第9回ゼミお疲れ様でした。 今回も再確認含め学ぶことが多かったです。大まかな括りとなってしまう万能な単語や無駄な修飾語、内容の脱線などに関しては私も気をつけなければいけないところです。文章をダラダラとしないためのパラグラフの切り替えなどを対策するためにやはり、全体の流れを明確にしなければならないと感じました。
第9回ゼミお疲れ様でした! 今回添削されたレポートを見て、内容としての一貫性に欠けてしまっているところがあった一方で、論文として扱ったときに面白い議論ができそうだと思わせるほど内容がつまっているのを感じました。中間発表でどうなるのかが楽しみな一方で、自分も負けてられないなと思いました。今回のゼミでは、議論の流れを意識するということが最重要事項として挙げられていました。いくら各章で深い議論ができていても、主張から各章の議論への流れがうまくいっていなければ、読者に何を伝えたい文章なのかが明確になりません。なので、中間発表までに論旨文の問題提起、主張から各章への流れをなるべく具体的にして、各章の節を構成するにあたり、この章では何を述べようとしていたのかを見失わないよう対策・準備していきたいと思いました。個人面談を通して、大まかな議論の流れはイメージできるようになったので、論旨文と各章での議論をより具体的にしていきたいと思います。
第9回ゼミお疲れさまでした! 今回のゼミで特に学べたことは、とにかく議論の流れを第一に意識することです。誰が読んでも引っかかることなく読めるかどうかが大切であり、自身の今回のミニ・レポートではそれができていなかったため、反省と改善をしっかりとして卒業論文では同じことを繰り返さないようにします。そのためには、キー・ワードの設定や抽象化と具体化、余計な修飾語を省くなど、客観的な視点に寄り添った議論をしていきたいです。特に、私は抽象化と具体化のメリハリをつけることが苦手であり、ミニ・レポートでもそのメリハリができず効果的なトピック・センテンスにできませんでした。しかし苦手であるからこそ、誰よりも論文に向かう時間を多く設けたり、多くのメンバーに読んでもらうなどして克服していきたいです。 さらに私は、冬合宿において仮想敵に対する批判と論旨文の主張が同じことを言ってしまったことや、仮想敵に対する批判と問題提起が繋がっていないという課題がありました。まずは章立てと論旨文を確立させることが現在の目標ですが、今後取り組む仮想敵とその批判も追々しっかりと考え、仮想敵・建設的批判→論旨文→各章の議論の展開・節の流れがスムーズに行えるよう、ポイントを見ればどんな議論がしたいかわかりやすいような卒業論文にしていきます。
第9回ゼミお疲れ様でした! 今回のゼミで特に印象に残ったことは「自分の個性を活かした論文を書く」ということです。 私は今回のミニ・レポートでは自分の個性を活かしきれず、消化不良のレポートになってしまったと個人的に考えています。この反省を糧に、卒業研究では作品と向き合う時間を増やし、何度も繰り返し視聴することで自分なりの解釈を作品から見出せるようにしたいです。ただ、気をつけたいこととして、自分なりの解釈を示そうとするあまり、思いつきのままに執筆してしまうと読者を置き去りにしてしまうことにも繋がってしまうため、一度書いたら読み返すなどしたいと思います。 さらに、卒業研究に取り組むにあたって、アウトラインを丁寧に書くことの大切さを実感しました。私自身、思いついたままに執筆してしまう癖があるのですが、卒業研究では全体の流れを意識し、それぞれの章で何を論じたいのかを明確にしたいと思います。中間発表に向けて、論文の構成にも力を入れていきます。
第9回ゼミ、お疲れさまでした!
まず末廣先生、夜遅くにもかかわらず添削ありがとうございました。末廣先生も熱くなりすぎて寝れなくなった、とおっしゃっていたように、私も送られてきてすぐ確認して、悔しさのあまりなかなか寝れなかったです…ゼミの中でも述べたように、今回は講評に対して納得している部分もありながらも、悔しいという気持ちでいっぱいになりました。このミニ・レポートを見直して、ひとつに焦点を当てるのではなく広く見すぎてしまったせいで、結局何が言いたいのか、抽象的な部分が多すぎてしまったこと、典型的な文になって発見がないことなど、執筆する上で課題が山積みだと改めて感じました。いつもレポートを執筆する際に、「○はこうだから△につながって、□になる」のようにそれぞれに焦点をあてると自分の中で思いつきが何点かあり、そのひらめきが主張を根拠づけるものにつなげられていたけれど、これが今回はまったく入れ込むことができなかったのは、ちゃんと分析という面で作品を見れていなかったのだと分かりました。このことから、今日のゼミの前の時間にいくつか着目点を絞って、それがこの作品でどういう役割を果たしているのか、何かつながりがあるかをみると、どんどんと広がっていって、自分の中でもやっと3年ゼミと同じ分析の楽しさを感じられたので、来週の個人相談でそれらの材料を持って行けるようにこの一週間頑張ります。今回は不完全燃焼のレポートになってしまったので、切り替えて、末廣先生のいう私の個性がでる卒業論文の執筆をしたいです。
第9回ゼミお疲れ様でした! 今日の3人のレポートを見て、抽象化と具体化のバランスの重要性を実感しました。私も抽象的に書きがちなところがあるので、書いたら読み直して、分かりづらい文章になっていないかどうか確認しようと思いました。また、分かりやすいレポートにするには余計な修飾語がない簡潔な主張を書くことが大切だと分かったので、論文を書く前に主張やトピック・センテンスを自信のある状態にして、他のメンバーに見てもらってから書く必要があると思いました。今後の目標は仮想敵、批判、論旨文、章立て、節の流れを意識しながらそれぞれを決めていくことだと理解しました。今日ゼミの後に個人相談をしてみて、1章と3章の流れが大体できあがり、あとは2章でどのように繋げるかを考えていくことと全体的に具体的な根拠を見つけていくことが7月1日の中間発表までの課題だと分かったので、来週までに考えていきたいです。
