かとかの記憶

五代ゆう ノート / 1

1
katka_yg 2026/08/01 (土) 21:07:31 修正

タニス・リー等の関連から最近読み始め、前回『機械じかけの神々』。五代先生の全作品を頭から全通読していく……ようには、今ちょっと間に合わないと思うけど、感想を呟いていたら積んできたので独立トピックで続ける。

かとかの記憶
katka_yg 2026/07/23 (木) 20:03:20

katka_yg (@ygasea.bsky.social)
五代ゆう『機械じかけの神々』(1994) これは作者のデビュー後第ニ作で作者本人まだすごい若いのだがわたしには非常に面白い。錬金術をとりまく世界はちょっと置いとき、主人公のスノウと少女ヴィーの出会いと、そのあとのテレパシーはタニス・リーの作品の何かだ わたしはこのまえ『The Birthgrave』を読んだときに、ネットの日本語記事でそれに言及するものが何かあるかざっとサーチしたときに、そういえば五代さんの書いた文を読んだことがあって、デビュー前に学生時代の愛読作家だったとは書いてある [contains quote post or other embedded content]
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  • 2

    タニス・リーというか、間接的には久美沙織作品を読んでいた関連で、最近の「グイン・サーガ」の展開を知ってみようかと思った経緯から。他が積みすぎていて、グイン・サーガには今すぐいかない。

  • 3
    katka_yg 2026/08/01 (土) 21:11:58 修正 >> 1

    先日から『遥かなる波濤の呼び声』(1994-95)。まだ、富士見ファンタジア文庫。
    1 / 2 / 3

    このうちの、『真・女神転生 エル・セイラム』(西谷史, 1994-96)については、野阿梓作品中の連想から。

    それと、この前日に読んでいた古泉迦十『火蛾』(2000)に言及している。

  • 4

    前回、『機械じかけの神々』より。

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