ヘラーマンさん



ホイールのスレッドがまとまっていなかったので立ててみました。
走り方や体重、スキルによっても感じ方が異なるのがホイールの面白いところです。
いろんな意見を出し合って役立てていきましょう。




前輪 後輪 クイック前 クイック後
・カンパニョーロZONDA-WO2014(国内正規品)
実測重量(クイックなし)
前657.5g、後928.5g(shimanoHG)、合計1,586g クイック:前55g、後59.5g
縦振れ、横ブレともに0.5mm以下で非常に優秀です。
玉あたりも最初から軽く、そのままで再調整の必要ないぐらい。
リアで110秒、フロントも120秒ぐらいは回ります。
多分リム重量は 前458g(ネット実測)後+30g付近?
アルミでそこそこリム重量があるため、カーボンラッピングのC24などと比べても剛性は十分。ダッシュの反応やダンシングでの進み具合もいいです。RS81C35とくらべてもいいです。細めのステンスポークなので乗り心地も良くバランスが素晴らしい。
リム重量はC35より重いはずなのに出だしや加速も軽く感じます。登りもリム重量を余り感じず軽い。35km/hから上の伸びや安定性はC35が上に感じますがそれほどの差はないです。C35はNitroSLだと出だしも軽く感じるのですがViperにつけると少々重く感じます。フォークなどの剛性のせいかな?よくわかりません。
弱点は、シマノと違いフリーがうるさかったり定期メンテが面倒くさいことですが・・
走行距離2500km超えたぐらいでなぜがフリーの音が劇的に静かになりました。走っているとほぼ無音で怖いぐらい。バネがゆがんでいるのかと思って分解整備してみましたけど問題なし。最近のシマノより明らかに静かです。
m07035さん
tour-neyさん、tokenホイールはまんまの動画から見つけました。
あの動画、とても面白いですね。
やはりRS21からのステップアップは難しいですね…。
カンパフルクラムに行きたいのですが、バネ折れだけが心配でして…。
鶏 泰造さん
コスパや走りの軽さを重視するなら、手組みはないですね。
手組みにするメリットは、
1.多スポーク低ハイトリムならではの乗り心地のしなやかさ。
2.整備しやすく、スポーク折れも起こりにくい。
3.落車で変形させても、応急修理で急場をしのげる可能性が高い。
4.組むのが楽しい(自分で組まなきゃもったいないです)。
ぐらいかな。
かく言う私は、その4つを重視して手組みですけどね(^_^;)。
skogenさん
> 最近のは折れないと書かれている人も多いので、そっちに賭けてみるのもいいかも?
そうそう、保険のスレでも話が出てますが、自転車に乗るからにはいつ自走できなくなるか分からない、という覚悟が必要だと思います。バネ折れなんか、落車や事故で走れなくなるより頻度低いです(私の経験の範囲内では)。
ロードバイク用のDuraハブとOpenProの手組みホイールは私も考えたことがあります。
回転はピカイチで、頑丈で、精度も高い。でも、良く出来た完組みホイールと比べるとメリットあまり無いです。
まず、ディープさんも言われているように重いです。でも、平地なら少々重くても大したことありません。低速の漕ぎ出しが重いだけ。しかし、スポークの本数が多いので、空気抵抗が増え、特に速度が高いところで効いてきます。つまり、低速から高速域まで、良いところが無い。
スポークの本数が多いと、剛性はとても高いです。なので、下りのコーナリングなんかは有利です。しかし、登りは重いホイールは向いてません。山登りだけじゃ無く、平坦地の緩やかな登りもやはり不利。
という訳で、選ぶ理由があまり無いんですよね。
でも、脚力がとっても高い人は大丈夫です。
私の印象では、そういう人がDuraハブ+OpenProの手組に乗ってます。
tukubamonさん
?[画像1]//pic.zawazawa.jp/files/dojo/ac924e95d0c1d.jpg)
リヤ944g フロント710g
RS21を越えるホイールって難しいですよね。
平地で使うには不満は無いですから。
ただ、私は必ず山に行くので1800g超えは重すぎる。
リムも硬くてロングライドには、ちょっとなあと思っていました。
先日、WH-RS500が安かったので思わず買っちゃいました。旧6800と同じ、アルテグラグレードと言われていて確かに重量もハブの形も寸分なく同じ。
でも、ネーミングは微妙なRS500…
加えて安っぽさ全開のデザイン…
シマノはホイールデザイナーっているのかね?とても満足感を得られるデザインじゃない。
開封して回転を見てみたらフロントが30秒しか回らない。
調整しようにもロングアーレンキーが2本無いと緩められないから今日は見送り。
シマノはフリーは信頼あるし、部品も安く済むので普段履きにはもってこいだけど、あと100g軽ければもっと売れるんじゃない?
あとはチューブレスリムがちょっとね。。。
前後で1654g、ほぼカタログ通りシマノの精度は凄いですね。
RS21は回転性能は良いけど、やっぱり重い。。
いつも山で使うのでちょっと不満なんですね。
RS500はまぁ勢いで買っちゃった事もあるので、調整してみます。120秒目指して。
このクラスで1500gくらいだったら良いのになぁ。ホイール探しの旅は終わっている。
それよりも、トランプさんの発言で円高が進みますね。

