ナイツ2終わったが…ボスとして登場するリリウスの画面表示は「ドラゴン」と書いてある。これは、200m地点を守護しているボス「ドラゴン」を書き換えていないだけだと思うけど、戦闘中もずっと「ドラゴン」と表示されているので、リリウスの緑色の肌はもしかしてドラゴン要素だったの!?と今更思い始める。
BGMを思い出すのにタイトルを開いているとタイトル画面のリリアスが可愛い。『1』のストーリー中はそんなに思わなかったことだから、画面にノイズが走っているほうが何か衣裳もエロティックに見えるみたい。
夜騎士になると肌の色が大魔神のような緑青色になり、美しい王女の面影はみとめがたい。伝説上の鬼女として振る舞うにはその恐ろしげな面相でいいけど、実際には、理性のない存在でもないんだろう。
王女として十七歳くらいかと思うけど、綺麗な姿だったのはそれだけの年数で、あと怪人として不老不死というのは、スペシャリストにするにしてもオクタビアンは女子に対する繊細な配慮はないのか。
AMの宇宙では、マーラーのように緑色の肌もさほど不気味や醜いと思われていないという考え方もある。それはそれで、緑色になったことでナイトインナイツとしての恐ろしさも表してないことになる。
クラスチェンジしたときにスペシャリストの名前が表示されるけど、これはランダムだったかな。
とくにゾエルでもない、ということにしておこう。このナンバリングってこの時点でやはりでっち上げの適当だな。
ナイトインナイツ・リリウスは、日本神話のイザナミノミコトほどおどろおどろしい姿というわけでもないが、民話や怪談でも、強大な怨念の祟りの力を得たことで髪振り乱し凄まじい形相になってしまうので、そんな自分の姿にしきりに嘆きながら(あな、浅ましや)人を祟る妖女・鬼女という話も、どんなに変貌しても女性の心理を留めていていいと思う。
今べつにリリウスはそんなキャラクターじゃないと思うけど。宇宙だから肌の色は無節操に自由だというのもかえって物足りないな。
『ナイツ2』のプレイヤーキャラ(主人公)って、とくにゾエルとは限らないね。『1』ではゾエルって書いてある。
登場人物欄からゾエル削ってしまっていいかな。リリアスでなくリリウスにしたほうがいいとか……。一応最後までいけたらその話にしようか。
『ナイツ1』は『ガラテア』と同時くらいだが、『ナイツ2』は『クレコロ2』より後だった。ストーリー外の要素にたぶんその前後関係がある。具体的にはファウスト。
BGMのことを書いてるので思い出したのは、この『ナイトinナイツ』のタイトル画面(とゲーム中のボス戦)の曲は短いけどわたしは好きなんだけど、収録されているサウンドトラック盤はたしかない。
MIDIファイルを開くと「FARE BATTLE」と書いたあるのがたしかそれだったと思ってたけど見るとそうでもないらしい。ではそれはどれだっけ…。これより後でゲーム中にMD要素があるのってRS7くらいで、だから他のゲームで題名を見ているとは思わないんだけどな。
そういう、タイトルと収録アルバムの対照して捜せなさ(あの曲どこだっけ)や、ゲーム本編の印象を思い出したいが正確にはどこで使われてたっけ?と思うとOSTの解説書はプレイヤーの記憶では「…そうだっけ?」と思うような怪しいことがたびたび書かれている。上のAcheronの音楽の欄はわたしがその用で参照するために、そのたびに書き足している状況だがいまだにこう、あやふや。
『2』は、敵が強い・こちらが弱いで、Lvが上がれば敵が強くなるだけのようで、Mr.UFOに遭遇したら死亡確定のような無益さがずっと続くのが正直鬱陶しいゲームだな。『1』ではそれほど思わなかったから、あのストーリーは結構気持ちの救いになっているらしい。
ナイツ1は戦闘(勝利)回数ごとにストーリーパートが挿んでいるようだったが、ナイツ2は戦闘していると時々、脈絡なく唐突にBGMが鳴り出す以外、ストーリーが一向に始まらないように思う。こうだっけ。
で、ナイトinナイツは毎年の「復讐祭」のために新演出・新解釈を盛り続けて数百年が経った結果、元の話がどんなだったかわからなくなったような、夜世界の大衆の文化を想像したんだった。それを思い出していた。ナイツ3はこのあとプレイして、「システマー」と「占星術」(占星会)の記事はできたら補いたい。
幻想作品としてはなんか聞いたような話だけど、その肝心なところが抜け落ちている感じ……それで、付け足したラストで着地点も間違ってるように思う……みたいな、もやもやした感想を前に思ったのは、もうだいぶ経つけどオペラの『伽羅物語』のときだ。今それを思い出した。
『伽羅物語』も現代にリスニングのすべはもうないのだろうが、その『伽羅物語』の話は変だと思う……のようなことを口にする場は尚更ないだろう、のような同じ感じ。
といっても、Posfieに退避してから元ポストを消し、下のトピックではPosfieのリンクから始めるという形にしたら元の通りか。それももう何度と数えられないほどしている。
