【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.45
【難易度に関する意見】下位
【理由】ラス発狂を通せるかで結果が変わる譜面だが、開幕~ラス発狂前までは他の15.4の譜面と比べても異様に単純な譜面構成となっている。World Vanquisherの引用にタプスラを付けた配置やかなり処理が難しい24分などのプチ難所はあるものの、実質ラス発狂前までの目立った難所はそこまでない。このような譜面構成にしては3000ノーツという許容の広さや、ラス発狂さえ攻略できればSSSを取る上ではかなり簡単目ではあるが、ラス発狂の要求される地力は15.4の中でも平均以上に位置しているほど難しく逆詐称とまではいかないと思ったため、下位と判断。
【楽曲・譜面】elegante ULTIMA
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】詐称
【理由】前半は密度も低く簡単めだが、サビの少し手前くらいから明らかに様子がおかしくなる。そもそも苦手な人が多いであろう中速鍵盤にもかかわらず、分割や小粒を含んだ混フレになっているせいで精度が迷子になってしまう。サビからは本格的に13+の域を超えはじめ、隙間の空いたタップ、小粒混じりの三角トリル、外向き3鍵を片手でやらされる配置が頻発し、混フレの複雑さも上がると、地力面だけでみれば14上位~14+下位にも匹敵する。どつけなくもないがどついたところで体感難易度が下がるとも言えず、また前半のスカスカ度合いが災いし許容も5,6アタック程度と、13+適正者の地力では到底太刀打ちできない譜面となっている。
【楽曲・譜面】AstrøNotes.
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM210の鍵盤譜面。休憩地帯は比較的多いものの、難所には両手トリルなどを含む鍵盤配置が置かれており、追いつかない場合、苦戦は必至だろう。最大の難所は間奏の流星群地帯で、ここだけみれば完全にレベル15に匹敵する難所となる。その一方で配置自体は比較的素直なこと、許容自体は担保されているため、14+の範疇に収まっていると考えられる。
【自分のレート】べ枠平均17.28
【難易度に関する意見】個人差
先述されている通り配置に関しては擦り可能な地帯や4鍵が多いこととは裏腹に、高BPMにより体力の消費が激しくその上巻き込みやすいという点については同意。しかし、太鼓やmaimaiなどの体力を使う他機種に触れている人や、元々体力のある人であれば、詐称と言われるほど難しくはなく、15.0適性の人でも鳥を出すことが可能である。
この点から、体力があるかないかでこの譜面をさばけるかどうかが大きく関わっていると思われる。
【楽曲・譜面】足立オウフwwww
【自分のレート】17.00
【難易度に関する意見】上位
【理由】強烈な曲に引けを取らない譜面であり、急に片手トリルが飛んできたり、巻き込みを誘発する場所が多い。また、スライドやフリックが絡む所は運指の簡略化または高いハンドスピードが求められ、さらに許容も狭めである。しかし、14.0の詐称組と比べると火力が少し劣るため上位と判断した。
【楽曲・譜面】チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】詐称
【理由】チルノのパーフェクトさんすう教室を彷彿とさせる配置が多く、初期譜面のような手心をまるで感じられない譜面内容が終始続く。本家より一部易化されているものの特に巻き込みやすさに関しては常軌を逸しており、より上位帯の譜面でもまず有り得ないほどの巻き込み回避技術を要求される。そのうえで地力面も本家よりしっかり強化されており相変わらず許容も狭いため、簡単な要素など全くといっていいほど存在していない。
【楽曲・譜面】Halcyon(ULTIMA)
【自分のレート】べ枠平均17.11
【難易度に対する意見】適正→逆詐称
【理由】4鍵乱打が主体の中速鍵盤譜面。一番の難所は最後の移動する16分螺旋である。しかし、難所以外はどれも14〜14+下位でも通用する配置であり、譜面は無いに等しい。肝心の難所もリズムが一定である上、巻き込みにくいので早ATTACKにさえ気を付ければ十分対処可能である。
また、全体的にチュウニズム的な要素が少なく、タプスラや複雑な交差、認識難は出てこない。強いて言うならフリックがやや多い程度。そのため事故が起こりにくい。
