『遥かなる波濤の呼び声』読了。下巻は一日以内で読んだ。
感想はすでに上で書いたがややこしすぎるのでは……グノーシスを省いても海洋アドベンチャーを読みたい気になる文章だと思ったが、退屈する前に終わった。「あとがき」を読めば率直にあれもこれも書いてあるし。
あとがきに書いてある『パンツァードラグーン』のサントラについては、東祥高の再リスニングのときに去年か一昨年か触れた。
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『遥かなる波濤の呼び声』読了。下巻は一日以内で読んだ。
感想はすでに上で書いたがややこしすぎるのでは……グノーシスを省いても海洋アドベンチャーを読みたい気になる文章だと思ったが、退屈する前に終わった。「あとがき」を読めば率直にあれもこれも書いてあるし。
あとがきに書いてある『パンツァードラグーン』のサントラについては、東祥高の再リスニングのときに去年か一昨年か触れた。
このあと、『ヴァルキリープロファイル 上』(2000)。上巻のみで途絶しているのは知っている。わたしは、そういうのはもともと問題でない。それと、これ以後もこれらのゲームは全てプレイしてない。
刊行順では『〈骨牌使い〉の鏡』のほうが一年近く早いのか。そちらを先にしようかな……今どのみち、全作品網羅しようという勢いではないんだが。骨牌、は電子書籍で上下すでに入れてある。
わたしはどこが好きかというと、グノーシス世界の再創造とかの話ではなくて、カラーラが精神世界でアンドレアの記憶を盗み見るところ。テレパスFT。
あとわたしは、四大元素の精霊王とかドラゴン達のようなものが出てきて世界の仕組みを説く話は常にそいつらに反感を抱く、とは以前にも書いた。地上の生命に善意的な精霊がのさばってくると、なんであれ世界滅ぼしたほうがいい側に気持ちが傾く。
あと、ヒーリングがストーリー中に重要な役をもっていること。