アメリカNO1と言うからには為替レートはもっと上がると思う。
そのせいか、最近マビックが時々海外通販で安くなっている。
外国製ホイールを買う時期到来。かも。
フロントハブ
WH-RS500球当たり調整しました。
固く絞められていたハブナット?をヘックスレンチの力技で外し、コーンも緩めて調整。
手で締め込んでから45度ギリギリの所まで緩めて再度組み上げ、空転させてみると1分20秒。
ダストカバーがハブに当たってシャリシャリ言うから影響しているんじゃないかな。このホイールの欠点。
とりあえず、回転の最後は振り子になるからここまでと思う。あとは実走して感触をみてみます。
鶏 泰造さん
tukubamonさんのニーズに合うのは、カンパのニュートロンあたりではないでしょうか?
https://www.campagnolo.com/WW/en/Wheels/wheel_neutron_ultra_clincher
円高で7万切ったら買いかな?
tukubamonさん
鶏 泰造さん
カンパの異端児ニュートロン。。。
同僚がシャマルと迷ってシャマル買ったんですが、C15だったこともあり満足しているようです。
カンパはC17になってリム重量が増加、山専用となるとニュートロンは良いかもしれませんね。
悪魔が来たら買っちゃうかも。
手持ちのホイール全て処分すれば捻出できるかもしれないし。
skogenさん
アルミリムだと軽いのはマビックですかね。キシリウムエリートUSTは軽く乗り心地が良いですよ。isopulse組もなんか良い感じ。
チューブレスの効果なのか、isopulseが効いているのか、なぜか上りが楽。
ただ、下りはカップ&コーンの剛性が高いホイールの方が綺麗に回り、真っ直ぐ進むように感じます。
勝手な想像ですが、isopulseはホイールの捻れが少ないんじゃ無いかと思います。チェーンからの駆動力を受けるスプロケットと、タイヤに力を伝えるスポークがハブ軸の両側に対称に位置し、駆動力が掛かる時にホイールが受ける左右からの力に対し、捻れが少なく、左右のバランスが取れている。
Isopulseの効果はもう一つありました。
アンブレラ(日本語だとおちょこ)側のスポーク本数が多いので、横剛性が高い。Mavicの説明だと、こちらが重要っぽいです(スポークテンションが揃う、という説明が多いですが、それだとG3と変わらない。さらっと説明されているアンブレラの方が重要だと感じます)。
YoungWayさん
skogenさん:
私がもっているIsopulseのホイールはKsyrium PRO SLになりますが、横剛性が高いのは確かで
リヤブレーキ付近のリムを持って左右に動かそうとしても、RS81-C24-CLよりはもちろん、
Neutron Ultraよりもはるかに動きにくいです。
しかしこれは、Isopulseによる左右テンションの差が少ないことに加え、フランジ幅が
目いっぱいとられていることと、スポークがアルミであることも効いているかもしれません。
Ksyrium PRO SLはもうカタログ落ちしてしまっているのですが、漕ぎ出しが軽く、登りも楽で
タイヤがの着脱が楽、そしてフリーボディがスチール製であるところも気に入っています。
少々値が張るのと、1000Kmくらいでフリーへの注油が必要なところは欠点ですが…
skogenさん
YoungWayさん
ご指摘有難うございます。
完全に勘違いしていました。2:1組の左右を逆にしたのがisopulseだと思い込んでました。
左右どちらも10本ですね。
説明を修正します。
Isopulseはアンブレラ側(ノンドライブサイド)のスポーク本数が2:1組より多く、横剛性を高くできる。具体的にはIsopulseは10本で、7本のG3組よりも有利になります。
#クロス組はラジアル組よりも横剛性が落ちますが、せいぜい10%ぐらいの低下なので、10本のクロス組の方が7本のラジアル組より有利です。
G3組についてもう少し見てみると、ドライブサイド(フリー側)のスポークは14本のクロス組、ノンドライブサイド(反フリー側)は7本のラジアルです。ドライブ側の14本のスポークはハブ軸のほぼ中央にあるため、横剛性への寄与は小さくなります。つまり、G3組で横剛性を決めているのは7本のラジアル組のスポークが大事になります。
#リムを横方向に押す力はスポークに沿った力(圧縮・引張力)とスポークに垂直な成分に分解されますが、垂直に近いフリー側スポークに掛かる圧縮・引張力は小さい。
Isopulseでは10本のドライブサイドのラジアル組スポークは横剛性への寄与は小さく、ノンドライブサイドの10本のスポークに大きな圧縮・引張力が掛かります。
駆動力の伝達について考えると、G3は7本のスポークでリムを引っ張りますが、Isopulseは5本です。こちらはG3の方が有利です。そのため、G3は駆動時の剛性が高い(硬く、踏むだけカツンと進む)のに対し、Isopulseは駆動時の剛性はやや落ちますが、スポークの伸びが多いため、脚への衝撃は小さくなります。(私の実感を交えてます)
フランジ幅についてはおっしゃる通りですね。例えば、RS21の剛性が高いのもフランジの寸法に依るところが大きいです。いくつかのホイールで横剛性を計算したのですが、まだ、検証途中なのでそのうち書き込みます。
目下、横剛性マイブーム中。
ということで、検証途中ではありますが、横剛性に関する考察です(使っておられる方が多いRS21目線で書きます)。
リムの剛性のうち、横剛性、つまりリムに横方向の力が掛かった場合、どれぐらい変形するかを計算してみました。フロントリムについて、フランジ幅、フランジ径、リム高、スポーク本数、スポーク断面積、スポーク材質(ヤング率)から計算しています。
変形が大きい順に次のような値になります(数が少ないですが実寸が採れたホイールで比べます)。「値が大きい=変形が大=剛性が低い」となります。
RS010:1.19
RS21:0.96
キシエリ:0.77
計算上はキシエリが最も横荷重に強く、RS21がそれに続きます。
しかし、実測(リムを手で横方向に押した感じ)の結果はちょっと違います。
(測定方法に問題があるので、末尾に参考程度に付けておきます)
スポークの本数が少なくリムが高くないRS21は、フランジ幅・フランジ径を大きくし、スポークを太くして強度を出しています。スポーク本数を20本とすれば、さらに強くなりますが、重量も増えます。今の時代、カタログスペックでは重量が最重要項目なので、たぶん、マーケッティングの都合で仕方なく16本にした(邪推)。
以上です。
ーーーーー
以下、参考情報。
採寸したホイールジオメトリー等(mm単位)
rs21 front
スポーク本数 16本 フランジ幅fw 76mm フランジ径fr 50 リム高rh 23 スポーク断面積sp 1.3*2.9=3.77
rs010 20本 fw 65 fr 46 rh 23 sp 3.14
ksylium elite 18本 fw 66 fr 46 rh 24 sp 1.53.5=5.25
racing zero 16本 fw 71 fr 46 rh 26 sp 24=8
以下、測定方法に課題あり
リムを実際に押した感じでは、RS010はRS21よりも横方向の力に強く、レーゼロが最も強い。感覚的な変形量の大小関係はこんな感じ。(変形しているところがリムだけでは無いので、この測定結果は怪しいです)
RS21>RS010≒キシエリ>レーゼロ
計算値と一致しないのは、計算で考慮していないスポークの位相、ハブボディやニップル、そしてリムの強度の差だと思います。たぶんハブの位相とリムが大事。定量化したいんですが測定が難しいんですよね。振れ取り台にセットして横から押して隙間を測ったんですが、ホイールの歪より振れ取り台の支柱の歪みの方が大きい。
床に水平に置いてリムの左右に体重を掛けて押しても、フォークに取り付けて押した場合と似た印象になります。これだとリムが僅かに撓み、リム剛性が大事だと分かります。
なお、レーゼロで計算すると変形は1.33になります。アルミスポークは太いですが、断面積は#14寸胴スポークの2.5倍なので、計算上ではスチールスポークより弱くなります(太さが3倍でスチールと同じ強度)。でも、手で押した強度はキシエリよりずっと高い。
ちなみに、クロス組すると縦剛性、横剛性ともに落ちますから、強度を確保するにはスポークの本数を増やさないといけません。強度の低下は3クロスでも10~20%ですから、スポークが28本あれば十分で、スポークテンションをきっちと上げていれば十分に強い。別観点から、競輪選手の瞬間最大パワーに比べて、一般人のパワーは2/3以下で、しかも瞬間最大パワーを自転車に乗って出すのは一般人にはほぼ無理です。リムが弱い36Hのホイールで競輪がOKなら、普通の人が使うホイールとしては28Hで問題無いと思います。
16fumiさん
おはようございます。
以前、レーシング3の修理について尋ね自分なりに一段落したので報告です。
何軒かショップを周ってみたのですが在庫は無し、取り寄せも複数まとめになるらしく正直面倒くさそうな対応でした。
結局、ダメ元で社外ストレートスポークを取寄せて自分で直すことにしました。
購入はpaxcycleさんでスポークとニップル、送料入れて800円位でした。
ニップルの誘導は、折れたスポークを短く切って差し込みそれをダイソーのネオジウム磁石で移動させました。
スポークホルダーとニップル廻しはpwtの物を使いました。
フレ取り台に乗せて、スポークを徐々に張ってみたところ縦フレは偶々おさまったのですが、どうしても横フレを完璧に取ることが出来ませんでした。目視では1mm位だとは思うのですが…
ついでに、玉あたりとフリーのグリスアップを一緒にしておきました。フリーターに何を使って良いのか解らなかったのでセラミックグリスを大量に入れておきました。
バネの消耗具合ですが、これってぶっちゃけ外さないと確認できない気がします。でも外すと弱りそうなので交換品が無いのにわざわざ触る必要も無いので今回はそのままにしておきました。
その後、500km程走ったのですが今のところ異常は無し。
問題は修理前のホイールと比べてどうなのか?という所でしょうけど
自分的には体感するほどの違いは正直分かりません。修理してる間に鉄下駄ホイールを乗り込んでいたのもあるかもしれませんが軽いのはたしかです(雑ですね
一時諦めていたホイールが再び乗れるようになったので正直に嬉しいです。カーボンリムホイールは諦めてしばらくこれを乗り込みたいと思います笑
skogenさん
高価なホイールですから、スポーク飛びだけで使えなくなるって諦めきれないし、かと言って、壊すような修理は控えたいし。直って良かったですね。
調べるとレーシング3の純正の交換部品spoke mini kitだと3種類ぐらいスポークが入っていますね。それと同じ長さのストレートスポークが使えたんですね。
購入店なら心良く対応すべきですが、そうでなければ面倒臭がるのは分かる、でも、それって良くないと思います。フルクラムを扱っている業者なら、他にもいろんなブランドを扱っているから、他のパーツと合わせて送料が掛からない非定期便に入れてもらえるんじゃ無いかなぁ。まぁ、お客にどう対応するのかは、お店側の自由ですけど。
のむラボ日記(2018/04/03)にレーシングゼロのスポーク交換の振れ取りで似た話が出ています。
交換したスポークのニップルを調整するだけで元に戻る、他のニップルを触るな(同業者向けの警告かな)、とあります。スポーク交換は頻繁に記事にされていて、似た話がたまに出てきます。でも、何やら秘技が必要なようで、、、どうやるんでしょうね。
何やら余計なことをやる自転車屋さんの尻拭いをするケースが多いようで、イラっと来ちゃうんでしょうね。はんだ付けで苦労した昔を思い出します。下手がやった基板の修正ってかなり苦痛で、ゼロからやった方が遥かに簡単で綺麗に、当然、性能も上に仕上がるんですよね。
秘技について推察してみました。
「リムに体重を掛けて、テンションを緩めた状態で締め込む」かな。
以上、雑談。以下、雑談。
この問題は、1本だけ緩めてしまったスポークテンションを元に戻す、と換言できます。単純な力学系なので原理的には締め込むだけで元に戻ります。しかし、ホイールの力学系はリムという構造体を中心力で変形させる、というやっかいな問題になっています。多体問題みたいな感じ。
ハブを太陽、リムを惑星の軌道と考えると、ハブが動くと考えるのが天動説で、リムが動くと考えるのが地動説。でも、そういう古典的なお話では問題は解決しません。現実の天体系は解が求まらない多体問題になっていて、中心は無く、どちらも動くと考えないといけません。(リムとハブの2つなので二体問題、では無くて、リムはあちこち変形する構造体なので多体系)
なので、緩んだスポーク以外のニップルを触ると、解に近づくのが難しくなる(ちょっと大げさ ^^;)。
アルミスポークのレーシングゼロの場合、スポークテンションがとても高いので一度変形してしまったリムとニップル部を1個のニップルだけを締め込むことで、元の状態にあちこちを変形させて戻すのは難しい(ニップルの強度的に難しい)、という事なんでしょうね。摩擦力が入る事で、単純な力学系では無くなる。
1本のスポークは対向する複数本のスポークから引っ張られていて、それを変形するリムが支えている、という状態を想像すれば良いのかな。スポークを緩める順番について振れ取りのスレで話題になりましたが、緩んだスポークの考え方はあんな感じ(リムの変形は入ってませんが)。
tukubamonさん


ヨンロク組み リムフラップ 込み QR無し
ホイール組みました。手持ちの10速ハブがあるので死蔵するにはもったいないし。
リムはDTSWISSRR440アシンメトリック
スポークは星の1.8mmプレーン、フリー側280mm反フリー側291mm ブラスニップル
ハブは7403(と思う)
重量は写真の通りなので1050gくらい。重いね。
6本組みは何度かやっているけど、ヨンロク組みって初めてやったから時間がかかった~。イメージわかないんだもん。
アシンメトリックリムで、ヨンロクにすればスポークテンションが近くなって組みやすいとの事だけど、フリー側110kgf 反フリー側70kgfくらい。どうなの??
それ以前にPWTのテンションメーターの換算表が怪しいし。バデッドとプレーンで同じ値という事無いよね?感覚としては、シングルに付いてきたホイールよりフリー側が固め、反フリー側が柔らかめくらい。なんともアバウト。。。
リム幅が広いので25Cの方が良いのかな?タイヤ選択も悩む~



