おこめっとさん クラウンレースの圧入について
お世話になります。
ロードバイクをバラ完しようと決起しディープ・ インパクトさんに紹介していただいたBASSOのVENTA2019をフレームセットで買いました。現在フォークを取り付けるところで行き詰っています。
こちらの過去スレや他のサイトで知った塩ビ管を使用した圧入を行ったのですが、これでいいのかよくわからないので看ていただきたく投稿します。コラム径は1-1/2インチ、塩ビ管は内径44mm外形48mmでクラウンレースにいい感じに当たっています。
・フォークの股あたりを持って被せた塩ビ管を上から金槌で叩く
・布団の上にフォークを横たえて足で押さえ横から叩く
・フォークを逆さにして地面に叩きつける
・クラウンレースをドライヤーで暖める
と試みましたが画像のように隙間があります。
更に指で力を入れるとクラウンレースが回ります。
体重を掛けて叩きましたがこれより入っていかず、かといって『叩き壊すように思いっきり』やってフォークを本当に壊してしまうのではないかと心配しています。クラウンレースは叩いているうちに黒い塗装が一部剥げました。
もう壊れないことを祈って『叩き壊すように思いっきり』するしかないでしょうか?
もしかしてこのフレームは、これで圧入できているのでしょうか?
Jack of Coffeeさん
skogenさんこんにちは。ナイスカットミルをお持ちとはただ者ではないですねw 私はC90を手で持って振りながら豆を挽いてますw
私もいきなり出されたコーヒーの銘柄を当てろとかは出来ないですww そこまでガチでもなく美味しければ良いというスタンスで楽しんでます。
コーヒーは生豆だと安いので、自転車道場のコーヒー好きの方には自家焙煎をお勧めします。上達すると豆代は一杯30円くらいでチェーン喫茶店のコーヒーを凌駕しますよ(^_^)
(味の評価は主観ですが、豆のグレードを考えるとそんなものです)
豆はアマゾンでもありますが、アマゾンで豆を売っている店は自前の通販ページを持ってたりしてそっちの方がちょっと安いです。
自分で焼く方法はいくつかありますが、試しに焼いてみるのなら『ゴマ煎り器』が手頃です。使い込むと取っ手が抜けてしまう物が多いので注意!
一般的には銀杏煎り網が多いようです。
後は熱風式のポップコーンメーカー、中華鍋、家庭用電気焙煎機、業務用1キロ焙煎機などなど凄まじい沼が広がっておりますw
私はステンレス鍋をベースにドリルとリューターで加工した焙煎器を使用しています。自分の好みのコーヒー用に調整してあるので、最高の相棒ですね。
キリマンジャロ好きなら『ンゴロンゴロ』をお勧めします。前のロットはイマイチでしたが、最近買ったのは美味しかったですね。焼き豆でも注文出来ますよ。
自分で整備した自転車に乗って出かけ、自分で焼いたコーヒーを目的地で景色を眺めながら飲むのはロマンがありますw
他にも(上手に焼けたなら)友人にあげたり事務の女性陣に差し入れたりといった使い方もあります。
自転車道場なのでこの辺にしますが、興味を持たれたら『コーヒー 自家焙煎』『ンゴロンゴロ』で検索してみて下さい。
コーヒー沼は底が深いですw
skogenさん
おっしゃる通り、自転車とコーヒーって似たところがありますね。趣味全般に言える事かも知れませんが、関わる人やモノでいろんな楽しみが生まれる。最初にミルを買ったのは学生の頃で、カリタの縦回しのダイヤミルでした。15年ぐらい使いましたが、掃除が面倒したね。その後、しばらく電動のカッタータイプを使ってましたが、微粉末が出るせいか雑味があるのが嫌で臼を使うタイプに変えました。今はセラミックの臼のミルがあるんですね。知りませんでした。
