということでリズム難かつ許容が狭い(1292ノーツ)
最初と最後のタップ地帯はどついて処理するこも可能だが制度が取りづらく体力も使う
道中のスライドとエアーも抜けやすくPLUSという初期のほうの譜面ということで油断が出来ない
14までとは言わずとも13.6は明らかに詐称
more dance remixの影に隠れがちだが原曲もかなりヤバい
【楽曲・譜面】YOUNITHM(EXPERT)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】詐称
【理由】基本BPM260の中、片手8分や16分階段が頻発し、赤譜面らしからぬ物量となっている。縦連になっていない箇所も多く、少し遅れただけでも巻き込みアタックを誘発しやすい。また131小節目からのラス殺しは長い16分トリルや階段が続いた後に、半分ExとはいえContrapasso -inferno-を彷彿とさせる16分割タプスラが降り注ぎ、ここだけみれば完全にレベル14+を逸脱している。
またノーツ数も物量の割に2020と見た目以上に少なく、SSS難易度で見た場合14.8の枠に収まらないだろう。
【楽曲・譜面】ヤババイナ
【自分のレート】17.20
【難易度に関する意見】上位
【理由】序盤から長い縦連、フリック付きトリルなどリズム崩れやすい配置が続き、体力の消費も高め。一番ヤバ
バいナのは108小節の動くトリルと110小節のごちゃごちゃ縦連。一方ノーツ数2459で、SSS基準なら許容広くて、総合に見ると14.3と14.4の間に適するため、上位と評価できる。【楽曲・譜面】聖者の息吹
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】個人差
【理由】長すぎる縦連が終盤に出てくる。縦連判定のせいで少しずれたらミスが出るというのに視認性が最悪で、かなり高度なリズムキープ力が必要。擦るにしても左右に移動するため横にずれて抜ける恐れがある。更に上手く擦れたとしても絶妙なBPMのせいで赤だけでアタック1つ分くらいの失点は必至である。許容が3ミスであり、その他の配置が13強~14中堅程度という尖り散らかした譜面傾向から、縦連の出来がほぼそのままスコアに直結する。
【楽曲・譜面】Ré:Ré
【自分のレート】べ枠平均17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM222の高速鍵盤譜面。ラスサビの始まりとアウトロにある4鍵発狂地帯はどちらもやや複雑かつ長めであり、前者は擦りも通用しないため、そこだけ切り取れば明らかに15.0の要求地力を越えていると思われる。一方で、それ以外の難所が少ないこと、休憩がしっかり用意されていることなどを鑑みて、総合的な難易度としては15.0上位クラスに置くのが妥当と判断する。
追記: 個人差提案をしようか迷ったのですが、個人差というより対策の十分さがスコアを支配しそうで十分な対策を仮定すると個人差はそう大きくなさそうなので、私からは提案しないことにしました
【自分のレート】 べ枠17.64
【難易度に関する意見】適正
【理由】これまでに出ている初見難易度が15.7あるいはそれ以上という点には同意。しかし、適切な対策を組んで身体が動きを覚えれば失点が大きく減る。十分な対策を持って臨んだ時、高密度な配置が短いことでATTACKが減らしやすく、その結果現在の15.6上位よりも安定してスコアが狙えることから、適正と判断した。
すみません、>> 37のパンドラに対しての評価です
【自分のレート】 べ枠17.62
【難易度に関する意見】上位
【理由】初見難易度は15.7以上と言っても過言ではないが研究次第で大きくスコアを伸ばせる。鍵盤をどう餡蜜するか、どのくらいの速さで擦り、どこで持ち替えるかなど、色々模索すべき。ラストは特に馬鹿正直に取るべきではなく、4鍵を擦ったり、餡蜜したりなどすると良い。
15.6の中では突出して強いが、15.7と肩を並べられるかと言われると、1,2段ほど弱いと思ったので上位の評価。
というかリンバス関連で追加された他15.6が他15.6と比べて弱い【楽曲・譜面】Lips XTC -Sorist Remix-
【自分のレート】べ枠平均17.57
【難易度に関する意見】詐称