『ナイツ3』の住民はたしか、大気汚染で太陽が見えなくなった惑星世界のいきさつを語る寓話としてリリアスとゾエルの物語を伝えている。だが物語のリリウスは実在しており、夜世界が封印されている理由もそれと別にある。
その次元でリリアスとゾエルの話の元になる事件はもともとあったかもしれないが、それがどんな事件で当人達の気持ちだったのかは、真相はかえってわからない。それは誰にとっても大事ではないのかもしれない。
RS7の召喚「リリウス」の効果は、先日クレコロでくり返し話題にしていた「ペインゴスペル」(ダブルペイン)の効果だった。ペインゴスペルが最終兵器になりすぎたのでRS7では制限が厳しくなったのかもしれない。今までそういう経緯は考えたことなかった。
クレコロのペインゴスペルも、「無効と書いてあるが実際には効く」という、作者としてはバグだったんだろうと思うけど、だからプレイヤーが自粛したりはするか? もしかしたら、RS7のリリウスもそう書いてあるだけでボスにも効くのかもしれないがRS7はそんな回りくどいこともせず、一撃でボスは死ぬ。
『ナイトinナイツ3』では、リリアスとゾエルの物語は「復讐祭」という年に一度の祭りで語り直され、年々再演されているらしい。ややメタ的な展開でもある。その祭りの劇のクライマックスといえば、それはゾエルと王女の死と夜騎士の復活、崩壊の場に決まっているから、毎年その場面では、王様は夜騎士に驚愕して焼き尽くされる演技をくり返しているはず。
観衆はこの王様が焼かれて死ぬところを見るのを毎年の楽しみにしている、と思う。今年の役者は誰が父王を演じるんだろう?とか、父王の知られざる苦悩を新たに盛り上げる演出などが、夜世界の皆の話題になっていると思う。そういう想像で、ゾエルとリリアスよりかこの王様の方に悲劇的人物像として興味があるとかをいってた。
この王様が好きというのは、人物記事も一回立てたんだが話がくどくなったしシリーズの重要キャラというわけでもないので、王様の記事自体を整理してそれきりになっている。このAcheronの設置の頃にその話をしてた。
娘のリリアスがふしだらをしているのは怒ったり罵ったりするのは王として仕方ない。父親としては一回娘の話を聴き取っているが、彼女の気持ちを汲む気はない。悲劇の筋なのでそれはいいとして…
ナイトinナイツの伝説が国を破滅させることは、おそらく予言されていたのだろう。だからその伝説を語り伝えることや研究することも国家として禁止していた。結末は、結局ナイトinナイツは復活して国を滅ぼしたので、実際に邪教だったとわかる。夜騎士が登場するのが『語るに落ちる』という感じがするんだ。
それはそれとして、この結末を父王はそれなりに想定して、国内で弾圧していたんだと思う。伝説には半信半疑だったろうし、まさか娘がそうなるとは思っていなかったにしても。忍び寄る破滅の運命をわりと自覚してやっているんじゃないか。シェイクスピアの劇みたいな。
曲はわかるけど歌詞があるならぜひ聴いてみたい、というべきか。それだけ書いておこう。
エボリの磔よりシンプルでかわいいよね。画の説得力はある。
あと、再プレイしたけど各場面(第何夜…)ごとの楽曲のタイトルは拾わなかった。エンディングで、
挿入歌「夜にしか見えないもの」 詞・泉和良 曲・新谷由香里 編曲・イン・ザ・スープ
とある曲のことはよくわからない。作曲者から『リリアスの歌』のことしかない気がするけど、今BOOTHで購入できるクレコロ・サウンドトラックの解説書の解説が支離滅裂で結局意味がわからないまま。
このシーンは今みてもすばらしい#アンディーメンテ pic.twitter.com/jFf4CncFVh— katka_yg (@katka_yg) April 29, 2026
このシーンは今みてもすばらしい#アンディーメンテ pic.twitter.com/jFf4CncFVh
白鳳騎士ではアルフレドの容姿や性格は結構大きくアレンジの幅がされるけど、そのほかはそもそも登場がない……ミサ2のキャラならシド→シ・タミラル・ドくらいの例があるので、それくらいの自由度があると思えば面白いね。
それはもとより原作者は当時ほとんど意識してもいないことだったろうから、今思うには面白いな。この「クレコロ2」の頃にはとにかくファウストの要素を盛っておきたかった一心で、ヘルメティカはミサ2の流れで出したもので、そんな短い台詞に深い意味合いなどはなかったにちがいない。
ファウストの記事にも追記。だけど、ファウストとの戦いははっきり言ってもはやどうでもいい印象(なんとでも勝てるし)なので、やはりクレコロの全体の締めくくりとしては、アレクとヘルメティカの関係をプレイヤーがどう受け取るかに尽きる。
「あの世」Wikiの各キャラクター/ダンジョン毎のデータのカード(アルカナおばさん/審判の門etcのところ)をテーブルからcssbox形式に変換。これはこないだのRS7等と同様。だが「あの世」のゲーム自体いますぐ再プレイする気力がない。