人生で2番目に美味しかったコーヒーは、コーヒー会社の知人が私のために自分でたいそうな設備を使って焙煎してくれたキリマンジャロです。あれを越えるのは難しいのが分かっていて、大切な思い出の味として心の中にしまってます(ちょっと大げさ)。
知り合いからもらったフェアトレードの豆を浅煎りで自家焙煎したコーヒーは人生で3番目に美味しかったです。とても敵わないこだわりの世界を見た気がして、以降、普通のコーヒー好きで生きようと決めました(かなり大げさ)。
ちなみに、人生で一番美味しかったコーヒーは若い頃に通っていたコーヒー専門店のキリマンジャロです。若さ故ではあるのですが、そこに居た人達も含め、思い出の味として、これも心の中にしまってます(これホント)。今は自分の舌が雑なのが分かったので、こだわりの心が下がってしまいました。なので、沼にははまりません。^^
それにしても、自作の焙煎機ですか。メカ好きとしては心惹かれます。いやいや、コーヒー沼には近づきませんよ。^^;
ちょっと待って、、、かみさんもコーヒーが大好きなので、ちょっとはまっても許してくれる
かも?。。。コーヒーと自転車の共通点を分かってもらえば、自転車への理解が増えるかもしれないぞ(結局、今はやっぱり自転車 ^^)。
Jack of Coffeeさん
コーヒーって飲んで美味しいだけの飲み物ではなく、人と人との縁の飲み物でもあるんですよね~。
コーヒー沼は業務用焙煎機の類に手を出さなければ、安価な沼(自転車で言えばR501でハブの玉押し調整の極意を掴もうとに熱中してる感じでしょうか)なので、奥さんと一緒にやってみるのも良いかも勧めておきますw
女性にも扱いやすいゴマ煎り器はホームセンターで500円弱です。一度に2~3杯分焼けます。
え~と、もの凄く押し付けがましくなってご免なさい。
<(_ _)>
もちろん焼く焼かないは個人の自由ですw
skogenさん
いやいや、この自転車道場の数々の誘惑の書き込みに比べれば大したこと無いです。^^
自分で焙煎するのって、敷居が高いと思っていたんですが、自分でもできそうですね。自分で勝手に敷居を上げてたかも知れません。気楽に取り組んでみようかな。
で、ごま煎り器ですね。もらった胡麻がたくさんあって、ときどきフライパンで煎ってるんですが、一石二鳥で買ってみみようかな。なーんてネットを見てたら、ごま煎り器は銀杏煎りにも向いてるらしい。銀杏大好き。
さて、自転車に無理やり話を戻すと、甘い缶コーヒーは秋冬、特に寒い季節はサイクリング時の糖分補給にたまに飲んでます。あ、缶コーヒーはコーヒーとしてはダメでしたね。^^;
Jack of Coffeeさん
ダメという事ではないです(^_^)サイクリングの補給には便利ですね。
保温のステンレス水筒も重いのでw
ロマンを求めるなら自家焙煎コーヒーになりますw
銀杏煎り網とゴマ煎り器では結構大きさが違います。
購入する場合は大きさに注意したほうがいいと思います。
skogenさん
という訳で、ごま煎り器を買いました。800円でロマンを求めます。^^
生豆を準備できなかったので、取り敢えず、ロースト済みの豆を煎ってみます(ほうじ茶の煎り直しみたいな感じ)。煙が出て、ちょっと慌てて、そこで止めます。深煎り豆なので、色はそんなには変わらず。
うーん、あんまり変わらないようだけど、なんかダメっぽい。煎る前のものと比べて、味が抜けちゃってます。