適応タイヤは19C~35Cらしいんだけど、適応範囲広すぎるよ。かえって迷う。
RS21リヤ CS560012-27 rubinopro20C vittoriaultralight19-23 手組 CS570011-27 rubinopro25C vittoriaultralight19-23 手組フロント CXP33
手組ホイール、いつもの峠に試走してきました。
RS21との比較として写真UPしていますが、重量はほぼ同じ。
手組はタイヤが25C、RS21は20C重量差が80gくらいあるので、弱冠手組の方が軽い。
走った感じはあまり変わらないけど、RS21の方が高速で有利、35km/h越えてからは歴然。
乗り心地は手組。でも今日は6.5barだったのでちょっと固かった。空気圧はこれから走って煮詰めるしかないね。
肝心の峠では手組の方が速かった。
今まで10年1000本くらい上っているので感覚でわかる。タイムも1分以上早い。
リム重量がRR440は450g、RS21は535gあるそうだ。この辺の差かな。
今回、手組は輪行用ホイールとして組みました。
輪行は金属フレームの方が安心だし、スポークも多い方がトラブル少ないと思うので。
組んでみたらやっぱり手組は良いねぇ。スポークがピカピカ!
周囲とは明らかに違う。年寄りはこれが似合う(自己満足)
鶏 泰造さん
tukubamonさん
RR440、いいでしょ(^^)。
私もこのリム+星の15番+前7400+後6700ハブで組んでますけど、なんかこう、「もうずっとこれでいいや」と思えるバランスの良さなんですよね。重量そこそこ、反応良好、乗り心地しなやか、整備性バッチリ、リペアも簡単、精度高いから組むのも楽。
だからなかなか「次」に行く気になりません(^_^;)。
高速域でRS21がいいのは、スポークの風切り抵抗が少ないからかも知れません。
初めて完組み(RS80C24)に乗ったときに、いちばん強く感じたのがそこでした。
tukubamonさん
鶏 泰造さん
良いですね、RR440。
重量があるので今日みたいな風の強い日は安定します。
それでいてリム重量はそこそこだから反応性も良い。
乗り心地は多分良いのでしょうけど、今日は検証できず。
タイヤがrubinoだからダメかな?
高速はしかたがないです。32Hは空気をかき混ぜるのに相当な抵抗。
今日はしなかったけど、ダウンヒルでも完組とは差が出ますからね。
フロントも組むかどうか迷っています。CXP33まだ使えるし32Hだから完組の軽い物の方が良いかもしれないし。
手組楽しいですね。
乗り心地良く組みたかったのですが、フリー側を張らないと反フリー側がダルンダルンで結局110kgfに。
それでもセンターバッチリ出たので少しは慣れたのかも。
真円性も良いので振れ取りも楽でした。
tour-neyさん
https://youtu.be/tc3IQVxGRjA クオリティが低いですが、時間制限あるので、お許しを...このクオリティであと最低5分縮めたい。
事前の講習受けたかったのに(学科がポイントなので)、定員オーバーで出来ず。実質初試験でぶっつけ本番って。はぁあ(。・´_`・。)
http://amzn.asia/4dXdEGt もしこれと同じならば、ノバテックハブですね。
アイカンはレビュー見るとNBK製?ブレーキ鳴きが許容範囲か...ラチェットは爆音ではないみたいですね。アイカンはロードフレームも出てるしアイカンにしますかね。
是非レビュー、お願いします。(バイパーに付けたら、あべこべ自転車になりそう、カーボンフレーム買えよって(笑))
ヘラーマンさん
skogenさん、キシエリUSTのインプレどうもです。
>いまって完組ホイールの過渡期なのかな?
そうですね。各社無理矢理にでもC17に変更してとりあえず買い替え需要を狙っているように感じます。でもC17のアルミリムで言えばUSTが頭一つ抜けている感じはありますね。
skogenさんの書き込みのリム幅一覧から見えてきた気がしますが、面白いのはKsylium Elite 17cで広げた幅をUSTで狭めてきたことですね。外幅21.5mmはやはり重すぎたと言うことなのだと思いますが、USTの20mm幅は内幅が17mmだとすればリムサイドの厚みがかなり薄く、MAX空気圧の低い専用チューブレスタイヤにすることで限界突破している感じがします。
組み合わせる面白さは減りますが、UST専用タイヤとか7Bar以下で乗れるタイヤで十分な方にとっては面白いホイールではありますね。
シーラントを入れているとのことですが、USTはチューブレスではなくチューブレスレディなんですかね?
普通のチューブレスだとチューブドと同じぐらいしか空気は抜けないので、シーラントなしでどれぐらい抜けるのか興味あります。
最近はレディタイヤが増えてきてチューブレスの軽量タイヤ(240g程度)が減りましたね。安いときに買っておけばよかったかな。レディタイヤは入れやすくて軽量なので、シーラント入れることに抵抗なければレディ使ってるほうがパンクなどのトラブル少ないのかもしれませんねぇ。
skogenさん
USTはシーラントが必要なのでチューブレスレディです。シーラントを入れろ、という指示がどこに書いてあったのか定かで無いのですが、シーラントと注射器が付属しています。
シーラントを入れていない状態で、フロントはクリンチャー並みに空気が抜けませんでしたが、リアは一晩で圧がかなり落ちました。個体差でしょうね。シーラント無しでは空気圧が下がるかも知れないと思うと、センチュリーランは無理っぽいです。
ビードは低圧ですんなりと上がりますが、ビードがはまったタイヤを外すのは大変でした。要領が分かってないと、手で外すのは難しいかも。まぁ、私も要領がいまいち分かってないので、タイヤ交換時(だいぶ先)にまた苦労するだろうと思います。^^;
空気圧はmax 7barですから、高圧に出来ないのは人によっては欠点になると思います。
ワイドリム・25cがオールマイティで無いのは、皆さんが言われている通りだと思います。人によって、走る道路によってデメリットのほうが大きくなるでしょうね。もし、欠点が無く、あらゆる場面で転がり抵抗が低いのならトラック競技でも使われるはず。トラックは路面抵抗が高く、平坦なので、そういうところだと23c以下の細いタイヤが有利という事なんだと思います。25cのトラック用タイヤは売ってない(たぶん)、という話もありますが。誰かこっそり25cで1000mTTの記録を伸ばしたら、一気に25cになる?
ちなみに、25cのタイヤはトラック競技のスタート台に入りません(個体差あるかも知れませんが、ギリギリ入ったとしても、スタートでスッと出走できません)。
USTホイールは売れ行き好調のようですから、他のメーカーも何か手を打って来るでしょうね。でも、シマノは、Web情報が酷すぎて方針が見えない。ワイドリム化してますが、特に宣伝してないし。それも戦略なのかと、邪推したくなるぐらい酷い(いたずらにスペックでユーザを惑わさない、という意味では悪い事では無いのですが)。あるいは、シマノの販売網があるから売れると高みの見物をしてるのか。
そんなこんなで、ホイールは過渡期って感じがしてます。
tukubamonさん
youtubeなどでUSTホイールのタイヤ脱着を手でやっているのを見ると簡単そうに見えてますが、そうではないんですね。
USTリムは肉薄にしているらしいですね、記事でちょくちょくみます。
ある意味タイヤも専用設計、そのおかげで装着を楽にしてチューブレスの普及を図っているのでしょう。
ホイール専門メーカーで、かつシェア取っているだけの事はあります。
装着時にビートワックスとかを付けると空気が抜けにくくなるとかは無いのでしょうか?
AZでも小分けのビートワックス売ってますし、装着しやすくするだけじゃなくて、空気漏れも防ぐと書かれています。どうなのかな?
プロUSTって海外通販で品薄なのかな?扱っているところが少ない気が。。、
YoungWayさん
Ksyrium Elite USTでしたら、現時点ではMerlnは売切れてますがCycling Expressにはありますね。
Mavic製品はアメアスポーツジャパンの監視が厳しくて、扱いがある通販サイトでも日本には発送してくれなかったりしますので品薄に見えてしまいますね。
海外通販とは直接関係はありませんが、Fitteの倉本さんのblogには7/1から(国内で)Mavic製品が値上げという情報が書いてありました。
skogenさん
YoungWayさんご紹介のブログにも、「タイヤを嵌めるハメやすさはそれはもう簡単ですが、外すのに苦労したのは初めての経験でした」とありますね。
Yksion Pro USTは手で装着できます。素手でやると親指が少し腫れましたが、作業用の手袋を着ければ楽でした。
外す時はビードがしっかりピッタリはまっているので、最初に両方ともビードから外しておかないと大変です。タイヤが装着された状態で両側から押してビードを落とせば良いのかと思います。別スレで原付きのタイヤの着脱の話が出てましたが、そういう経験をお持ちの方だと簡単なのかも知れません。
ビードにワックスとかを塗れば空気漏れは無くなるのかも知れません。私は最初はメーカーのデフォルトを守る主義なので、試行錯誤はせずにシーラントを入れたので、それ以上は分かりません。チューブレスで苦労されている方だと、これぐらいの空気漏れは簡単に対処できるのかも知れませんね。
で、私もキリエリPRO UST欲しい。。。(物欲)^^;
稲刈りさん
PBKでZONDAが安くなっていますね。
CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)・ZONDA(ゾンダ)・C17 クリンチャーホイールセット-ブラック
割引コード「 BDAY10」を入力でさらに10%OFF(最大4,000円OFF)8/17迄¥37,654
https://www.probikekit.jp/bicycle-wheels/campagnolo-zonda-c17-clincher-wheelset-black/11349819.html
私はWiggleで価格保証を申請して購入しました。
ヘラーマンさん
道場長、RS010クイックなしの実測値ありがとうございます。
リムテープが40~50gとすれば1920~1930gペアになるのでRS010のシマノ公称値とほぼ一致しますね。だったらAmazonやその他サイトの1890gペアが間違った重量みたいですね。なんでこんな重量が出回っているのやら?
RS21の後継はWH-RS300-CLみたいですね。これもC17ですけどシマノのサイトに重量出ててRS21より前後とも少しだけ軽くなってます。シリーズ的には105-R7000ですが、実売2万円がどうかですね。15000円ぐらいなら飛びつく人多そうですが・・
WH-RS21(1839gペア)
前777g
後1062g
WH-RS300(1827gペア)
前770g
後1057g
16fumiさん

rs11がwiggleで売られてますね。これってrs21とは別物でしようか?
値段は15000円位です、23c派の人は良いんじゃないですかね
http://www.wiggle.jp/shimano-rs11-アロイクリンチャーホイールセット/
14029円
YoungWayさん
WH-RS010の重量ですが、2013-2014 ArchiveのSpecificationだと
フロント 789g リア 1,080g
となっているので、合わせて 1,869g ですが 1,890gとは少し差がありますね。
2015-2016, 2016-2017, 2017-2018, 2018- ではすべて
フロント 818g リア 1102gで、1,920g という表記になってます。
ところでWH-RS81-C24-CLの重量表記でも似たようなことがあり、2013-2014, 2014-2015, 2015 - 2016 ではフロント 615g リア 887g(計 1,502g)
2016-2017 ではフロント 608g リア 871g(計 1,479g)
となって、少し軽くなっています。
手持ちのWH-RS81-C24-CL(年式不明)はリムテープ付きで実測630+903=1,533gでリムテープ分(15g x2)を引くと2015-2016年シーズンまでの表記とほぼ一致します。
また、この個体のフロントスポークのスクエア部分は2.0x1.2mm リアスポーク(左右とも)のスクエア部分は2.3x1.4mmとなっていましたが、別の個体(年式不明)では重量は測ってませんがスポークはフロント2.3x1.1mm、リア2.3x1.4mmになってるのを見たことがあり、こういった仕様の変更によって同じモデルでも年式によって重量が違ってくることもあるのかなと思っています。
ところで、スポークの補修用部品の型番はフロント1種、リア2種(左右)しかないので、手持ちのホイールについているスポークと違うサイズのものが来た場合は1本交換するだけでは済まなくなるかもしれません。
ヘラーマンさん
16fumiさん
RS21とRS11は別物でRS11が重いです。重量的にはペアでRS010とかRS100と同等ですが、例えばフロントはRS11の方がスポーク少ないのにRS010より20g以上重いので、リムがかなり重いはずです。
走りもRS010の方が上だと思います。
ヘラーマンさん
YoungWayさん
なるほど、知らぬ間にパーツ変更してスペック書き換え・・
シマノあるあるですね、納得です。
そういえば、デュラC24CLも
WH-R9000C24CLがペア1387g表記だったのに対し
WH-R9100C24CLはペア1453g表記になってて
リムは同じで重量計測用のリムサンプルの平均値の違いということになってますけど、差が大きすぎるので本当かと疑いたくなりますよね。個人的には剛性不足だったのを黙ってアップデートしたのでは?と疑っていますけど。
まあパーツ変更は仕方ないにしても、せめて補修部品は合わせてほしいものですね。
RS100はYoungWayさんの情報によると軽くなってるのは間違いなさそうですね。1.5万ぐらいになったら買ってもいいかも?
C17リムなので新型ルビノプロとかと組み合わせると相性良さそう。
16fumiさん
ヘラーマンさん
失礼しました、別物でしたか
昨今のローエンド?ホイール事情を考えると、いかにRS21が優秀(特殊)だったのか分かりますね。
気兼ねなく使えるホイールが欲しかったので質問してみました。WH-RS300チェックしてみます
ヘラーマンさん
16fumiさん
RS21は11速システムの普及のために作ったので、移行促進のためか発売当初値段もかなり安く卸してて発売当初で12000円ぐらいで買えました。初期ロットの抜群の精度見るとシマノもかなり気合を入れて作った(というか値段からは考えられない精度)ホイールだと思います。最初はRS11はなくて完成車もRS21がついてました。その後完成車用にグレードダウンしたRS11に変わりました。RS11はOEM専用なので日本では一般販売されていません。こういった経緯もあるのでRS300が2万というのは、性能からしたらまあ妥当だとは思うのですけど、RS21の初期の価格と精度を知ってたらなかなか食指が動かないですね。
あと書き間違えの自己レス
>RS100はYoungWayさんの情報によると軽くなってるのは間違いなさそうですね。1.5万ぐらいになったら買ってもいいかも?
RS300の間違いです。RS100なら1万なので(汗)
16fumiさん、もし興味あればRS300いっちゃってください。
tukubamonさん