【理由】そもそも癖の強い譜面-100号の譜面であり、絶妙に取りにくい配置が終始続く上、非常に取りにくい縦連の集合があって、鍵盤においては普通に6鍵を要求しており、15.1で求められる技量を大きく凌駕している。難所をどつくにしても、BPM144でかなり長い間どつく配置となり、どつきの難易度はReverberateに匹敵するといえる。そして許容も大して広くない。以上の理由から、15.1の難易度ではないと判断し、詐称と評するのが適切であると考える。
【楽曲・譜面】PANDORA PARADOXXX
【自分のレート】 17.61
【難易度に関する意見】詐称
【理由】maimai大ボスの移植ということもあり、はりきりすぎてしまった譜面。
プロ〇カもびっくりの認識難かつリズム難のトリルや、Chaotic orderの発狂を強化したようなありえない鍵盤配置、さらには原作再現としての未だかつて無いタップスライドなど、到底15.6の枠では収まらない譜面。
どの視点で見ても15.6ではないので、定数の大幅調整が来るまでは15.7に挑む気持ちで詰めるべきであろう。
Melodiniq[ULTIMA]ですが、唯一のLv16でそもそも比較対象が無いため、当面の間は評価対象外とします。
Lv16用のトピック新設もしません。表に記載する場合は「適正」か「評価なし」としてください。
【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。
申し訳ありません、14.9の曲ですが14の項目に書いてしまいました🙇
【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに
100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。【楽曲・譜面】きゅびびびびずむ
【自分のレート】新曲枠を埋めたら16.2ぐらい
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】癖の強い配置は多いものの、非常に難しい配置はなく、軽く考えて取り方を決めておいたり、ゴリ押しのような取り方をしても通るような配置が多い。
許容も広いため、それらの配置で6つほどミスを出してもSSSを取れる。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に関する意見】下位
【理由】World Vanquisherの続編ということもあってか、AIR交じりの片手トリル、Ex同時押し交じりの押しにくい鍵盤、24分の高速鍵盤などやはり15にしては難しい配置が襲いかかる。しかし、それぞれの難所が一続きになっているわけではなく休憩をはさんでいるため、心の準備がしやすく前の難所につられて失点が嵩むという心配があまりない。複数ある難所一つ一つに対して譜面がどのような構造になっているか理解し、運指を組むなどの対策をしていけば、15.4の中でも順当な譜面に感じるであろうと考え、下位に置いた。ただ、この曲はBPMが170と原曲と同じでかつ微妙な速さであるため、粘着をしすぎると特に癖がつきやすい印象があるので要注意。
【楽曲・譜面】Tidal Wave
【自分のレート】17.48(ベ枠平均)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】端的に言うと、求められる地力が高くない上に、かといって対策するべき要素もあまりないという印象。
譜面全体を通して重なっているスライドをなぞり続けることになるが、指を数本使ってしっかりと追いかければ理不尽に抜けることはほぼない。交差配置も多々あるが、過度に忙しいといったこともない。指押しもほぼ存在していないため、鍵盤力を必要としない。また、前述した重なるスライドのおかげもあってノーツ数も2300近くあり、許容も広めである。
強いていうならば、分割タップがところどころ配置されているためエイムや手を広げておくことを必要とするが、そこまで抜けや巻き込みを誘発する配置ではないため、それだけで14.4という定数は過大評価であると感じる。
【楽曲・譜面】Change Our MIRAI! 黒