次に、もらいもののイノダコーヒのコロンビアエメラルドの挽き豆を煎ってみます。やはり、フワッと煙が出たところで慌てて煎るのを止めます。色がわずかに深くなった程度。
これは歴然。酸味が見事に抜けました。せっかくのコロンビアが(涙)。。。それにしても、こんなに変わっちゃうものなんだ。こりゃ焙煎って難しいんじゃなかろうか。いやいや、コーヒー豆の煎り直しはマイナス効果しか無いってことが分かっただけかな。
昔、豆を割って渋皮を手で剥がしたり、微粒子を除去するフィルタを通してみたり、いろいろ遊びました。フィルタを通したコーヒーは透明になって、コーヒー風味のお湯になっちゃいます。で、変なことやっても、あまり良いことは無かったので、普通に飲むのが一番と考えてました。
でも、焙煎は確かに、自転車の回転部分の調整みたいな、コーヒーの本質なのかも知れませんね。
待てよ、あのフワッと出た煙に美味しさが詰まってる?という事は、コーヒー木酢液なんか作って、1滴加えると味を調整できるんじゃ無かろうか?なんて怪しいことを考えながら、自転車との共通点、役に立つ知識は無いか探りましたが、何も思い当たりませんでした。^^;
Jack of Coffeeさん
skogenさんこんにちは。コーヒーの木酢液とかは聞いたこと無いですね。(^_^;)
コーヒーの焙煎は、朝煎りほど酸味が強く、深煎りほど苦味が強くなります。また、同じ焙煎度でも焙煎時間によっても味が変化します。同じ焙煎度、同じ焙煎時間でも、途中の火加減が違えば味に影響を与えます。『極める』という領域にたどり着くには膨大な試行錯誤が必要で、コツコツ経験を積み重ねるしかない点や、一発勝負で決めないと駄目な点(自転車も場所によってはありますよね)などが似てるかなと思っています。(私はまだまだそんな領域ではないですけど(^_^;))
気楽に焼いて一期一会の味を楽しむ(毎回同じ味に焼くのも難しいです)のが、自家焙煎の楽しみ方の一つなので、次は生豆をハンドピックして試してみて下さい(^_^)
市販の焼き豆はただでさえ味が抜けやすいと言われる『熱風式焙煎機』で焼かれるのが普通なので、追加で焼いても味は出ないと思われます。煙は多少出ます。奥さん巻き込んで夫婦の会話を増やすのも良いと思いますよ。(余計なお世話ですね(汗))
チャレンジ頂いて嬉しいです。ありがとうございました。
味塩のりたまさん フロントフォーク オフセットについて
この冬に分解して整備していた所フロントフォークに小さな亀裂?が入っていたので思い切ってフロントフォークを交換してみよかと思ったのですが、目ぼしいものとバイクのオフセットが違うのでご意見・ご指導を受けたく書き込みしました。
CAAD8 2014年 サイズ51 オフセット50mm?用途 ローカルヒルクライム・ロングライド
フロントフォークの候補 BOMA F-01 オフセット45mm ・見た目とコラムがカーボンなので
オフセットが5mm違うのですが走りにそこまで影響とかはでるものなのでしょうか?又、取り付けなどに問題などは出るものなのでしょうか回答の方宜しくお願いします。
ちなみに最終手段としてOnebyESU OBS-R2も考えてますが割引率が納得できないのでど~してもない時の最終手段と考えます。予算はがんばって2万強くらいです。お時間ある時で結構なので回答の方どうぞ宜しくお願いします。
セリーノさん
一般的にはオフセットが小さくなると、トレール値が増加するので、直進安定性が向上し、反応性は鈍くなる方向みたいですが、5mmの違いでどれ程の変化なのかは???