アラヤリム やっぱり重い 大苦戦のハブ もう触りたくない 参考までにハブダイナモの重要 昔のだからさらに重い
事故にあって、放っておいた妻のママチャリ。
捨てるつもりだったホイールのリムを移植して手組しました。
引っかけハブは大変だった。
普通のハブならスポーク通したら外れないのに、引っかけハブだとスポークを組むそばからハブの方から外れてゆく。通常のやり方ではダメで、ニップルを付けてからハブに引っかけても次々と外れて組めない。
あーでもない、こーでもないと悪戦苦闘。閃いたのがニップルを全て装着して、ビニールテープで止めて、片側だけ組んでハブを動かないようにしてもう片方を組んで完成。結局分解と合わせて6時間かかりました。
今日は冷たい雨だったのでホイール組には絶好の1日。それにしても懲りないねぇ。。。
引っかけハブは地面に置いて片側を組むのがポイントなのかな。
ハブを置いてリムの高さを保持できる台座とかがあれば良いのだろうけど。
パイナップルの空き缶とか、スケベ椅子みたいな...(以下自粛)
組んだホイールはリムがアラヤ、スポークは星、信頼の日本企業。
ただ、ハブだけジョイテックなんですね。
多分、妻のことだから1年後にはタイヤ交換になるだろうからハブシャフトも用意しておかないと。
引っかけ式ハブの組み方
1.リムにスポークを通しニップルを抜けない程度に締める(全本数やります)
2.スポークの頭をハブに引っかけていく 終わり。
めちゃくちゃ簡単。この1と2が穴式ハブだと逆なので「逆転の発想」が必要。
でも引っかけ式を経験すると穴式ハブ組むのが、ものすごーく大変と思えるようになります。
そのくらい引っかけ式は楽。
リアホイールのスポーク交換なんて穴式だとドラムブレーキは外さないとダメだし、もう大変ですけど引っかけ式だと、スポーク引っかけて、はい終わり。
天才バカボンのおまわりさんの目みたいな形は偉大だった!
tukubamonさん
その後の引っ掛けハブのホイールについて。
いや~良いてすわ。速い速い。
リム重量があるので出足は遅いけど、走りだしてしまえばむしろジャイロ効果で回り続ける感じ。
ママチャリはこういう走りで十分だし、妻の用途に合っている。
ホイールの振れ取りって本当に大切なんだなと再認識。自画自賛
テクトロ800Aとマグボーイもつけてあるから9800円の自転車だけど、まだしばらく乗ってくれそう。
Campagnolo - Eurus (ユーラス) Mega G3 クリンチャーホイール 前後で8万円?レビュー
重量 前クイック無625g 有688g 後 無872g 有936g クイック有の前後1624g
購入時初期振れ 前後とも結構ありました縦横1mmくらい。イタリアなので我慢するしかない!
返品すると消費税の還付手続きがものすごい手間とお金と時間がかかるので実質捨てるしかない。
僕が買った時は消費税3400円+通関手数料200円=3600円
Eurusリアの振れ↓
https://youtu.be/rg345gbR8kQ
リム幅は20.9mm ニップルは特殊サイズ 幅6mmの六角形 材質アルミ
バッグが付属しています。このバッグあほくらい重い!1個566g(フロントホイールと同じくらい重量あります)しかも石油系ニオイきつくて家の中に置いておけない。外に1ヶ月くらい放置しないとニオイ抜けない、このバッグ正直いらない、ゴミ決定!
m07035さん
おぉ、ユーラス買われましたか!
ウィグルでしょうか??
インプレ楽しみですね。(それを聞いてから、ニュートロンかユーラスかを決めようかと…)
走れる状態にした重量アップします。

フロント998g(ビットリアコルサCX23C+ウルトラライトチューブ+ユーラス)
リア1544g(ビットリアルビノプロ3 23C+ウルトラライトチューブ+cs7000 11~28T+ユーラス)
うーむ。。。さん


今回の付属品 かつての付属品 振れはツールで数値を実測してます。
最近ようやく月200km走行まで復活してきたうーむです。ほんと、走るのは習慣ですね。理由は何であれ一度走るのをやめてしまうと、なかなか走れない。体にむち打って走るようにせねばいつまで経っても戻らないです。ところがまた新たな家庭の事情で自由時間が取れなくなって悩みどころです。
私もちょうどFulcrum Racing Zero Competitizoneが今日届きました。赤い1本のスポークに惚れ、モチベーションアップのためと言い訳を付けて。。。
ロード用カンパ/フルクラム6セット目です(^^;) MTBも入れれば7セット目。
ディープさん、なかなか引きが悪いですね。私のカンパ/フルクラムはこれまでセンタードンピシャ、振れはいずれも縦横とも実測0.3mmに収まっていました。最初に買ったRacing5 Evo 2006?は1万キロくらい走ってぶれは出てません。(振れの定義って、中心軸からの振れですか?一番左と右の間の振れですか?定義により2倍のずれになりますが、私の定義は大きい値になる後者での定義です。
ところが今回はちょっと違う。前後ともセンターずれあり、後ろの天ぶれが少し大きい。
センターずれについては、のむラボさんの言うところの「うっすらセンターずれ」程度のずれがあります。
三枚目の写真の2/3程度です。このくらいなら直さず使ってみます。
http://pass13.blog.fc2.com/blog-entry-4381.html
振れについてはそれぞれ前/後で横は0.18mm/0.22mm、縦は0.25mm/0.55mmと後ろの縦ブレが大きいですね。(横ブレと並べて言う場合には、天ぶれじゃなくて縦ブレと言ってしまいますね・・) ただ組み方でぶれているのはその半分、溶接部の凸凹が半分かなぁ。
重量は前 631g 後840g 合計1471g (カタログ値1475g) イタものに珍しくカタログ値より軽い。
TLで使う場合にはTLバルブ追加が必要です。このホイールにはチューブレスバルブが付いていないのに気付かず発注中で、まだ組めません。カンパ純正は10gだそうですが、NoTubesのバルブ(8.5g)を付けた上場合での重量バランスは1gほどバルブ側が軽いので、ほぼちょうどですかね。
元々カンパ/フルクラムはZonda/Racing3以上のホイールにニップル回しT-07とスポークのねじれ止め工具 (T-02) が付属していたので、うちに転がってます。でも今回は、なくなってますね。
写真を添付しますが、皿に載っているのが棒状のがニップルレンチ(6mmと5.5mm)です。あとニップルをニップル穴のないリム内をくぐらせるための磁石、アルミニップルを磁石でガイドできるようにするニップルホルダー。
今回の付属品はQRと袋に入っているものだけです。ホイールに付ける磁石+部品、バルブコアリムーバx2個、あと磁石がもう一個。(用途は不明、上記と同じニップルガイドの磁石のような気がするのですが、その対となるニップルホルダーが無い)
フルクラムはカンパの100%子会社です。いわゆるOEMとは異なります
ご存知の通りカンパはシマノのライバルとしてコンポーネントを開発していますが、そのコンポーネントはシマノに圧倒され、ホイールをカンパコンポーネント向けだけに絞ると売り上げが伸びない、かといってカンパブランドでシマノ互換製品を世に出すといろいろ問題があると言うことで、新規ブランドを作り、会社を分けました。それがフルクラムです。
10速時代はホイール以外にもシマノ互換クランクも作っていました。(私はこれも使ってます)
ご存知の通り製品はランクごとにカンパ用とフルクラム用が対応しているものが多数あります。Shamal⇔Racing Zeroなど、クランクもスーレコ⇔Racing Torq RRS など。それらは採用する技術や部品も共通するものが多いです。ハブやスポークや小物も品番がそれぞれ異なって中身は一緒のものは多い。なので、開発も一体だと思います。近年違いは広がってきてはいますけどね。
ただおなじものをラベルで分けたわけでは無く、スポークパターンなど設計を若干変え、製品ごとに独自性を持たせています。そのためカンパとフルクラムでキャラが若干違ってきますし、ユーザー側も特に躊躇なくシマノコンポにカンパホイールを組み合わせてますので、カンパの人が本来考えていた懸念は杞憂だったのかも知れません。でも、フルクラムのブランド自体が認知され広まってますし、ロゴやデザインも格好いいので(笑)このまま併存させ続けるようですね。将来的にはどうなるか知りませんが、まあフルクラムブランドの製品が売れなくなったら容赦なく畳むでしょう。
工場が両社で同じか別かは分かりませんが、例え別だとしても同じ技術を流用しているのでせいぜい第一工場、第二工場みたいなもんでしょう。
私はShamalとRacing Zeroと今回のZero Compと同ランクの兄弟製品を3つ持つことになる上にEurusとZondaもありますが、それこそShamalとR0は品質は十分高いですし(ディープさんに反論されそう)、その日の気分で使い分けてます。走りたいときはR0ですが、体が出来ていないときは長距離が辛いこともあります。
あとG3組・・・に限らずスポークが不均等または本数が少ないホイールだと、多かれ少なかれ横ブレは出ます。ただ私のホイールで横ブレが0.2-0.3mm程度に収まることからそんなに気にするほどでもないと思います。
ディープさん、消しちゃいましたか。まあ私の知る限り(自分+知人)ではカンパもフルクラムも特に問題がないですし、スポーク折れもフリーのバネ折れも聞いたことありません。(とはいえみんなおっさんライダーなので脚力ある人もいない)。強いて言えば私がRacing5 Evoのホイールをぶつけて1本スポーク交換した程度です。
ただ、やはりスポークテンションはフルクラムの方がかなり高いです。構造が同じに見える前輪で比べても、
EURUS(2009) = SHAMAL (2016) < Racing Zero(2012?) = Racing Zero Competizione (2019)
です。具体的には、ParkToolのテンションメーター TM-1の指針でカンパは19、フルクラムは22なので4割弱くらいテンションが高いはず。後輪はスポークパターンが違うので何とも言えませんが、同じような割合で違います。フルクラムの方がテンション高めのせいで走りか硬く、折れやすいのかも知れません。
結局、新しいZero Competizioneはセンター出しだけやりました。天振りは、「スポークのないところ」が高いため修正の難易度は極めて高く、全部ばらして全体のバランスを取って組み立てた方が早そうor私の腕では無理な感じで断念。とはいえセンター出しの途中で意図せず小さくできて、天振りは0.5mmから0.3mmになりました。これならまあ許容範囲ですか。
タイヤ未装着状態での空転時間は前輪は7分23秒と超優秀、Planet Xを越えました。Planet Xは確かタイヤ無しで7分でタイヤ装着で14分半くらいだったので、チューブレスタイヤ装着状態なら15分越えかも知れません。さすがCULT。ところが後輪はタイヤ無しで1分40秒。タイヤ装着状態で道場基準の2分を軽く越えることは確実ですが、前輪との差が大きすぎる。まぁ問題があると言えないレベルなので、ベアリングを調整すべきか迷います。今のカンパ/フルクラムホイールは無駄な軽量化の副作用として「新シャフトだいばくはつ」なる症状が発生することがあり、対策工具(13.8mmのスパナ)は自作する必要があります。材料(13mmスパナ)は購入しましたがまだ加工してないのでその後になります。ただCULTベアリングのホイールは初めてなので元(以上)に戻せるか。。
m07035さん
ユーラスのインプレ参考になります。
ゆるゆる覚悟して買うしかないみたいですね…。
しかしディープさんでも許容し難い振れがあっても走りでは問題無いのですね。
>あんまり高性能ホイールに慣れると、人間退化するので気をつけなければ。
これは肝に命じておきます。もう少しviper+rs21で修行を積むのも良いかと思えてきました…。
ヘラーマンさん


