高校生選手の決勝進出は2年振り 中学生選手の決勝進出は34年振り そして何より高校生VS中学生による 10代同士の決勝戦は長野県史上初!!
果たして、その結末は如何に? それは完結編④にて語りたいと思います
準決勝の回顧は以上です 決勝戦の組み合わせは⬇️の通り
⬆️3位の表彰を受ける菊地さん
中盤までは上手く指しているように見えた為 今回の負けは普段以上に悔しいのではと 憶測する私(丸山)です。それでも強さは 充分見せてくれました。優勝しても 可笑しくない内容でした。福島県期待の星 である菊地さん。長野県でも輝かしい 足跡を1つでも多く残す事を期待いたします
最後は挟み撃ちの形を作り上げ、尚且つ 大駒3枚を確保した後、上部開拓にも目処を つけた相原さんが147手の熱戦を制し逆転勝利 長野県2冠王へ、マジック1と致しました
⬆️相原瑞樹さんVS菊地一輝さん
上田高校VS信州大学のエース対決と言っても 良いでしょう。先手を握った相原さんが 4枚矢倉の堅陣を目指したのに対して 雁木を用いた菊地さん。角交換から 端角の打ち合いと目まぐるしい展開でした
私(丸山)の目には飛車2枚に銀と桂を3枚 ずつ所持、金こそありませんが相原さんを 歩切れに追い込んだ菊地さんの優勢に 見えましたが堅陣を頼りに懸命に攻めを 繋いだ後、僅かなスキを衝いて敵陣に 侵入した馬で攻防の要であった菊地さんの 飛車を取り払った相原さんにも望みが 出てきたかなと感じました
⬆️3位の表彰を受ける船坂さん
見事な復活ぶりでした。次回は名人戦で再び 檜舞台に上がる事を期待したいと思います
⬆️傳田寛人くんVS船坂徹さん
私(丸山)と、ほぼ同い年の船坂さんですが 将棋の質、人としての器量は断然船坂さんが 上回ります。久々の大舞台でしたが タイトル経験者である30代の強豪を 次々と連破した、その勇姿こそが船坂さんの 本当の姿です。
前週に須高支部の月例大会に続いて 2週連続の対決となった両雄でしたが 勝利を飾ったのは傳田くん。中学生として 史上2人目のファイナリストが誕生しました
では早速行きます!
それは③にて語りたいと思います
1回戦が終わり次は2回戦つまり準決勝 その組み合わせは⬇️の通りです
⬆️(1回戦)菊地一輝さんVS鈴木翼さん 前年の三浦雄一郎さんに続いて長野県に やってきた菊地さん。信州大学に入学して 早くも林奎史郎さんに代わる信大のエース として期待されているようです。
中南信予選では堂々たる内容で全勝通過 優勝候補との対決となったVS鈴木翼戦では 互いの駒が、盤面ほぼ全体に渡って ぶつかり合う大激戦でした。最後は2枚の と金を巧みに駆使した菊地さんが制勝 鮮烈な長野県デビューとなりました
今回の両雄は明暗が分かれました 北原さんは相原さんの前に一歩及ばず 相原さんは2度目の出場で竜王戦初勝利 船坂さんは佐藤名人の猛攻で土俵際まで 追い込まれましたが持ち前の粘りを発揮して 佐藤さんの出足を辛くも食い止めた後 起死回生となる攻防の角打ちで形勢逆転 準決勝進出を果たしました
佐藤さんは名人・竜王の2冠を目指す 戦いでしたが、その夢は初戦で消えました
⬆️(1回戦) (画面1枚目) 相原瑞樹さんVS北原孝浩さん (画面2枚目) 船坂徹さんVS佐藤清文さん
今回は久々に復活した強豪選手を何人も 見る事が出来ました。伊那の強豪である 北原さん。この対局から22年前の この竜王戦の長野県王者。居飛車よし 振って良しのオールラウンダーであります
松本支部の支部長・船坂さん。この人も 久し振りの檜舞台。つい最近まで 前・長野県連合会の事務局長を務めていた 事もあり、しばらく運営に専念しでしたが やはり対局に没頭する、この姿が一番 似合ってますしカッコ良いと思います
⬆️(1回戦)傳田寛人くんVS坂口謹一さん
まだ中学生ながら県大会上位の常連と なりつつある傳田くんと相対するのは 40年以上に渡りトップ級の実力を キープし続ける坂口さん。現に昨年も 県ベスト4に2度進出。この竜王戦でも 中南信予選を2年連続の全勝通過。 卓越した頭脳とパワーは今も健在であります
傳田くんのエース戦法と言えば右玉戦法 その傳田くんの拘りと坂口さんの研究量 どちらが優るのかがポイントと私(丸山)は 見ていましたが勝者となったのは傳田くん 若武者が百戦錬磨の強者を倒し準決勝に コマを進めました
⬆️整然とした開会式の後 戦いの火蓋が切って落とされました
⬆️(画面1枚目) 中南信代表は、この4名となりました そして県大会・・・組み合わせは? (画面2枚目) 同日に開催された東北信代表は トーナメント表の赤い奇数の選手たち 当然ですが、どれもこれも好カードです 果たして勝負の行方は?そして結末は?
