かとかの記憶

エリアーデ ノート / 43

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katka_yg 2026/07/17 (金) 23:56:13 修正

katka_yg (@ygasea.bsky.social)
先日まで『メソポタミアとインダスのあいだ』(後藤健、2015)で、11年ほど前までの発掘史・考古学の研究方法をフォローしたあと、こんどはレギュラー通読に戻り、エリアーデ再開。『世界宗教史』は1983年、邦訳でも1991年なので、これ自体30年、40年前の本なことは承知でこれがスリル。やっとギルガメシュ叙事詩のところ 現代人のする「エリアーデ批判」というものは、その言うところはひとまず知ってる。わたしには今そこがあまり重要ではない
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後藤健『メソポタミアとインダスのあいだ』(2015)を経由。

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    筑摩世界文学体系「古代オリエント集」はいま、アッカドまで。ここからエリアーデ再開。

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    katka_yg 2026/07/18 (土) 00:00:04 修正 >> 43

    アーサー王物語の場合は、それが編纂される以前のイニシエーションの伝統が知られているが、ギルガメシュ冒険譚に前提されていると思われる、イニシエーションのシナリオの原史については何もわからない。

    ギルガメシュ叙事詩中のイニシエーション的な箇所については、上の本の中にも触れられていた。水に潜ること、神殿遺跡にある「プール」について、かな。