旧型ホールバッグ410g 外見(中にはクイック入れるポケット付き)
道場長ご無沙汰してます。
EURUSいいでしょ。下りの加速や安定感は病みつきになります。シマノがヤワに感じるくらい。最安時はこの2WAYFitが8万切る価格で買えてたので本当に最強ホイールでした。縦振りは0.5mm以下だったと思います。あとカンパのチューブレスリムは優秀でWOと10g程度しか変わらない上に、クリンチャータイヤ外すときもリムの谷にきっちり落としてやるとWOリムと変わらず手だけでつけ外しできます。
縦振りに関しては、う~むさんと同じく私が見てきたものより道場長のものがフレが大きく感じています。以前こちらで教えてもらった最終の格安C15ZONDA2WAYは私もストックで買いましたけど、こちらも横ブレはほぼなしく縦振りも許容範囲内でした。箱開けてフレだけ確認してすぐ箱に戻したので数値的な量は覚えていませんが0.5mm以内だったと思います。また確認してみます。
G3組の縦振りはスポーク張っている部分とスポークのない部分があるために、少々の縦ブレがでるのは構造上仕方ないことだと思っています。その分フルクラムに比べてリヤのエアロ効果や振動吸収性のバランスが良く、私はカンパ派です。
しかし付属品も少なくなってたりホイールバッグも変わっているんですね。前モデルより150gちょい重いのかな?410gが軽いのかよくわかりませんが、黒いほうが紫外線を通しにくそうではありますがどうなんでしょう?
うーむ。。。さん
>tour-neyさん
規格が同じであれば、ニップルがアルミでも真鍮でも道具は同じです。
必要なものごとの違いは、作業者のスキルです。少しのミス、少しのトルクの過多への許容度が低いです。すぐニップルに傷が付き、舐めます。
アルミニップルはある程度経験がある方でないと舐める可能性が高いので、真鍮ニップルで問題なく組めるようになってから作業をすることをお勧めします。
なぜEURUSかと思ったら、15Cの最後の生き残りがEURUSだったんですね。どこで間違ったのか分からないですが、EURUSは廃番かと勘違いしてました。(Racing 1が廃番と混同した?)
そういえば私が2016年モデルShamalを買ったのも、2017年モデルから17C化されたため特売になっていたのを昨年慌てて確保したためでした。
ちなみに私のEURUSは2009モデル、2way fitの初代で強度の余裕を大きく見たせいかリムがクリンチャーより50gだか100gだか重く、以後軽量化されたRacing Zero/Shamalを知ってしまうと重さを感じてしまうため最近は出番がなく、ツーリング用になってます。
で、なぜ今回17CのZero Competizioneを買ったかというと、最近のタイヤが17Cリム以上の幅を前提とした設計になったからです。
うちの鉄車は15Cのリムに23Cを履くことを前提にギリギリに詰めた設計になっているため、25Cのタイヤをはめるとタイヤにより擦って使えなくなってしまいました。で、コンチGP5000TLは23Cがなく25Cからです。
ところが25Cといえども昔の15Cを前提とした25Cタイヤと違って、今の25Cタイヤは17Cリムとの組み合わせで最適化された設計になっている(タイヤを平面に伸ばしたときの幅が以前より短い)ため、17Cリムなら高さが減じられてかろうじて大丈夫だろう、という計算で、17Cリムを敢えて買ってみた次第です。計算通り、おなじGP5000TL 25Cでも、15Cシャマルとでは0.5mmのクリアランスしかなかったところが1.3mm?くらいのクリアランスまで増え、安心して使えそうです。(とはいえタイヤ銘柄により擦る可能性はありますが、私はGP5000TLがOKなら問題ありません。IRCならツーリング車で使えるし)
あと天振りの件ですが、私の感覚では、ホイールのぶれの要因に対して0.5mmの天振りよりも、1-2gのアンバランスの方が大要素のような気がします。なので、ディープさんには、1g以下までバランスを取ってもう一度乗ってみて、レポして欲しいなぁと思います。
チューブレスで有ればタイヤとホイールがそれぞれバランスが取れていれば大丈夫ですが、チューブを使う限りバルブの長さでバランスが変わるので、どんなにカンパが精度高く作ったところでチューブのバルブ長次第で2-3gのアンバランスは発生し得ます。ヘラーマンさんもおっしゃる通りディープさんのEURUSは確かに触れが大きめかもしれませんが、重量バランスを取って改善出来る可能性があるかと思います。(逆にそこまで気にするのであれば、より大要素のホイールバランスをなぜ確認しないのかが不思議です。。。難しい作業ではないですし。鉛のおもりはホムセンやテニス/ゴルフ/釣具店で売ってます。)
tukubamonさん
tour-neyさん
ニップル回しは私は結局これになりました。
ワンサイズなので間違いがなく溝タイプに比べ回しやすいです。
SW-1とSW-2があれば事足ります。
https://www.hozan.co.jp/mechanic/tools/spoke_wrench.html
ヘラーマンさん
道場長
なるほどホイールバッグが臭いのは勘弁してほしいですね。旧型は匂いもないのでごく普通に使えます。
>でも加速はいいですね。ただ平均25kmくらいでチンタラ走る僕くらいの走りだと、
>速く走れ速く走れと追い立てられるユーラスより、RS21の方が合ってるかなと思いました。
そんな方にZONDAがちょうど良かったんですけど、C17になって軽快さがなくなってハブが整備しづらく、さらに値上がりまでして正直微妙になりました。EURUSはオールアルミホイールとしての一つの完成形だと思います。私の持っているものはアルミの表面仕上げや塗装もきれいですし、いいものを作ろうって気合を感じます。
道場長のはリム幅広がる前のC15のものなので、ハブが変わったのではないです。私の予想では昔のものよりラチェットのバネとか爪が変わった程度だと思います。あとグリスとか。まあうちのEURUSも静かですし、うちのZONDAも最初はシマノより静かでした。グリスが減ってきた今は静かだった頃のシマノより少し音が大きいくらいですがうるさいほどではありません。
ホイールって基本的に上位グレードほど作り込まれていますが、その分部品交換して長く使う前提ではないのでシャマルも使い倒して買い換えるぐらいの気持ちで行くほうがストレス貯めなくていいと思いますよ。普通の人ならリム寿命で買い替えでもかなりの距離走れますし。
うーむ。。。さん
フルクラム/カンパのホイールの製造工程のビデオを見つけました。
リムは摩擦圧接で溶接しているんですかね。
工程で紹介されているホイールはRacing Zeroですが、完成品紹介はShamalですね。
やはり同一工場で作り分けているんでしょうか。
振れ取りを手で行う工程と、機械が行う工程がありますが、どう分担しているのでしょうか。
機械は品質確認ですかね?
https://www.facebook.com/381342038932181/videos/292174431648543/
いや、シールだけではないですよ。なぜならリアはスポークパターンが違う。
フロントも、スポークテンションはかなり違う。私のカンパx2、フルクラムx2においては、この前紹介したとおり、フルクラムの方が4割ほど高く、乗り味の違いに繋がっている様子。 耐久性確認などもメーカーは保証できる品質にしなければならないので、単に製造時にテンションを上げるだけでは無理で、結局は同じ部品になったとしても少しは手間を掛けているはず。
品質レベルという点では、そもそもディープさんがご存知の通り、カンパ自体が品質が安定していません(^^;) フルクラムとカンパの品質レベルに違いがあるとは思わないし。
元々サブブランドとしての100%子会社で部品や設計が共通なのは公式な話で隠してもいないですし、同じ部品を使って同じように作って品質レベルに差を付けるのは手間が掛かり、得るものが少ない上に、名声や評判など失うものも多いので普通はやりません。単にサブブランドかと思います。
桁落ちな部分があるなら、たぶんそれはフルクラムのほうが実験的なところをやっているのかも知れません。ピナレロも以前はオペラというサブブランドを設けて、新しい素材とかフォーク形状を実験し、ピナレロブランドにフィードバックしてました。失敗もあったかと思いますのでその印象が強いのかも知れません。
フルクラムが設立されたのは2004年、ミラージュとかは20世紀からあったかと思います。当時はまだロードバイクに興味がなかったので当時のカンパやフルクラムがどんな事をやっていたのかはあまりよく知りませんが、いまもMTB製品をやっているのはフルクラムだけですね。20世紀のカンパのMTBコンポなんてまぁ失敗もいいところですね(^^;) 使っているという人は見たこと聞いたことなかったので製品としての良し悪しは分かりませんが、少なくともビジネス上は大失敗でした。
よく考えるとよく倒産せずに存続してますね(^^;)
tour-neyさん
>道場長、
>ヘラーマンさん、
アドバイスありがとうございます( ・∀・)オフセットリムは難しいですね。整備士試験対策で買った箕浦のセンターゲージ、もう一回使ってみます。(ゲージ上は問題なかったけれど、もう一度確認...)あ、箕浦のセンターゲージがショボいから買い換えろ意見もありましたらどうぞw
昨日のセンターゲージ計測が正確なら、TCRのバックフォークはセンターずれてますね(汗)今更VIPERに戻すのも...どうするか悩みます。
フレームセンターの確認しなかった、自業自得でしたね(  ̄ー ̄)
tukubamonさん