それは②で振り返りたいと思います
⬆️(画面1枚目) 蒔山結仁さんVS北原孝浩さん
松本支部の月例大会で良く見掛けるのが この蒔山さん。将来が期待される若手の 精鋭ですが今回は北原さんの経験値が 優ったようでした。北原さんも久々の 地区代表に。今回はベテランの活躍が 光りました
(画面2枚目) 菊地一輝さんVS小暮晃成さん
小暮さん2年連続の代表決定戦進出 でしたが今回も無念の敗退でした 福島県からやってきた菊地さん 堂々たる指し回しの連続で 勝ち上がりました。
⬆️(画面1枚目) 船坂徹さんVS中原大介さん
久し振りに檜舞台に立った船坂さんと 前・信州王将の実績を持つ大町市の雄 中原さんの一戦は持ち前である対局観が 冴え渡った松本支部長・船坂さんが 堂々たる勝利を収めました
(画面2枚目) 山本裕大さんVS坂口謹一さん
川上諒さんと共に松本深志の2枚看板と 言える川上さん。ここで県大会に 駒を進める事で高校大会に向けて弾みを つけたかったのですが壁は厚かった ようです。坂口さんは2年連続で 県大会進出を果たしました
新年度の、そして春の到来を告げる大勝負 それが、アマ竜王戦。諏訪湖の眺めが最高な 諏訪湖ハイツ(岡谷市)で開催されたのが 同大会の中南信予選でした。
左右2名ずつ4局を消化した結果 トーナメント表にある通りの強者が 代表決定戦に勝ち残りました
決勝戦の結果は後日の信濃毎日新聞にて 御確認下さい。最後まで御閲覧くださり 有難うございましたm(_ _)m
⬇️中学生男子の部・準決勝の組み合わせ
⬇️小学生高学年の部・準決勝の組み合わせ
高校生選手の決勝進出は2年振り
中学生選手の決勝進出は34年振り
そして何より高校生VS中学生による
10代同士の決勝戦は長野県史上初!!
果たして、その結末は如何に?
それは完結編④にて語りたいと思います
準決勝の回顧は以上です
決勝戦の組み合わせは⬇️の通り
⬆️3位の表彰を受ける菊地さん
中盤までは上手く指しているように見えた為
今回の負けは普段以上に悔しいのではと
憶測する私(丸山)です。それでも強さは
充分見せてくれました。優勝しても
可笑しくない内容でした。福島県期待の星
である菊地さん。長野県でも輝かしい
足跡を1つでも多く残す事を期待いたします
最後は挟み撃ちの形を作り上げ、尚且つ
大駒3枚を確保した後、上部開拓にも目処を
つけた相原さんが147手の熱戦を制し逆転勝利
長野県2冠王へ、マジック1と致しました
⬆️相原瑞樹さんVS菊地一輝さん
上田高校VS信州大学のエース対決と言っても
良いでしょう。先手を握った相原さんが
4枚矢倉の堅陣を目指したのに対して
雁木を用いた菊地さん。角交換から
端角の打ち合いと目まぐるしい展開でした
私(丸山)の目には飛車2枚に銀と桂を3枚
ずつ所持、金こそありませんが相原さんを
歩切れに追い込んだ菊地さんの優勢に
見えましたが堅陣を頼りに懸命に攻めを
繋いだ後、僅かなスキを衝いて敵陣に
侵入した馬で攻防の要であった菊地さんの
飛車を取り払った相原さんにも望みが
出てきたかなと感じました
⬆️3位の表彰を受ける船坂さん
見事な復活ぶりでした。次回は名人戦で再び
檜舞台に上がる事を期待したいと思います
⬆️傳田寛人くんVS船坂徹さん
私(丸山)と、ほぼ同い年の船坂さんですが
将棋の質、人としての器量は断然船坂さんが
上回ります。久々の大舞台でしたが
タイトル経験者である30代の強豪を
次々と連破した、その勇姿こそが船坂さんの
本当の姿です。
前週に須高支部の月例大会に続いて
2週連続の対決となった両雄でしたが
勝利を飾ったのは傳田くん。中学生として
史上2人目のファイナリストが誕生しました
では早速行きます!