サイズ51はトレール値が53mm、キャスター角が72.5°ということはオフセット49.9mm
http://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=41d8fa9a-b4ad-4eb4-9c27-aee592494330
オフセット45mmで計算するとトレール値は58mmあたり。
下のURLによればトレール値の標準値は55~58程度だそうなので、一応範囲内みたいですが。(トレール値早見表だと58.4mm) http://www.anchor-bikes.com/anchor/anc03.html
ベテランの方のコメントを待ちましょう。
クオリア44さん

http://www.wiggle.jp/3t-funda-pro-カーボンロードフォーク-2016-/
その候補のフォークは問題無く付きますが、フォークオフセットを5mmも変えると操縦性が大幅に変わります。この場合は、トレール値が大きくなり、良く言えば「穏やかな」、悪く言えば「ダルな感じ」の操縦性に変化する事になります。
異なるサイズでかなり違うヘッドチューブ角でも同じフォークオフセットのフォークを使い回すフレームの場合には、理想的トレール値に近づける為に最初の仕様と異なるフォークオフセットのフォークに交換すると操縦性の向上を狙える場合もありますが、今回はせっかく理想的なオフセットのフォークが付いてるのに、わざわざソレを崩すのは利口と言えません。
多分、45mmオフセットでも、それなりに走って、違和感も慣れちゃってじきに消える可能性も有りますが、気に入らない場合のリスクが高すぎます。現在では、フォークの単体は選べる選択肢が少なく、50mmオフセットに近いものは、3Tの製品しか無い筈です。国内定価は5万円近いですが、海外通販で入荷を待てるなら、1万円安くなります。
skogenさん
OnebyeESUのカーボンフォークOBS-R2だとオフセット50mmがあり、東京サンエスだと扱っている自転車屋さんは多いでしょうから、自転車屋さん経由で購入。でも、値引きしてくれないって事ですかね。この手のパーツは値引きは期待しない方が良いと思います。正規流通品で利益率も低く、ぼったくってる訳でも無いでしょうね。
フォーク交換に4,5万円出すなら、フレームごとという考え方も湧いてきますから、2万円というのは良いラインのように思います。フォークの交換は下玉押しの移植作業があります。簡単かもしれないし、苦戦するかもしれない。自転車屋さんで抜いている作業を見たことがありますが、抜けなければ相当に大変で、素人には無理っぽいと感じました。
味塩のりたまさん
回答有難う御座います。
セリーノさん計算までしていただき有難う御座います。リンク先の表だと一応範囲には入ってるみたいですね。このフォークでも大丈夫なのでは??と少し気持ちが揺らいできました。回答有難う御座いました。
クオリア44さん5mm変わるとやはり大幅に変わる物なのでね・・・・。なけなしの小遣いで購入予定なのでリスクは避けたいところですが予算的に他に目ぼしい物がないのでいががな物かと・・・。
3Tに関してはせっかく紹介してもらたったのですが大幅予算オーバーなのでほしがることしかできないです。回答有難う御座いました。
skogenさんすいません。ドケチ根性発揮して余計なこと書いてしまいました。ネットの場合でも販売価格が他の同じ価格帯の物と比べて割引率が低い印象だったのでなんか損している気分になってしまいました。
前回ここで下玉押しについて教えて頂いたことを参考に自分でやってみようかと思います。まあ移植ではなく下玉押しだけ購入してはめ込む作業のみですが。回答有難う御座いました。
yoms2811さん スタファンナットが取れてしまいました!

