- サドル沼
- 74
最新トピック
404
4 日前
完組&手組ホイールスレ 4 日前
60
16 日前
自転車修理に挑戦 16 日前
308
17 日前
おしゃべり塾 17 日前
190
26 日前
年間走行距離 26 日前
0
1 ヶ月前
自転車道場目次 1 ヶ月前
519
1 ヶ月前
タイヤ&チューブスレッド 1 ヶ月前
25
1 ヶ月前
【解決済み】フレームジオメトリーの見立てをお願いいたします。 1 ヶ月前
290
1 ヶ月前
マイパラスM501製作 1 ヶ月前
48
2 ヶ月前
京奈和自転車道を走ろう 2 ヶ月前
8
4 ヶ月前
太陽誘電FEREMOの研究 4 ヶ月前
118
5 ヶ月前
ヘルメットの話 5 ヶ月前
180
5 ヶ月前
ライトの話 5 ヶ月前
28
6 ヶ月前
10速の部屋 6 ヶ月前
105
8 ヶ月前
チェーンの話 8 ヶ月前
25
8 ヶ月前
自転車に使うお金が減った 8 ヶ月前
174
8 ヶ月前
**イチ広場 8 ヶ月前
421
9 ヶ月前
Basso Viper 9 ヶ月前
164
9 ヶ月前
クロスバイク 9 ヶ月前
14
9 ヶ月前
劇的な瞬間 9 ヶ月前
18
9 ヶ月前
老人用自転車 9 ヶ月前
5
10 ヶ月前
RS21の玉押さえ交換 10 ヶ月前
9
10 ヶ月前
26×1.5リム割れの修理 10 ヶ月前
41
10 ヶ月前
105も20万円超 10 ヶ月前
32
11 ヶ月前
バーテープ&グリップ 11 ヶ月前
5
11 ヶ月前
【解決済】ヒルクライムにパワーメーター導入を検討 11 ヶ月前
13
11 ヶ月前
口呼吸はぜんそくの元!鼻呼吸で走ろう 11 ヶ月前
1
11 ヶ月前
カーボンは持続できない材料 11 ヶ月前
101
11 ヶ月前
フォーク&ヘッドの整備 11 ヶ月前
54
11 ヶ月前
韓国も自転車天国だった 11 ヶ月前
15
11 ヶ月前
自転車購入相談 11 ヶ月前
5
11 ヶ月前
自転車で行く「おいしいお店」 11 ヶ月前
92
1 年前
パンクの話 1 年前
2
1 年前
レーサーパンツの修理 1 年前
4
1 年前
日本縦断 1 年前
98
1 年前
ディスクブレーキロードバイク 1 年前
379
1 年前
安物買いのいい部品たち 1 年前
11
1 年前
お薦めのドライブレコーダー教えて 1 年前
458
1 年前
ロードバイク 1 年前
23
1 年前
工具の話 1 年前
2
1 年前
ツアー・オブ・ジャパン 1 年前
240
1 年前
プルミーノ 1 年前
106
1 年前
社用車製作 1 年前
4
1 年前
自転車は何歳まで乗れる?? 1 年前
311
1 年前
GIOS ミストラル 1 年前
11
1 年前
お奨めの自転車音楽 1 年前
4
1 年前
バルブに穴が開いた。 1 年前
15
1 年前
自転車道場入門 1 年前
63
1 年前
3本ローラー1000mTT道場 1 年前
197
1 年前
ハブの整備 1 年前
116
1 年前
空気ポンプの話 1 年前
Tihaaさん
m07035さん
>もっと高いサドル位置
最初はガニ股ポジションで乗ってた自分も、最終的には自転車を買った時にお店の人にセットアップしてもらったサドルの高さとほぼ同じ位置になりました。
高低差は10センチ以上はあると思います。
結局そこらへんが一番、ペダルを動かしやすいし、尻も楽になりやすかった。
なら最初からそのサドル位置で乗れば良かったじゃん、と思うかも知れませんが
これ、物理的に不可能だったんですね。
体が鈍りきってたので、激痛のせいでとてもじゃないけど1キロも乗れなかった。
我が自転車は、公道を走れる三角木馬みたいなもんだったんです。
スポーツバイクの理想的な乗車姿勢ってのは、あくまで爽やかな汗が似合うスポーツメンならば自然かつ合理的に乗れる姿勢であって、自分みたいな運動不足おっさんには拷問でしかないんだろうな、と気づかされました。
人間として最低限備わってるはずの筋肉が、ほぼ存在してない状態っていうんですかね。
そんな感じだったんだと思います。
ぶっちゃけ、あまりに拷問すぎて買ってから二日目に自転車捨てたくなりましたが
さすがにそれも悔しいので、どうにかしたかった。
でも、このままじゃ乗ることすら不可能だし、どうすればいいのか試行錯誤。
そこで自分のような体でも乗れるように工夫したのが、がに股ポジションでした。
まずはこの明らかに非合理的な姿勢で、少しでも乗る時間を延ばして体を慣らしていくしかなかった。
とまあ
個々人の体の状態によっては、いきなり理想的な姿勢で乗ること自体が不可能だったりもしますので
無理せず自分の体が発する声、もしくは、悲鳴に耳を傾けてみてください。
まずは大前提として楽に乗れないと、自転車で遊ぶこと自体が嫌になっちゃいますから。
どんなに理想的な乗車姿勢でも、それにこだわるせいで自転車自体を続けられなかったら、そこでお終いになっちゃいます。