【楽曲・譜面】A site De La Rue
【自分のレート】ベスト枠平均17.3150
【難易度に関する意見】下位
【理由】細かな失点を誘発しやすい全体難譜面。特徴としては全体を通してNEWレギュレーションらしさを感じる独特な配置が見られ、折り返しフリックや交差トリルからの縦連など研究しないと痛い目に遭いやすい配置も散見される。ノーツ数は2143と許容も今ひとつだが、特段難しい配置は無く、一つ一つ対策すればかなり失点を抑えられる。最難所として挙げられやすい71〜72小節目の片手トリルからの対称・非対称トリル配置や、88小節目の微縦連と32分階段が混ざった配置は、15.1の中では比較的下位譜面の地力で殴りやすい部類であり、脅威ではあるがこの難易度帯の最難所によくある「そこだけ見たら旧15レベル」と感じる程ではない。
総じて、細かい失点に対してしっかり対策をすれば素直にスコアが伸びる譜面であり、難所も素直である為15.1の中では少し弱めか。
【楽曲・譜面】In the Straying Story
【自分のレート】17.34
【難易度に関する意見】詐称
【理由】かなりの直球鍵盤地力譜面。シンプルな4kタイプの鍵盤はもちろんのこと、24分絡みや5k階段、ホールド絡みに小粒にと様々な鍵盤が飛んでくる。休憩もそこまで多くなく、集中力も要求される。まさに練習に使うのにちょうどいい譜面。
ただ問題なのは、譜面定数が14.5であるということである。全体的に内容は14.7辺りが適している内容となっており、14+入門扱いの定数が与えられているのはあまりにもおかしい。中速曲でこの内容だったら.4〜5くらいかもしれないくらいの鍵盤がなかなかの速さで来るので、.5であるわけがないかなりの詐称譜面。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】ベスト枠17.31
【難易度に関する意見】上位
【理由】前半は15.0から15.1相当の比較的簡単な配置がメインで、大きく失点することはないが、後半に入るとWorld Vanquisherの引用をはじめとする不親切な配置により失点が誘発されやすい。
引用地帯は場所によっては元譜面に比べてより難しくなっている地帯もあり、特に24分螺旋階段は8幅ノーツが混ざっていることで視認性が大きく下がっている。
極めつけに最後の500ノーツほどの発狂では、移動鍵盤をさばきながらのくの字タップスライドや、同時押し直後の24分トリルなど、明らかに15.4を逸脱しているどころか、並の15.6程度の発狂が押し寄せる。
譜面自体が3000ノーツあり、許容はある程度広いが、その許容を加味しても適正帯の譜面から頭一つ抜けていると考えられる。
レコード統計ではSSS率が高く出ているが、これはLinked VERSEでの解禁譜面であることが大きな影響を与えていると判断し、上位とする。
【楽曲・譜面】Ai nov mas
【自分のレート】べ枠平均16.60
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】前半はこれといった難所はなく、14上位が押せる地力があれば押せる。後半も変則4kの鍵盤譜面が中心であり、195の16分と求められるスピードも(他のスピード系14.7,8,9と比べて)控えめ。5鍵ホールドが難所だが、実は全押ししながらスライダーを上下にコスコスするだけで通る。
個人的にはほとんどgoodtekの延長線上。
【楽曲・譜面】並行天涯
【自分のレート】ベ枠平均17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】最大の特徴はBPM333である。このBPM帯特有の痙攣のようなキビキビとした手の動きを譜面全編にわたって要求される。これだけなら他機種勢がそちらで鍛えた地力だけで殴ってしまえそうだが、主にサビでここにチュウニズムらしさも加わり、いわばBPM333力とチュウニズム力の双方が高いレベルで融合している。15.2に相応しい難しい性質を備えていると考える。
【楽曲・譜面】MarbleBlue.