はじめまして、よろしくお願いします。2013年のヴァイパーに乗っている今年が1年目の初心者です、先日ステムを交換してコラムヘッドのネジを締めたところ(それほどのトルクはかけていません)バキ!と音がしました、何だろうと思いネジを緩めはずしたところ、なんとスターファングルナットがはずれていました、しかも下の羽は残ったままです。
スタファンナット自体はアマゾンで扱っていますので調達できますがサイズが2種類あります、(1インチと1-8分の一です)コラムの内径を実寸したところ22mでした、また下の羽はどのように取り外せばよいのでしょうか、なにぶん初心者で分からない事ばかりです、よろしくご指導ください。
ヘラーマンさん
この状態なら、いらないマイナスドライバーで羽の端をたたき込んで、回転して縦に向いたらラジオペンチで引き抜けませんかね?基本的には、外すときは羽を壊して引き抜きます。
圧入にはこんな専用工具か、自作工具が必要です。
http://www.hozan.co.jp/parktool/catalog/TNS1_15.html
私は少し重くなりますが、専用工具不要で自由に取り外せて使いまわしのきく、ヒラメのマルチプレッシャーアンカーに交換しています。1インチ、オーバーサイズどちらにも使えます。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/05/00/item37813100005.html
頑張ってください。
yoms2811さん
ヘラマンタイトンさん、ありがとうございます。
云われたとおりにやってみました、結果は見事に取り外すことができました。
一時はどうなることかと思いましたがありがとうございます。
>>ヒラメのマルチプレッシャーアンカーに交換しています
また同じことが起きないように私も先ほど、同じものを注文しました。
これからもご指導の程よろしくおねがいします、ありがとうございました。
小杉むさしさん フォークにクラック


ヘッドパイプ下、フォークの根本にヒビを発見してしまいました。
塗装が傷んでいるだけと見ていいのか、それともフォークが破断しかかっていると考えるべきなのか。
ヒビのまわりは塗装が日に焼けたみたいに黄ばんでます。塗装が弱いだけなのかなあ。
それともフォークが根本からもげる前兆なんでしょうか。
自転車屋でちょっとフォークを見てきたんですが、安いのでも1万~2万くらいしますねえ。
年末からここのところ、自転車のパーツにお金を使いすぎていたので、今年はもう何も買わないと思っていたところだったんだけどなあ。細かいパーツばっかりだったのに計算したらドマーネのフレームが買えるくらいでした。あいたたた。
_toshiさん
小杉むさしさん:うーん、これは・・・・・
実物を見ていないのでハッキリした事は言えませんが、中身(フォーク素材)が何でもないのに出てくるようなヒビには見えませんねぇ。今まで見たフォーク折損は、コラムとブレードの付け根しかないですし。
このフレームは正規品だったんでしたよね?繰り返されるブレーキングでの応力で素材が疲労して中から来ているように感じますけど。ちょっと不安ですね。
鶏 泰造さん
フォーク単体にして音叉みたいに叩いてみて、澄んだ振動がずっと続くようなら大丈夫だと思いますけど、音が濁ってたら中から割れてるとみて間違いないと思います。あるいは、どこかクラックの起点ぽいとこ(この場合、前のほうでしょうか)のペイントを剥がして、カラーチェッカーを吹いてみると良いのではないかと思います。
http://item.rakuten.co.jp/protool/10000062/
小杉むさしさん
ブレーキからの力で壊れるんですか。そう言われるとなんだか心当たりが…

ブレーキを固定しているナット。枕頭ナットっていうんですか。適正サイズがなくて、2cm弱くらいしかない短いナットで止めてました。長いやつ早いところ買ってこないとなあとか思ってて忘れてたなあ。
自転車屋に持って行って、メカニコのおっちゃんたちとあーでもないこーでもないと話しました。普通に売ってるフォークが簡単についたりしないですね。ヘッドチューブ下の太さがあいません。一応ワランティカード持ってるからディーラーに行ってみるかなあ。でもどうせ何ヶ月もかかるんだろうなあ。なんて言ってたら、妙に綺麗なフレームが天井から下がってるのを発見。
