まあそのようなゲームなので、AMの旧いゲームを覗く人は一度は必ず通過すると思うけど、Wikiの不備なところまでは補おうなどとは、今後何十年置いといても思わないだろう。データのネタバレ自体は、このまえの旧時代の@Wikiの遺跡があるのを多分、みるだろうし。
野ざらしの跡地なんかは辞典には繋がない。そういうことを考えるのは、この二十年くらいの間にもわたしくらいだ。
ナイトinナイツ3を通過したので――
ライスタ7をもう一回プレイして、Wikiの終盤のエリアの空白にしたままのところを埋めなければならない気になるが、単純に、あれをまたやる気にならない。年数をおいて3周はしているんだ。
もう一回というのは、前回、新規にWikiを立てたときのプレイで途中、アイテムの取り零しをいくつか気づいたまま通過したからだが。「やりこみ」といっても、今の時代に称するにはあまりにもナンセンスな要素埋めばかりだからコンプリートを目指すなどは全くありえない。そもそも100%にはならない。
仲間キャラクターの回収していない、書き忘れた数人のページも気になるところはある。
「天問」は現代の感覚だと古代的で素朴には感じるけど、思想以前に誠実さ、は感じる。それも、現代のたとえばXの住民などだと『いちいちツッコミ入れてて面白い』みたいな、諧謔だと解する意味で、一本道に読むかもしれない。まずそうじゃないかと思う。
それは想像できるし怖い……ぶきみだ。生きながら死んでるとしか思えない。そのつぎには、『ヨブ記のようなものを連想する』みたいな感想があると思える。それは、本当は違うだろう。
わたしはそういう話はずっとしたかったんだけどな。図書館で現行の文芸誌など開いてみても不誠実なのが場の空気の基調、という気分が察せられてわりとすぐに挫折する。それもまたAMと離れた話になったので、別トピックへ行こう。
というか、AMのSteamレビュー欄なんか見れば、恐ろしくお為ごかしの羅列で、本人も「空文でいいのでコメください」といってるのを知ってれば『1984年』みたいなものさえふと想起せざるをえない。そういうつもりはないんでしょ、表向きでも。わたしはその類の周りに合わせて付き合うのはきらいだ。いまさら、時間の無駄。
前日の「天問」(屈原詩)を昨日まだ考えていたのもあって、ブクログのレビュー欄に「ヒロイン(エレGY)が可愛いです」みたいなコメントが並んでいるのをみると、この世が不気味か、絶望的に索漠とした不毛さに思えるような連想があったかもしれない。今の感覚だと、AI生成の文書みたいだ。
小説中で「この子は可愛い」と書いてあれば頭からその通り呑み込む読者層とか……本当にそうなのか……と考えていると、ラノベのジャンルでは小説の文章は半分で、イラストレーターの描くキャラ画の印象が半ばは持つみたいな話は知っている。これは本当にそういうものみたい。わたしは『エレGY』を読んで作品の文章からはカバーのような印象はもたない。
恋愛小説じたいも全然読まない昨今だけど、わたしの最近読んだ中で近いのは何だろうと記憶をたぐって、『女と人形』などを今あげておくと面白かったかもしれない。それがまた星海社文庫の読者には合わないかとも思うが、『spica』なんかを読むにはライトノベルのつもりで真正直に読むのはどうかと思うな。
エレGYみたいなプレイヤーがオンラインの場にいたら、ゲームは譲ってやる代わりにわたしはその場から出ていく、という意味のことはいった。実際に過去そんな経緯はあったような気はしないでもないが、今それについては、言外に『戦って負けるとは思っていない』としているようでもある。
戦って負けたとしてもシーロイドのygaの能力(魔剣士Lv7)だから足枷に縛ってるのだ、とでも? ygaは超高性能だよ。そこいらの人間やAIには到底できないことをしてる。このアバターには『人として決して評価されることがない』属性が付いているだけだ。愛、とか。
話がずるずるとスレッドで延びるようなら、先にトピックを個別に立ててからしたほうが絶対いいけど、今してるのは作品や、キャラとも直接あまり関係なくて「物語に語り落とされた魔物」とか「自傷行為と魔術」のような異次元の話題なので、ここでするには不適切のよう。
