一方、小学生に目を向けますと・・・ 上田北に初出場をもたらした原動力と なったのも、いわゆる「女子力」でした
それが画面3枚目の佐藤愛奏さん 佐藤真一郎くんの姉であり上田北の チームリーダーと言っても良いでしょう 大将を務めた弟が6勝1敗の好成績を 収めたのは立派でしたが4勝3敗と 勝ち越した愛奏さんも素晴らしかったです
姉弟そろって塩尻道場に1度ならず出向いて くれた2人は5年生と3年生、そして 小宮山くんも3年生でチーム成績は4勝3敗 来年も楽しみなチームです
ただ女子の活躍は東信勢だけではありません それが画面4枚目、佐藤くんと対決している 桔梗小の大将・中村初美さん。小学生選手権 にも果敢に挑戦して白星を挙げた彼女は 私(丸山)が学生時代に熱中したスポーツの 研鑽に励みつつ将棋の腕を磨いていまして 今回も大将というポジションで3勝を マークしたのは立派の一語に尽きます もしかしたら佐藤愛奏さんの良きライバルに なるかもしれません。
これだけ沢山の女子選手が台頭すると この文章が投稿されてから1ヶ月後に 行われる県アマ棋王戦の女子部門では 定員に、いや定員オーバーになる程の 参加者に恵まれる事を期待したいです 増して棋王戦は上田市開催ですから・・・
③での語りは、ここで終了致します ④では多分、北信勢を語る事になるでしょう
⬆️それは女子選手の層の厚さでした 軽井沢風越学園は3年生で固めた小学生の チームも特徴的でしたが女子選手で過半数を 占めた中学生チームも個性的でした
県大会を制して全国大会を経験した 竹中美晴さん(画面1枚目、米田くんの後ろ) 多くの説明は不要かと思います。現に 今回も2勝を挙げて勝ち越しました。 来年は高校棋界を盛り立ててくれるでしょう
画面2枚目は三将の荒浪千智さん。 まだ始めたばかりだそうですが、その割には 上達が早く、このVS南箕輪戦では勝勢まで 持っていきました。きっと当日に至るまで かなり真剣に練習していたのでしょう この将棋こそ惜敗しましたが彼女の 頑張りが軽井沢風越学園に普段以上の 活力を、もたらす事になります
⬆️画面1枚目 上田第二中VS軽井沢風越学園 大将戦・吉川朔太郎くんVS米田悦己くん
画面2枚目 上田北小VS軽井沢風越学園 大将戦・佐藤真一郎くんVS田中遥真くん
初出場の上田北小に上田第二中 2年ぶりに小中学生両部門エントリーを 果たした軽井沢風越学園。その大将戦は 小学生時代から鎬を削り合った吉川くんと 米田くん。そして小学生低学年の決勝戦を 戦った佐藤くんと田中くんと言った具合に 互いのエースの、ぶつかり合いとなりました
⬇️そして東信の学生棋士の特色と言えば
南箕輪は小中学校チーム共に次回は 1人欠く事になります
しかし中学校チームは現・1年生が 2人残りますので、もし木下くんが 入学すれば連続出場は充分可能です 小学校チームも1人補充できれば 5年連続出場が実現できるので 何とか3人揃えて再び勇姿を見せて 欲しいと思います
最後に南箕輪小学校チームの大将を務めた 栗岡くんが前年に続いて全勝をマーク エースの役割を十二分に果たしたのは 見事でした。
以上です 他の3地区や優勝の行方は③にて
ところが小学校の方では弾塚くんが 耳塚くんの穴を埋めてくれただけでなく その耳塚くんも中学校で有志に恵まれ (木下くんを含めた3人の熱意と人柄の良さ も一因ではあるが)今回の南箕輪村健児の 大同団結の実現を見たのでありました
南信てあ言えば、かつて阿智村の阿智中学校 が山梨YBS杯団体戦(5人一組)に 参加して奮闘したという事がありました (但し1人だけ成人男性選手)
阿智中学校には阿智村以外の子も居るので ひょっとしたら他の村の生徒も チームに入っていたかもしれません
こうした町や村の愛棋家が1人でも多くの 棋友を誘って大会に参加して仲良く楽しく 真剣に指す事が増えれば将棋の普及に 繋がると思います
画面1~2枚目=南箕輪小学校チーム 画面3~4枚目=南箕輪中学校チーム
村の小中学校が、揃ってエントリーしたのは 木祖村の小中学校の、それ以来15年振り それを実現させたのが南箕輪村の子供達です
耳塚くん、木下くん、栗岡くんのトリオで 3年連続出場を果たし前回は3位に入賞した 南箕輪小ですが耳塚くんが中学に進学 栗岡くんも、スポーツを頑張り始めたようで 今回は出場してくれるのか心配でした
⬆️今回も総当たりリーグ戦で覇を競います
それはそうと、この星取表を見て私(丸山)が 最初にピンと来たのは15年振りに実現した 地方の公立校の頑張りでした
