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ISTO ナムルノ新政府を国家承認
8月27日・エル=アトランティコ
大陸間安全保障条約機構(ISTO)は本日未明、23日に発生したナムルノ公国でのクーデターを経て誕生した新政権をナムルノの正当な政府として承認することを発表した。
ISTO事務総長のルーカス・フェルナンデス氏は公式声明で「ナムルノの新たな政府から、帝国主義勢力を国内から一掃し、我々との対立状態を解消するとの連絡を受けた。国民の自由と幸福のため立ち上がった人々を深く敬服する」と述べ、従来の対ナムルノ外交を転換し協調する姿勢を見せた。
民主主義的な体制への移行を約束した同国は前政権との繋がりが深いベルリン=パリ協定による軍事侵攻が目前となっており、今後の欧州情勢は不透明である。
ホワイトハウス ナムルノ新政権を歓迎
今日午前に行われた定例記者会見において、ナムルノ新政権に関する質問がなされた。グライムズホワイトハウス報道官はこれに対し、「帝国主義からの脱却を目指し、民衆の自由を勝ち取った新政権は全世界で認められるべきもの」と発言。新体制を承認した上で称えた。
一方でイギリスが決定した軍事介入に伴うISAF(独立国家連合軍)の派遣については、「未定であり、先行きを見た上で検討する」とした。
ーーーーニューヨークタイムズ(8月27日)
ナムルノ高官「感謝申し上げる」
ベルリン=パリ協定諸国による侵略の脅威が迫るなか、ナムルノの自由と民主主義を守るために立ち上がった人々の努力は、いまや国際社会から大きな支持を得ている。
本日、臨時政府は各国の支援決定を受け、次のような声明を発表。
「連合王国による迅速かつ大規模な軍事支援の決断、イベリア帝国による独立保障と防衛の約束、そしてISTO諸国による国家承認、ホワイトハウスからの新政権承認と祝意。これらすべてはナムルノ国民にとって希望の光であり、我々が正しい道を歩んでいることの証明であります。
自由と民主主義の旗印を掲げる我々の闘いは、もはや孤独なものではありません。いかなる帝国主義の軍事力を持っても我々を屈服させることはできないでしょう。」
声明の末尾には、改めて「ナムルノは盟友諸国の支援に感謝し、共に新たな欧州の秩序を築く」と記され、各国への深い謝意を示した。
8月27日オルドーニェス大統領、ナムルノ新政権を支持
オルドーニェス大統領は午前の定例記者会見で「民主主義を目指したナムルノ政府を我々は支持する」と発言した。それと同時に同時に「同地域の素早い安定化を願っている」として連合王国の軍事介入を支持した上で、軍事力によってナムルノへ内政干渉をしようとするベルリン-パリ協定を非難した。
ウルグアイの軍事介入については、オルドーニェス大統領は作戦遂行能力の不足を理由に消極的ではあるが、軍事以外での支援を含めてあらゆる可能性をと政策を検討していると締めくくった。
ウルグアイ国営放送
ニュース出すの出遅れたISTO軍 ナムルノに展開 民主派保護目的
8月27日・アンデシア24
ISTOは本日夕方の会見で、英国に駐留する大陸間合同軍欧州部隊(ISTO欧州軍)の一部をナムルノに派遣し、同国の独立を保護すると発表した。
これに関してアンデシアのアルフォンソ・トーレス大統領は「我々は決して自由友邦を見捨てることはない。もしナムルノの独立がファシスト勢力によって脅かされることがあれば、我々がその状況を座視することはない」と述べ、連邦軍をISTO軍の構成部隊として外国に派遣する大統領令にサインした。
今回の派兵は協定国による軍事的圧力の中、国家存亡の危機に瀕しているナムルノ新政府からの救援要請に応える形となる。首都ワルシャワを擁するナムルノ本国にはイギリス東方方面軍とその指揮下のファントム第3機動陸軍など各国の連合部隊が到着し、スカンジナビア半島のナムルノ領にはアンデシア第9軍団が北米軍の支援を受けつつ展開、それぞれナムルノ国防軍と協力して防衛体制を構築していると思われる。