【自分のレート】ベ枠平均17.62
【難易度に関する意見】下位
【理由】5鍵、拘束、小粒を含んだ鍵盤など、やや押しにくい配置が全体的に満たされている。とはいえ、それ以外の配置についてはスタンダードな4幅TAPや典型的なスライド混じりの配置など、譜面全体にわたって基本技術の詰め合わせであり、15.0〜15.1をよく練習していれば15.2らしい難しさはあまり感じないだろう。
【自分のレート】現在の総合レート17.14
【難易度に関する意見】下位
【理由】ノーツ数が多い反面、前半がほぼ逆詐称譜面であり、後半は局所難と微難所で構成されており対策をすれば案外普通に通過できる譜面だと私自身プレイした主観ではそう感じた。また、先程もノーツ数が多いと発言したが具体的に示せば総ノーツ数は5000と許容範囲も広い。
そして自分語りは違反だと分かっているがあえて、あえて!.7の譜面の難易度議論だからこそ言わせてほしい。総合レート17.14の人間でも少し譜面を見て練習すればSSSが取れたのだ。
そこで私は少なくとも他の.7に比べSSS難度は低いと感じた。
これらが理由で私は、「創-汝ら新世界へ歩む者なり-」は下位だと判断した。
×だろつ
○だろう
【楽曲・譜面】Kaleidoscope
【自分のレート】17.35
【難易度に関する意見】適正
【理由】中速高密度鍵盤譜面に5鍵配置ありと、Reverberateを彷彿とさせる要素のある譜面。あちらと比べるとかなり誤魔化しやすい配置になった代わりに速度は上がり、縦連打やガチ押し系片手トリルが増えていたりといったフィジカル面が押し出された形となっている。中速乱打に縦連が絡む配置というのは見た目以上に体力が必要であり、15.2の中ではかなり疲れる譜面である。
一方で取り方の創意工夫がかなりききやすくなっており、押しづらさという点で言えば名だたる鍵盤譜面と比較すると数段階下がる。そういった譜面と勝負するための練習譜面くらいの内容と言え、程よくステップアップになるくらいの難しさとなる。
そう考えると、15.2としては突出はしておらず適正だろつ。
【楽曲・譜面】A site De La Rue
【自分のレート】ベスト枠平均17.3150
【難易度に関する意見】下位
【理由】細かな失点を誘発しやすい全体難譜面。特徴としては全体を通してNEWレギュレーションらしさを感じる独特な配置が見られ、折り返しフリックや交差トリルからの縦連など研究しないと痛い目に遭いやすい配置も散見される。ノーツ数は2143と許容も今ひとつだが、特段難しい配置は無く、一つ一つ対策すればかなり失点を抑えられる。最難所として挙げられやすい71〜72小節目の片手トリルからの対称・非対称トリル配置や、88小節目の微縦連と32分階段が混ざった配置は、15.1の中では比較的下位譜面の地力で殴りやすい部類であり、脅威ではあるがこの難易度帯の最難所によくある「そこだけ見たら旧15レベル」と感じる程ではない。
総じて、細かい失点に対してしっかり対策をすれば素直にスコアが伸びる譜面であり、難所も素直である為15.1の中では少し弱めか。
賛成ですがX-VERSE-Xの定数変動を見てからでもいいと思います
15.6 (および 15.3) にあまりにも適正がついていないので、なにかの機会に再評価しても良いかもしれない
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】前半は、決して簡単ではないものの誤魔化しも利きやすい、15.7としては少し拍子抜けする難易度の譜面である。しかし、曲が進むにすれ難易度が豹変する。ラスサビは立て続けに異なる高度な技術が休みなく要求される、狂詩曲の名に相応しいやりたい放題の譜面である。極め付きはラス殺しで、模様のような譜面の前ではどれだけ許容を残しても不十分な対策では容易に飲み込まれてしまうだろう。
前半が易しいことから全体で適正の評価を与えているが、後半は屈指の難易度を誇る。
【楽曲・譜面】創 -汝ら新世界へ歩む者なり-