以上に加えてノーツ数が2821と多めである。したがって他の15.1や15.0の鍵盤譜面と比べれば見劣りし、逆詐称である。
【楽曲・譜面】M.S.S.Planet(定数12.3)
【自分のレート】16.12
【難易度に関する意見】詐称
【理由】ホールドを絡めた巻き込みやすい譜面が特徴的。初手から片手拘束+細鍵盤でスタートし、抜けやすい移動する細ホールドや見逃しやすい中央の細ホールドなど、12.3にしては対応すべき点が多すぎる譜面が降り注ぐ。これでもかというくらいに巻き込みやすい、もしくは抜けやすい配置を序盤に連打される。中盤までは細い鍵盤、ホールドがない譜面が難易度12相応程度で休憩というよくわからない構成をしている。
そして中盤終わりごろからくる譜面は、他の譜面でもあまり例を見ない独特の譜面群で、明らかに認識力で難易度を逸脱しているようなものが続く。抜けやすいホールド、認識難な重なりを含む両手トリル、こすって巻き込んでくださいと言わんばかりのホールドの切り替え、ホールド内赤tapがあったり階段がしっかり5鍵だったり、MSSPのPの終わりに赤tapが付いていたりと、明らかに難易度12台でやっていい認識難易度ではない譜面が降り注ぐ。
ノーツ数は1349で許容アタックは5個までと厳しめであることも含め、13上位~14下位でも遜色ない仕上がりの譜面だと思われる。ただ、あくまで認識難の地雷構成のため、(明らかに12.3ではないが)譜面を覚えて慣れることが前提ならば13中位くらいが妥当だと思われる。
【楽曲・譜面】parvorbital
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に関する意見】適正
【理由】Frums氏特有の強烈なリズム難に、譜面製作者に譜面-100号とミストルティンが携わるとんでもない癖譜面となっている。ただクセが強いだけでなく、中盤にはハンドスピードがかなり求められる地帯もある。ホールド地帯は5Kが混じったり、エアーが混じった配置もあるので安定を取るならエアーの読み替えを含めた譜面研究が望ましい。問題は80小節目から92小節目まで続くスライド拘束地帯。適当に流すと巻き込みや抜けで大量失点を喰らいかねないので、中央のスライドを左右どちらでとるか、途中で混ざるフリックや片手トリルの処理等念入りな譜面研究が重要だろう。なお、ラストの混フレの片側は始点以外擦ってもAJ通過は可能。総じて上から地力で殴るのは非常に難しい譜面となっているが、良くも悪くも譜面・運指研究に向き合った分だけスコアが伸びやすい譜面とも捉えられる、15.3らしい対策譜面である。
【楽曲・譜面】STAGER
【自分のレート】16.27
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
混フレ譜面だが軸側の手が8分トリルになっており認識が崩壊しやすい。
正しく認識できたところで片手で歯抜け16分トリルや縦連を要求される箇所がちらほら見られ要求される地力が普通に14である。
チェイン数は少なく許容はアタック4,5個。突出した難所こそ無いがポロポロ取りこぼしてしまうタイプの曲であるため適正者がこれ以内に収めるのは難しいだろう。
【楽曲・譜面】創(以下略)
【自分のレート】べ枠平均17.56
【難易度に関する意見】上位
【理由】ラスト配置が他の.7と決別できる程難しいと個人的には思います。
確かに許容の広さやラスト以外のスカスカさを考えると鳥難易度としては他の.7よりもかなり簡単だと思います。
しかし、休憩前のありえない塊、カスの電撃引用からファミレスの一帯、ラストのありえない配置など発狂の強さとしては.7でも最強だと個人的に思っています。発狂もそこそこ長いですし、AJなどの観点から見ると圧倒的に難しい(許容が意味を成さない)と私は思います。
以上の理由から創は他の.7と比べても上位に位置すると私は思います。
【楽曲・譜面】DESTRUCTION 3,2,1
【自分のレート】べ枠平均17.7
【難易度に関する意見】詐称
【理由】BPM321.321の超地力譜面。前半の配置自体は一見すると平凡だが、この超高速BPMではそれだけでもかなりの破壊力がある。後半に入ると大量のAIRの上げ下げに加え、BPM321.321の8分・16分・24分の発狂鍵盤が怒涛のように押し寄せ、非常に捌きづらい。ラストのSLIDEにEXTAPを絡めた往復配置も、体力消費が激しいだけでなく、少しでも気を抜くとMISSが出やすい。