2007年くらいのキャノンデールのフレームですね。ほぼ10年前。ものすごく綺麗。昔のキャノンデールってディテールが綺麗にできてたんですねえ。まだメイドインUSAだった時代ですね。学生の頃にホンダのVFR750R(RC30)を見た時と似たシビれを感じました。ほしいなあ。でもサイズが54くらいありそう。僕の身長は165cm。ウウ。
仕方ない。しばらくはARAYA EXRにハンドルとサドルを移植して乗るかなあ。
そのあいだに次のフレームのこと考えよう。
BB部分の写真がありました。
ぱっと見だと、シマノの外出しベアリングのBBが入っているように見えます。
BB30みたいに大口径ベアリングがハンガーに打ち込んであるタイプではないみたいです。
これ文字の部分がちょっと高くなってるんですよ。ヘッドチューブの「C」のロゴも僕のCAAD10は描いてあるだけだけど、こいつはちゃんとバッジが貼ってある。凝ってるなあ。ネット上の解説を見ると、アルミフレームの前三角をカーボンにして剛性を高めた。みたいなことが書いてあります。乗り心地は良くないのかな。届かない葡萄はすっぱくてまずいに違いない(笑)
この際、ブルベや長距離走系に行くためにCAAD10とそのパーツを処分することも考えています。
ここ最近、やっとですけど、だんだん自転車に関して自分のやりたいこともわかってきたし、自分の好みもわかってきたし。少なくとも、そんなに軽いフレームも軽いホイールもいらないってことはわかりました。
長距離走っていて疲れてくると、自転車を傷つけないように丁寧に扱ってばかりも居られなくなってくるのもわかったし、頑丈でへこたれない自転車で、乗り心地がいいのがいいかなあ。でもロードバイクなりの快感だの一体感のためには、ロードバイクなりの最低限の軽さや性能も必要なんでしょうね。
RS21はいかにも頑丈でいいですね。WH6800より20%以上重いはずですけど、重量は別に気になりませんでした。チューブレスリムじゃないのでタイヤやチューブの交換が楽なぶんブルベには有利なのは明らかです。走りは正直よくわかりません。あはは。鈍感だしスプリントで機材を評価する能力もないし。
いまのところはWH6800よりもがっしり回る感じがして悪くないです。RS21に比べるとWH6800はなんだかひょろひょろと落ち着きがなかった。かといって坂道で軽く感じるという程でもないし。これはリム幅がちょっと違うせいかな。さあどうしようかなあ。
beeシュリンプさん気を使って消していただいてすみません。
確かに塗装のヒビか。構造体のヒビか確かめるために塗装を削っちゃうのはテですね。
鶏 泰造さんヒビを見るための塗料とかあるんですね。知らなかった。フィリピンにあるのかな。
英語でなんて言うんだろう。
beeシュリンプさん
小杉むさしさん いえ、気を使った訳ではないのです。以前ヒビにしか見えない黒い線を軽くコンパウンドで磨いたら消えちゃった!という事が有ったので書き込みしたのですが、でもこんな見間違いするのは私だけかと思い削除しました。
tukubamonさん
システムSIXのリクイガスカラーですね~当時は高くて買えなかった。
フルカーボンだとさらに高くなるからコンポジットのだったか、アルミのキャノンデールの意地か。
聞いた話だと、アルミフレームにカーボンフォークだと剛性のバランスが取れないから前三角をカーボンにしたとか?この後、SIX13になってフルカーボンになりましたとさ。安ければ買いかも。54サイズなら私にはぴったり…
skogenさん
WH6800とRS21の比較のインプレッション、参考になります。いま1500g ぐらいのミドルクラスのホイールを考えているんですが、耳学問だと悩みが増える一方ですね。グラファイトデザインのHB009もインプレされると思っていたんですが、フォークの方が気になる状況みたいですね。
カーボンフレームのクラックは判断が難しそうです。カーボン繊維に沿ってクラックが入る事が多いようですが、編まれている場合はジグザグに、平行な繊維を重ね張りしている場合は、繊維の方向に入るようです。写真を見ても良く分からないですね。まずは打音検査でしょうか。私もやってみましたが、そのままだとホイールの共振音が聞こえるので、ホイールを外してコインでコツコツやると澄んだ音だけが聞こえます。
