自転車道場

自転車修理に挑戦 / 50

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マメ爺 2026/06/26 (金) 23:00:38

今回修理した車輪ですが、『後輪そのものがグラグラになってた』とのことですので、ディープインパクトさんの見立て通りの修復履歴かもしれません。

私は、一気に数本折れたと考えました。ハンガーの件も絡んでいると思ったし。
1本ずつ折れたとすると、オーナーさん、かなり我慢強い方です。
普通なら、3本目位で相談する気がします。
シュータッチもするだろうし。
まあ、本人に聞けば良いことなので、推理はやめます。

私は70歳代に突入しているので、老化は強く実感しています。
筋力低下、柔軟性低下、やる気が出ないこと多々、ケガをしやすい、何でもありです。

私は、後述の手順でネジ切りしていますが、『腕パンパン』になる行程がないので、どういう切り方をしているのか知りたかったわけです。
全般に疲れる作業なのはわかりますので、大変だったの表現として使った言葉かもしれません。

スポーク長の件は了解しました。

スポークを、64本作るのは確かに大変です。
少しでも楽に作るため、以下のようにしています。(長いスポークから全数切り出す)

1.スポーク切断
手持ちの部材で、切断補助具を作りました。画像1
画像2
 ①1本目のスポークの切りたい箇所に、マーキング。
 ②補助具にセットし、切りたい位置にカッターの刃がくるよう、L字金具で位置合わせしカット。画像1
 ③2本目以降は、マーキングせずに切断できます。
◆この切り方のメリット
 ・長さのバラツキが極めて少ない。
   カッターの刃を、スポークを通した金具と密着させて切るので、長さが揃う。
 ・このカッターは、左右の歯に隙間があるタイプなので、切れ端が飛び散りにくい。画像1
 ・刃同士があたらないので、刃が傷みにくい。

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