また、欧州情勢の急速な不安定化を受けイギリス防衛を担う連邦陸軍第10、11軍団と連邦海軍第7艦隊は臨戦態勢に移行しており、全面衝突の危機を感じさせる様相となっている。
ISAF欧州・アフリカ軍 ISTO軍へ
今日夜、国防総省はISAF欧州・アフリカ軍の一部からISTO欧州軍(大陸間合同軍欧州部隊)へ戦力を供出することを明らかにした。広報官は具体的な戦力の公表は控えるとしたが、専門家によると支援部隊のみの派遣だと予測されている。アンデシア政府によるISTO軍編成・ナムルノ派遣の表明に揃えた形となった今回の発表は、ファシズム陣営であるベルリン=パリ協定と、自由主義陣営であるISTOの対立をより深めるものだとされ、世界中に波紋を呼んでいる。
ーーーーーアメリカン・ミリタリーレポート(8月27日)
スラー・コンチェルト作戦

海南島の一角に貼られていた網がついに突き破られた。
チェコ政府の発表によると、昨日8月25日深夜にチェコ海兵隊が
包囲中の東方市に対し大規模な奇襲攻勢を開始。
この攻撃によって包囲網を突破することに開放したとしており、
既に現地では援助物資を市近郊に空中投下していく輸送機や
大型ヘリコプターによる中規模な物資輸送部隊などが確認されている。
(写真:物資を投下するチェコ空軍のL-12大型輸送機)
チェコ首相、ナムルノ公国に対し「平和維持軍の派遣検討」
本日2025年8月27日、現チェコ首相であるモニカ・ラジチョヴァー氏は
ナムルノ公国で発生したクーデターとそれに関する一連の出来事に対
「現状我々は中立を保ちますが、もしも両政府が了承するのであれば、
いつでもHCO諸国による平和維持軍を派遣する準備が我々には整っています」との声明文を発表した。
なお、国内のジャーナリストはこの声明文について
「これはチェコ政府が今回のナムルノ8月クーデターに関して完全中立を貫く姿勢の表れだ」との分析を行っている。
サビーネ1世が新たな君主にか。
昨日、ナムルノ全土で一斉に行われた君主および次期政権に関する選挙の結果が本日公表された。暫定政府の発表によれば、圧倒的多数の支持を得た候補はサビーネ1世であり、即位すればナムルノ公国初のクリストン家以外の君主となる見通しだ。
今回の選挙は、クーデターを経て成立した臨時政府が国民の信任を得るために実施したもので、次期君主と新政府の正統性を同時に問う歴史的な意味を持つ。投票率は80%を超えたがベルリン=パリ同盟による侵攻宣言を受け次期政権は事態が収束するまでは公職につかないことになっている。
臨時政府は、サビーネ1世の正式即位式をイベリア帝国との合意後、国内の安全が確保され次第首都で執り行う予定であり、国内外を問わずに来賓を募集する予定だ。
アルゴン第三帝国軍 予想外の早期撤退
アルゴン第三帝国政府は26日夜、ナムルノ公国との国境線に展開していた本国軍部隊とウクライーネ国家弁務官区方面軍について、国境防衛に必要最低限な数を残しその他全軍を後方へ引き下げた。数日前に勃発した国内クーデター騒乱に対応すべく前進していた部隊が、予想外の短期間で国境を離れたことへ対し、国内外で大きな波紋を呼んでいる。
アルゴン第三帝国政府は「当初の戦略目標達成の見通しが立ったため、即応展開の必要性は低下した」とのみ発表しているものの、複数の外交筋は、今回の撤収がISTO諸国および イベリア帝国からの圧力によるものではないかとの見解を示している。
欧州ネットニュース
サビーネ1世、ナムルノ大公位を継承
本日、帝国全土へ衝撃的なニュースが駆け巡った。
ナムルノ公国で起きた政変後に開催された次期君主を問う国民選挙において、サビーネ1世が選挙により選ばれたのだ。これによりナムルノ公国の統治はクリストン家からスペイン・ハプスブルク家へと代わり、公国はイベリア帝国の影響下へ入ることとなる。