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】トランスフォーム前の祈同様、演奏時間が3分ある。全編に渡って大きめの手の動きを要求される重い配置がノンストップで降り注ぐため、体力面で極めてシビア。その上、ラスト30秒に至っては15.7と比較しても一線を画す難易度の譜面が猛スピードで降り注ぐ。
ところが、5000ノーツを有するので(赤120と仮定して)許容ATTACKがSSS+には7、SSSには22ある。その上、前半は比較的取り扱いやすい配置が続くため、この許容の大部分をラストの難所まで残せるだろう。
よって、本難易度表では上位ではなく適正の評価を与えるべきと考える。
【楽曲・譜面】HAELEQUIN (Original Remaster) (15.2)
【自分のレート】べ枠17.13
【難易度に関する意見】適正
【理由】主な難所は、814~897ノーツ目の8分と12分の混フレ配置と、1805~1874ノーツ目の不等間隔の乱打と階段配置で、ここである程度減点を食らいやすい。
そして一番の難所は、1658~1751ノーツ目の敷地帯。
両手でホールドを抑えつつ、BPM167の24分階段→16分階段→24分階段→16分乱打を絶え間なく捌く必要があり、極めて難しい。
また16分に関してはタップの配置が固定ではないので、押しづらくなっている。
誤魔化しもほぼ効かないため、ちゃんと押せないとここで大幅な減点を食らうことになり、この地帯はこの譜面の難易度を大幅に上げる要因となっている。
しかしそれ以外は、初期譜面特有のいやらしさはありつつも、基本的には16分配置がメインで、BPM167で遅めという事もあって15.2としては押しやすく易しい。
片手3鍵、5鍵配置もあるが、タップが重なっているので、スコア狙いなら擦りでも対応可能。
総合的に考えると15.2適正と思われる。
【楽曲・譜面】神威 (NAOKI × ZPP MIX)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】詐称
【理由】リミックスということもあり、本家神威を意識したような片手トリルやフリック縦連などの配置が多い。本家神威と比較すると片手トリルの打数が少なくなっていたり、ラストのスライドとホールドの混フレ地帯が簡易化されたりなど、マイルドに調整された部分がある一方、代わりに大量の24分階段が散りばめられており、曲全体に渡り失点要素が続きやすい。擦りや餡蜜でも一応対処可能だが、巻き込みによる失点のリスクがあるため事前の対策は重要。鳥許容こそ広いものの、今の15.0で要求される地力とは言い難く、本家神威が15.2に昇格した現在の環境であれば詐称と言わざるを得ないだろう。
最初と最後が4回なだけで縦連は3回がほとんどです。それぞれ1回脳内で減らして読んでください。
最後の縦連には注意。
【楽曲・譜面】ロストワンの号哭(master13)
【自分のレート】16.10
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
総ノーツ数が少ないため鳥許容ラインはJ98アタ4(J100ミス2)とかなり厳しめ。最初のノーツが降るまで無音で初手からいきなり倍取りと初見にやさしくない。最初、中盤、最後と3回に分けて降る同時押し2鍵からの縦連4回が特徴的な譜面。この配置に対してワザップ運指を持つかどうかで精度が大きく変わる。スライドで取ると縦連3つは取れるが最初の1つと同時押しが、指押しで取ると縦連4つが安定しにくい。最初の2回の同時押しがぴったり重なっているところに初見への悪意を感じる。
休息地帯としてはサビ以外の長押し部分があり、両手トリルの1か所を除き長時間連打も少ないため体力的にはかなり良心的。
サビでは片手トリル処理を、サビとサビの繋ぎ部分では細鍵盤と気を抜きにくい譜面が続くが、そのあたりは難易度13の枠には収まっている印象。ただし譜面の変わり目でポコりやすいため注意が必要。
総じて極端に初見に厳しい構成なため、全国対戦でぶつけると鳥はおろかSSすら危うい人も目立つほど特徴的な譜面。Sを取るだけなら適正程度。
【楽曲・譜面】In the Straying Story
【自分のレート】17.34
