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第一章(期)、600ページ中の200ページまで読んだ。陳腐で安っぽい小説だと思う。SFかFTというジャンルでは、本作はきっと問題になってない。これはつらいな…
今はAMのネタ元をたどって読んでおこうという話なので、その原作小説についてや、わたしの気分的評価はいいの。なんだろうがAcheronの記事を書くモチベーションになればいいよ。
作中でエジプト神話の引用をしているけど、エジプト神話は一般知識なうえ、『あの世』のキャラクターのトトはこれ由来という気はあまりしない。この訳文では「トート」だし。
『あの世』のトトは、どっちかというとアヌビスの役をしているのかな。最初にまずプレイヤーの名前を訊くあたりは、「死者の過去帳を付ける」ような神話のロールかもしれないな。
再開。読み始めて30ページほどで一旦置き、18日間ほど休んだ。このところ併読が積みすぎていて、優先順位の低い本はどんどん忘れていきがち。半年くらい積んでも、進捗書き込んでいればまだ管理できるし。
読み始めに即座に感じるのは、ピーター・S・ビーグルの『心地よく秘密めいたところ』(1960)のようなシチュエーションは連想する。墓場で歓談しているから。わたしは日本人作家なら神林長平『死して咲く花、実のある夢』(1992)が好きだな。神林作品の周回も今ストップ中。
『タナトノート』からの引用語一覧
小説の人物名をゲームに引用されていても性格や素性につながりはない。人名でない一般名詞もあるが、章のタイトル等の印象から多分元ネタに拾ったと思われるのをリストしておく。随時追記していってあとで辞典記事にリンクする。
〝すばらしい女性、アマンディーヌ〟
ベルナール・ヴェルベール『タナトノート』
原書は1994年のSF小説。邦訳はNHK出版より、榊原晃三訳(1996年)がある。
小説『タナトノート』からは、初期のAMゲームのキャラクター名などがたくさん引用されている。もっとも、ヴェルベールの主題や思想がAM作品の中に反映している、踏まえているという意味ではとくにない。名前が使われている。AMはAMなのだけど、1998~2000年代前半頃の「当時の気分」を今想像するには大いに楽しんで参考になる。
ともかく30年前の小説で、邦訳で675ページの大著でもあり、引用元の本を読むにあたって逆にAMキャラのイメージを当てながら読んでみるという読み方はべつに悪くない。駄目だと言われてもするだけだ。ここはメモ。
GGD民はそれしか考えないだろうがAMの旧作には「タナトノート」の用語は人名以外にも意味がある。
ひとまず『スターダンス』のことから考え直して記事の本文を書く。
といってもこれのストーリー一本道で、ストスペやスターダンスほど複雑な人物の出入りでもないがストーリー欄どうするんだ。
探索中に遭遇するキャラクターは「ミサ」Wikiと同様の整理をしてみるか…。GG4のところで手をつけたと同じ、マップごとに出会うキャラと、キャラごとの発言集とで組合せて作ることになる。
Wikiメニューの作成とアイテム欄の書き込みまで。4年くらい前に少しだけプレイしているけどほとんど所持品などない、新規にやり直し。過去のデータも残ってないし、ネットの底の方にまだ昔の廃墟があるかもしれないがそんなもの掘るより再プレイしたほうがいいだろう。
結局、ひどくザツな攻略でテキトーに勝ったがこうなってしまうのはやむない。エピローグに登場するキャラの記事に書き足すか、あとスペシャルダンジョンを埋めてもいいが、プレイデータがあれば後の突破はいつやっても簡単だろう。ミサ2に移ろうか……。今度ちょっともうくたびれた。
ライヂング★スター・ミレニアム ステージ6「あらゆる者の塔」
リリアとネロは天界の命を受けていないが、彼らのすることは天界を利する行動になっているので、魔王星か反天界の一派からは天界勢と見られ、当の天界からも胡乱に見られながら、誰も理解しない所業として当たるものはみな薙ぎ倒して歩いたらしい。いつものことじゃないか。
こんな事項を今頃に掘り起こして面白いのか?