⬆️開会式の様子です 8つの小学生チームと4つの中学生チーム 合計32名の学生棋士が一同に介し 真剣な眼差しを向けながら大人達の話を 聞いております。その横で子供達を 引率してくれた御家族の方々が我が子や お友達の子達を優しい目で見続けていました
以上、小学生8チーム、中学生4チームが 県代表1枠を巡り共に総当たりリーグ戦で 覇を競います。その戦いの回顧は ②から本格的に始めたいと思います。
⬆️東信代表=軽井沢風越学園(軽井沢町) 画面1枚目 大将=米田悦己 画面2枚目 手前=副将・竹中美晴 向側=三将・荒浪千智
⬆️東信代表=上田第二(上田市) 画面1枚目 大将・吉川朔太郎 画面2枚目 向側=副将・須藤大瑚 手前=三将・野村亮太
⬆️南信代表=南箕輪(南箕輪村) 画面1枚目 大将=耳塚崇昭 画面2枚目 向側=副将・征矢侑叶 手前=三将・高橋隆成
⬆️中信代表・塩尻(塩尻市) 画面1枚目 大将=小山アキレス 画面2枚目 手前=副将・長谷川真大 向側=三将・大和竜聖
⬆️北信代表=芹田B(長野市) 画面1枚目 大将・倉石壮太 画面2枚目 向側=副将・徳田航希 手前=三将・阿部倫大
小学生チームの紹介は以上です ⬇️からは中学生チームの紹介です
⬆️北信代表=芹田A(長野市) 画面1枚目 大将=大平凌 画面2枚目 手前=副将・山崎白都 向側=三将・山田徹平
⬆️北信代表=古牧(長野市) 画面1枚目 大将・原田橙護 画面2枚目 向側=副将・山口郁日 手前=三将・宮原彩知
⬆️北信代表=三本柳(長野市) 画面1枚目 大将・青沼蒼空 画面2枚目 手前=副将・渡邉真絃 向側=三将・小柳晃翔
⬆️東信代表=軽井沢風越学園(軽井沢町) 画面1枚目 大将=田中遥真 画面2枚目 手前=副将・川田朔太郎 向側=三将・原大智
⬆️東信代表=上田北(上田市) 画面1枚目 大将・佐藤真一郎 画面2枚目 向側=副将・小宮山大登 手前=三将・佐藤愛奏
⬆️南信代表=南箕輪(南箕輪村) 画面1枚目 大将・栗岡滉 画面2枚目 向側=副将・弾塚玄 手前=三将・木下夕弦
⬆️中信代表=桔梗(塩尻市) 画面1枚目 大将・中村初美 画面2枚目 手前=副将・廣川肇 向側=三将・内田渉
一方、小学生に目を向けますと・・・
上田北に初出場をもたらした原動力と
なったのも、いわゆる「女子力」でした
それが画面3枚目の佐藤愛奏さん
佐藤真一郎くんの姉であり上田北の
チームリーダーと言っても良いでしょう
大将を務めた弟が6勝1敗の好成績を
収めたのは立派でしたが4勝3敗と
勝ち越した愛奏さんも素晴らしかったです
姉弟そろって塩尻道場に1度ならず出向いて
くれた2人は5年生と3年生、そして
小宮山くんも3年生でチーム成績は4勝3敗
来年も楽しみなチームです
ただ女子の活躍は東信勢だけではありません
それが画面4枚目、佐藤くんと対決している
桔梗小の大将・中村初美さん。小学生選手権
にも果敢に挑戦して白星を挙げた彼女は
私(丸山)が学生時代に熱中したスポーツの
研鑽に励みつつ将棋の腕を磨いていまして
今回も大将というポジションで3勝を
マークしたのは立派の一語に尽きます
もしかしたら佐藤愛奏さんの良きライバルに
なるかもしれません。
これだけ沢山の女子選手が台頭すると
この文章が投稿されてから1ヶ月後に
行われる県アマ棋王戦の女子部門では
定員に、いや定員オーバーになる程の
参加者に恵まれる事を期待したいです
増して棋王戦は上田市開催ですから・・・
③での語りは、ここで終了致します
④では多分、北信勢を語る事になるでしょう
⬆️それは女子選手の層の厚さでした
軽井沢風越学園は3年生で固めた小学生の
チームも特徴的でしたが女子選手で過半数を
占めた中学生チームも個性的でした
県大会を制して全国大会を経験した
竹中美晴さん(画面1枚目、米田くんの後ろ)
多くの説明は不要かと思います。現に
今回も2勝を挙げて勝ち越しました。
来年は高校棋界を盛り立ててくれるでしょう
画面2枚目は三将の荒浪千智さん。
まだ始めたばかりだそうですが、その割には
上達が早く、このVS南箕輪戦では勝勢まで
持っていきました。きっと当日に至るまで
かなり真剣に練習していたのでしょう
この将棋こそ惜敗しましたが彼女の
頑張りが軽井沢風越学園に普段以上の
活力を、もたらす事になります
⬆️画面1枚目
上田第二中VS軽井沢風越学園
大将戦・吉川朔太郎くんVS米田悦己くん
画面2枚目
上田北小VS軽井沢風越学園