【難易度に関する意見】詐称
【理由】かなりの直球鍵盤地力譜面。シンプルな4kタイプの鍵盤はもちろんのこと、24分絡みや5k階段、ホールド絡みに小粒にと様々な鍵盤が飛んでくる。休憩もそこまで多くなく、集中力も要求される。まさに練習に使うのにちょうどいい譜面。
ただ問題なのは、譜面定数が14.5であるということである。全体的に内容は14.7辺りが適している内容となっており、14+入門扱いの定数が与えられているのはあまりにもおかしい。中速曲でこの内容だったら.4〜5くらいかもしれないくらいの鍵盤がなかなかの速さで来るので、.5であるわけがないかなりの詐称譜面。
【楽曲・譜面】お空のニュークリアフュージョン道場
【自分のレート】ベ枠平均14.9540
【難易度に関する意見】下位
【理由】
途中のソフランは擦るだけでOK。サビのフリック縦連が抜けたりトリルで事故ったりしなければ失点は少なめで済むと感じた。ノーツ数が2309と多めで鳥許容アタックは赤の数を考えた場合9~10個。銀レ~金レが稼ぎにするには申し分ない
あと銀レ中盤で鳥S出た【楽曲・譜面】Invisible Frenzy
【自分のレート】ベスト枠平均17.41
【難易度に関する意見】個人差
【理由】常にノーツサイズがバラついており視認性が悪い物量譜面。難所である序盤の6鍵ホールド配置やラス殺しのエアー付き認識難8分配置は、全押しでAJ通過が可能である。しかし仮に全押しが追い付かない場合、前者は15.2を逸脱した鍵盤のガチ押しを要求され、後者は他の譜面には無い非常に複雑な盆踊りを要求される。
BPM245(実は混沌よりも速い)の8分全押しが追い付くかどうかで体感難易度が大きく変わるので、体力がある人にとってはとても弱く感じる譜面であり、体力があまり無い人にとっては.2最強格に感じる譜面でもある。
よって混沌のような個人差体力譜面と考えさせていただきたい。
【楽曲・譜面】最愛テトラグラマトン (ULTIMA)
【自分のレート】ベ枠16.71
【難易度に関する意見】個人差
【理由】8分割ノーツを使用した配置が多く見られ、片手で取るには抜ける可能性が高く全押しで取る必要がある箇所も度々ある。また、8分割ノーツをレーン全体に敷き詰められ、全押しが必須となる箇所が計6箇所も存在する。
EXタップとはいえ、全レーンを押さなければならない都合上抜ける可能性が高く何回か来る都合上、手の大きさで安定のしやすさが分かれやすい。
小粒ノーツとは異なる、他の譜面では求められにくい分割への安定した対応力が求められるため個人差である。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】ベスト枠17.31
【難易度に関する意見】上位
【理由】前半は15.0から15.1相当の比較的簡単な配置がメインで、大きく失点することはないが、後半に入るとWorld Vanquisherの引用をはじめとする不親切な配置により失点が誘発されやすい。
引用地帯は場所によっては元譜面に比べてより難しくなっている地帯もあり、特に24分螺旋階段は8幅ノーツが混ざっていることで視認性が大きく下がっている。
極めつけに最後の500ノーツほどの発狂では、移動鍵盤をさばきながらのくの字タップスライドや、同時押し直後の24分トリルなど、明らかに15.4を逸脱しているどころか、並の15.6程度の発狂が押し寄せる。
譜面自体が3000ノーツあり、許容はある程度広いが、その許容を加味しても適正帯の譜面から頭一つ抜けていると考えられる。
レコード統計ではSSS率が高く出ているが、これはLinked VERSEでの解禁譜面であることが大きな影響を与えていると判断し、上位とする。
【楽曲・譜面】TiamaT F:minor
【自分のレート】ベスト枠17.47
【難易度に関する意見】適正
【理由】BPM215と早めの速度で、ティアマトフリックとも呼ばれる片手を往復させて取るフリックをはじめ体力を削られる要素が多く配置されている。
49小節目の形の崩れた指押し配置など指押し面の難所もあり、15.3に昇格した今も十分難しい譜面であることには変わりない。