じすさんとエレGYが敵になって戦うような二次創作は生々しいので求められもしないと思う。第二部は終末戦争後にしてほしい、とか。
『いつか結婚しよう。このカッターナイフはもう必要ない。もう使うことのないように、僕が預かるよ』――という後日、話の続きはありそう。
そのうえで、その後時間が経ってやっぱり別れる、となったときに『カッターナイフは返すよ』と突き返したら、余計にむごい。それは人でなしというか、人殺しだ。そういう使い方をジスカルドさんにさせないために、エレGYのカッターは所在不明、「冥界に埋もれた」ということになっている。その在処はわたしが前回考えた。
このまえ、クレコロのアイテムに「カッター」(文房具)というアイテムはあったよ。インテリジェンス・シャークが誕生する。
エレGYは電子鮫かな……それは深く踏み込まないでおこう。その話はするとしても『私のおわり』。
「今は冥界にありそうなアイテム」は、このつぎ『spica』で遥香の包丁のこともいっていた。最近は、ラビやカンフーやサウス・ノードの闇のエピソード。ここは当分は女子の話ばかりだな。
ゲームのプレイヤーとしては、そのエリスかエレGYというやつはオンラインにいたら倒していいのか、それとも他の眷属同様、一般プレイヤーは遠慮して実績などは譲ってやったらいいのか、みたいな読み方になる。それはAMにかぎらず、「運営公式の推しているVTuber」なんかを眺めさせられるときは、そんなもの。
エレGYはこの話のあとはリストカッターのキャラはやめてしまっただろうから、リスカに使っていた当時のカッターナイフはどうしただろうか、捨ててしまったのか……という方向の話は前回、ポレン10の作業頃かな、していた。そのカッターは以後じすさんが預かる、というのも、考えようでは良いことじゃない。「現在の所在は不明」なら、それは冥界にあるんだ。
文芸作品についての記事は、前回『タナトノート』から。
『ガラテア』のゴート機構については前回、こちらから。
ああして、プレイ中に所感のところはだだら書いているけど、そこで一度出した語彙は記事本文を書くときにあらためて活用するので。なんにも活用しなければ、わたしのチャンネルで二次創作になり利用するという。
『ガニュメート・ストレス』『ストスペ』『ガラテア』『ライスタ7』の項を書き込み。ガニュメート・ストレスはちらっとステージを見ただけで再プレイは切り上げた。
午前中に思いついて上の設定を有効にしておいたが、今思い出してここを開いたら、トピックを上下にスクロールするだけで逐一そのリアクションのボタンがポップアップし、鬱陶しいったらない。わたしがいるかぎり何年先までも「使わない」と言ってるのにこんなの有効にしておけるか。
ともかく、その検討は一回した。半日ともっていなかった、却下。
逆に、馴れ合いの空気を嫌っているのは、発言に対して賛同や評価のリアクションがつくのは発言者にとって心強くする足しになるけど、それが一転して、最初から他人の評価を気にしてものを言う、何を上げるにも人の評価がほしいようなら病的になってる。
自分で裏付けをとって考えているとか、作業内容の良し悪しによらず、大勢に「面白い」と言ってもらえることが行動の基準になっているようだったら、そいつは排斥する。とくにここはゲームWikiの作業板なので、それを許すと記事本文の質が低落して「みんなの交流のための場所」のようになるのはわかってる。適当な例は、ネット上のどこにも求められるだろう。
そういう堕落さを避けるにはemojiで励まされることも一律に禁止しておいていいか……まあどうせわたしは自分の板には使わないし、自分に対してリアクションも使わない。
人に褒めてほしいからする、ではなくて、誰にも認められないし気づいてももらえないが、自分がやりたいからやっておく(やった)というための場所なんだ。なんでも右左を見て誰かの賛同がほしいと思ってるなら、X(ツイッター)の住民がそういう行動する。ここはそれをしない。