全体としては、3210ノーツという物量のおかげでSSS自体は想像していたほど難しくない。しかし、SSS+やAJを狙うとなると話は別で、15.4最難関候補になり得ると思う。場合によっては、15.5にある高BPM譜面の数曲よりも難しく感じるほど。
【楽曲・譜面】ガチ恋ラビリンス
【自分のレート】べ枠16.54
【難易度に対する意見】下位
【理由】サビで頻出する連続交差が出来るかどうかで大きくスコアが大きく左右される譜面であるものの、チューリングの跡🔴のように癖が強い訳でもなく、運手の研究で14相当の配置は少なくなる。
強いて言うなら、TECHNOPOLIS 2085に近い研究譜面である。
【楽曲・譜面】Angelic Layer
【自分のレート】ベ枠16.80
【難易度に関する意見】上位
【理由】この譜面の難所はやはり33小節~48小節と85小節~ラストの配置であろう。前者は非対称トリルと微縦連と指押しが交じり合っており、押しにくく巻き込みやすい。後者はkaleidoscopeの鍵盤地帯を弱化させたような配置で、高いエイム力と指押し力、どつき力が問われる。総じて要求される指押し地力・どつき力が極めて高く、一部の14.9と比較しても見劣りしないくらいの難易度である。
【楽曲・譜面】Glorious Crown
(tpz over-Over-OVERCUTE REMIX)
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に関する意見】詐称
【理由】BPM236の高速物量譜面。8分はLate側で巻き込む可能性があるため、全押しする場合早入り処理が望ましい。始点Ex化によってホールド8鍵階段は擦り処理が可。鍵盤はほとんど4鍵の範囲で処理が可能。しかしBPM236という速度も相まって見た目以上に難易度が高くなっている。VERSE改定前から旧14.9相応の譜面ではあったが、旧14.9から現15.2への昇格組が多いことを踏まえると、現15.1の中では少なくとも適正以上、人によっては強め相当の難易度に匹敵し、少なくとも15.0の枠には収まっていないだろう。
【楽曲・譜面】マシンガンポエムドール
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM220の高速鍵盤を含む物量譜面。休憩地帯が少なく、高い物量耐性が求められる。その一方鍵盤のほとんどが4鍵の範囲で処理できる上、擦りで誤魔化しやすい配置も多く、他の15.1と比較して物量耐性があれば対処しやすい配置が多い。Glorious Crown (tpz over-Over-OVERCUTE REMIX)が処理できればこちらも対処可能だろう。許容もしっかりと担保されており、高速鍵盤と物量譜面が得意な人は早い段階からスコア狙いができるかもしれない。
【楽曲・譜面】Overhea[r]t MAS
【自分のレート】AVG16.31 MAX16.20
【難易度に対する意見】適正
【理由】大部分が14.5だが、細かい部分で14.6~7に匹敵する配置がある印象。
65~67小節の少しややこしい交差、67~69小節辺りのエアーで拘束される片手16分6打、81~91小節の24分3鍵階段など。
しっかりと対策した上であれば、14.6として適正であると評価する。
(まだ適正レートよりは低いので、少し強めに見えているかもしれません。)
【自分のレート】べ枠平均17.54
【難易度に関する意見】適正
【理由】前半に関しては同意。しかしラスト発狂の要求地力は15.4の平均以上どころか完全に15+相当であり、前半を完璧に近いスコアで通過しても鳥を割ってしまうほどの破壊力がある。以上の理由より、15.4の他の譜面と比べても遜色がないので、適正とした。
今の15.7とどれ程一線を画した譜面になっているのかという指標で、下位〜上位を付けれたら付けて良いと個人的には思っています
15.7とYOUNITHM黒の難易度差が他の定数帯の0.1差よりでかい、15.9寄りの15.8、という場合は15.8上位と評価する事ができると思います
逆に15.8だけど他の15.7とほぼ同じ難易度の場合は、15.8下位と評価する事ができると思います
わざわざ.8で隔離されていて同一定数の曲が無いのに上位も何も無いんじゃないですか?.9で出ていても文句無い点は同感ですが...