レコード統計の鳥率からも先述のANUと同等か一段階下が妥当だと思われるため、適正とする。
【楽曲・譜面】ANU
【自分のレート】ベスト枠17.47
【難易度に関する意見】適正
【理由】前半は指押し、後半は腕押しが要求されるためどちらにも対応ができないと難しく感じてしまう譜面だが、ノーツ数が3390と多く、許容が広いためSSSを出す難易度はそこまで高くない。
レコード統計の鳥率からも後述のTiamaT F:minorと比べて同等か一段階上が妥当だと思われるため、適正とする。
【楽曲・譜面】Contrapasso -inferno-
【自分のレート】べ枠17.25
【難易度に関する意見】適正
【理由】初期譜面特有の古き悪しき配置がBPM243で降ってくる素敵譜面。
全体的に激しい動きが求められつつも、アタックが出やすく、ごまかしのきかない軸乱打やタプスラを捌く必要がある。
プレイ中はとんでもない物量に襲われている感覚になるが、たった2262コンボということでENDYMIONよりも許容が狭く救いがない。
大鳥居と共に他の15.2勢に先駆けて昇格した本譜面だが特に異論は出ておらず妥当な立ち位置と言える。
また鳥率は多くの15.3に到底及ばないため適正とする。
【楽曲・譜面】★LittlE HearTs★
【自分のレート】べ枠17.25
【難易度に関する意見】適正
【理由】狭い許容と局所難に起因する難しさが特徴の譜面、典型的な旧.9上位の立ち位置。
基本的にはトリルを主体とした単純な譜面だが、癖の強い熱暴走地帯が難易度を押し上げている。
フリック4連→片手処理必須の階段&トリルは適当にフリックを擦ると後続の巻き込みやスライド始点抜けが頻発するため、ハンドスピードと精度を両立させなければならない。
総じて休憩は多めだが、ラストの両手トリルも含め少し崩れるだけで鳥が割れてしまう許容の狭さが目立つ。
求められる技術の高さから個人差を考慮しても15.2として乖離はないと考えられる。
【楽曲・譜面】Sleep Walking Orchestra
【自分のレート】16.25
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
イントロとアウトロでこの難易度帯では破格と言える折り返し階段や縦連混じりの4鍵乱打が降ってくる
特にイントロの方は曲が始まった瞬間に降ってくるため度肝を抜かれるだろう
たったの782コンボしか無いため鳥許容はアタック2個であり、11+適正者がまともに耐えられるわけがない
【楽曲・譜面】Don't Fight The Music(EXPERT)
【自分のレート】14.39(ベスト14.86/新曲13.29)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
SLIDE拘束中のTAP連打が難所。
特に中盤の1列SLIDEが右端にとどまった状態でのTAP連打場面が、SLIDEが抜ける事故が多発する危険地帯となっている。
「なんか知らんけどデススキル発動余裕です」
なおその危険地帯の時点でMISS 20個突破済

【楽曲・譜面】少女幻葬戦慄曲 ~ Necro Fantasia
【自分のレート】べ枠16.6
【難易度に関する意見】詐称
【理由】東方13.8問題児の一つ。
片手トリルの練習に良いのだが、それにしても13.8とは思いがたい配置が多い譜面。
頻発する片手トリルはもちろんのこと、鋭いタプスラや初期譜面特有の誘導不足なAir配置が多い。
終盤はホールド拘束+片手トリルや金タップ混じりのDNA配置など適正者には厳しすぎる譜面。
総ノーツも1597とやや少なめで13.9どころか14.0でも違和感のない譜面に仕上がっている。
【楽曲・譜面】 PhenomenoN
【自分のレート】ベスト枠平均17.41
【難易度に関する意見】 詐称
【理由】Finite(15.2)を彷彿とさせる超局所難譜面。基本的には終盤まで13相当の譜面しか流れてこないが、中盤にも32分螺旋やSynthesis.(15.0)の難所のような折り返し4鍵が突然降ってくる。肝心の終盤だが、分割がいやらしい5鍵から始まり、視認性が最悪な4鍵やLove & Justice(15.2)の移動する片手トリルのような鍵盤発狂でスコアを容赦なく削ってくる。
