katka_yg
katka
2026/03/30 (月) 23:35:27
75まで。
「本当に昨日のことだったのか」など、作中でも言い出すあたりで失笑を禁じえず、上に書いた集中力を結局保っておけない。シャペリエらの一行のほうの話はもうどうだってよかったような、ぐったりした自堕落感に読者の方がなっていた。まだ30ページも残っているのか。
野阿梓作品はあと三冊すでに次を準備しているけど、また少し間を空けたほうがいいかな。作者一連の慣れごとや、ジャンルのお約束めいたものを念頭に思いながら読むのは、時間が勿体ない。
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日本語の詩文を作ってその韻律がお笑いを誘うとか、官能的な文章を書いてもそのエスカレーションからあっという間に陳腐さに落ちるとか、わたしは元からそのことにはずっと自分の興味として追っているんだよ。もっと前は、怪談と書いてあっても何一つ怖くないというホラー小説ジャンルのこととか…。
ここには和歌の作業所を置いているだけだが。こういうのを今やっているのはとても勉強になる。