【自分のレート】べ枠17.71
【難易度に関する意見】上位据え置き
【理由】15.7に匹敵する譜面ではないため。この譜面の実情は、巻き込み回避力と研究量を問われる譜面であり、見たままだと多指が問われる難所も、研究次第で十分対処可能。求められる巻き込み回避の力も、それだけで15.7になるかと言われれば、んなことはない。運指を組んでなおどうしようもない配置も、二重タプスラ以降に限られ、それだけで詐称というには力不足。
(食わず嫌いしてる人も多いと思うんですけど、しっかりと準備をすれば十分にスコアが狙えるので、諦めないで挑んでみてほしいです。)
【楽曲・譜面】ドーナツホール ULT
【自分のレート】AVG16.29 MAX16.14
【難易度に関する意見】下位
【理由】交差したまま取る配置や、微縦連などの要素があるものの、14としては分かりやすい譜面が続く。
パート毎に繰り返す配置が続くので、対策も比較的簡単である。
配置は単純なものの、BPMが速く、サビは特に大きな動きが多いため、14の範疇ではあると評価します。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.45
【難易度に関する意見】下位
【理由】ラス発狂を通せるかで結果が変わる譜面だが、開幕~ラス発狂前までは他の15.4の譜面と比べても異様に単純な譜面構成となっている。World Vanquisherの引用にタプスラを付けた配置やかなり処理が難しい24分などのプチ難所はあるものの、実質ラス発狂前までの目立った難所はそこまでない。このような譜面構成にしては3000ノーツという許容の広さや、ラス発狂さえ攻略できればSSSを取る上ではかなり簡単目ではあるが、ラス発狂の要求される地力は15.4の中でも平均以上に位置しているほど難しく逆詐称とまではいかないと思ったため、下位と判断。
【楽曲・譜面】YOUNITHM 黒
【自分のレート】理論値
【難易度に関する意見】上位
【理由】明らかに15.7と一段階しか変わらない難易度ではない、要求されるハンドスピードが尋常ではなく今までの譜面とは一線を画している。
また、擦りや餡蜜などで多少ごまかせはするがそれを差し引いてもスコアを出すことが容易ではない。
この難易度であればオンゲキと同じく15.8を欠番にして15.9で出ていても文句はなかった。
【楽曲・譜面】チュウニペンギンのテーマ~左下より愛をこめて~
【自分のレート】ベスト枠平均17.29
【難易度に対する意見】個人差
【理由】譜面の難所が低速に集約されていると言っても過言では無い譜面。その性質上、低速が得意なら稼ぎに感じられてもおかしくない。一方で、耐性がないと他の15.1と戦えるようなプレイヤーでも、悲惨なスコアになってしまうことも少なくないため、個人差譜面であると判断。
【楽曲・譜面】E.V.E
【自分のレート】べ枠平均16.87
【難易度に関する意見】下位
【理由】超狭許容&全体難の中速指押し譜面。4Kの技術しか求められない上、体力消費も少なく、これといったリズム難もない為、下からの鳥狙いから上からのAJまでかなり狙いやすい内容になってると思われる。失点ポイントの24分3鍵のタイミングをよく覚えて腕を動かせば鳥は出せるだろう。
当初は逆詐称と考えたが、下から殴る人からだと、4鍵に苦手意識がある人も少なくは無いと思った為、下位と判断。
【楽曲・譜面】ENDYMION
【自分のレート】べ枠平均17.38
【難易度に関する意見】下位
【理由】特徴的な交差トリルがあり、交差と順手のトリルの切り替えがいかにできるかで得意不得意が分かれる譜面。交差が得意な人からすると稼ぎという印象になるが、苦手な人からすると運指をしっかり考え、いかに失点を抑えれるかが大事になってくる。また、2512ノーツと許容が狭く、SSSを取る上で同譜面定数の上位譜面との難易度を比べると見劣りするが、15.3の譜面と比べるとその差が激しくなる。
【楽曲・譜面】ラクガキスト
【自分のレート】ベスト枠16.48
【難易度に関する意見】下位
【理由】
BPM200という高速4鍵発狂を20秒間×3セット+ラス殺しを耐える譜面。
トリル中心の単純な配置のため配置だけを見れば14.4としては弱めだが、発狂のうち2セットが後半に集中しておりラスト1分間は多少の休憩こそあれ発狂しっぱなしのためそれなりに体力と集中力も必要になる。
14.2の鍵盤力と14.3の体力を両方要求してくるという感触で、バランス良く地力を伸ばしていくと早い段階からSSSが視野に入るが地力に偏りがあると14.4相応までこじれる。