クレコロのあと頭痛が数日ひどかった。あれはあれでそういうゲームなのだけど。
クレコロのここまでのプレイの入手アイテムまで記入。今集中してやるのはここまでか。これも結構な量だった。
2月からライスタ、ミサ2、ガラテア、クレコロまで、新規に七つサイトを加えているけど、この間にネット上のどの辺からも成果として得るものとかはない。まあそういうことなら、わたしはわたしの楽しみは自分で求めないとならない。
『ありがとう』は後にルインとラブの間のキーワードだから。それはラブの項目でいずれ。
わたしは話のタネになりそうなキャラクターの要素をあらためて探してる。この一連のシリーズでは女の子の話ばかりしているみたいだったが、クレコロまででまだ2000年で、やおいやBLをくどく言い出す頃ではないし。
あとナイトinナイツを復習しないと部分部分の話題の欠けが補わないが、しばらくゲームするのも疲れた。ナイツはまた王女の話だな。それが嫌いだというのではないが。
アレクは、ウトナに登場するときは年齢が足して大人になっている。調査書では36歳(推定)とか書いてあったかな。「スペシャリストは年を取るのか」というと、そのほうが都合のいいときは、取ります。
時空移動を自由にしている者達が、自分の容姿外見については自分の思うままの姿で現れているような設定なら、AMでなくても思い当たる。それはいま一々考えない。
ヘルメティカは6歳の容姿のまま不老不死では、それが信念としても色々と不都合だろうし、成長しないのかといえば、考えようだ。
ヘルメティカという名前は伝統的に秘密の意味合いがあるが、そういう神秘的な解釈は、今キャラの話で放っとこう。
ミサ2のスピンオフだとか、地球塔やトレーダーのぬしはロストメモリーだとかの文脈を省けば、この塔のタワーマスターはヘルメティカらしい。アレクが挑戦しこれまで踏破してきた道のりは、終点にたどり着いてみれば少女ヘルメティカのお遊戯のようだったような印象は思われる。白い髪か、白い衣裳の幼女の夢だった…という類似のストーリーなら当時にも先行作品は色々あったんじゃないかな。
それだろうとは思いつつ、アレクもヘルメティカもこのあと主要キャラクターとして再登場することは少ないし、『アレクとヘルメティカ』という関係が掘り返されることはもうない。ヘルメティカは『小友を誘いに来た』以外のキャラエピソードは蒸発したし、残ったのはルインとラブの関係になったのかもしれない。
24階の対戦者が従う者ヘルメティカで、『おいで……』という以外語ることも少なく、これが結局なんだったのかはわからない。
テキストではわからないヘルメティカの行動は、一応の最終戦になっているけど戦闘が妙に緊迫感がなく、Lv1制限だから被ダメージも少なくて死ぬ心配が少ないうえに、無駄行動をいくつもしていてあまり熱心に戦わない。
最後に『ありがとう…』といってヘルメティカは消え、アレクは<答え>を得る。ヘルメティカがラストに出てくるのはミサ2のストーリーのラストをなぞっているとしても、アレクは小友ではないし、ヘルメティカはアレクに何の用があったのかも言わない。アレクには、最初に求めた問いの<答え>として、それで伝わったらしい。
Lv200まで確認。「黄金王」という誰が見てもいらないクラスが解放される。まだ先に隠し要素、エピソードがあると思うけど今はここまで。Wikiを立てたまででいいとしておこう。ファウストの記事に要るかもしれない。
モンスターは46/100くらい、クリーナーヤムヤムの効果でこれをコンプするのは容易いと思うけど、通常プレイでは発生しないモンスターがたぶん半数近くいて、それを強制的に抽出してもゲームではもう使うこともないというのを列挙してどうなのか?
クレコロの資料庫自体がもともと最初からそんなことだが。わたしが退屈した。
ルナ戦で習得した魔法「ENDER」でLV1に戻る。これはひどい。苦心するまでもなく、以後は敵の強さも弱く保ったまま好きなだけ能力操作できるわけだ。
Lv条件の入荷品できっとLv999の技やクラスが隠してあるのだろうけど、ゲーム中に戦う敵もいなくて意味などない。「やってね」と仰るのはフリゲ自認だし、当時はともかく、現在ではSteamでもそれだと不評をこうむるのを見た。
魔法使いライトが強い後、リリウス、ヴォマクト、ダイナ・マウスは制限ルールも相対的に弱化、Lv自体下がるので全面的に手ぬるいボスが続く。制限ルールを重く見積もったんだと思う。
猫殺し士ルナが再び単純に強い、HPがさらに一桁上がって【33%でダメージ3倍】の剣では追いきれなくなった、このあたりで通常攻撃では埒が明かない。Mマシン剣+ペインゴスペルで撃破。やはりこれで終わると思う。
次戦は【Lv1でないと入れない】ルール。Lvを下げる要素がどこにあったかわからないけど、そのつもりで捜せばじきに見つかると思う。昨夜ぶんはそこまで。