現在アンデシアを訪問中であるサビーネ1世だが、アンデシア訪問後予定を変更して一時帰国しナムルノ公国へと訪問予定を切り替える予定であると宰相府は発表している。
現在はナムルノ公国新政府との協議中であり事態の収束を待つばかりとなっている。
合衆国空軍 臨戦態勢を解除
合衆国空軍は今日未明、ナムルノ公国内部での事案について「事態は急を要さなくなった」として、出撃態勢をとっていた全部隊に臨戦態勢解除を命じたことを明かした。
女王陛下がアンデシア訪問
連合王国とアンデシアの関係に新たな夜明けが訪れようとしている。エセイサ国際空港に降り立った女王陛下は国家憲兵隊の警護を受けながらブエノスアイレスを周り、アルフォンソ・トーレス大統領とカーサ・ロサダやサルミエント歴史博物館を訪れ戦争の傷跡や民主化のプロセスなどに関心を示した。訪問前予想されていた過激派によるテロ行為は発生せず、アンデシア警察により防がれたものと考えられる。
フォークランド紛争後の王室関係者の訪問としては初であり、女王陛下はブエノスアイレスにて軍事政権から民主主義に復帰したアンデシアの歴史を学び、再び民主主義国家の集結と団結を訴えかけ、平和の維持を唱えた。
- 英国放送協会
【八洲日報】特報
フェーズ3完了──八洲帝國、2nmの量産化「技術主導権」を確立
量産体制の完全稼働、主要市場での価格競争力獲得まで達成
(新京発)── 国家ハイテク緊急対策の最終段階に位置づけられたフェーズ3(フル商用化フェーズ)が本日、政府の公式評価により完了した。フェーズ1・2で築いた供給網の強靭化と垂直統合を基盤に、今回のフェーズ3では「2nmプロセスの完全商用化」「市場での持続的競争力確立」を主要目標に据えてきた。政府は完了報告とともに複数の決定的成果を公表した。
主な到達点(政府発表のハイライト)
企業と関係者の声
主要企業は成果を歓迎する声明を出した。三星電子株式会社のCEOは次のように述べた。
新京半導体ソリューションズ社長は、次の点を強調した。
学術界からは「研究から産業化までの時間短縮」が評価される一方で、労働市場の過熱や教育投資の継続的強化を求める声も上がっている。
経済・市場への影響
だがアナリストは「短期的な生産拡大は資本回収と投資効率を圧迫する可能性があり、企業は中期的な収益性の確保に注力する必要がある」と指摘する。
技術と安全保障の観点
政府は今回、軍民両用技術の輸出管理を厳格化する新たな法令を整備。2nm級チップや暗号モジュールに関しては、段階的供給(機能制限版→完全版)の運用と、エンドユーザー監査の強化を実施するとした。これにより懸念の一部は緩和される見込みだが、技術の軍事転用リスクを巡る警戒は依然残る。
課題とリスク
フェーズ3完了が意味するのは「基盤の確立」であり、以下の課題は継続的に対処する必要がある。
次の一手:ポスト・フェーズ3(持続的優位の制度化)
政府はポスト・フェーズ3の方針として、次を掲げた。
記者の視点:勝負は「制度化」と「持続可能性」へ
フェーズ3の完了は八洲帝國が短期間で達成した偉業だ。だが「到達」は勝利の終着点ではない。今後は、技術優位を制度として維持する能力――標準化、エネルギーと環境の持続可能性、そして継続的なイノベーション投資――が問われる。八洲帝國がこれらをどのように整え、関係をどうマネージしていくかが、真の意味での「技術主導権」の行方を決めるだろう。
(取材・文/八洲日報 経済部)
もう半導体技術なら誰も勝てないレベルまで到達してるし、
将来の最新科学技術は全て八洲が世界初を勝ち取りそう
こっちもそのぐらいの技術力が欲しいなぁ…
…ところで投資額を回収する目途はあるんですか()状況次第で改修する目途はありますね、今後の重要業績評価指標達成度等を見ながら予算を調整していく予定です。