黄色いスポークが素敵 さすがおフランス シーラントは注射筒を使い正確に
丁度一年前にキシリウムプロUST 買ったら?と触発されて、散々迷ったのですが買っちゃいました。
チューブレスタイヤ乗っておかないと死んでも死にきれないしね。(笑
このホイール、シーラント無しでも1日のライドならエア持ちそうですね。怖いからシーラント入れちゃったけど。シーラント入れておけばクリンチャーと変わらない程度のエア漏れ。管理は容易です。
肝心の走行感は5bar(最低空気圧)で走ってもスイスイ走る。チューブレスは転がり抵抗が少ないと言われるけど、新品タイヤはこんな感じじゃない?5bar というのは凄いけどさ。
でも乗り心地は段違い。細かい段差は全く感じなくなった。それでもホイール自体は軽く固いので反応は良好。登りは得意。
残念なのはシールドベアリングなので、空転時間が短い。これは走行性能に影響するのかな?しばらく走って検証します。このホイールとタイヤの組み合わせだと、本当にクリンチャー並みにレバー使わずにタイヤ外せます。チューブレスの概念を覆す画期的製品。
買って良かったと思うかどうかはこれから。
走るペンギンさん
キシリウムプロUSTって良いですね。私もチューブレス(レディ)に興味を持って色々調べて候補に残ったのですが、ちょっと私には硬そうな感触がしたのでEurusの方を選びました。見た目の満足感はキシリウムのほうが好みだったんですけれどEurusの時点で少し気合を入れないといけない脚が(笑)。感想の続きをお待ちしています。
>このホイールとタイヤの組み合わせだと、本当にクリンチャー並みにレバー使わずにタイヤ外せます。
脱着の困難さはチューブレス仕様に興味を持った人を躊躇わせるポイントでしたから有難いですよね。今のところEurusにIRCのFormulaPROが一番扱いやすく、一応レバー無しでいける組み合わせです。
私は空転時間はあまり気にしないので走って軽さが感じられれば良いんじゃないかなと思います。うーむ。。。さんも書き込まれてますが、カンパのCULTでもリアはフリーが邪魔して空転時間は比較的短めです(フリーを抜いて軸だけ回せば前と同じくらいシュルシュル回りますが)。しかし実際に走ると滑らかさは普通とは違うので、力をかけた状態の回転さえ良ければ満足ですね。
tukubamonさん
キシリウムプロUST走ってきました。空気圧や路面状況を変えたりしながら色々ライドしています。
結論からすればやっぱり高いだけの事はありますね。特に山では文句無し。
上りは明らかに速くなるのは当然ですが、ダウンヒルも剛性が高くがっちり安定しています。加えてチューブレスの安心感。
怖いので60km/hくらいまでしか出しませんでしたが、安定感のある良いホイールです。
当初感じていた足を止めた時の減速については平地ではゾンダ等に比べ早いです。
ホイールの周辺部が軽いので回り続けようとする力は弱いのでしょうね。軽いホイールの宿命かも。
なので、シマノやカンパに慣れている人は戸惑うかもしれませんし、平地ロングライドでは宝の持ち腐れになりかねません。走るペンギンさんのようにローラー台よろしく軽くでも回し続ければずうっと回ります。
あとタイヤですが、グリップ良いです。
ウエットでもGP4000S2やミシュランPRO3 と変わらない感じ。その分、磨耗は早そう。3000km持つかな...
空気圧は6bar入れるとポンポン跳ねてダメ、クリンチャーと変わらない。
もっとも、四国お遍路に行ってから体重が減って61kgしかないので参考にならないかもしれないけど。5bar前後で模索中
履いて2週間まだ200kmですが、私の使用環境では大満足!
むしろもっと固いフレームであればさらに特性が引き出されるのでは?と思っています。
よく、ホイール買うとフレームが生えてくるなんて言いますが、785ヒュエズとか生えて来ないかな~ゴロゴロ(ずん飯尾風)
16fumiさん
PWT ブレイデッド スポークホルダー AK01
以前、不注意でレーシング3のスポークを飛ばしてしまって交換しました。
全くの初心者なので、新しいスポークを張るのみで細かい調整はしなかったですが(ていうか出来ない
それでも途中から捻れるスポークを抑えるのが大変でした。ステンレスでも大変だったのにアルミだったらスポークねじるかニップルもナメてた気がします。
スポーク用の工具はPWTの奴、使いましたがこれも全長が短くてスポークを保持する面積が少ないので微妙でした。
手で握れるくらいの長さがあれば保持しやすいと思うので二個重ねて使うとか
もしくは円柱の木片に鋸をひいて自作とか
スポークねじれて、角度がずれるとテンションメーターも使えない気もしますがどうでしょう。まぁ使ったことも無いし所持もしていませんが笑
道場長の発言から、数店のショップで持込修理を煙たがられたのも何となく今なら納得出来ます。
そもそも、そこでホイール自体を買ってない事もありますけど
最近、道場長の言う多少の軽さより頑丈さ重視というのが何となく分かった気がしました。
結局のところ、自分が体感して痛い目に遭わないと分からないですね。(軽量co2バルブ、LOOKの板バネ.etc...
tukubamonさん
ホイールに求めるものは乗り手によって変わりますから、どのホイールが良いかなんて十人十色で良いのでは?私がキシリウムプロを買ったのは
1)山で楽しいこと
2)チューブレス
だったので選定しました。
私は100km平地を走るより10kmの上りの方が楽しく、100回自転車に乗ったら90回以上は山に行きますのでそれで良いと思っています。
車だって安くて故障しないんだったらトヨタで十分、もしかしたらヒュンダイで良いかもしれない。
だけど、BMWやベンツが良いと言う人がいるし、フェラーリやアストンマーチンが良いという人もいる。
高速道路をずうっと走ったり、V12サウンドを聞きたいとか、ソファのようなシートに座りたいから乗るのであれば日本車は選ばないでしょうからね。
先日、シングルで70kmほど走ってきたのですが、楽しかったです。
平地ならギヤ1枚で十分だし、乗り心地の良いクロモリとよく回るホイールがあればそれで幸せ。
フレームもホイールもGTRやキシリウムプロの1/5の価格ですが、私は平地ならこれで十分満足です。
私のWH6700の評価は山で1回使って、即売りました。
柔らかくて山には不向き、ロングライド向けのホイールと判断したからです。加えてリム形状が特殊でチューブレスタイヤをはめるのにコツが必要だから。
RS21は私はトレーニングホイール。山では重いけど平地はスポークが少ないからそこそこ速い。価格を考慮すれは十分という感じ。
たた、クロスバイクなら使いません。R501で十分。
あくまでも私の感想です。
鶏 泰造さん
ちょっと前に知人から「全然使ってないから」とR500をもらったのですが、フロントのハブベアリングとボールレースが錆びてガタガタになっていて、補修部品を注文しようと思ったら製造中止で、B互換のRS100用を頼んだのですが、2ヶ月経ってもまだ来ません(^_^;)。
生産はマレーシアだし、こんなホイール直してまで使う人はいないと思うので、在庫を持っていないのは理解できるにしても、2ヶ月以上待たせるというのは、メーカーとしての姿勢に疑問を持たざるを得ません。
とりあえずグリスアップして、ベアリングだけ交換してボールレースはガタガタのまま乗っていますけれど、「鉄下駄」と馬鹿にするほど悪いホイールではないと思いました。確かに加速は軽くはないですが、取り立てて言うほど重くもないし、転がり出したらよく回るし。
交換ハブが来たら組み直して、ベストな状態にしてしばらく使ってみようと思っています。
走るペンギンさん
WH6700はチューブレスの入門用という意味があったとは思いますが、単体で同じクリンチャーを履かせての比較では走らないです。個人的にはRS-21→RS-81の方が幸せ。
うちのRS-21は壊れる前に家族共用のクロスに移植し、3年以上使って耐荷重は体重+車重+荷物の約80㎏って辺りなら許容範囲ですね。乗った人の感想は軽くて静かで楽。さすがに山に行けば少々重く感じますが、平地に限れば値段がワンランク上のホイールと遜色なく本来なら少々クロスには勿体ない感じ。
私の購入時はこれが\13000程で次は飛んで\40000前後でZondaかRacing3、その中間は正直存在感が薄いくらいコスパ面でも優秀でした。ただカタログ落ちした現時点で状態のわからない中古に賭けるよりは新品のRS100でいいんじゃないでしょうか。
また比較対象のR-501はもちろん重くて柔らかいけれど、頑丈だし太めのタイヤも履きやすく28cとか乗り心地はふわふわにできますね。目的が買い物等で荷重に気を遣う事が多いならむしろ日常用には使いやすい部類だったと思います。
鶏 泰造さん
メガニウム584さん
錆だけは取れました(^_^;)。
ボールレースも同じ状況なので、ベアリングを新品に替えてもゴロンゴロン音を立てて回っています。
tukubamonさん
私が買ったシマノのエントリーグレードのホイールは100%フロントハブがきつく絞められていてゴリゴリでした。そのまま乗って、ろくに手入れもしなければいずれワンが傷だらけになると思います。
ならばわざわざリスクを抱えて中古を買うより、RS100かRS300を新品で買った方が安心。
RS100がRS010、RS300がRS21の後続モデルと言われています。価格的には値上がってますが、シマノはここ数年価格改定をしたのでこんなもんでしょう。
書き込みに新ホイールの情報が無いのはRS21か良すぎたからか?書き込むほどの性能向上が無いのか?それさえも分からない。
是非購入して(人柱)情報UPお願いします。
鶏 泰造 さんの書き込みを見てよくわかりましたが、現在のシマノは使い捨てメーカーなんですね。メーカーというより商社?
以前はモノタロウでスポーク1本でも販売していましたが、今はほとんど無くなった。
補修してまで使ってもらうことを想定していないということなのでしょう。
そんな製品に愛情もって取り扱うかな...
鶏 泰造 さん
1080円って軸組ですよね?ハブ本体ではなく?
フロントの締め付けは私の感覚です。私ならこんな状態では走らせない。
しかも、ハブナットがバカみたいにきつく絞められていて触るなと言わんばかり。
なので一度緩めて調整、1000kmくらい走ってウレアに入れ替えてます。
R501は補修部品が手に入るなら直した方が良いと思います。スポークは純正は高いから星で。
なんなら黄色に塗って気分はMAVIC(んなわけないか...)
YoungWayさん
エボリューションライトハブでの適正スポーク長は簡易的に計算すると281mm~282mmの範囲になるようですので、鶏 泰造さんのケースだとスポークが3~4mm短い状態だと思います。
WH-R501のスポークは2.0mmφプレーンですし、ニップルも確か真鍮だったはずなのでまあなんとかなっている範囲ではないでしょうか。。。
逆にスポークが長いとニップルを全部締めてもテンションがかからないので折れやすくなりますが、この場合は短いのでむしろ少しでもネジ山を有効に使うためにきっちり張った方がいいのかもしれませんね。
鶏 泰造さん
お二方とも、ご心配をありがとうございます。
ネジ山のはみ出しは、1.5mmぐらいですね。となるとニップルには6.5mmかかっていることになりますでしょうか。工学的にはネジ山は呼び径の1.5倍かかっていれば必要な締結力は出るとされていますから、6.5mmあれば十分だと思っています。以前、ランドナーで似たような感じに組んだことがありますが、特に問題は出ませんでしたし。
テンションは「できなり」で組んだら、後輪左右の中間ぐらいになったので、「こんなもんだべ」としてあります。ともあれしばらく乗って、様子を見てみます(天気予報は雨ばかりだなあ)。
tukubamonさん
6mm以上あれば全然余裕ですね。
よび径の1.5倍ということでしたら2mmの1.5倍で3~4mm乗っていればよいということでしょうか?
さすがに不安だけどなぁ。スポークだとやっぱりねじ山の半分以上は欲しいかなと勝手に思っています。
実験は鶏 泰造さんに任せるとして、そのうちRS21のリヤホイール組まなきゃならないんで20Hのリヤハブが...って質問来そうですよね。(さすがに内輪だけと思うが)
日本じゃ20Hのリヤハブ入手困難だからまた楽しめそうだけど。
台湾ならあるのかな日本で売っていないようなハブ。スターメーアーチャーの内装8段とかも普通に売っているらしいし。道場長が欲しがっているMICHE の多段チェーンも売っているみたいだし。
自転車道場台湾支部とかできたらいいのになぁ。
うーむ。。。さん
鶏 泰造さん
スポークの長さは長い分には重たいだけですが(チューブを突き破る長さは論外です)、短いほうには危ないです。スポークはニップルの上側までが標準、ドライバーの溝の底が素人仕事の最低限度(プロの仕事だと一族郎党打ち首獄門)と私は習いました。
美麗な図を描きました。
転載するときはかなりお高くなるので、覚悟してください。
真ん中のギザギザはスポークとニップルが噛み合うねじ山、上の風呂桶状のところはねじ回しの溝です。ねじ回しの溝とスポーク径は同じくらいですが、BとCの違いをわかりやすく見せるために幅広に書きました。ニップルの下のねじがない部分はいわゆる「歯周ポケット」です。ニップルが長くてもここでは負荷を掛けられないのでニップルの強度的には意味がなく、ニップル回しを掛けるためにある部位です。(ニップルの主流は14mmと12㎜のようですが、ねじ山の長さは同じで、14㎜は12㎜より2㎜歯周ポケットが長いらしい。メーカーにもよるのかな?)
で、ニップルが破断する場合(さびさびの場合を除く)、破断箇所の多くがA’で、スポーク長はAまでだそうです。
スポークの長さがA(赤)までの長さだと、A’(桃)に過大な力がかかり、ここで破断します。
この時、ねじ山が掛かっている長さは先に書いた通り関係ありません。ねじ山がかかった長さが5mmでも10㎝でもA’で破断するなら一緒です。
B(青)のところまでスポークがあれば、B’(緑)の右端まで力がかかるので、B’の線で破断する可能性は低く、A’では破断した時には、B’で破断していなければ引っかかるのでちょっとは(破損に気づいてから止まるまでの微妙な)時間が稼げます。
標準のCのところまでスポークがあった場合、図ではねじ山が掛かっていないように見えますが、90度回してみれば半分はかかっています。ねじ山が掛かっている部分が大きい分安心感が増します。(ただし、溝の部分にはねじ山が約半分しかないし、開きやすいので耐えられる強度は気休めかもしれない)
真鍮ニップルが破断するのは長さ不足の場合がほとんどとのこと。メーカー完組を除くアルミニップルの手組ホイール場合には、もともとニップルの強度が低いぶんホイール破損事故への特急券です。アルミニップルが破断するときは他のニップルもたいてい腐っていて、各ニップルがおなじところで同じように弱くなるので、一つが破損するとその分負荷が増える他のニップルも同時に破損してしまい、一つの破損をきっかけに連続して破損することも多いそうで。なので私がアルミニップルで組むときには、上面までの長さは絶対確保、むしろやや長めにします。(長すぎると切って整えるので、せいぜい0.5㎜ですが)。
手組リムだと間違いなくダブルウォールなので、デメリットは重さくらいです。
鶏 泰造さん
うーむ。。。さん
なるほどそういう考えかたもあるのですね。
でも、ねじ山はすべてが均等に仕事をしているわけではなくて、根元側の5~6山で70~80%負担していて、その先はほとんど仕事をしていないんですよね(根元になるほど二次曲線的に分担率が高くなる)。ですから底までネジがかかっていても、A'の応力はたいして減らないと思います。確かに、破断したときの保険にはなると思いますけど(^_^;)。
いずれにしても、イレギュラーな組み方ですし、かつてランドナーで組んだのは36本だったので、20本でも大丈夫かどうかは定かではありません。破断するとすれば疲労破壊だと思うので、定期的に観察するなど慎重に運用して、ヤバいと思ったら組み直そうと思います。ご心配ありがとうございます。
ていうか、そもそもまだ1mも走れていなかったりして(^◇^;)。
鶏 泰造さん
TNIハブで修理したR500の試走、ようやく行ってきました。20kmぐらいですけどね(^_^;)。
フランジ径が小さくなって実効スポーク長が長くなったから、少し柔らかく感じるかと思ったら、あにはからんや、むしろシャッキリした印象。「できなり」で張ったスポークテンションが、オリジナルより強いのかも知れません。
転がり感が良くなったのは当たり前だとして、意外だったのが、ハンドルの軽快感が増したことです。リムが軽くなったのならともかく、ハブが少しぐらい軽くなったからって、そんなことが変わるのか? 空気圧がいつもより高いのかな? と思いながら走っていたのですが、途中で気付いたのが、ハブの回転抵抗の影響です。
自転車は前輪にトレールが付いていて、この数値が大きいほど直進性は強くなりますが、もうひとつ、接地点にかかる抵抗が大きくても直進性は強まります。ということは、ハブの回転抵抗が減って接地点を後ろに引っ張る力が小さくなれば、直進性が弱まって軽快感が増す理屈。スッキリ得心が行きました(^^)。
で、ようやく完全な状態で乗ることができたR500なんですけで、ぜんぜん悪くないじゃないですか、これ。
確かに漕ぎ出しはリム重量なりですけど、その分、速度の維持は楽だし、サグ(下りから登り返すところ)でも速度が落ちにくいから、短い登りならダンシングで一気に持って行けます(うそ。バテるまでの距離が長くなるだけ)。遠くに赤信号を見つけて足を止めても、ちっともスピードが落ちないし、下ハン持ってダッシュしても、16本スポークのホイールよりしっかりしてるし。ケイデンスで頻繁に速度を上げ下げする走りには向きませんけど、ゆっくり速度を乗せていって長く巡航するには、十分使えるホイールです。
「鉄下駄」って軽視されるのは、足のできていない初心者が加速に付いていけなくて、ホイールのせいだと思ってすぐ買い換えちゃうからじゃないですかね。足ができてからちゃんと整備して使ってみれば、そう馬鹿にしたものではないことに気付くんじゃないかと思います。
YoungWayさん
鶏 泰造さん:
> で、ようやく完全な状態で乗ることができたR500なんですけで、ぜんぜん悪くないじゃないですか、これ。
悪くないというのはその通りだと思いますが、WH-R501の前ハブは確か150gくらいはあったと思うので90gも軽くなると完全以上になって、前輪とはいえさすがに体感できるくらい良くなると思います…(^^;
あと、鉄下駄というのは完成車についてくるWH-R501の場合、タイヤがZAFFIRO Rigid 25C(350g)でチューブがKENDAなどの120gくらいある厚いチューブだったりするので、それも含めての評価だと思ってます。
たぶんZONDAなどを購入するときに、いっしょにGP4000S2とかEXTENZA LITEチューブみたいなのをセットしてもらったら、それはずいぶん走りが違うと感じることでしょう。
鶏 泰造さん
YoungWayさん
まあ「それ」もあって、オリジナル部品で修復したかったんですけどね(^_^;)。
供給されていないんじゃ仕方ないです。
確かに入門機のタイヤはスチールビードの重たいのが着いていますよね。同じ銘柄でもケブラービードより100gぐらい重いから、替えるならまずタイヤでしょう。
今回はいろいろ勉強させていただきました、ありがとうございました。
走るペンギンさん
まず別にRS21ではなくてもスポークテンションが下がるまま放置すればグダグダな気の抜けたホイールまたは単に振れますが。感想自体が整備できず店にも頼まない前提なので、そういう使い方は多くの中~軽量ホイールに適切でないですね。
そこまで放置する期間の長短で評価するなら重量級であっても頑丈でスポーク本数の多いホイールを手組してもらい(もちろん完成度が重要)使う方が高評価な人ではないかと。
あと自分の経験範囲ではSR-2は最初からにぎにぎするとテンションは低めで剛性面が弱く、早めに狂いの出やすいホイールでした。ですので既にどっちも狂ってるという悪い状態の比較でなければ「SR-2も悪くないホイール」とは言いにくいですね。まあ価格面を考慮するとそれなり…かな?
桃色炭素さん
お久しぶりです。
CRN購入時は御世話になりました。
購入店にてホイールを手組で組んで貰おうと思っているのですが
ハブをデュラRS400にするかR7000にするか迷っています。
ほぼ同じものだとは思うのですが差がありますか?
リムTNI Al22W
スポーク DTコンペティション
ハブ RS400 28H OR R7000 32H
タイヤ チューブレスレディHUTCHINSON FUSION 5
これでお願いしようと思っております。
道場長さんレスありがとうございます。
ティアグラなのですがRS400だけは11速対応となっており
仕様表を見てもR7000と同じに見えるのですがやっぱり違いますか?
Kapaさん
検証ありがとうございます。
私も部品表見てみました。RS010のハブにr7000のフリーを付けた
ほぼ同じ部品の様な感じですね。
これで組んで見ようと思います。
現在が4600のハブで全然不具合感じていないので十分かと。
ルビノプロのストックが最後になったので、これで組んでチューブレスレディを
体験したいと思います。
tukubamonさん
不肖私、この道場で修業して10年になると思うのですが、タイヤ外して振れ取り台にのせて計測してました。タイヤ付けたら周辺部にウエイトがかかるので回転するには有利なんじゃないかと思い、悪い条件で計測し余計な?修行積みました。
手元のホイールを再計測してみたら
キシリウムプロ 2分25秒
RS21 3分20秒、再計測3分35秒
7403ハブ手組 5分10秒
ゾンダ 7分40秒
キシリウムプロはシールドベアリングだし、新品だから仕方ない。
ゾンダとか手組みたいにある程度走ってきちんと整備すれば5分くらいは回るのだろう。比較すると改めてわかりますね。
RS21はこんなものなのかな?
tukubamonさん 自転車道場免許皆伝!それだけ回れば十分です。
RS21は昔、タートル教授が整備したものが8分回りました(僕が実測)僕のは5分位で止めてます。基本120秒回れば整備終了です。
tukubamonさん
道場長
免許皆伝ありがとうございます。
今後も精進して師範代、師範と目指して行きます。
さて、手持ちのホイール更に計測
ノバテックハブ手組シングル 7分10秒
R501 3分10秒 再計測ほぼ同タイム
こうしてみるとシマノは普通に整備すると3分は越えるけど、それ以上は壁になるのかな。後日ちと取り組んでみます。
7分回るとダウンヒルは明らかに違いますね。クンっと加速する感じ。
キシリウムプロはどうするかなぁ。。シールド外してみるかな、どうせ雨の日は乗らないし。
鶏 泰造さん
キシリウムプロは、リムの軽さがハンディキャップになっていませんか(^_^;)?
YoungWayさん
Mavicホイールのカートリッジベアリングを非接触タイプに取り換えるのは定番の改造ですが、現状で2分以上回ってるのでしたらやる必要はないと思いますが…。
あと、Mavicのハブはシールドがほとんどなくてスカスカなので、ベアリングのゴムシールを取り去って開放型相当にするのはマズいです。水はともかくとしてホコリなどが侵入してベアリングの寿命が短くなってしまいます…。
tukubamonさん
これで回らないはずないよね。。。
手持ちホイール追加情報
シャマルC15 1分15秒
明らかに回らない。最後の振り子も1往復くらいで終わり。でも、kinoさんのブログによるとシャマルはシールドが影響していて回転は渋いそうな。
https://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/02902eb0b2728994f318dba890b304bd
カンパによるとUSBは回転抵抗が半分になっているとのこと。リムも軽いので空転時間は当てにならない。実走行重視らしい。で、実際走ってみるとたしかに速い!
きちんと空走するし、ダウンヒルもキシリウムプロと遜色ない。クリンチャーならトップランクなのは間違いない。軽量ホイールで2分というのは厳しいのかも。
鶏 泰造さん
シャマル回してみて良く分かりましたよ。軽量リムは空転させても回らないって。
でも、実走行では違うんですよね。加速も良いし高速も伸びる、ヒルクライムは得意。当たり前ですが。
YoungWayさん
シールドは外さずしはらく走ります。新品だし。
ベアリング打ち替えるときはオープン型にします。もっとも、打ち替えるまで元気に走れたらですが。
鶏 泰造さん
tukubamonさん
でしょ~。自由回転時間て、つまるところ、リムの持つ回転慣性エネルギーが、ベアリングの摩擦抵抗とスポークの風切り損失で、時間当たりどれだけ失われていくかで決まるから、リム重量を揃えない限り、公正な比較にはならないんですよ。ですから自由回転時間は、同じホイールで整備の仕上がり目安にするなら使えますが、リム重量の異なるホイール同士の比較には、あまり適していないんです。
120秒はひとつの目安になりますが、ガタのないギリギリに調整できていれば、後は乗って気持ちよければ十分ではないかと。
tukubamonさん
参考までにネットに転がっていたフロントリム重量を記載
シャマル 約400g
キシリウムプロUST 410g
ゾンダ 460g
RS21 535g
R501 530g
アレックスリムR390 470g
DTSWISS R440 450g
上2つはアルミスポークということも空転には不利ですね。
実はシャマルをガタが出るまで緩めて回してみたのですが1分30秒ギリでした。なので、回転性能だけでは2分越えるのは難しいと思います。
反対にクソハブと呼ばれるマビックですが、走ってしまえば遜色ない(自己評価)ということも付け加えておきます。
僕が整備した「アルミスポーク」のカンパ ユーラス前輪(EURUS Campagnolo)です。3分44秒