面白いね。
わたしは、ゲームが古い、テキストが古い・作者の若書き・拙いからといって無価値だとは思わない。乱雑であれば乱雑な中に何を出したかったのかを、後の価値観で曲げずに若いものは若いものとして再発見することに大いに価値を見出すという態度をするものだ。
ボンベイの台詞から、宇宙再生法が天界人の創始でないことがわかる。『スターダンス』作中では言っていないはず。天界は天界が偉いと称していた。
技「けもの」を引くと、ライスタ6では精霊屋で初期に買える「MANA」(精霊減少なし)を装着して早々から精霊養殖ができ、精霊値を壊されないための多少の注意はいるものの以後はとくにステータス育成を考えることもなさそうだった。
「優しきドルチェ」はエピローグに登場しない。戦闘前台詞が長い。
考えは一周して今ライスタ6をやっておく意味は、ゲーム中のアイテム『MD』の楽曲群のタイトルとサントラの収録情報を繋いでおくことかもしれん。だいたいクレコロOSTだっけか…。どこ初出とAcheronに書いとくのでもゲーム外で結構有用だ。
ボカロ事情誰か埋めといてくれないかな。わたしにはボーカロイド文化にそんなに関心なく来たし、いまだに鏡音リンの声でどれがどの曲、誰Pの楽曲、という区別をする気になれない。コメで馴れ合うほど善良なニコ厨だったこともないし。後からアルバム探るにはこの情報ないと右も左も知らないのだが、自分で利用するために情報まとめねばならない。
プレイヤーが本気で、熱心にやり込んでもゲームが耐えられるような、全方面に考え尽くされた至れり尽くせりなゲームをフリゲに求めることではそもそもないので、感想としてはライスタ6ではなくて、5か4くらいの短編ゲームで、プレイヤーはRTAをして競うのが今でも合ってるみたいな感じだった。
全アイテムや技制覇などしてみても達成感ないし、そのときには単純作業のくり返しでスリルもなくグズグズになったというだけなんだ。その成績を報告して、じす氏が身内以外を褒めてくれるわけでもないしな。
アポロガルはアポロガルWikiのところに書いてる。
プレイヤーにこの種の乱暴なプレイ思想ばかりが横行し、一見したほどの自由さを得てない感じは後の後まで、ポレンでも同じだった感じ。ポレンの戦術では正攻法がろくに評価されたことがないはず。「ゲームをしたい」ほどの欲求を持ってるやつはいないしね。あれは、試合より自分を見てほしい。
屑良からアポロガル、シーツリーはあまりにも属性に偏りまくってるような記憶だったが、いちいち換装や編成がめんどくさい以上に意味があるのかと思えば、よく思い出せない今。シーツリーの夢獣戦は敵の攻撃力が天井なしに上がっていくんだから最高の宝物で防御値10上げても敵が1000くらいになってるような別の無意味さに終わったのか。
伝説品で地道に防御値を上げるより安物の指輪で割合防御したほうがしのぐ。
AMゲームの多属性
ライスタ6では戦闘の攻防に加味する「属性」が一気に10属性に増える。といっても属性の強弱がゲーム中で死活を分けるほど属性技に頼らない(おおむね無属性技で押し通っている)し、精霊値頼みのプレイなんかすれば敵が耐性でもHPの倍以上の威力を入れればよいだけで、全く関係がない。
「多属性」要素はAMのRPGにこの後引き継がれるが同じような事情であまり機能してないまま後続作になる。精霊値の要素が最後に破綻した『アールエス』まで来てわかったのは、攻撃技の依存値としてそれに特化した値が必要ではあっても、敵の攻撃からの属性防御としては、10属性全てを上げ尽くしているのでないかぎり、プレイヤー側は常にどれかの属性の穴を攻められ続ける。
防御のためにはとてもステータス育成できず、『即死しなければいい』(防御はゼロで味方がかばうか約束で保険してしのぐ)、『敵に行動させない』(先行で必ずワンキルする)というプレイ思想になり終わり、このシステムは結局「育成の多様さ」を志向してはなく、あまり意味ない結果に終わった。
ミサ2(ラブリーポリス・トリクーガ)を今回の一連のようにゲームプレイからWikiを構成しようと思うと全過程を動画保存しながら探索やレベル上げしなければ突発的なメッセージを拾えず、まじめにはかなり大変だ。
当時にはそんなこと考えもしないだけで、今やるならそれくらいしないと「やる気」にならない。
プレリューダはRS7のEXエネミーにゲスト登場している。その間の、ミサ2やガラテアに居たかは忘れた。
ソナチネ・プレリューダ・ボンベイ
ライスタ6の「ストーリー」なるものは、実際には本文は無く、プロローグとエピローグがあるのみ。ゲーム中のエピソードでプレイヤーキャラクター(デフォルトではリリア・シシ)が何をしているのかはよくわからない。各地を攻略することで力をつけ、最後には宇宙を爆発させたらしい。
リリアとネロの二人のシシは天界勢力に与してはいないらしい。プロローグでは天帝も「あのヘビ使いはわけがわからない」と言っている。プロローグの場に6・テイが居るので、ゲーム中の各ステージのボスは6・テイなのかなとも一瞬思ったが、ソナチネ・プレリューダ・ボンベイらの台詞からはむしろ彼らは天界とは対立する方の勢力に与している、前作のシシ教徒かMの崇拝者らしい。その連中が何者だったのかは、べつにそんなに重要でない。