なにかの対策がまだ張られているかもしれなくても、大枠ではその線で行くだろう。*エリの願いは、クレコロではあまり使いたいとも思わなかったし手元になかった。
このうえ英雄馬ルクシオンを探したいと思えるかというと、無理かな。クレコロで探さないならこのたび一連のプレイ中で結局見なかったことになるが、セーブデータは残しておいても終わったあとまで長く執着していられそうにない。ゲームが古いから無理だ。
武器の威力(精霊値)を強化して強敵にぶつけることはこれまでしなかった。ボスが一撃死する戦術だと観察して情報も書き取る暇がないからな。
『ジルよ汝最強と思うなかれ我が名は次士ファウスト』が1個あるから、これにMマシンかペインゴスペルを合成して叩きつければよかろうと思えるんだった。セルダン危機の威力が尽きるまでにゲームを終わらせればよい。
攻撃値を幻剣で促進したからその威力で押し通ったが、SHOPですでに能力アップ品を売っているように、恣意的なパラメータ操作で基本に反して超強くなったように見えるのは、このゲームの本来想定のうち、誰でも多かれ少なかれ同じようにやることだ。
このあと、物理攻撃封印ルールのバトルがあったら進退に窮するかというと、モンスターの「Mマシン」(M法)をとにかく一発当てて次のターンにペインゴスペルを打てば敵は死ぬんじゃないかと思う。敵のLvが999になったら敵の攻撃を受けて耐えることはできないし、敵のHPが1000万ほどになったら通常の攻撃方法のダメージは無意味だ。この時点で攻撃・知力・体力・獣力がいくつあっても何にもならない。
何かで敵の足止めするか、偶然でも2ターンしのいだら割合攻撃で戦闘終了する形が今から目に見える。たぶんこれ以上のレベル上げや、最強技や武器はもう要らない。
作者本人が大ざっぱに一度まとめたら「全部この塔だった」として以後思い出しもしなかっただろうに、ファンのことはいうまでもない。
ミサ2の物語にある要素、木星と地球の間を時空を超えて塔が繋いでいるという世界観を、クレコロ2ではまだ踏襲しているんだよ。難解であまり意味もないと思われたのかもしれないけど、塔の所在が何処かはっきりと定まらないままに時空を転々とするシナリオはこののち廃止された。
クレコロのストーリー要素は想像込みでしかないけど、ファントムはクレコロ2からの追加要素だったと思う。ファントムに入ったところでツンが語るには、このファントムは時空を超えて「あの塔」に通じているんだ、とのこと。
MissXXXが居るところまでの、アレクが大会で優勝するまでの戦いの舞台=闘いの塔は、「その塔」ではなかったということだが、ファントム経由で再びミサ2同様、木星……アケローン……時空の内外……いにしえのアースタワー(地球塔)、その地下まで行く順序。
『アールエス』のストーリー中で回顧されるときにはその経緯はカットされて、獣使いアレクは地球塔の中に設けられたコロシアムで戦った話になっていた。この細かい相違の説明は正確を求めるなら「地球塔」の記事に修正追記したほうがよさそうだが、手短には意味が伝わりにくい文章の難度が思われる。今夜はいや。
ライトのほうはやはり淡々としていて、制限バトルの事務的な事項以外、ここにもとくに書くことがない。
『ガラテア』以来、猫殺し士ルナという人物も登場している。その間ほとんどないと思う。ダークとかルナというありふれた名前はキャラが立たなければ埋もれて、じきに別人でまた使われていても思い出されないものか。「猫殺し士」というワードは後でまた再利用を試みたよう。
ミサ2で登場したDarkとLightの素性は結局わからないまま歴史に埋もれた。「ダーク」っていったら今頃は作者の中でももう全く別のキャラのことになっているし。スペシャリストなんだけどな。
「魔法使いルナの1人」とされるプロフィールの「ルナ」というのが何かは誰も知らない。ミサ2でマップが月面に行ったところでシドとLight&Darkのエピソードが挿まれるが、そのときのボスがルナというのだった。後のアールエスなら真言士のユニット。
ルナというから月面人のことかと思う。ミサ2の太陽系で月がそれほど異郷的な地かはわからないが、月面に住んでいるうちでもとくに不可思議な部族の出身者なのかもしれない。そういう曖昧な示唆はある。
ルナは戦闘民族なのか、たまたまダークがとくに戦闘狂なのかは不明だが、クレコロでは、
「地球人?……」
と1ターン不審げに呟いたのち、
ルナに闘いを挑むなんて愚か……
とコメントをくれる。この台詞をなぜかわたしは憶えていた。
HP500確保してないと即死だろうが。ライト戦ではそのうえHP1/4ルールかかるんだから、ガチンコでやり合うような設定にそもそもなってないだろう。敵にそんな凶悪な行動させずに速攻で潰すなら手段はあるけど、それはつまり、どの敵も区別なく完封してゲーム済ますってことだ。
RS7はそうだし、ガラテアのような有様になってほしくない。ランダム頼みの幻剣を壊してしまったし、また育成にかかるには準備が手間だな。今夜はこのくらいかな。