https://youtu.be/lDplH70HNZU
最後の振り子になった所の動きを見てもらえばハブの整備状態がわかります。
原因は気合いと修行不足、「部品が悪い、重量が軽い」みたいな言い訳に逃げていると本当の自転車整備の実力がつきません。ガタのある車輪がガタの無い車輪より「よく回る」という法則はなくガタや狂いは抵抗を増やして早く止まります。
ハブの調整は何万通りの中から、ひとつの最適解を選ぶ精密作業で鍛錬が必要。場数踏んでスキルあげてください。
桃色炭素さん
シンクロスの完成車についてきたホイールを中古でいただいたので空転時間を試した所35秒ほどしか回らず。フリーを外してみたところDTの3爪ハブのようでした。
フリーの洗浄グリスアップしても45秒しか回りません。
ネットで調べてもベアリングまで到達するには専用工具が必要で買おうかとしたら物凄い値段。
これは実質整備不可のハブなのでしょうか?
kapaさんありがとうございます。
TIARGA4600のハブに比べると回りが少し悪いですが乗っていて全然問題ないので使いつぶし
ですね。息子のアブソリュート3.0のアレックスリムが壊れたのでアラヤ713のホイールは
息子の方に行ってしまったし。
しかしDTの専用工具って一桁間違ってないかな?
DTの370のベアリング交換は現実的に自分では不可能なので
シマノ以外のハブを分解してみたくて中古ホイール探しました。ここでは不評のイーストンを購入。ECHOハブ。
タイヤなしの空転がフロント50秒 リア1分40秒。そのままでも非常にスムースで止まるときも振り子の動きをするのでいじる必要はなかったのですが日本製のベアリングに変更するとどうなるか実験してみました。フロントです。
元々のベアリングがエンデューロ7801ACB アンギュラです。NTNではアンギュラの同サイズは見つからず6801非接触シールを購入し、自作工具で圧入してみました。
購入ポン付けで25秒しか回らず、再び外し洗浄しここでお勧め頂いたSUPERLUBEのグリスを充填して再び圧入してみました。
それでも25秒変わらず。諦めてエンデューロのベアリングに戻すと1分回りました(笑)
今回の失敗を考えてみると何も考えず同サイズのNTN製を買ってしまったのが原因かと今は考えています。普通のベアリングを圧入すると隙間が埋まってしまってゴリが出てくるのではないかと推測しています。モノタロウでは少ないのですが品番の最後にC3って入ってるベアリングだと隙間が多少大きいので圧入してもスムースになるのかもと今は考えています。
今度何かのついでがある時に実験したいと思っています。失敗談でした。
リアハブも分解したのですが、それは需要があれば書き込みますね。ECHOハブそんなに悪いハブには思えませんでした。
>ECHOハブそんなに悪いハブには思えませんでした。
問題は耐久性で何キロ走れるか?です。ぜひ使って結果を報告してください。
マビックのホイールもそうですがイーストンもハブが耐久性なく、すぐ壊れるので有名。
僕のRS21は10万kmくらい走っていますが、まだまだハブは現役バリバリ。シマノのハブは耐久性は抜群。マビックは3万持てば上出来、イーストンは何キロ走れるのか??
あまり距離走らない人には関係ないことですが、練習で年3万kmほど走るような人にとっては、とても重要なことです。
ノバテックのハブも回転はスムーズで耐久性以外の部分ではシマノより上の性能ですが、耐久性はシマノの半分以下。距離走らないとわからないことなので、走行結果を報告してくださると助かります。
桃色炭素さん