「emojiリアクション」はわたしは余所でも一切使わないが、上の設定と合わせて意味を考え直し、emojiはオン、シンプルなパレットのみ有効にしてみる。
今はわたししか書き込んでいないので関係ないが、一般に、書き込みに対していちいち「そうですね。私もそう思います」みたいな文章で応答するのはくどいのでリアクションで済ますのはスムーズな進行には合ってると思う。フルのパレットには挑発、煽り的なサインばかり盛っているようで、よほど板の空気が安定しているのでなければ3人くらいでそんなサインを投げられていたら痛い。
これも、利用者の数や活発さの状況によって求めるものが異なるとわかった。機械的にどこも一律に適用できるルールではない。
「ゴート機構」の記事を後回しにして書きたがらないのは『ガニュメート・ストレス』が壁になっているよう。
『ストレス』は前にプレイしてスクリーンショットやテキストの書き取りは残しているけど、時間がたってプレイ感覚が遠いとやはり気持ち壁になるみたい。ゲーム自体にそんなに時間もかからないし、次はそれを追っておこうか。
『クレイジーコロシアム2』『ナイトinナイツ3』をやると、直接にはライスタ7だけど、それを挟んで『ジスロフ帝国の興亡』の要素をたびたび連想した。アイテムでは『怪盗プリンス』が空欄にしまくりだが……。ジスロフシリーズにはわたしのモチベ上、正直もうあんまり触れたくない。
その操作をしたついでに、わたしの個人板(かとかの記憶)の方にアップしている最近の「アケローン民話」からの投稿をこちらにリンクも貼り直す。書いた日にちょくちょくリンクしていたりもしたが、事実としてわたししか使っていないとはいえ、どれくらいパーソナルな発言を認めていいのか建前を考えあぐねていたんだった。
もとから、ここで二次創作書いたり好きなものを貼っていいことにはしていたが、それぞれのトピックの本旨に外れるものは除く。それはそのトピックを立ててやれということにしていた。野放図に「全話題の雑談トピック」というのは設けない。それはここでなくSNSででもやればいい……。それと、この表示レベルの設定を考え合わせ、だいぶ納得がいった。
この設定の意味がわたしの誤解でなければ、しばらくはこれで運用してみよう。
ポレンの作業してる頃からここで悩むのは、この板の「VIEW数」の表示には検索エンジンのクローラーが踏む数が常に一定数被っていて、人間の閲覧者が見ているだろう数とは合わない。
深夜に、およそ誰にとっても興味のありえなさそうなトピックを編集しても何らかの数はちょこちょこ増える。それが、アンディーメンテのような、見る人を選んで常に極小の人数だけが出入りするような板では、人間よりbotの動きの方が顕著に数を占め、ページ上部にあるその表示は意味がわからなくなる。
カウンターとして意味がないものをそのままに設置しておくのは無害ではなく、「実際に意味をなさないものをさも意味ありげに置いてある」のは人を誤導するために、管理者として嫌ってるんだ。わたしのブラウザ上の表示を潰せばいいわけではないしね。ここの運用状況では一番下の表示レベルが適切だと、今夜あれこれと考えていて思い至った。
このZawazawaグループの設定の非表示レベルを一番下に落とす。もともと、「下から二番目」で運用しているつもりだったが今みたら「一番上」のまま使っていた。
普段書き込んでいなければほぼ関係ないが、この二月から作業室で書いてるのZawazawaのフロントにずっと露出してた…のかな? それはべつに恥ずかしいとも思ってないけど。
Lvをあんまり下げると敵撃破からの獲得金額が下がるので、歩くだけでやることなくて退屈すぎる。
よほどEx攻撃力を上げて、非戦闘的なクラスでもMr.UFOを倒せる強さを保てるようになればプレイが根底から変わるけど、その頃にはやはりゲーム中ですることの目的もないだろう。
HP・MPは持ち越してるのは見えるし、そこで攻撃・防御だけを心配するのは不自然だ。ただ、今そんなにやりこみをしたいつもりはなかったのに、ついやってしまった。