それは③にて語りたいと思います
1回戦が終わり次は2回戦つまり準決勝
その組み合わせは⬇️の通りです
⬆️(1回戦)菊地一輝さんVS鈴木翼さん
前年の三浦雄一郎さんに続いて長野県に
やってきた菊地さん。信州大学に入学して
早くも林奎史郎さんに代わる信大のエース
として期待されているようです。
中南信予選では堂々たる内容で全勝通過
優勝候補との対決となったVS鈴木翼戦では
互いの駒が、盤面ほぼ全体に渡って
ぶつかり合う大激戦でした。最後は2枚の
と金を巧みに駆使した菊地さんが制勝
鮮烈な長野県デビューとなりました
今回の両雄は明暗が分かれました
北原さんは相原さんの前に一歩及ばず
相原さんは2度目の出場で竜王戦初勝利
船坂さんは佐藤名人の猛攻で土俵際まで
追い込まれましたが持ち前の粘りを発揮して
佐藤さんの出足を辛くも食い止めた後
起死回生となる攻防の角打ちで形勢逆転
準決勝進出を果たしました
佐藤さんは名人・竜王の2冠を目指す
戦いでしたが、その夢は初戦で消えました
⬆️(1回戦)
(画面1枚目)
相原瑞樹さんVS北原孝浩さん
(画面2枚目)
船坂徹さんVS佐藤清文さん
今回は久々に復活した強豪選手を何人も
見る事が出来ました。伊那の強豪である
北原さん。この対局から22年前の
この竜王戦の長野県王者。居飛車よし
振って良しのオールラウンダーであります
松本支部の支部長・船坂さん。この人も
久し振りの檜舞台。つい最近まで
前・長野県連合会の事務局長を務めていた
事もあり、しばらく運営に専念しでしたが
やはり対局に没頭する、この姿が一番
似合ってますしカッコ良いと思います
⬆️(1回戦)傳田寛人くんVS坂口謹一さん
まだ中学生ながら県大会上位の常連と
なりつつある傳田くんと相対するのは
40年以上に渡りトップ級の実力を
キープし続ける坂口さん。現に昨年も
県ベスト4に2度進出。この竜王戦でも
中南信予選を2年連続の全勝通過。
卓越した頭脳とパワーは今も健在であります
傳田くんのエース戦法と言えば右玉戦法
その傳田くんの拘りと坂口さんの研究量
どちらが優るのかがポイントと私(丸山)は
見ていましたが勝者となったのは傳田くん
若武者が百戦錬磨の強者を倒し準決勝に
コマを進めました
⬆️整然とした開会式の後
戦いの火蓋が切って落とされました
⬆️(画面1枚目)
中南信代表は、この4名となりました
そして県大会・・・組み合わせは?
(画面2枚目)
同日に開催された東北信代表は
トーナメント表の赤い奇数の選手たち
当然ですが、どれもこれも好カードです
果たして勝負の行方は?そして結末は?
それは②で振り返りたいと思います
⬆️(画面1枚目)
蒔山結仁さんVS北原孝浩さん
松本支部の月例大会で良く見掛けるのが
この蒔山さん。将来が期待される若手の
精鋭ですが今回は北原さんの経験値が
優ったようでした。北原さんも久々の
地区代表に。今回はベテランの活躍が
光りました
(画面2枚目)
菊地一輝さんVS小暮晃成さん
小暮さん2年連続の代表決定戦進出
でしたが今回も無念の敗退でした
福島県からやってきた菊地さん
堂々たる指し回しの連続で
勝ち上がりました。
⬆️(画面1枚目)
船坂徹さんVS中原大介さん
久し振りに檜舞台に立った船坂さんと
前・信州王将の実績を持つ大町市の雄
中原さんの一戦は持ち前である対局観が
冴え渡った松本支部長・船坂さんが
堂々たる勝利を収めました
(画面2枚目)
山本裕大さんVS坂口謹一さん
川上諒さんと共に松本深志の2枚看板と
言える川上さん。ここで県大会に
駒を進める事で高校大会に向けて弾みを
つけたかったのですが壁は厚かった
ようです。坂口さんは2年連続で
県大会進出を果たしました
新年度の、そして春の到来を告げる大勝負
それが、アマ竜王戦。諏訪湖の眺めが最高な
諏訪湖ハイツ(岡谷市)で開催されたのが
同大会の中南信予選でした。
左右2名ずつ4局を消化した結果
トーナメント表にある通りの強者が
代表決定戦に勝ち残りました
決勝戦の結果は後日の信濃毎日新聞にて
御確認下さい。最後まで御閲覧くださり
有難うございましたm(_ _)m
⬇️中学生男子の部・準決勝の組み合わせ
⬇️小学生高学年の部・準決勝の組み合わせ