と言う設定です元々はHCOの為の計画でした。ナムルノ侵攻回避か ISTO軍国境地帯から後退
8月28日・コルドバ=タイムズ
ISTOやイベリア帝国による派兵の後、ナムルノ国境に集結していた協定国軍が撤退を開始した。これに呼応する形でISTO軍は各地で最前線の部隊を数kmから数十km後方に移動させたと発表した。緊張緩和と偶発的な戦闘の回避が目的とみられる。
なお、ナムルノに展開した部隊を含めISTO欧州軍は未だ最大限の警戒態勢を維持しており、常に不測の事態に備えている。
サビーネ1世、アンデシア訪問
サビーネ陛下は27日から親善訪問4ヵ国目となるアンデシアを訪問している。
ナムルノ公国における政変、それに伴う大公位の継承など世界情勢の変化を迎えている中の訪問となり訪問予定の変更を余儀なくされたサビーネ1世だが、そんな中においてもアンデシアの親善訪問を楽しまれているようである。
かつての植民地の歴史、イベリアの火以降関係は最悪といえるほど悪化していたが、今日までの関係改善努力を通して国交正常化、更には軍事同盟の締結まで回復した。アンデシアの国民感情に配慮して護衛は親衛隊ではなくエレナ・ニーナの傘下企業から派遣された。アンデシア到着後はブエノスアイレスを訪問しアンデシア政府関係者と会談し、かつての対立を感じさせないほどのアンデシア国民からの歓迎を受けた。29日までアンデシアに滞在した後、アジアではなく一度本国へ戻りナムルノ公国へ向かう予定となっている。
連合王国が交戦権を放棄
本日、連合王国政府は東方方面軍のアルゴン=ナムルノ国境からの一時撤退を発表し、連合王国にて非公式に呼ばれる「ナムルノ危機」の終結を宣言した。ISTO軍の動きと連動して我々もナムルノからの撤退を開始すると司令官のノートン元帥は語り、国内からはナムルノの民主主義が守られたと賞賛する声も多い。一方で興味深い内容も飛び込んできた。
「連合王国の持つ軍事力は自衛権と同盟国との集団的自衛権の行使の時のみ行使されるものであり、ベルリン=パリ協定やイベリア帝国との二度目の冷戦を我々は一切望んでいない」
と庶民院にて高々に語った首相は保守党、労働党の賛成多数により「国家戦権委譲法」を庶民院にて可決させ、連合王国としては前代未聞となる交戦権の放棄を宣言した。首相がこのような様子を見せた背景には副首相のエドワード・メイの影響が強いと予想されており、戦争開始の権利及び宣戦布告の権利はISTOの盟主へ委譲され、連合王国が国際同盟に加盟している限りこの法案は効力を発揮するとされる。専門家は強硬派のテイラーらしくない判断と分析しているが、これまで保守党批判を続けてきた労働党はこの決定を賞賛しており、少なくとも火種は消えたと言えるだろう
- 独立テレビジョン
8月29日 連合王国交戦権の放棄について国内でも議論
連合王国から今日、前代未聞の驚くべき報道がなされた。連合王国のテイラー首相は、国家の主権の一つとも言える交戦権を国際的な軍事同盟のISTOの盟主へと移譲する事を発表した。これは、一部の専門家が主権の放棄だと話すほど極めて大きな発表である。
ウルグアイ合衆国内でも、早速3日後から専門家が招集され、連合王国の発表がISTO内に与える影響やウルグアイでの実現性については話し合われると発表している。多くの専門家は連合王国の発表はISTOの今後の動きや構造に間違いなく影響を与えるだろうと考えており、続報が待たれる状況だ。
しかしながら、オルドーニェス大統領は、近日中に同様の事がウルグアイで起きる事はないと発言しており、ウルグアイが交戦権をISTOに移譲することはないだろう。
大統領「ISTOは”希望の盾”」上下院合同会議で演説
8月29日・アンデシア24
アルフォンソ・トーレス大統領は28日、上下院合同会議の場においてナムルノへの侵攻を阻止するためのISTO軍の緊急展開作戦『アルゴノーツ作戦』が成功し、協定国軍が撤退を開始したことを報告した。