ボスの能力値が固定なら、あらためて再育成しなければ攻撃力ぶんはそれほど有利でもないが、単純にHPが高いだけでも死線をいくつも超えられるゲームではあったな。
わたしは前回、ガラテアでもクレコロでもこれをすっげー嫌がったんだけど、そこはもう古いゲームだから仕方ない。
話は戻って、『ナイトinナイツ』シリーズはプレイヤーの攻撃力や防御力は非表示。というか、『2』まではどうもその値はないのか、レベルを上げれば率直にレベルの値を与ダメージに足して計算する。レベルに沿って単調増加していくので。
『3』では、悪魔契約でレベルを下げるとやはり攻撃ダメージががくんと落ちる。ただ、『3』にはアイテムを使って攻撃力・防御力を上げる操作があって、コンボボーナスで増加したときのメッセージではその値は『Ex攻撃力』『Ex防御力』といわれる。このぶんはレベル下げ操作後もきっと保持されていると思うんだけど、ぱっと見、よくわかんなくて気味が悪いな。
Ex攻撃・防御力もきっちり半減するか、0に初期化するような契約をされてたらかなり嫌だ。そんな几帳面な設定をしないと思う……思いたい。畑と、いくらかのアイテム入手機会からは育成機会はそんなに多くなく、『ナイツ3』でキャラクターを無限育成して面白がるようなプレイヤーも古今そんなにいはしないとは思う。
「墓」を開発すると現れる悪魔城は、そこで契約すると『LVを半分よこせ、お金をやる』というが、くれる金はその地点の開発料金にも満たない額で、これは全く『LVを下げる』という操作のための施設だろう。
『ガラテア』『クレコロ』から恒例の、能力値を維持したままLvを下げると敵のLvも下がり、それをくり返すことであとは敵の強さを抑え込んだまま無限に育成できるクラッシャー要素だと思う。AMでは『アールエス』が最もその激しい例だけど、そうした気ままな強ニュー作業を「やりこみ」というのは今はもう古い価値観で、現代のプレイ環境だったらこれは成り立たない。
短くいうと……プレイヤーの好き勝手に数値をいじり倒せるぶん、画面を見て正規のプレイか、不正の跡かも全く見分けがつかない。ネット上で動画配信なんかするには、よほど甘い姿勢でも大目に見てもらわないと同じゲームのプレイヤーからは見てもらえないだろう。
ライスタ7は今書けるのと、アールエスは再プレイする気ないのでそれも手もとのテキストと記憶で書いてしまうだろう。GGDは迂回して置いておく。
この母娘は王族だから、ノース・ノードは世が世ならお姫様。リリアスのことを先祖とはいうが、生前のリリアス本人にすでに子供がいたというわけではないだろう。縁の濃さはわからないが、その血の繋がりから、リリアスとノースに珍しい髪の色が共通していたりするんだと思う。
ゲームの主人公(プレイヤー)のことを「お兄さん」と呼んでいるのは、一応男性なんだろう。ライスタ7との繋がりを考えるとこの主人公は「名を隠したメフィスト」と思えばわかりやすいが、今これをメフィストのつもりでもナイツ3の話の中では何となく不自然でもあるので、作中ではあくまで不明。一作ごとに緩くパラレルという感じ。
巨神の考える適正レベルより50レベルも下で倒されておいて「おまえは弱すぎる」などと言われる筋合いはないよ。それは、巨神の思う「強さ」の尺度が間違っているんだ。神を騙る、あのような輩こそ滅ぼすべきなのだけど、AMのゲームには二度と出てこないと思った。
ここの条件も忘れた… 「おまえは弱すぎる」と言ってるんだからレベルだろうか。だったらなんで戦ったんだよ。自称神のくせに負け惜しみ言いやがって。
設置するけど、わたしは今ゲームやる気はまた失せているので当分、放置するかもしれない。ゲーム外に何かゲームするモチベになるものができたらね。
まあそのようなゲームなので、AMの旧いゲームを覗く人は一度は必ず通過すると思うけど、Wikiの不備なところまでは補おうなどとは、今後何十年置いといても思わないだろう。データのネタバレ自体は、このまえの旧時代の@Wikiの遺跡があるのを多分、みるだろうし。