小友が弱い。エンドオブデイズがなんで居るのかわからないが、もともと正体不明だから構わないのだろう。
魔女ダーク、魔法使いライト戦で敵のレベルが100単位で上がりはじめ、通常攻撃一発で即死に近いので、今のレベルで突破しようと思えばなりふり構わない戦法も仕方ない。無理に通らなくてもいいけど。
ドラゴン・リリウス
ナイツ2終わったが…ボスとして登場するリリウスの画面表示は「ドラゴン」と書いてある。これは、200m地点を守護しているボス「ドラゴン」を書き換えていないだけだと思うけど、戦闘中もずっと「ドラゴン」と表示されているので、リリウスの緑色の肌はもしかしてドラゴン要素だったの!?と今更思い始める。
緑青色のリリウス
BGMを思い出すのにタイトルを開いているとタイトル画面のリリアスが可愛い。『1』のストーリー中はそんなに思わなかったことだから、画面にノイズが走っているほうが何か衣裳もエロティックに見えるみたい。
夜騎士になると肌の色が大魔神のような緑青色になり、美しい王女の面影はみとめがたい。伝説上の鬼女として振る舞うにはその恐ろしげな面相でいいけど、実際には、理性のない存在でもないんだろう。
王女として十七歳くらいかと思うけど、綺麗な姿だったのはそれだけの年数で、あと怪人として不老不死というのは、スペシャリストにするにしてもオクタビアンは女子に対する繊細な配慮はないのか。
AMの宇宙では、マーラーのように緑色の肌もさほど不気味や醜いと思われていないという考え方もある。それはそれで、緑色になったことでナイトインナイツとしての恐ろしさも表してないことになる。
クラスチェンジしたときにスペシャリストの名前が表示されるけど、これはランダムだったかな。
とくにゾエルでもない、ということにしておこう。このナンバリングってこの時点でやはりでっち上げの適当だな。
ナイトインナイツ・リリウスは、日本神話のイザナミノミコトほどおどろおどろしい姿というわけでもないが、民話や怪談でも、強大な怨念の祟りの力を得たことで髪振り乱し凄まじい形相になってしまうので、そんな自分の姿にしきりに嘆きながら(あな、浅ましや)人を祟る妖女・鬼女という話も、どんなに変貌しても女性の心理を留めていていいと思う。
今べつにリリウスはそんなキャラクターじゃないと思うけど。宇宙だから肌の色は無節操に自由だというのもかえって物足りないな。
緑青色のリリウス
BGMを思い出すのにタイトルを開いているとタイトル画面のリリアスが可愛い。『1』のストーリー中はそんなに思わなかったことだから、画面にノイズが走っているほうが何か衣裳もエロティックに見えるみたい。
夜騎士になると肌の色が大魔神のような緑青色になり、美しい王女の面影はみとめがたい。伝説上の鬼女として振る舞うにはその恐ろしげな面相でいいけど、実際には、理性のない存在でもないんだろう。
王女として十七歳くらいかと思うけど、綺麗な姿だったのはそれだけの年数で、あと怪人として不老不死というのは、スペシャリストにするにしてもオクタビアンは女子に対する繊細な配慮はないのか。
AMの宇宙では、マーラーのように緑色の肌もさほど不気味や醜いと思われていないという考え方もある。それはそれで、緑色になったことでナイトインナイツとしての恐ろしさも表してないことになる。
『ナイツ2』のプレイヤーキャラ(主人公)って、とくにゾエルとは限らないね。『1』ではゾエルって書いてある。
登場人物欄からゾエル削ってしまっていいかな。リリアスでなくリリウスにしたほうがいいとか……。一応最後までいけたらその話にしようか。
『ナイツ1』は『ガラテア』と同時くらいだが、『ナイツ2』は『クレコロ2』より後だった。ストーリー外の要素にたぶんその前後関係がある。具体的にはファウスト。
BGMのことを書いてるので思い出したのは、この『ナイトinナイツ』のタイトル画面(とゲーム中のボス戦)の曲は短いけどわたしは好きなんだけど、収録されているサウンドトラック盤はたしかない。
MIDIファイルを開くと「FARE BATTLE」と書いたあるのがたしかそれだったと思ってたけど見るとそうでもないらしい。ではそれはどれだっけ…。これより後でゲーム中にMD要素があるのってRS7くらいで、だから他のゲームで題名を見ているとは思わないんだけどな。
そういう、タイトルと収録アルバムの対照して捜せなさ(あの曲どこだっけ)や、ゲーム本編の印象を思い出したいが正確にはどこで使われてたっけ?と思うとOSTの解説書はプレイヤーの記憶では「…そうだっけ?」と思うような怪しいことがたびたび書かれている。上のAcheronの音楽の欄はわたしがその用で参照するために、そのたびに書き足している状況だがいまだにこう、あやふや。
『2』は、敵が強い・こちらが弱いで、Lvが上がれば敵が強くなるだけのようで、Mr.UFOに遭遇したら死亡確定のような無益さがずっと続くのが正直鬱陶しいゲームだな。『1』ではそれほど思わなかったから、あのストーリーは結構気持ちの救いになっているらしい。