上下院合同会議は欧州での戦争勃発という国家安全保障の重大な危機に際し上下院議長双方の同意のもと招集され、連邦下院に上院議員らを招いて行われた。国防省・外務省などによる報告が終わったのち、大統領は午後2時ごろ登壇し各国報道陣の前で演説を行った。
(演説内容は下記)
大統領が演説を締め括ると、議場を包み込むような大歓声とともに多くの議員が立ち上がって拍手を贈った。
この演説に対して野党の一部議員からも内容を評価する声が上がる一方で夕方より再開された会議の中で「防衛強化の具体的な内容についてより深く検討すべきだ」などの意見もあり、現在中央アフリカと海南島での戦争に部隊を派遣している中で財源をどのように確保するかといった事柄に焦点が当てられている。
アンデシア連邦共和国第24代大統領
アルフォンソ・リカルド・トーレス・デル・バジェ
国防意識強化へ
先日発生したいわゆる「ナムルノ危機」について政府は、我が国と国境を接する国で他国からの干渉を含む状況が発生したことに対する危機感と、それに対してあらゆる手段を持って他国からの侵攻を阻止するための国防を強化してゆくことを発表した。
"隣国でこのようなことが発生したことは、我が国の防衛に多大なる危険をもたらした。この流れに乗じてベルリン=パリ協定国が侵攻を開始した際に自国を防衛できるよう、さらなる軍備強化をしていく。"と、国防大臣は声明を出した。
北米軍 ソ連へ駐留部隊展開か
先日発生したナムルノ公国における軍事衝突危機に続き、欧州安全保障に関して新たなニュースが入った。
国防総省のによると、ソ連(ジナビア・ソビエト連邦)への北米軍駐留部隊展開が決定されたようだ。これはSAMDOに基づいたソ連との相互防衛関係構築への一歩だとされているが、ネット上では欧州前線への足がかりにしていると批判的な声も多い。
また、共産主義国であるソ連との関係性に懐疑的な議員も多く、野党の激しい追及が予想されている。
-米州ネットニュース
首相が各国訪問を示唆
テイラー首相は記者団に対しイベリア帝国及びその同君連合とHCO諸国への自身の親善訪問の可能性を示唆した。エリザベス2世女王陛下の各国親善訪問に続き、大規模な方針転換が連合王国にて行われようとしている。首相は庶民院にて「帝国と連合王国の緊張緩和と冷戦の再発防止、そしてアジア諸国との永遠の友好のためには必然の選択であるのです」と反対する議員に対し訴えかけ、調整が出来次第すぐさま訪問を行うと語っている。
これが実現すれば首相による初の訪西となり、また初のアジア訪問となる。孤立主義的かつ独自路線の外交体制を貫いてきた首相によるこの決定には先日の交戦権放棄が関連していると考えられる。
- 独立テレビジョン
帝国軍大部隊、ナムルノ駐留を継続
帝国政府は、昨今のナムルノ政変時に派遣した帝国軍部隊について「事態が終息し、同地に安全が戻るときまで駐留は続くだろう」と発言しナムルノ公国への軍駐留を継続することを発表した。30日にサビーネ1世がナムルノ公国を訪問することを受けて、安全確保の意味もあるとみられる。
また、以降公国軍に対して防衛を目的として兵器輸出を行う計画を明らかにし「対外的脅威に対して安心して自衛できる戦力の構築を行い、帝国軍の負担を軽減させる」と発言した。
- 帝国中央放送
あまてらす 洋上で高速試験を実施
今日未明、合衆国海軍は核融合実験船 あまてらす がインド洋上にて高速航行試験を実施、従来の速力を上回る20ノットでの航行に成功したことを発表した。また同船から”われ、もう間もなく東州に到達”と電報が発されたことも発表した。
8月29日 軍の展開能力の拡大を検討
ウルグアイ合衆国国防総省はナムルノ軍事衝突危機にてISTO同盟国として欧州へ軍を派遣できなかった事について、軍の運用性、展開能力を不足が内外から指摘された。それに対して、先日、国防総省はISTO同盟諸国からの、輸送機、高速輸送艦などの輸入の検討を開始した。
