以前の「環境」で書かれた内容を更新する話題が続いているため、議論がまとまっているディルックの総評の現状とこれからについては触れずに、参考程度に少し過去に目を向けたコメントを。
おそらくこのディルックの記述はBackup(No.13)にあるように、スピードアタッカー刻晴・万能型アタッカー凝光・物理アタッカーレザー・ょぅι゛ょっょぃクレー・癖が強いアタッカータルタリヤぐらいの数名しかアタッカーがいなかった環境の頃のなごりなのかなと。ごりごりの火力特化型アタッカーであることが明白な刻晴やクレーと比べたときに、では探索でUtilな(火力は一段落ちる)アタッカーである旦那やレザーは戦闘でのサポート能力も加えてあるかといえばそうでもないよというような意味だったのだろうと思われます。更に言えば、今はアタッカー・サブアタッカー・サポーターの3種にカテゴリ分けされていますが、その分類が確立して浸透したかしているか、まだキャラの役割分担を手探りで試しているそれぐらいの時期の記述です。
たとえばタルタリヤも同様にBackup(No.19)など初期には「サポート能力は低い」との記述があったけれども、Backup(No.97)のように9月のなかばごろになって記述が更新されています。このときは他の記述を含めて中規模な更新が複数人によっておこなわれていました。
ソシャゲの環境は目まぐるしく変わり、もちろん最新の状況を反映していけることがWikiのひとつの価値であることはその通りです、しかし残ってしまった記述が資料的な価値を持ったり変わらない評価を示したりすることもあります。そして雑談のコメントが端的に述べていたように、それがこのwikiの良いところであり悪いところでもあるのだろう、あるいはキャラと一緒に冒険をしてきた旅人にとっての大切な思い出で、ある種のレガシーなのかもしれません。