下地とか塗り方で出来た塗装のヒビのようにも見えるんですが、それだと右側も似た状況になってそうな気がします。反対側とかホイール側は異常は無いんでしょうか?もしクラックが入っているなら、フォークの付け根の周辺をコツコツやると場所で差が出るように思います。
また、普通に乗っていてそうなったのなら、CAAD10のフォークのクラックの事例が他にもありそうですが、海外も含めてネット上には例は見つかりませんでした。塗装が変色するという報告は多いようです。そういう塗りの不具合だと良いのですが、折れるかもしれないとなると怖いですね。
小杉むさしさん
tukubamonさんスーパーシックスになってフルカーボンですよ。SIX13はまだアルミとカーボンのミックス。元素番号6が炭素で13がアルミ。そこから自転車の名前がアルミカーボンミックスでSix13、フルカーボンでスーパーシックスになるっていう。でっ?ていう。オタクの能書き炸裂すいません(笑)
Skogenさん実はもうCAAD10は処分する気満々でバラバラになってます。一部パーツはもう売っちゃいました。フィリピンは中古品が大事に使われるので、何でも売れます。見回してみると使わないパーツがずいぶんあるので、一気に処分するのもいいかなと思っています。
RS21が話に聞いたとおりよかったので、WH6800もいらないし、山程買ったサドルも格安で売り払ってしまおうかな。グラファイトデザインのHB009があるのでネオモルフェも処分かも。これはちょっと迷います。
フォークは構造体に問題があるかどうかはわからないけど、塗装を削ってヒビが見つからなくても疑念は消えない。別の原因でケガしたり死んだりしたとしても「フォークの性能劣化があったかも。フレーム交換ケチってバカを見た」という後悔も嫌なので、思い切って処分します。
この辺の選択には性格が出ると思うんですけど、僕はもうすぱっと行っちゃう方の性分です。あはは。
昨夜からはAraya EXRもバラし始めていて、CAAD10からホイール、ハンドル、駆動系の移植作業中です。時期主力戦闘機はゆっくり物色しようと思います。
普通に考えたらドマーネ、ルーベ、シナプスなんかのエンデュランス系フレームかなあ。それとも頑丈でへこたれない金属フレームか。ドマーネはBB90、ルーベはOSBB、シナプスはBB30Aで、いずれもJISネジ切りアダプターが発売されてないBB規格なんですよねえ。悩む。
グラファイトデザインのHB009はCAAD10をバラす前にちょっとだけ試しました。かなりいいんじゃないかと思います。まず見た目が違います。普通のアルミのハンドルって表面が梨地じゃないですか。HB009は黒いグロッシーな塗装がされています。素材が梨地のハンドルとは違うのかな? ただ見た目が違うだけかな。
肝心の振動ですが「ビリビリ」じゃなく「コトコト」と来る系です。「ゴトゴト」くらいかな。ちょっと違うか。でもカーボンのハンドルに近いと感じました。
20キロくらい乗ったら手が痒くなりました。感覚を手のひらと指先に集中しても感じはしないけど微細な振動があるってことですよね。これはやっぱりアルミだなという感じ。痛くはないです。FSAオメガのときはすぐに痛くなった。
今回は40キロのチョイ乗りだけでした。300キロ400キロと乗った時に、さすがにカーボンのネオモルフェと同じ疲労度とまでは期待していないですが、カーボンのネオモルフェとアルミのFSAオメガのどちらに近いかというと、HB009はネオモルフェの方に近い感触だと思いました。今のところですけどね。
北のインディーさん
小杉むさしさん、HB009のインプレありがとうございます。もうすぐ買えなくなるので、参考になります。長距離ライド時の手の痺れは1000kmを越えるとかなり深刻でしたので購入を検討します。
しかしネオモルフィアをもし手放すなら売っていただきたいですね。手放す際はよろしくお願いします。
skogenさん
決断速いですね。
私も迷いや疑念があるとやらない方ですが、すぐには逃げずに逃げ遅れるタイプです。いや、正しくは、あらぬ方向に逃げて、ここまでは生き延びてます。
グラファイトデザインのHB009のインプレッション、参考になります。300km乗る人が、同じアルミでも差があってカーボンハンドルに近いと言うんなら、乗って分からなくても有り難い(笑)。