しかし街頭インタビューでは、「国防費に金をかけすぎだ。俺の給料はこの5ヶ月月給1000円しか増えてない、しかし、海軍の軍事費は2倍にまで増えている」という発言から、他には「ウルグアイはヨーロッパでの戦闘計画を立てている!ヨーロッパに侵攻するつもりだ」という、陰謀論のような意見まで見られた。
オルドーニェス大統領は、この事業に対し軍の展開能力の飛躍的向上を目指し軍が実際に機能するようにするもので、これにより海外に対しても軍が有効に機能するようになると考えています。これは、海外への侵略を行う能力を持っておらず、同盟諸国と協調し民主主義と自由主義を守る為に使われる。党の公約である自由で開かれた大西洋・太平洋を目指していくものである。と発言しています。
ウルグアイ国営放送
8月29日 9月からモンテビデオ再開発計画の大規模計画が始動
オルドーニェス政権の最重要公約が開始された。本計画は、オルドーニェス大統領によって4月の建国時から度々発言されてきており5ヶ月の設計期間を経て、計画の開始が宣言された。
5月には、内戦時に損傷した市街地を解体して、将来的に成長な首都都市として政府主導で建築物も配置すると発表しており、国内のさまざまな企業の設計陣や有名な都市デザイナーなどを国内外からも雇い本格的な設計や計画、予算付けが開始された。それと同時に、一部公共施設などでは新都へのリクエストなどのが開始されており、制限日までに1000枚以上のリクエスト書が書かれていた。これは、国民の本計画への期待が表れているだろう。これらのリクエスト書は政府からは分離された第三者機関が新設され、リクエストの分類や傾向をまとめられて都市再生設計委員会に送られて、大小様々あるが全て計画に盛り込まれるとしている。
計画の概要が本日発表された。発表されたモンテビデオ新都計画の特徴と言えるのが、モンテビデオの中心部の独立広場だろう。建国の父アルティガスの像が設置された独立広場の中央部は平坦に整備されておりロボットなどで綺麗に清掃される計画だ。さらには、広場の縁部には二階建てや三階建てのマーケットやレストランが設置されている他、簡単な屋根が設置された自由出店のマーケットスペースも用意されている。
計画住居は、ウルグアイ重工業で確立された効率的な建造技術を都市に応用した形で建設される予定だ。技術責任者はAIなどを活用した効率的な空調システムなどの設計もされていて、住み良い家を目指していると発言した。
交通機関については内務省は網のような公共交通機関を目指していると短く発言しています。都市計画関係者はこの発言は電車を中心としてバスや歩道を活用した多層的な公共交通機関を中心として、それに組み合わせるように自動車が使用できる都市を目指しているとのことです。この発言は公共交通機関を中心とした交通システムを中心部から郊外まで公共交通機関の密度を下げつつ配置されることを示していると考えられる。
一部市民からは追い出されるのではないかという声が聞かれますが、設計委員会は居住地ブロックを設定しておりブロック内に新設された住宅の中から選択して以前から住んでいた地域に住むことが可能です。
しかし、現時点から一部の専門家からは首都機能の強化による市民の声からの乖離や利権の関係が都市計画を左右する可能性を指摘されている。他にも、地方と首都の格差が出来る、という指摘もありますが、オルドーニェス大統領は首都を国による年にする一方で地方を企業や市民による自由都市にする構想を掲げており、国家構造構想自体の不安もみられます。
さまざまな意見を紹介してきましたが、このプロジェクトは非常に大規模でかつ国民からの期待も高く、オルドーニェス政権もオルドーニェス大統領本人が徹底的に法整備や予算整備、組織整理に力を入れるなど行政府も不断の努力を続けており今後の展望が期待されています。
ウルグアイ国営放送