平均を取るとギリギリ14.4に収まるのではないだろうか。
【楽曲・譜面】マトリョシカ(ULTIMA)
【自分のレート】べ枠17.27
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体的に左右への振り幅が大きい体力譜面。
中盤までは概ね14.4相応と言える譜面であるが、ホールドトリルとエンドマを彷彿とさせるような爆速盆踊りで構成されるラスト15秒の加速地帯が明らかに14の範疇を逸脱しており、人によっては15と遜色ない体力消費に感じるだろう。
しかしそれ以外に詐称と言える配置は見当たらないので、総合的に勘案して上位と評価する。
【楽曲・譜面】ÅMARA(大未来電脳)
【自分のレート】べ枠平均17.08
【難易度に対する意見】上位
【理由】前半は難解な曲に合わせた認識難・リズム難が強く、入りの難しいトリルやTAPが重なり巻き込みやすいスライド、ノーツ幅の変わる「魔王地帯」からのやや複雑なカーテン、と事故を起こしやすい配置が多い。後半からは物量が増える中でも速い鍵盤が置かれ、チュウニズムらしい地力が求められる。総合的に14.8の中では高水準で人を選ぶ配置も多々あるが、研究することで易化する部分もあることと2500を超えるノーツ数による許容によって14.9までは行かないと考え、上位と判断。
【楽曲・譜面】YOUNITHM 紫(Master)
【自分のレート】べ枠平均17.47
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM260の高速物量譜面。前半は鍵盤主体で5鍵螺旋やスライドで拘束されながらの内側3鍵ホールド、24分の階段など難しい配置も多いが早いBPMにより擦りや餡蜜で誤魔化しやすく、慣れればそこまでの失点はしないだろう。後半は4分のフリック付きエアーや長い16分トリルなど消費体力の激しい譜面が中心に流れてくるが15.5にしては配置がとても単純で体力さえあれば立ち向かえる内容にはなっている。ただラストにその体力を消費させる配置が約30秒ほど休憩なしで続くことから追い付かなかったり擦りが甘くなり最後のフリックが抜けてしまい失点してしまうこともあるがノーツ数3045と許容も広くスコアは出しやすい。消費体力の面では同じ定数の混沌やラストピースと同じくらいだが配置は比較的単純なので体力さえあれば稼げるため下位が妥当。
【楽曲・譜面】THE TRiANGLE
【自分のレート】べ枠17.33
【難易度に対する意見】上位
【理由】レベル15議論にてTHE TRiANGLEの意見を書いた物です。
以前書いた内容と同様、BPM230の体力譜面でありタプスラや3分割タップでポロポロ失点しやすく、求められるハンドスピードは屈指。ただ許容がとても広いため、比較的おとなしい前半で許容をある程度残すことができる。
14.9になった現在、同定数の体力譜面であるTempestissimoやLonginusと比較しても見劣りしない譜面内容であり、上位と判断。
【楽曲・譜面】Melodiniq(Master)
【自分のレート】ベスト枠17.56
【難易度に関する意見】下位
【理由】この曲の難所であろうソフラン地帯とラス発狂以外はさほど難しくなく、15.5と戦える地力と体力があれば問題なく捌けるレベル。
問題のソフランとラス発狂だが、ソフランに関してはPOTENTIALのように高レベルの鍵盤まで要求してくるわけではないので、余程苦手意識がなければ回数で慣らして2~3アタ犠牲にして通過はできるレベルには持ち込めると思われる。
ラス発狂は一見意味不明だが、141小節目は右手を広げて赤小粒とExタップを巻き込ませて16分トリル、142小節目は右手Exタップで左手は赤タップ2個を同時に取ればただの16分トリルで取れてしまう、といった感じで誤魔化方は存在するので分かってしまえば他の15.6の発狂より一段劣る(タプスラは頑張るしかないけど)
またノーツ数も4000超えであり許容にも余裕があるので、鳥目線で言えば比較的楽な部類だと考える。
【楽曲・譜面】Change Our MIRAI 黒
【自分のレート】べ枠 16.52
【難易度に対する意見】下位
【理由】BPM256の16分はかなり鋭く、数もそれなりにある。一方で、サビのAIR付きの8分は複雑に見えて案外勢いで通すことができるので見た目より難しくない。
全体的にハンドパワーあれば何とかなる事が多いが、最後のフリックスライドに要注意。
【楽曲・譜面】elegante ULTIMA