【自分のレート】16.49(ベスト枠)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】全体を通して指押しやいやらしい配置が少ない、素直な体力譜面。頻発するBPM256の8分交互や16分トリルにより体力をかなり削られるものの、休憩地帯はある程度存在し、またいざとなったら8分縦連を擦って体力を温存することが出来る。このため同定数内の体力譜面と比較してスコアが非常に出しやすい。
14+の範囲内に収まっているかどうかという議論の余地はあるだろうが、少なくとも14.6は過大評価だと思われる。
【楽曲・譜面】きゅびびびびずむ
【自分のレート】16.49(べ枠平均)
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的に癖の強い、いやらしい配置が続く。中盤に出てくる「数小節にわたって長いスライドをなぞりながら赤タップやフリックを取る配置」は巻き込みアタックやスライド抜けのミスが出やすく、また、サビ入りの敷配置は対策していたとしても取りにくい。
他にも言ノ葉カルマのような配置や割配置など、失点を誘発する配置が多数登場する。
ただし2848ノーツという広い許容を加味すれば、癖譜面特有の個人差もあれど14.5下位相当、人によっては逆詐称と感じるくらいの立ち位置に収まっていると考えた。
【楽曲・譜面】Theatore Creatore(Master)
【自分のレート】16.41
【難易度に関する意見】適正
【理由】左右振りが多く点在する前半や(恐らく繋がってない)ホールドやエアーの持ち替え、ラストのよく分からないスライド暴走地帯など
あらゆる所で総合力が試させる譜面という印象(
というより前述した配置は他の譜面で見たような気がする配置が多め)巻き込みによる失点を誘発しやすい地帯が多いため、しっかり対策するべきかと
10年もいれば並大抵の地力があれば鳥やAJなんて余裕でしょ?ってことでしょ(語彙力)知らんけど
【楽曲・譜面】THE TRIANGLE
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に対する意見】下位
【理由】BPM230の圧倒的物量譜面。時折交じるタプスラや3分割タップで失点を誘ってくる。中盤には4小節に及ぶ長い16分乱打があり、BPM230に追いつく力はもちろんリズムキープ力も必要とする。182小節からは指押し+片手12分+タプスラが絶え間なく振り注ぎ、様々な地力を要求する上、ラス殺しも健在。ただ必要な指押し力は低く、定数が1つ下で体力譜面の「Tempestissimo」の様な鋭いタプスラや動く分割トリルは存在しない為、15.0の体力譜面の中では要求地力は低い。ただBPM230に追いつくかどうかの個人差が激しい為足切りラインを考慮し下位に置く。
【自分のレート】べ枠平均17.64
【難易度に対する意見】適正
【理由】前半に失点要因が乏しいこと、要求地力が高いことには同意。しかしながら、終盤の指押しは15.4上位、ラストに至っては15.5に混ぜても上位の難易度を誇ることから、15.4入門とは言い難い。
【楽曲・譜面】Phantom Crisis
【自分のレート】ベ枠平均17.64
【難易度に関する意見】下位
【理由】Linked VERSE 関連楽曲に多い、前半が易しく後半が難しい構成。前半は初見こそ戸惑う配置が多いものの、動きを覚えてしまえば15.3の道中程度の難易度である。その後も局所的にやや押しずらい箇所は点在するものの、大人しい難易度でサビ中間のブレイクまで進行する。しかし、問題はここから。全体的に体力譜面であることから、既にスタミナが厳しい状況でサビが再開する。手始めにBPM235で置いていいはずがない爆速4鍵配置ですっぽ抜けMISSが誘われる。その後、8分ドツキと交差の激しいスライドでスタミナを完全に0にされた状態でラスト15秒が始まる。「速すぎる・ズレる・抜ける」の3拍子揃っており見た目以上に難しいトリル+タプスラ、その後のドツキ、最後の凶悪な割れ方をした縦連では相当高いレベルのハンドスピードが要求され、MISSの出やすさからここまで貯めた許容を全て吹き飛ばす破壊力がある。
総合して前半が比較的易しいことは見逃せないものの、ラストのピークが相当高いことから、15+の下限はクリアした譜面である下位の評価を与える。