前述のように中盤と終盤の発狂以外は非常に簡単だが、発狂が個人差はあれど15.1~15.2相当の難易度であり、所謂「スコアゲー」であるこのゲームではこの発狂の出来が重要となってしまう。
以上より、スコア難易度(SSS~SSS+)を考えると14.9という難易度を逸脱していると考えさせていただきたい。
【楽曲・譜面】The Devil Incarnate
【自分のレート】17.21(Best)
【難易度に関する意見】下位
【理由】
(譜面内容に関しては昇格前に既に掲載されている内容を流用できるため割愛。)
15.3の中では極めて体力に寄った傾向にあり、生半可な体力では返り討ちに遭う。
しかし技術面の要求値は低く、体力さえあればスコアは高く出やすい部類のため、総合的には同定数内下位と判断。
【楽曲・譜面】刃渡り2億センチ(TV edit)
【自分のレート】ベ枠平均16.98
【難易度に関する意見】詐称
【理由】非常に狭い鳥許容と局所難が合わさってしまい、発狂地帯を捌かないとスコアが伸びないため。到底14.6適正とは言えないような配置であり、擦るにしろ餡蜜するにしろ鳥ボーダーで抑えるのが非常に困難。この難易度帯でここまで高密度な譜面は少ないため比較しづらいが、55-2-2でやっとSSSなことを考えると16.7以上の定数は欲しいところ。
【楽曲・譜面】Starlight Dance Floor
【自分のレート】16.55
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】終始緩いタップとスライドが続く譜面。時々24分トリルが降ってくるが4打までなので困ることはないだろう。11+ともなると癖が強い譜面が増えてくるが、この譜面は配置もかなり単純かつ密度がスカスカで目ぼしい難所もあまりないので11+としては逆詐称と感じた。
上の書いた人なんですけど、難易度に関する意見:上位→詐称です。間違えてすみません・・
【楽曲・譜面】Desperado Waltz
【自分のレート】16.75(ベスト枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】後半に難所が詰まっている譜面。前半は密度も低く失点を抑えられるが、後半で24分交じりの高速鍵盤を高頻度で捌かないといけない。適正者に後半の配置をSSSを取れる程度に安定して押せるかといわれるとかなり難しく、スコアが伸び悩んでしまうだろう。chunirecの楽曲データベースを見ても、ベスト枠平均16.60のSSS以上取得率は0.92%、16.70では4.32%と、数字上でもかなり低い。よって詐称の評価は免れない。
【楽曲・譜面】Disruptor Array(EXPERT14.4)
【自分のレート】16.11
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM230の物量系の譜面で前半は抜けやすいスライド、16分トリル13打や拘束16分トリル5打などが降ってくるが前半で14.4相当に難しいと言えるのは81~88小節のホールド拘束五打→三打の繰り返しだけでここは非常に押し辛くアタミス共に出やすく、片手でごり押すのもほぼ不可能な速さになっている。105小節からは譜面傾向が一変して混フレ主体の譜面になる。特に127小節からは密度が上がり8分で押しながらエアーなどを捌く配置になっている。しかし、EXタップの割合が多くある程度雑にやってもAJ通過可能。141小節からがこの曲最大の特徴の難所になると思うが、対策を組んでしまえば非常に楽に通過することが可能になる。総じて譜面自体はまともに押すのであれば非常に難しいと思うが、ごまかしが利きやすく許容もまぁまぁ広いため鳥までならば下位である。
(ここからは仮に可決した場合でも表に書かないでください。141小節からの運指は楽曲ページの「攻略など」に書き込むのでそちらを見て頂ければ)
【楽曲・譜面】Unwelcome School (Ultima)