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】詐称
【理由】前半は密度も低く簡単めだが、サビの少し手前くらいから明らかに様子がおかしくなる。そもそも苦手な人が多いであろう中速鍵盤にもかかわらず、分割や小粒を含んだ混フレになっているせいで精度が迷子になってしまう。サビからは本格的に13+の域を超えはじめ、隙間の空いたタップ、小粒混じりの三角トリル、外向き3鍵を片手でやらされる配置が頻発し、混フレの複雑さも上がると、地力面だけでみれば14上位~14+下位にも匹敵する。どつけなくもないがどついたところで体感難易度が下がるとも言えず、また前半のスカスカ度合いが災いし許容も5,6アタック程度と、13+適正者の地力では到底太刀打ちできない譜面となっている。
【楽曲・譜面】愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】上位
【理由】274というBPMで鍵盤をやらされるため、ハンドスピードと鍵盤地力の両方を求められる譜面。その速さゆえに誤魔化しが効きやすい部分が多いものの、それだけでは失点を減らすのが困難であり、また譜面内容としては拘束、片手トリル、短ホールド、ディレイ、縦連、認識難トリル....と、とにかく多種多様な難所が全体に散りばめられており、どれか1つ苦手な要素があるだけでかなりの痛手になる。
【楽曲・譜面】RE:UNION -Duo Blade Against-
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】上位
【理由】中盤から鍵盤発狂が始まる。複雑な配置ではないものの通すには相当の地力を要し、15.2↑の鍵盤配置にも匹敵し得る難所となっているが、Exタップがそれなりに置かれており温情が感じられ、また前半6割は易しめの配置ばかりが続く譜面構成から、後半の難所に猶予を残せるようにもなっている。
【楽曲・譜面】エテルニタス・ルドロジー
【自分のレート】べ枠平均17.32
【難易度に関する意見】詐称
【理由】13+のわりに4鍵と5鍵折り返し階段が降り続く、指押しの要求がすごく高い譜面。中盤から激遅いタプスラや入りにくいトリルなどもっとしんどい配置があって、狭い許容を一気に削られる可能性が高い。総合的に14の中位以上の難易度である。
【楽曲・譜面】Lips XTC -Sorist Mix- (EXPERT 13.7)
【自分のレート】べ枠平均15.01
【難易度に関する意見】下位
【理由】ほとんどをパカパカの再現として固定四鍵が占めるが、終盤までは適正ならば余裕で捌けるような単調な譜面。
終盤の縦連についても、繋がっていない上にテンポも遅め(BPM144)なのでどつきで対応が容易。全体的に13+の中でもとっつきやすい譜面。
【楽曲・譜面】Dreadnought(黒)
【自分のレート】べ枠平均17.29
【難易度に対する意見】詐称
【理由】21~26小節・60~64小節の鍵盤やサビまでに3回来る両手トリル、他では中々見かけない4Kと5Kを交互に押させる配置など、難所がかなり前半に寄っている譜面で、適正帯がサビまでに鳥許容を割ってもおかしくないような構成になっている。
難所が前半に寄っているとは言ったものの後半も普通に難しく、全体を通して要求地力が14.8の範疇を超えていると感じたため、詐称と判断する。
【楽曲・譜面】MALKUTH(赤)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】上位
【理由】全体的に気の休まるような休憩がなく、長い16分トリルや抜けやすいスライド&ホールド地帯といった事故を起こしやすい配置も備えている。また終盤の4鍵発狂やノーツサイズがバラバラな乱打ラス殺しでは高い鍵盤力を要求され、一部ExTAPによる温情はあるものの14.5としてはかなり高水準な内容になっている。
【楽曲・譜面】Xevel
【自分のレート】べ枠平均17.23
【難易度に対する意見】上位
【理由】4鍵や5鍵、片手トリルや両手トリルといった様々な鍵盤地力を問われる総合力譜面である。特に序盤とラストの鍵盤は誤魔化しが効きにくい上に癖もつきやすく、先に挙げた要素の中に苦手なものがあると高いスコアを出すことが難しくなる。また、DNAトリルや中盤の認識難盆踊り地帯など、崩れると大量失点になりやすい場所も多く、常に気が抜けない。15.2の指押し譜面と比べれば見劣りするが、15.1の中ではトップクラスの難易度である。