かとかの記憶

リー作品の受容と連想 / 48

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katka_yg (@ygasea.bsky.social)
五代ゆう『機械じかけの神々』(1994) これは作者のデビュー後第ニ作で作者本人まだすごい若いのだがわたしには非常に面白い。錬金術をとりまく世界はちょっと置いとき、主人公のスノウと少女ヴィーの出会いと、そのあとのテレパシーはタニス・リーの作品の何かだ わたしはこのまえ『The Birthgrave』を読んだときに、ネットの日本語記事でそれに言及するものが何かあるかざっとサーチしたときに、そういえば五代さんの書いた文を読んだことがあって、デビュー前に学生時代の愛読作家だったとは書いてある [contains quote post or other embedded content]
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    katkaさんの感想・レビュー
    katkaさんの五代ゆう『機械じかけの神々(上) (ファンタジア文庫)』についてのレビュー:五代作品は最近、読み始...
    Booklog

    50
    katka_yg 2026/07/24 (金) 17:27:18 修正 >> 49

    katka_yg (@ygasea.bsky.social)
    これポイントは、ヴィーの能力にはたまたま彼女についていた、恩寵、以外のなんの理由もないこと わたしはまた、たまたま今ちょうどそれを読んでいたところだったので、1980年代にもしも『Anackire』『Electric Forest』が訳されていたらそれはまたショックだったんじゃないかと空想する。――当時状況とか、時代背景を無視して"if"をいうのは、錯誤というもの。わたしはそれが面白い。引用はロマン・ロランだった
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    五代ゆう ノート
    五代ゆう作品の読書メモ。
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