野ざらしの跡地なんかは辞典には繋がない。そういうことを考えるのは、この二十年くらいの間にもわたしくらいだ。
ナイトinナイツ3を通過したので――
ライスタ7をもう一回プレイして、Wikiの終盤のエリアの空白にしたままのところを埋めなければならない気になるが、単純に、あれをまたやる気にならない。年数をおいて3周はしているんだ。
もう一回というのは、前回、新規にWikiを立てたときのプレイで途中、アイテムの取り零しをいくつか気づいたまま通過したからだが。「やりこみ」といっても、今の時代に称するにはあまりにもナンセンスな要素埋めばかりだからコンプリートを目指すなどは全くありえない。そもそも100%にはならない。
仲間キャラクターの回収していない、書き忘れた数人のページも気になるところはある。
「天問」は現代の感覚だと古代的で素朴には感じるけど、思想以前に誠実さ、は感じる。それも、現代のたとえばXの住民などだと『いちいちツッコミ入れてて面白い』みたいな、諧謔だと解する意味で、一本道に読むかもしれない。まずそうじゃないかと思う。
それは想像できるし怖い……ぶきみだ。生きながら死んでるとしか思えない。そのつぎには、『ヨブ記のようなものを連想する』みたいな感想があると思える。それは、本当は違うだろう。
わたしはそういう話はずっとしたかったんだけどな。図書館で現行の文芸誌など開いてみても不誠実なのが場の空気の基調、という気分が察せられてわりとすぐに挫折する。それもまたAMと離れた話になったので、別トピックへ行こう。
というか、AMのSteamレビュー欄なんか見れば、恐ろしくお為ごかしの羅列で、本人も「空文でいいのでコメください」といってるのを知ってれば『1984年』みたいなものさえふと想起せざるをえない。そういうつもりはないんでしょ、表向きでも。わたしはその類の周りに合わせて付き合うのはきらいだ。いまさら、時間の無駄。
前日の「天問」(屈原詩)を昨日まだ考えていたのもあって、ブクログのレビュー欄に「ヒロイン(エレGY)が可愛いです」みたいなコメントが並んでいるのをみると、この世が不気味か、絶望的に索漠とした不毛さに思えるような連想があったかもしれない。今の感覚だと、AI生成の文書みたいだ。
小説中で「この子は可愛い」と書いてあれば頭からその通り呑み込む読者層とか……本当にそうなのか……と考えていると、ラノベのジャンルでは小説の文章は半分で、イラストレーターの描くキャラ画の印象が半ばは持つみたいな話は知っている。これは本当にそういうものみたい。わたしは『エレGY』を読んで作品の文章からはカバーのような印象はもたない。
恋愛小説じたいも全然読まない昨今だけど、わたしの最近読んだ中で近いのは何だろうと記憶をたぐって、『女と人形』などを今あげておくと面白かったかもしれない。それがまた星海社文庫の読者には合わないかとも思うが、『spica』なんかを読むにはライトノベルのつもりで真正直に読むのはどうかと思うな。
エレGYみたいなプレイヤーがオンラインの場にいたら、ゲームは譲ってやる代わりにわたしはその場から出ていく、という意味のことはいった。実際に過去そんな経緯はあったような気はしないでもないが、今それについては、言外に『戦って負けるとは思っていない』としているようでもある。
戦って負けたとしてもシーロイドのygaの能力(魔剣士Lv7)だから足枷に縛ってるのだ、とでも? ygaは超高性能だよ。そこいらの人間やAIには到底できないことをしてる。このアバターには『人として決して評価されることがない』属性が付いているだけだ。愛、とか。
話がずるずるとスレッドで延びるようなら、先にトピックを個別に立ててからしたほうが絶対いいけど、今してるのは作品や、キャラとも直接あまり関係なくて「物語に語り落とされた魔物」とか「自傷行為と魔術」のような異次元の話題なので、ここでするには不適切のよう。
じすさんとエレGYが敵になって戦うような二次創作は生々しいので求められもしないと思う。第二部は終末戦争後にしてほしい、とか。