ナイツ1は戦闘(勝利)回数ごとにストーリーパートが挿んでいるようだったが、ナイツ2は戦闘していると時々、脈絡なく唐突にBGMが鳴り出す以外、ストーリーが一向に始まらないように思う。こうだっけ。
で、ナイトinナイツは毎年の「復讐祭」のために新演出・新解釈を盛り続けて数百年が経った結果、元の話がどんなだったかわからなくなったような、夜世界の大衆の文化を想像したんだった。それを思い出していた。ナイツ3はこのあとプレイして、「システマー」と「占星術」(占星会)の記事はできたら補いたい。
幻想作品としてはなんか聞いたような話だけど、その肝心なところが抜け落ちている感じ……それで、付け足したラストで着地点も間違ってるように思う……みたいな、もやもやした感想を前に思ったのは、もうだいぶ経つけどオペラの『伽羅物語』のときだ。今それを思い出した。
『伽羅物語』も現代にリスニングのすべはもうないのだろうが、その『伽羅物語』の話は変だと思う……のようなことを口にする場は尚更ないだろう、のような同じ感じ。
SNSに居たたまれなすぎな昨今の空気で、小説など他愛ない二次投稿もリンクを貼っては翌朝には消すくり返し(何年も)だが、SNSのポストを引用してトピックを始めたら元ポストを消すわけにいかない、というのは悪くない手だ。
といっても、Posfieに退避してから元ポストを消し、下のトピックではPosfieのリンクから始めるという形にしたら元の通りか。それももう何度と数えられないほどしている。
『ナイツ3』の住民はたしか、大気汚染で太陽が見えなくなった惑星世界のいきさつを語る寓話としてリリアスとゾエルの物語を伝えている。だが物語のリリウスは実在しており、夜世界が封印されている理由もそれと別にある。
その次元でリリアスとゾエルの話の元になる事件はもともとあったかもしれないが、それがどんな事件で当人達の気持ちだったのかは、真相はかえってわからない。それは誰にとっても大事ではないのかもしれない。
RS7の召喚「リリウス」の効果は、先日クレコロでくり返し話題にしていた「ペインゴスペル」(ダブルペイン)の効果だった。ペインゴスペルが最終兵器になりすぎたのでRS7では制限が厳しくなったのかもしれない。今までそういう経緯は考えたことなかった。
クレコロのペインゴスペルも、「無効と書いてあるが実際には効く」という、作者としてはバグだったんだろうと思うけど、だからプレイヤーが自粛したりはするか? もしかしたら、RS7のリリウスもそう書いてあるだけでボスにも効くのかもしれないがRS7はそんな回りくどいこともせず、一撃でボスは死ぬ。
『ナイトinナイツ3』では、リリアスとゾエルの物語は「復讐祭」という年に一度の祭りで語り直され、年々再演されているらしい。ややメタ的な展開でもある。その祭りの劇のクライマックスといえば、それはゾエルと王女の死と夜騎士の復活、崩壊の場に決まっているから、毎年その場面では、王様は夜騎士に驚愕して焼き尽くされる演技をくり返しているはず。
観衆はこの王様が焼かれて死ぬところを見るのを毎年の楽しみにしている、と思う。今年の役者は誰が父王を演じるんだろう?とか、父王の知られざる苦悩を新たに盛り上げる演出などが、夜世界の皆の話題になっていると思う。そういう想像で、ゾエルとリリアスよりかこの王様の方に悲劇的人物像として興味があるとかをいってた。
この王様が好きというのは、人物記事も一回立てたんだが話がくどくなったしシリーズの重要キャラというわけでもないので、王様の記事自体を整理してそれきりになっている。このAcheronの設置の頃にその話をしてた。
娘のリリアスがふしだらをしているのは怒ったり罵ったりするのは王として仕方ない。父親としては一回娘の話を聴き取っているが、彼女の気持ちを汲む気はない。悲劇の筋なのでそれはいいとして…
ナイトinナイツの伝説が国を破滅させることは、おそらく予言されていたのだろう。だからその伝説を語り伝えることや研究することも国家として禁止していた。結末は、結局ナイトinナイツは復活して国を滅ぼしたので、実際に邪教だったとわかる。夜騎士が登場するのが『語るに落ちる』という感じがするんだ。
それはそれとして、この結末を父王はそれなりに想定して、国内で弾圧していたんだと思う。伝説には半信半疑だったろうし、まさか娘がそうなるとは思っていなかったにしても。忍び寄る破滅の運命をわりと自覚してやっているんじゃないか。シェイクスピアの劇みたいな。
曲はわかるけど歌詞があるならぜひ聴いてみたい、というべきか。それだけ書いておこう。
エボリの磔よりシンプルでかわいいよね。画の説得力はある。
あと、再プレイしたけど各場面(第何夜…)ごとの楽曲のタイトルは拾わなかった。エンディングで、
とある曲のことはよくわからない。作曲者から『リリアスの歌』のことしかない気がするけど、今BOOTHで購入できるクレコロ・サウンドトラックの解説書の解説が支離滅裂で結局意味がわからないまま。