【自分のレート】17.12
【難易度に関する意見】適正
【理由】
様々な地力が求められるが、やはり問題はピアノ地帯であり、24分混じり乱打、5kなど、様々な技術が求められる。特に5kは崩すと大事故を起こしやすく、いつの間に鳥許容寸前になるのもしばしば。
2サビも脅威であり、早入りしやすいフリック、体力が削れた状態での微縦連で失点が起きやすい。最後にも擦りの後に微ズレがあったりと、油断は出来ない。
ただし、難所の一つである5kは擦りを採用しやすかったり、序盤も誤魔化しが効いたりと、2サビの為の体力は色々と練れば温存する事が出来る。5kが出来ない人でも、ある程度適正外な人でもある程度の体力さえ有ればどつきやすい譜面と考え、適正と判断。
【楽曲・譜面】STAGER
【自分のレート】べ枠16.59
【難易度に関する意見】詐称
【理由】密度こそ高くは無いが只管指押しをさせる譜面。
序盤から小粒の片手トリルを要求され、エイムズレや巻き込みが起こりやすい。この譜面の主な難所となるであろう左手片手トリルの混フレ地帯は事故が起こりやすく気が抜けない配置となっている。
さらに、先述の通り事故が起こりやすい上にノーツ数が1384と少なく許容が狭いため詐称。
【楽曲・譜面】幻想ロードオブキング
【自分のレート】べ枠17.36
【難易度に関する意見】適正
【理由】局所難譜面の極致とも言える譜面。前半とサビ以降は14でも通用する配置であり、失点要素はほぼ皆無に等しいが、一転してサビからは急激に難易度が上昇。BPM210という速さの乱打に加えて当たり前のように降ってくる片手三鍵や両手トリルなど、発狂地帯は旧15相当と言っても過言ではなく、スコアの99%はここで決まると言ってもよい。とはいえ許容は十分広く、逆に高BPMが故ある程度擦りや餡蜜等で誤魔化せるため、全体を通して見れば14.9に収まっていると考えられる。
書く所間違えました。申し訳ありません。
【楽曲・譜面】幻想ロードオブキング
【自分のレート】べ枠17.36
【難易度に関する意見】適正
【理由】局所難譜面の極致とも言える譜面。前半とサビ以降は14でも通用する配置であり、失点要素はほぼ皆無に等しいが、一転してサビからは急激に難易度が上昇。BPM210という速さの乱打に加えて当たり前のように降ってくる片手三鍵や両手トリルなど、発狂地帯は旧15相当と言っても過言ではなく、スコアの99%はここで決まると言ってもよい。とはいえ許容は十分広く、逆に高BPMが故ある程度擦りや餡蜜等で誤魔化せるため、全体を通して見れば14.9に収まっていると考えられる。
【楽曲・譜面】Galaxy Collapse
【自分のレート】べ枠17.36
【難易度に関する意見】適正
【理由】序盤は15.3にしてはかなり易しい配置が多く、中盤のソフラン地帯もポテンシャルのような複雑な配置ではないため、大きな難所にはならないだろう。しかし爆速4鍵を越えた先のサビ以降は急激に難易度が上昇、特に2000コンボ以降のほぼ研究必須のSlide+3鍵地帯とUltimate Forceに似た乱打+Flickの場所がこの譜面を15.3たらしめている配置であると言える。また、譜面全体を通して見た目以上にに巻き込みやすい配置が多く、そもそものハンドスピードが追いつかないと序盤からかなり苦戦を強いられるため、人によって下位〜上位まで体感難易度が大きく分かれる譜面となっている。しかし、他の15.3と比べても要求地力はかなり低めであり、適正外でも譜面研究と最後のハマり待ちである程度スコアを狙えるため、下位寄りの適正と判断した
【楽曲・譜面】Ai nov mas
【自分のレート】べ枠平均16.60
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】前半はこれといった難所はなく、14上位が押せる地力があれば押せる。後半も変則4kの鍵盤譜面が中心であり、195の16分と求められるスピードも(他のスピード系14.7,8,9と比べて)控えめ。5鍵ホールドが難所だが、実は全押ししながらスライダーを上下にコスコスするだけで通る。
個人的にはほとんどgoodtekの延長線上。