katka_yg
katka
2026/02/02 (月) 13:56:25
映画第二部から。今頃になってだが、ハサウェイの話題は分設して以後こちらでする。
といっても、原作は昔から読んでいて字句を憶えているくらいだし、今更することは雑談ぎみにしかならないと思う。しょうのない雑話をちょくちょくしているので、SNSでの発言の保管庫にしてもよい。
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昨年このZawazawa板を立てたときに、そのときの富野通読状況ではハサウェイをさっさと通過するところだった。昔のテロリスト小説(スリラー)をぽつぽつ読み返していたのと
ベトナム戦後とその後
トマス・ハリス『レッド・ドラゴン』(1981)読みおわった。ハリス作品を最後に読んだのが10年前だが、このまえ、『ブラック・サンデー』(1975)が、「ベトナム帰還兵がテロを起こす」スリラーの先鋒としてここ、ハサウェイを読み直す参考になりそうと思って再読もしたんだった。それは、今はあまりない。
『ブラック・サンデー』読んでもわかるが、1970年代にベトナム問題は社会問題としてアメリカ国内では衆知で、それは新しい問題でない。それに喚起して「ベトナムでトラウマを負って殺人鬼になる」のような、ベトナム発パターンの読み物がこの頃に量産されるんだろうと思い、その流れに興味なのだけど、そのことはわたしはあまり知らない。バナナフィッシュみたいなのか。
このようなエピソードの例は、『「人殺し」の心理学』(デーヴ・グロスマン,1995 安原和見訳1998)に多く載っている。それは富野より押井守の参考文献の先頭に挙がっていたが、押井作品の話は今しない。
それとマランビジーで終わっていた。初読者向けの案内なんかはしない。
核爆発(モビルスーツの核融合炉の爆発)を地球上でドカドカするから。アポカリプティック映像を見たい欲はあるよね?