ディープインパクトさん、返信ありがとうございます。
>問題は耐久性で何キロ走れるか?
これはむつかしい問題で、シマノの場合部品を交換せずの耐久性の事と推測しますが
ECHOハブはシールが弱く雨天などや悪路での異物侵入はするだろうなあって感じなのです。
ただし、DTとは違ってベアリング交換が容易です。
リアの場合ハブにNTNで言うと6801,6901のベアリングが一つずつ。フリーはFSAのヘッド規格のベアリングが一つに6901が一つ。ついているのがこれまたシールが弱いエンデューロなのでシマノに比べると月1くらいのチェックは必要だと思います。
イーストンは高級ホイールなので普段履きにはDT使ってます。
偶にしか履かないから耐久テストは期待に沿えないかも。
そろそろ11速化したくなってきたので中古の6800でも漁ってきます。
仕事が暇すぎて(苦笑)
鶏 泰造さん
ヤフーは出品者に質問できますから、およその使用距離は何Kmか、雨天での使用はどれくらいか、メンテの頻度はどれくらいか、メンテは誰が行ったか、フレはどの程度かなど、質問して納得してから入札したほうがいいでしょうね。
ていうか、良心的な出品者なら、そうした買い手が知りたいはずの情報は、出品時にできるだけ細かく書くんじゃないかと思います。そういう気配りができる出品者の品物なら、多少は安心じゃないかな。
桃色炭素さん

中古でもちゃんとしたショップで買えば問題ないと思いますよ。
返品できますし。私のイーストンは状態とても良かったです。
11速化完成しました。
@豆大福@さん
CRCでユーラスが値下げ。タイヤチューブ無し、クーポンMID2020適用で
驚きの、\42,069- マーリンに続きCRCも。廃番かなぁ?
ナローリムの需要はそうそう無くならないですよ。
メーカー的にはは無くしたいみたいですけど。
使うかどうかはともかく、私はポチりました。
ヤフオクに出して、買値を下回るとは思えない価格なので、ノーリスク。
うーむ。。。さん
>バイチャリで最近のカンパやフルクラムのホイール相場が下がりまくっていると言っていた
バイチャリって何?って思ってググって見ましたが、中古自転車屋さんですか?
なんだか最近MAVICが安いと思ったらどうやらアメアがMAVICを投資会社に売却し、その後破産寸前で管財人管理下になっていて、在庫を現金化したみたいですね。まだ倒産はしてませんが、経営状況は辛いようです。日本でも規模こそ違いますが、のむラボさんとの争いや炎上商法?で一部有名だったホイールのSACRAが潰れました。
いろいろ動きがありますね。
時節柄、カンパが同じことになっていないと良いのですが。
まぁ中古での相場であれば、流通量が増えたから中古も増えたとか、あとコロナで大変な人が売却したとかは考えられますかね。そうするとカンパ本社は関係ないかな。最近カンパのコンポは珍しくなりましたが、ホイールを使う人はやけに多いし。
もともとEURUSは人気は薄いです。
SHAMALとの違いはハブボディ(アルミvsカーボン)とベアリング(鉄球vsセラミック)ですが価格差はあまりありません。EURUSの方がお買い得ではありますが、メーカーとしても、販売店としても、客としてもより上位のSHAMALの方が嬉しいのでみなSHAMALに流れた。販売量が大きい分特売も多くなります。結果、SHAMALの方がEURUSより実売が安い逆転現象もよくあります
フルクラムもとっととR1を止めていたし。。
なのでEURUSの方がレアだし、スポーク破断の事例も少ないんだと思います。
モデルチェンジの有無は、スペアパーツカタログを丹念にみれば分かりますよ。
マイパラスM501にWH-RS010を使ってますが、TOKEN ZENIS C22Aの売れ残りが安いので、検討しています→https://www.eastwood.co.jp/lineup/token/wheel_Alu_cl.html
誰かが(多分、ライオンサクラスターさんだったか…)がレビューしてた筈ですが、見当たらないので、実質、再掲となります。
タイヤとチューブは、Vittoria ルビノプロ3 23c x 同社コンペティションチューブ
用途はヒルクライム。ビンディングペダルも使います。
ロードバイクやクロスバイク基準で見れば、フレーム剛性も当然低い。トータルバランスで見て、効果あるのか知りたいです。平坦巡航性能はベースがママチャリなので、割り切っています。
最低限の軽さはあるから、心肺鍛えろよ!でも可。部品性能活かせないなら、それも受け入れます。宜しくお願いします。
段差一発でオシャカになっても腹立てないように。
メーカーがわざわざこんな警告している位だから穴落ち一回でグシャッでしょう。
*軽量リムのため制限重量は80kgとなります。
(ライダー・バイク重量・ボトル・ペダル・その他付属品含を含む。)
制限体重じゃないよ、トータルの合計重量。マイパラスは何キロ???それに体重、ボトル、付属品足して80kg以内に収まります??
僕も昔フィアメの軽量リムを新品1日目に段差でグシャ、1万終わった。あの時の悔しさは一生忘れない。軽すぎるリムはグシャリムなので気をつけて。1,384g (前後セット)軽すぎ!
ヘラーマンさん
つけられるつけられない以前に、そもそも23Cのまともなタイヤの販売がなくなりつつあるのが一番痛いです。チューブレスの新型は25Cからがほとんどですし、コンパウンドの技術革新などで25Cで23Cなみの重量かつ耐久性が確保できればいいのですが・・
他にC17での弊害ですが、モデルによっては23Cを選べない以外にも重量によるしわ寄せがきてます。
例えばC17 ZONDAだとリムが重くなったがカタログ上1600g切るために、
①フリーをアルミに→耐久性の低下
②軽量化のためハブの構造を変更→メンテしづらくなった
③フリー側のスポークが細くなった→C15ZONDAと同じテンションにできてるか不明?少なくとも耐久性は低下(C15はフリー側のスポークが太い)
C15と同程度の重量に抑えるためにこれだけのことをやっていますが、それで得られるものは転がり抵抗の低減ぐらいです。他はすべてC15が上だと思います。
あ、あとカーボンリムなんかはアルミリム以上にかなりのワイド化で、ブレーキも対応できないものが多く、その場合は薄いシューに変えたりと古いコンポから変更するにも色々弊害があります。
おこめっとさん




RS-100を測量しました。
フロント 828.5g
(リム504.5g、リムテープ15.5g、ニップル21.1g、スポーク143.3g、ハブ144.3g)
リヤ 1133g
(リム549.5g、リムテープ14.8g、ニップル24.4g、スポーク178.9g、ハブ364.5g)
計 1962g ※計量精度の都合でホイール重量と部品の合計重量が異なります。
ミストラルでWH-R500をダメにしてからはRS-100を使っていました。タイヤは両方ともルビノプロ3の25cです。この時ホイールによる違いはよくわかりませんでした。
RS-100のほうが少し振動の角が取れてるかな?カーブで曲がるときに時々『グニャ』っとなる(文字で表すのが難しい)感じが小さくなったかな?
という『気のせい』程度の差だっと記憶しています。
今はミストラルもベンタも手組ホイールを着けており、RS-100は使わないだろうと思い分解しました。