白鳳騎士ではアルフレドの容姿や性格は結構大きくアレンジの幅がされるけど、そのほかはそもそも登場がない……ミサ2のキャラならシド→シ・タミラル・ドくらいの例があるので、それくらいの自由度があると思えば面白いね。
それはもとより原作者は当時ほとんど意識してもいないことだったろうから、今思うには面白いな。この「クレコロ2」の頃にはとにかくファウストの要素を盛っておきたかった一心で、ヘルメティカはミサ2の流れで出したもので、そんな短い台詞に深い意味合いなどはなかったにちがいない。
ファウストの記事にも追記。だけど、ファウストとの戦いははっきり言ってもはやどうでもいい印象(なんとでも勝てるし)なので、やはりクレコロの全体の締めくくりとしては、アレクとヘルメティカの関係をプレイヤーがどう受け取るかに尽きる。
「あの世」Wikiの各キャラクター/ダンジョン毎のデータのカード(アルカナおばさん/審判の門etcのところ)をテーブルからcssbox形式に変換。これはこないだのRS7等と同様。だが「あの世」のゲーム自体いますぐ再プレイする気力がない。
クレコロのあと頭痛が数日ひどかった。あれはあれでそういうゲームなのだけど。
クレコロのここまでのプレイの入手アイテムまで記入。今集中してやるのはここまでか。これも結構な量だった。
2月からライスタ、ミサ2、ガラテア、クレコロまで、新規に七つサイトを加えているけど、この間にネット上のどの辺からも成果として得るものとかはない。まあそういうことなら、わたしはわたしの楽しみは自分で求めないとならない。
『ありがとう』は後にルインとラブの間のキーワードだから。それはラブの項目でいずれ。
わたしは話のタネになりそうなキャラクターの要素をあらためて探してる。この一連のシリーズでは女の子の話ばかりしているみたいだったが、クレコロまででまだ2000年で、やおいやBLをくどく言い出す頃ではないし。
あとナイトinナイツを復習しないと部分部分の話題の欠けが補わないが、しばらくゲームするのも疲れた。ナイツはまた王女の話だな。それが嫌いだというのではないが。
スペシャリストの年齢設定
アレクは、ウトナに登場するときは年齢が足して大人になっている。調査書では36歳(推定)とか書いてあったかな。「スペシャリストは年を取るのか」というと、そのほうが都合のいいときは、取ります。
時空移動を自由にしている者達が、自分の容姿外見については自分の思うままの姿で現れているような設定なら、AMでなくても思い当たる。それはいま一々考えない。
ヘルメティカは6歳の容姿のまま不老不死では、それが信念としても色々と不都合だろうし、成長しないのかといえば、考えようだ。
アレクとヘルメティカ
ヘルメティカという名前は伝統的に秘密の意味合いがあるが、そういう神秘的な解釈は、今キャラの話で放っとこう。
ミサ2のスピンオフだとか、地球塔やトレーダーのぬしはロストメモリーだとかの文脈を省けば、この塔のタワーマスターはヘルメティカらしい。アレクが挑戦しこれまで踏破してきた道のりは、終点にたどり着いてみれば少女ヘルメティカのお遊戯のようだったような印象は思われる。白い髪か、白い衣裳の幼女の夢だった…という類似のストーリーなら当時にも先行作品は色々あったんじゃないかな。
それだろうとは思いつつ、アレクもヘルメティカもこのあと主要キャラクターとして再登場することは少ないし、『アレクとヘルメティカ』という関係が掘り返されることはもうない。ヘルメティカは『小友を誘いに来た』以外のキャラエピソードは蒸発したし、残ったのはルインとラブの関係になったのかもしれない。
ヘルメティカの答え
24階の対戦者が従う者ヘルメティカで、『おいで……』という以外語ることも少なく、これが結局なんだったのかはわからない。
テキストではわからないヘルメティカの行動は、一応の最終戦になっているけど戦闘が妙に緊迫感がなく、Lv1制限だから被ダメージも少なくて死ぬ心配が少ないうえに、無駄行動をいくつもしていてあまり熱心に戦わない。
最後に『ありがとう…』といってヘルメティカは消え、アレクは<答え>を得る。ヘルメティカがラストに出てくるのはミサ2のストーリーのラストをなぞっているとしても、アレクは小友ではないし、ヘルメティカはアレクに何の用があったのかも言わない。アレクには、最初に求めた問いの<答え>として、それで伝わったらしい。
Lv200まで確認。「黄金王」という誰が見てもいらないクラスが解放される。まだ先に隠し要素、エピソードがあると思うけど今はここまで。Wikiを立てたまででいいとしておこう。ファウストの記事に要るかもしれない。
モンスターは46/100くらい、クリーナーヤムヤムの効果でこれをコンプするのは容易いと思うけど、通常プレイでは発生しないモンスターがたぶん半数近くいて、それを強制的に抽出してもゲームではもう使うこともないというのを列挙してどうなのか?