大将戦・佐藤真一郎くんVS田中遥真くん
初出場の上田北小に上田第二中
2年ぶりに小中学生両部門エントリーを
果たした軽井沢風越学園。その大将戦は
小学生時代から鎬を削り合った吉川くんと
米田くん。そして小学生低学年の決勝戦を
戦った佐藤くんと田中くんと言った具合に
互いのエースの、ぶつかり合いとなりました
⬇️そして東信の学生棋士の特色と言えば
南箕輪は小中学校チーム共に次回は
1人欠く事になります
しかし中学校チームは現・1年生が
2人残りますので、もし木下くんが
入学すれば連続出場は充分可能です
小学校チームも1人補充できれば
5年連続出場が実現できるので
何とか3人揃えて再び勇姿を見せて
欲しいと思います
最後に南箕輪小学校チームの大将を務めた
栗岡くんが前年に続いて全勝をマーク
エースの役割を十二分に果たしたのは
見事でした。
以上です
他の3地区や優勝の行方は③にて
ところが小学校の方では弾塚くんが
耳塚くんの穴を埋めてくれただけでなく
その耳塚くんも中学校で有志に恵まれ
(木下くんを含めた3人の熱意と人柄の良さ
も一因ではあるが)今回の南箕輪村健児の
大同団結の実現を見たのでありました
南信てあ言えば、かつて阿智村の阿智中学校
が山梨YBS杯団体戦(5人一組)に
参加して奮闘したという事がありました
(但し1人だけ成人男性選手)
阿智中学校には阿智村以外の子も居るので
ひょっとしたら他の村の生徒も
チームに入っていたかもしれません
こうした町や村の愛棋家が1人でも多くの
棋友を誘って大会に参加して仲良く楽しく
真剣に指す事が増えれば将棋の普及に
繋がると思います
画面1~2枚目=南箕輪小学校チーム
画面3~4枚目=南箕輪中学校チーム
村の小中学校が、揃ってエントリーしたのは
木祖村の小中学校の、それ以来15年振り
それを実現させたのが南箕輪村の子供達です
耳塚くん、木下くん、栗岡くんのトリオで
3年連続出場を果たし前回は3位に入賞した
南箕輪小ですが耳塚くんが中学に進学
栗岡くんも、スポーツを頑張り始めたようで
今回は出場してくれるのか心配でした
⬆️今回も総当たりリーグ戦で覇を競います
それはそうと、この星取表を見て私(丸山)が
最初にピンと来たのは15年振りに実現した
地方の公立校の頑張りでした
⬆️開会式の様子です
8つの小学生チームと4つの中学生チーム
合計32名の学生棋士が一同に介し
真剣な眼差しを向けながら大人達の話を
聞いております。その横で子供達を
引率してくれた御家族の方々が我が子や
お友達の子達を優しい目で見続けていました
以上、小学生8チーム、中学生4チームが
県代表1枠を巡り共に総当たりリーグ戦で
覇を競います。その戦いの回顧は
②から本格的に始めたいと思います。
⬆️東信代表=軽井沢風越学園(軽井沢町)
画面1枚目
大将=米田悦己
画面2枚目
手前=副将・竹中美晴
向側=三将・荒浪千智
⬆️東信代表=上田第二(上田市)
画面1枚目
大将・吉川朔太郎
画面2枚目
向側=副将・須藤大瑚
手前=三将・野村亮太
⬆️南信代表=南箕輪(南箕輪村)
画面1枚目
大将=耳塚崇昭
画面2枚目
向側=副将・征矢侑叶
手前=三将・高橋隆成
⬆️中信代表・塩尻(塩尻市)
画面1枚目
大将=小山アキレス
画面2枚目
手前=副将・長谷川真大
向側=三将・大和竜聖
⬆️北信代表=芹田B(長野市)
画面1枚目
大将・倉石壮太
画面2枚目
向側=副将・徳田航希
手前=三将・阿部倫大
小学生チームの紹介は以上です
⬇️からは中学生チームの紹介です
⬆️北信代表=芹田A(長野市)
画面1枚目
大将=大平凌
画面2枚目
手前=副将・山崎白都
向側=三将・山田徹平
⬆️北信代表=古牧(長野市)
画面1枚目
大将・原田橙護
画面2枚目
向側=副将・山口郁日
手前=三将・宮原彩知
⬆️北信代表=三本柳(長野市)
画面1枚目
大将・青沼蒼空
画面2枚目
手前=副将・渡邉真絃
向側=三将・小柳晃翔
⬆️東信代表=軽井沢風越学園(軽井沢町)
画面1枚目
大将=田中遥真
画面2枚目
手前=副将・川田朔太郎
向側=三将・原大智
⬆️東信代表=上田北(上田市)
画面1枚目
大将・佐藤真一郎
画面2枚目
向側=副将・小宮山大登
手前=三将・佐藤愛奏
⬆️南信代表=南箕輪(南箕輪村)
画面1枚目
大将・栗岡滉
画面2枚目
向側=副将・弾塚玄
手前=三将・木下夕弦
⬆️中信代表=桔梗(塩尻市)
画面1枚目
大将・中村初美
画面2枚目
手前=副将・廣川肇
向側=三将・内田渉