『いつか結婚しよう。このカッターナイフはもう必要ない。もう使うことのないように、僕が預かるよ』――という後日、話の続きはありそう。
そのうえで、その後時間が経ってやっぱり別れる、となったときに『カッターナイフは返すよ』と突き返したら、余計にむごい。それは人でなしというか、人殺しだ。そういう使い方をジスカルドさんにさせないために、エレGYのカッターは所在不明、「冥界に埋もれた」ということになっている。その在処はわたしが前回考えた。
このまえ、クレコロのアイテムに「カッター」(文房具)というアイテムはあったよ。インテリジェンス・シャークが誕生する。
エレGYは電子鮫かな……それは深く踏み込まないでおこう。その話はするとしても『私のおわり』。
「今は冥界にありそうなアイテム」は、このつぎ『spica』で遥香の包丁のこともいっていた。最近は、ラビやカンフーやサウス・ノードの闇のエピソード。ここは当分は女子の話ばかりだな。
ゲームのプレイヤーとしては、そのエリスかエレGYというやつはオンラインにいたら倒していいのか、それとも他の眷属同様、一般プレイヤーは遠慮して実績などは譲ってやったらいいのか、みたいな読み方になる。それはAMにかぎらず、「運営公式の推しているVTuber」なんかを眺めさせられるときは、そんなもの。
エレGYのカッターナイフ
エレGYはこの話のあとはリストカッターのキャラはやめてしまっただろうから、リスカに使っていた当時のカッターナイフはどうしただろうか、捨ててしまったのか……という方向の話は前回、ポレン10の作業頃かな、していた。そのカッターは以後じすさんが預かる、というのも、考えようでは良いことじゃない。「現在の所在は不明」なら、それは冥界にあるんだ。
わたしの(katkaの)読書履歴は三年前ほどに作り直したので、本を登録しなおすたびに再読はすることにしている。AMの小説の一連はAcheronにその記事を立てたまででキャラクター等は個別にあまり採っていない……その作中で完結していたらあまり必要でもないので、それっきりになってる。『ジエンド』はヘビーレインズの関係もあったかもしれない。
文芸作品についての記事は、前回『タナトノート』から。
『ガラテア』のゴート機構については前回、こちらから。
ああして、プレイ中に所感のところはだだら書いているけど、そこで一度出した語彙は記事本文を書くときにあらためて活用するので。なんにも活用しなければ、わたしのチャンネルで二次創作になり利用するという。
『ガニュメート・ストレス』『ストスペ』『ガラテア』『ライスタ7』の項を書き込み。ガニュメート・ストレスはちらっとステージを見ただけで再プレイは切り上げた。
午前中に思いついて上の設定を有効にしておいたが、今思い出してここを開いたら、トピックを上下にスクロールするだけで逐一そのリアクションのボタンがポップアップし、鬱陶しいったらない。わたしがいるかぎり何年先までも「使わない」と言ってるのにこんなの有効にしておけるか。
ともかく、その検討は一回した。半日ともっていなかった、却下。
逆に、馴れ合いの空気を嫌っているのは、発言に対して賛同や評価のリアクションがつくのは発言者にとって心強くする足しになるけど、それが一転して、最初から他人の評価を気にしてものを言う、何を上げるにも人の評価がほしいようなら病的になってる。
自分で裏付けをとって考えているとか、作業内容の良し悪しによらず、大勢に「面白い」と言ってもらえることが行動の基準になっているようだったら、そいつは排斥する。とくにここはゲームWikiの作業板なので、それを許すと記事本文の質が低落して「みんなの交流のための場所」のようになるのはわかってる。適当な例は、ネット上のどこにも求められるだろう。
そういう堕落さを避けるにはemojiで励まされることも一律に禁止しておいていいか……まあどうせわたしは自分の板には使わないし、自分に対してリアクションも使わない。