クレコロの資料庫自体がもともと最初からそんなことだが。わたしが退屈した。
ルナ戦で習得した魔法「ENDER」でLV1に戻る。これはひどい。苦心するまでもなく、以後は敵の強さも弱く保ったまま好きなだけ能力操作できるわけだ。
Lv条件の入荷品できっとLv999の技やクラスが隠してあるのだろうけど、ゲーム中に戦う敵もいなくて意味などない。「やってね」と仰るのはフリゲ自認だし、当時はともかく、現在ではSteamでもそれだと不評をこうむるのを見た。
魔法使いライトが強い後、リリウス、ヴォマクト、ダイナ・マウスは制限ルールも相対的に弱化、Lv自体下がるので全面的に手ぬるいボスが続く。制限ルールを重く見積もったんだと思う。
猫殺し士ルナが再び単純に強い、HPがさらに一桁上がって【33%でダメージ3倍】の剣では追いきれなくなった、このあたりで通常攻撃では埒が明かない。Mマシン剣+ペインゴスペルで撃破。やはりこれで終わると思う。
次戦は【Lv1でないと入れない】ルール。Lvを下げる要素がどこにあったかわからないけど、そのつもりで捜せばじきに見つかると思う。昨夜ぶんはそこまで。
なにかの対策がまだ張られているかもしれなくても、大枠ではその線で行くだろう。*エリの願いは、クレコロではあまり使いたいとも思わなかったし手元になかった。
このうえ英雄馬ルクシオンを探したいと思えるかというと、無理かな。クレコロで探さないならこのたび一連のプレイ中で結局見なかったことになるが、セーブデータは残しておいても終わったあとまで長く執着していられそうにない。ゲームが古いから無理だ。
武器の威力(精霊値)を強化して強敵にぶつけることはこれまでしなかった。ボスが一撃死する戦術だと観察して情報も書き取る暇がないからな。
『ジルよ汝最強と思うなかれ我が名は次士ファウスト』が1個あるから、これにMマシンかペインゴスペルを合成して叩きつければよかろうと思えるんだった。セルダン危機の威力が尽きるまでにゲームを終わらせればよい。
攻撃値を幻剣で促進したからその威力で押し通ったが、SHOPですでに能力アップ品を売っているように、恣意的なパラメータ操作で基本に反して超強くなったように見えるのは、このゲームの本来想定のうち、誰でも多かれ少なかれ同じようにやることだ。
このあと、物理攻撃封印ルールのバトルがあったら進退に窮するかというと、モンスターの「Mマシン」(M法)をとにかく一発当てて次のターンにペインゴスペルを打てば敵は死ぬんじゃないかと思う。敵のLvが999になったら敵の攻撃を受けて耐えることはできないし、敵のHPが1000万ほどになったら通常の攻撃方法のダメージは無意味だ。この時点で攻撃・知力・体力・獣力がいくつあっても何にもならない。
何かで敵の足止めするか、偶然でも2ターンしのいだら割合攻撃で戦闘終了する形が今から目に見える。たぶんこれ以上のレベル上げや、最強技や武器はもう要らない。
幻影の塔の世界観
作者本人が大ざっぱに一度まとめたら「全部この塔だった」として以後思い出しもしなかっただろうに、ファンのことはいうまでもない。
ミサ2の物語にある要素、木星と地球の間を時空を超えて塔が繋いでいるという世界観を、クレコロ2ではまだ踏襲しているんだよ。難解であまり意味もないと思われたのかもしれないけど、塔の所在が何処かはっきりと定まらないままに時空を転々とするシナリオはこののち廃止された。
闘いの塔と地球塔
クレコロのストーリー要素は想像込みでしかないけど、ファントムはクレコロ2からの追加要素だったと思う。ファントムに入ったところでツンが語るには、このファントムは時空を超えて「あの塔」に通じているんだ、とのこと。
MissXXXが居るところまでの、アレクが大会で優勝するまでの戦いの舞台=闘いの塔は、「その塔」ではなかったということだが、ファントム経由で再びミサ2同様、木星……アケローン……時空の内外……いにしえのアースタワー(地球塔)、その地下まで行く順序。
『アールエス』のストーリー中で回顧されるときにはその経緯はカットされて、獣使いアレクは地球塔の中に設けられたコロシアムで戦った話になっていた。この細かい相違の説明は正確を求めるなら「地球塔」の記事に修正追記したほうがよさそうだが、手短には意味が伝わりにくい文章の難度が思われる。今夜はいや。
ライトのほうはやはり淡々としていて、制限バトルの事務的な事項以外、ここにもとくに書くことがない。
『ガラテア』以来、猫殺し士ルナという人物も登場している。その間ほとんどないと思う。ダークとかルナというありふれた名前はキャラが立たなければ埋もれて、じきに別人でまた使われていても思い出されないものか。「猫殺し士」というワードは後でまた再利用を試みたよう。
ルナに挑むなんて愚か
ミサ2で登場したDarkとLightの素性は結局わからないまま歴史に埋もれた。「ダーク」っていったら今頃は作者の中でももう全く別のキャラのことになっているし。スペシャリストなんだけどな。
「魔法使いルナの1人」とされるプロフィールの「ルナ」というのが何かは誰も知らない。ミサ2でマップが月面に行ったところでシドとLight&Darkのエピソードが挿まれるが、そのときのボスがルナというのだった。後のアールエスなら真言士のユニット。
ルナというから月面人のことかと思う。ミサ2の太陽系で月がそれほど異郷的な地かはわからないが、月面に住んでいるうちでもとくに不可思議な部族の出身者なのかもしれない。そういう曖昧な示唆はある。
ルナは戦闘民族なのか、たまたまダークがとくに戦闘狂なのかは不明だが、クレコロでは、
と1ターン不審げに呟いたのち、
とコメントをくれる。この台詞をなぜかわたしは憶えていた。
HP500確保してないと即死だろうが。ライト戦ではそのうえHP1/4ルールかかるんだから、ガチンコでやり合うような設定にそもそもなってないだろう。敵にそんな凶悪な行動させずに速攻で潰すなら手段はあるけど、それはつまり、どの敵も区別なく完封してゲーム済ますってことだ。
RS7はそうだし、ガラテアのような有様になってほしくない。ランダム頼みの幻剣を壊してしまったし、また育成にかかるには準備が手間だな。今夜はこのくらいかな。
小友が弱い。エンドオブデイズがなんで居るのかわからないが、もともと正体不明だから構わないのだろう。
魔女ダーク、魔法使いライト戦で敵のレベルが100単位で上がりはじめ、通常攻撃一発で即死に近いので、今のレベルで突破しようと思えばなりふり構わない戦法も仕方ない。無理に通らなくてもいいけど。