上に書いた上で、RS6、レベルアップして最初の技で「けもの」を引くと既にゲーム自体に辟易してきた。
6でも有効なのかはまだ見ていないけど飽きる要素はこれ一つにかぎらない。なお、このあとミサ2やガラテアもやり切ってしまうとうんざりすることには変わらず、それはAMはいつも…。
ミサ2の資料庫立てて続行しようか迷っていたけど、本家が現在あれでそんな読者の求めもあるまいし……やっぱりここまでかな。内輪のやつは内輪で閉塞しきってるものをファン活動など興しようもないね。わたしがするのに利用したかったまで。
能力値を好き放題に上げまくってもいいが、それほど手間でもなく「けもの」→凶暴状態で精霊値をしばらく貯めて10000ほども蓄えれば攻略などあって無きがごとしになり終わるのだった。まあ、ライスタ6までに今回のわたしのやる気が尽きるかどうか、だけのこと。現在普通にやって遊べるゲームではないことは書いてる。
ライスタ5まで。スペシャル・ダンジョンは1件しか埋めていない。
カードはRS1-5まで変更が多いようなので結局ページをナンバーごとに分割。やはり整理していない。技「カード化」は星100で習得のようだが1-4まで未確認。今ここまで
「タナトノート」の記事を未作成のままに放っているのに気づく。GGDのキャラではなく、『スターダンス』のタナティアの宗教教義についてで、それはわたしの前回書き残しだったが……。
今、ベルナール・ヴェルベールの『タナトノート』が積読になっており、それを読んでみながら考えてもいいな。関係あるかはしらないが。銀河迷宮宝物くらいだとイメージ的に『チベットの死者の書』など参考になる。
ライスタ5のマーラーワットに羊使いのシンボルが飾られている件。
ミサイル宗教=M崇拝=八ノ地教という結合なのか。宗教の習合(シンクレティズム)は歴史的に対立したはずの派が後には同一とみなされることは、珍しくない。ゲーム設定が紆余曲折した挙げ句あたかもそのような経緯になるのは面白い。
奥義ビンタ・キングダム
ライヂング★スター4 ステージ7「地球塔地下」
上の話…
たとえば『メフィスト突破すれば星屋で買えるのでドルバン遺物のアイテムはいらなくなる』ような条件がある上で、それ以前の早いステージで星を稼いで有利に立つ、のような駆け引き要素があるとすれば初期ライスタは2020年代の今でもRTA向きだったのかもしれない。
セーブデータ改竄など論外なのは、RTAを宣言している時点でむしろ言うのがナンセンスだ。そんなやつが好き好んで競走なんかやるか。AMのスコアランキングが始まったのはこのあと、ミサ2からだと思う。それ以前にもオフで攻略ビデオ共有するような阿呆なことはしていたんだろう。
RTAなら個人の攻略法より厳密なものを求める、攻略データはWikiに共有されてて当然だ。そのうえでチャート作成し、タイム更新を試みるようなゲーム。RS7とかアールエスのような長大なシナリオでそんなことはしないだろうし。
ペットは星30が条件。星屋で星を買えるのはこのメフィスト撃破後。
ライスタ2まで星の価値が地球塔地下の開放くらいなので意識しないが、3ではその要素があるから、アイテムで星を得られるなら早回しに使っていったほうがいいか。所持品にあるドルバン人の骨などで星30くらいならここまでに達しているかもしれなかった。
ノーガードで置いてあるテキストファイルを触りもせずに、面白がって遊んでると、プレイヤーが見えなければならない。馴れ合いではなあ……「面白い動画つくるために試合展開は演出してるんでしょ?」と見られるようなこと。
「グーグーの夢」が出現したら、もしもその上昇値のバックアップ吟味なんかするならセーブデータを直接書き換えてるのとほとんど変わらない。お金を得るたびにそんな操作をしてるか、少なくとも脳裡に浮かんでるとしたら、すでにプレイヤーの動機が不毛になり、その時点でゲーム破綻する。
この状況では【称号】を目指したりはしないだろう。2000年頃のもとからそうだが、後から触れてみる人はみな「チートか」という見られ方にしかならないのは、つまんないね。そう見えるからだ。
M法とは何か
ライヂング★スター3 ステージ7「地球塔地下」
熱いのか冷めてる気もしないような闘い!
カンフー個別
ライヂング★スター3 ステージ6「闇の塔」
低レベルな激戦。ライスタ2のメフィスト戦では占星術で即死級ダメージをもらっていた気がするけど今度それほどでもない…。妖精術で精霊を浪費してくれるせいか。
ライスタ3からはゲーム中で「あること」をするとペット(ヂャウ)が同行すると書いてあるが憶えてない。つづく。
ライヂング★スター3 ステージ5「天使の国」
カンフーのポートレートの顔の隣で光っているものは一見してなんだかわからない、光球が浮かんでいるみたいでもあるが、どうも「右手に杖をもっていて杖の先端が光っている」ようだ。
ライヂング★スター3 ステージ4「うちゅう」