人に褒めてほしいからする、ではなくて、誰にも認められないし気づいてももらえないが、自分がやりたいからやっておく(やった)というための場所なんだ。なんでも右左を見て誰かの賛同がほしいと思ってるなら、X(ツイッター)の住民がそういう行動する。ここはそれをしない。
リアクション
「emojiリアクション」はわたしは余所でも一切使わないが、上の設定と合わせて意味を考え直し、emojiはオン、シンプルなパレットのみ有効にしてみる。
今はわたししか書き込んでいないので関係ないが、一般に、書き込みに対していちいち「そうですね。私もそう思います」みたいな文章で応答するのはくどいのでリアクションで済ますのはスムーズな進行には合ってると思う。フルのパレットには挑発、煽り的なサインばかり盛っているようで、よほど板の空気が安定しているのでなければ3人くらいでそんなサインを投げられていたら痛い。
これも、利用者の数や活発さの状況によって求めるものが異なるとわかった。機械的にどこも一律に適用できるルールではない。
「ゴート機構」の記事を後回しにして書きたがらないのは『ガニュメート・ストレス』が壁になっているよう。
『ストレス』は前にプレイしてスクリーンショットやテキストの書き取りは残しているけど、時間がたってプレイ感覚が遠いとやはり気持ち壁になるみたい。ゲーム自体にそんなに時間もかからないし、次はそれを追っておこうか。
『クレイジーコロシアム2』『ナイトinナイツ3』をやると、直接にはライスタ7だけど、それを挟んで『ジスロフ帝国の興亡』の要素をたびたび連想した。アイテムでは『怪盗プリンス』が空欄にしまくりだが……。ジスロフシリーズにはわたしのモチベ上、正直もうあんまり触れたくない。
その操作をしたついでに、わたしの個人板(かとかの記憶)の方にアップしている最近の「アケローン民話」からの投稿をこちらにリンクも貼り直す。書いた日にちょくちょくリンクしていたりもしたが、事実としてわたししか使っていないとはいえ、どれくらいパーソナルな発言を認めていいのか建前を考えあぐねていたんだった。
もとから、ここで二次創作書いたり好きなものを貼っていいことにはしていたが、それぞれのトピックの本旨に外れるものは除く。それはそのトピックを立ててやれということにしていた。野放図に「全話題の雑談トピック」というのは設けない。それはここでなくSNSででもやればいい……。それと、この表示レベルの設定を考え合わせ、だいぶ納得がいった。
この設定の意味がわたしの誤解でなければ、しばらくはこれで運用してみよう。
誤信を招く表示
ポレンの作業してる頃からここで悩むのは、この板の「VIEW数」の表示には検索エンジンのクローラーが踏む数が常に一定数被っていて、人間の閲覧者が見ているだろう数とは合わない。
深夜に、およそ誰にとっても興味のありえなさそうなトピックを編集しても何らかの数はちょこちょこ増える。それが、アンディーメンテのような、見る人を選んで常に極小の人数だけが出入りするような板では、人間よりbotの動きの方が顕著に数を占め、ページ上部にあるその表示は意味がわからなくなる。
カウンターとして意味がないものをそのままに設置しておくのは無害ではなく、「実際に意味をなさないものをさも意味ありげに置いてある」のは人を誤導するために、管理者として嫌ってるんだ。わたしのブラウザ上の表示を潰せばいいわけではないしね。ここの運用状況では一番下の表示レベルが適切だと、今夜あれこれと考えていて思い至った。
非表示レベル設定
このZawazawaグループの設定の非表示レベルを一番下に落とす。もともと、「下から二番目」で運用しているつもりだったが今みたら「一番上」のまま使っていた。
普段書き込んでいなければほぼ関係ないが、この二月から作業室で書いてるのZawazawaのフロントにずっと露出してた…のかな? それはべつに恥ずかしいとも思ってないけど。

第20-21夜
Lvをあんまり下げると敵撃破からの獲得金額が下がるので、歩くだけでやることなくて退屈すぎる。
よほどEx攻撃力を上げて、非戦闘的なクラスでもMr.UFOを倒せる強さを保てるようになればプレイが根底から変わるけど、その頃にはやはりゲーム中ですることの目的もないだろう。
