わたしは上のような魔術観(文学観)を読み返すにつけ、古典では『カレワラ』を思い出す。岩波文庫の邦訳でしか知らないが。トールキンなどを思い出したりはしない。ところが、トールキンはカレワラ研究もしているので、そのうちあらためてトールキンも読み返さないと……と思っているようなところ。本は積んでる。
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わたしは上のような魔術観(文学観)を読み返すにつけ、古典では『カレワラ』を思い出す。岩波文庫の邦訳でしか知らないが。トールキンなどを思い出したりはしない。ところが、トールキンはカレワラ研究もしているので、そのうちあらためてトールキンも読み返さないと……と思っているようなところ。本は積んでる。
カレワラはその原型がいつ頃のものかの色々と説があっても、普及したのはおおむね19世紀半ばの作品だと思ってる。古代からの神話・宗教については、そのトピックでもあらためて追う。