自転車道場

おしゃべり塾 / 307

307
ディープインパクト 2026/07/09 (木) 18:47:40 修正

 僕のプルミーノはかなり古い初期の頃のものでジョブの知り合いに聞いた所、クロモリチューブと教えてもらいました。といってもVIPERのようなレイノルズではなくアンピオで使ってたチューブだと思います。プルミーノは何度かモデルチェンジしていて現在のスチールフレームがクロモリかどうかは疑わしいです(コストダウンの嵐)僕のプルミーノは乗った感触からもクロモリと思っています。
 しかし新車時からついていたクイッククランプが全然締まらなくて困っていました。これ身長150cmの人と共有していてサドルの上下をよくします、僕一人で使うならネジ式クランプ使いますが、そういうわけにもいかず、何種類かクイッククランプを買い換えてきました。それでも軽くピタッと止まるようなのはなく困ってました。今回ダメモトで28.6mm表示のクランプを買い少し改造必要でしたが、やっとピタッと止まるのが出来ました。プルミーノはピラーは27.2mm、シートチューブは28.7mm。なので28.6だと少し硬くてそのままでは入りません、クランプ下の部分を斜めに削り、木槌で軽く叩きながら押し込みました。

 プルミーノのチューブは大きくて27.2mmのピラーがストンと下に落ちます、隙間が大きいのでクランプも強く締めないとサドルが動きました。しかし今回チューブより少し小さい28.6mmクランプを使ったのでパイプが絞られ今までのようにピラーがストンと落ちなくなり、抵抗が大きくなりました。といっても手で軽く下に押せば下がります。少しのクイックの力でサドルが固定できる実用上最適な関係になりました。
画像1画像2画像3
 あとは耐久性がどこまであるか?ですが中華製600円クランプなので、まあ2年使えればいいかと思っています。クイッククランプは使ってると劣化で固定力が弱くなってくるので・・・・。最初ピラー27.2mmの自転車には31.8mmクランプですと書かれた商品説明を信じ、レビューでも27.2mmには31.8mmと断定して人がいるし、31.8mm購入しました。結果は大きくてガサガサでした。そして説明通り買ったのに使えませんと理由書いて返品しました、そして28.6mmを買いました。結局説明やレビューではなく自分でノギスで計測した値で購入するのが正解と改めて認識。まあ中華製部品は0.1mm単位はアバウトで最終的には自分で加工して現物合わせが必要ですが・・。

通報 ...