HP・MPは持ち越してるのは見えるし、そこで攻撃・防御だけを心配するのは不自然だ。ただ、今そんなにやりこみをしたいつもりはなかったのに、ついやってしまった。
ボスの能力値が固定なら、あらためて再育成しなければ攻撃力ぶんはそれほど有利でもないが、単純にHPが高いだけでも死線をいくつも超えられるゲームではあったな。
わたしは前回、ガラテアでもクレコロでもこれをすっげー嫌がったんだけど、そこはもう古いゲームだから仕方ない。
話は戻って、『ナイトinナイツ』シリーズはプレイヤーの攻撃力や防御力は非表示。というか、『2』まではどうもその値はないのか、レベルを上げれば率直にレベルの値を与ダメージに足して計算する。レベルに沿って単調増加していくので。
『3』では、悪魔契約でレベルを下げるとやはり攻撃ダメージががくんと落ちる。ただ、『3』にはアイテムを使って攻撃力・防御力を上げる操作があって、コンボボーナスで増加したときのメッセージではその値は『Ex攻撃力』『Ex防御力』といわれる。このぶんはレベル下げ操作後もきっと保持されていると思うんだけど、ぱっと見、よくわかんなくて気味が悪いな。
Ex攻撃・防御力もきっちり半減するか、0に初期化するような契約をされてたらかなり嫌だ。そんな几帳面な設定をしないと思う……思いたい。畑と、いくらかのアイテム入手機会からは育成機会はそんなに多くなく、『ナイツ3』でキャラクターを無限育成して面白がるようなプレイヤーも古今そんなにいはしないとは思う。
悪魔契約
「墓」を開発すると現れる悪魔城は、そこで契約すると『LVを半分よこせ、お金をやる』というが、くれる金はその地点の開発料金にも満たない額で、これは全く『LVを下げる』という操作のための施設だろう。
『ガラテア』『クレコロ』から恒例の、能力値を維持したままLvを下げると敵のLvも下がり、それをくり返すことであとは敵の強さを抑え込んだまま無限に育成できるクラッシャー要素だと思う。AMでは『アールエス』が最もその激しい例だけど、そうした気ままな強ニュー作業を「やりこみ」というのは今はもう古い価値観で、現代のプレイ環境だったらこれは成り立たない。
短くいうと……プレイヤーの好き勝手に数値をいじり倒せるぶん、画面を見て正規のプレイか、不正の跡かも全く見分けがつかない。ネット上で動画配信なんかするには、よほど甘い姿勢でも大目に見てもらわないと同じゲームのプレイヤーからは見てもらえないだろう。
第19夜
♪『map of me』
第18夜
占星術 - ディグニティ - システマー - 6・テイの一連の記事は重複部分を多くもちつつ散在させていたがシステマーはリンク切れにしておいたのを今作成。
ライスタ7は今書けるのと、アールエスは再プレイする気ないのでそれも手もとのテキストと記憶で書いてしまうだろう。GGDは迂回して置いておく。
第17夜
第16夜
この母娘は王族だから、ノース・ノードは世が世ならお姫様。リリアスのことを先祖とはいうが、生前のリリアス本人にすでに子供がいたというわけではないだろう。縁の濃さはわからないが、その血の繋がりから、リリアスとノースに珍しい髪の色が共通していたりするんだと思う。
ゲームの主人公(プレイヤー)のことを「お兄さん」と呼んでいるのは、一応男性なんだろう。ライスタ7との繋がりを考えるとこの主人公は「名を隠したメフィスト」と思えばわかりやすいが、今これをメフィストのつもりでもナイツ3の話の中では何となく不自然でもあるので、作中ではあくまで不明。一作ごとに緩くパラレルという感じ。
第15夜
巨神の考える適正レベルより50レベルも下で倒されておいて「おまえは弱すぎる」などと言われる筋合いはないよ。それは、巨神の思う「強さ」の尺度が間違っているんだ。神を騙る、あのような輩こそ滅ぼすべきなのだけど、AMのゲームには二度と出てこないと思った。
ここの条件も忘れた…
「おまえは弱すぎる」と言ってるんだからレベルだろうか。だったらなんで戦ったんだよ。自称神のくせに負け惜しみ言いやがって。