第9回ゼミお疲れ様でした! 今回は自分を含め3人の添削されたレポートを扱いました。末廣先生、お忙しいなか、添削してくださりありがとうございました。私のレポートは先生がおっしゃっていた通り乱暴なレポートになってしまったと思います。知能や知性というワードばかり意識しすぎて映画のメッセージ性や自分が本来書きたいものとは遠く離れてしまったものになってしまいました。自分の中でこう議論を展開させるといったイメージが具体的になっておらず、ただ事実を書き連ねただけの自分の主張のない中身の抜けたレポートであったと思います。今回のアドヴァイスをしっかりと受け止めて自分の納得のいく独りよがりでない議論ができるよう準備を進めていきたいです。また、先生がおっしゃっていた「声に出して読む」というのは今回すごく有効的であると感じたので、まず書き終わったら声に出して違和感に気づけるようにしたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした。 末廣先生、添削ありがとうございました。 今回は私の担当として解説いただきましたが思う箇所がいくつかありました。トピックセンテンスに関してはSo whatにならないように事実によって何が言いたいのかまで言及する内容を書かなければならいと感じました。自身のレポートの書き方に関してですが、遠回しに無駄な説明を増やしてしまう癖を早く治したいと感じています。わかりやすくする上で簡潔に書く技術を歴代のレポートなどを参考にしながら学んでいき、試行錯誤していければなと考えています。それらを踏まえた上で台詞の引用を自身の言葉でまとめ上げ、議論の余地の幅などを分析する時間をさらに増やさなければならないと感じました。中間発表まで時間がないので色々と対策していきたいと思います。
第8回ゼミお疲れさまでした!
今回のゼミではミニレポートの講評が行われ、トピックセンテンスの重要性と引用における注意点について深く理解することができました。振り返ってみると、自分のミニレポートは主張とトピックセンテンスがうまくかみ合っておらず、文章として一貫性に欠けていました。また、引用が多すぎて、単なる事実の確認だけになってしまい、自分の言葉での説明が不足していたと感じました。自分の講評は再来週に予定されていますが、先生から講評されたミニレポートを参考にして、卒業論文の章立てや仮想敵の作成に取り組みたいと思います。
第八回ゼミお疲れ様でした! 今回のパラグラフ・ライティングの添削では、改めてトピック・センテンスの難しさを感じました。今回添削を受けた多くのメンバーはトピック・センテンスが映画の展開を説明しただけ、もしくは事実の確認になっており、トピック・センテンスには解釈を入れなければ、機能しないことを再確認しました。前回同様に自分のレポートを今回の添削による指摘と照らし合わせながら見てみると、トピック・センテンスが説明になっており、それによって何が言えるのかが無いことに気付き、非常に学びになりました。さらに、理由の部分では不要なあらすじがあると、議論が回りくどくなってしまう点では、自分のレポートにもあり、レポートにおいて説明をする場合には必ず解釈、何が言えるのかをセットに考えようと思いました。
第8回ゼミお疲れ様でした! 今回のミニ・レポート講評で1番印象的だったのは、ただ描写の説明をすることがトピック・センテンスになってはいけないということです。これは3年次から言われてたことだと思いますが、私も書く時に意識していてもそうなってしまうことが多いと感じました。それは理由と根拠が混同してしまっていることなどがあるからだと思います。やはり自分が読んだ際には問題ないと思ってしまうことが多いので、他の人に読んで貰うなどして誰が見ても客観的で論理的な文章が書けるように頑張っていきたいです。また、来週は自分も添削を聞く番になるのでしっかりと問題点は改善できるように努めていきます。
第8回ゼミお疲れ様でした!
自分は、教育実習を挟んでしまったため2週間ぶりのゼミナールでとても新鮮な気持ちで、授業を受けることができました!今週からは、ゼミの方に気持ちを向けて頑張ります! さて、今回のミニ・レポートの解説では基本的な部分がとても多いように感じました。例えば、ページ番号は必ず入れたり、数字の表記に注意するなどの普段からご指摘を頂いているにも関わらず、できていなかった点などもありました。その他にも、今回のレポートで気をつけなければいけない、〈事実に確認はtopic sentenceにはならない〉や〈隠れた前提がないかを確かめる〉などの今回特に気をつけなければならない点も多くありました。つまり、事実の確認をした上で自分の意見を述べたり、隠れた前提を内容に努めつつも周りくどい文章ではなく、わかりやすくはっきりとした文で書くなども気をつけていきたいと思いました。 まだ、自分は今回のミニ・レポートは提出していませんが皆さんの添削されている部分を見てなるべく、上手に書けるように努力したいと思います。
第8回ゼミ、お疲れさまでした!
今回のゼミで感じたのは、【理由】が事実の確認になってしまいがちであること、台詞やシーンを引用する場合、それが上手く主張を根拠づけるものではなく、それらの説明だけになってしまっていることがよく見られる改善点であることです。このことは、今回添削された人たちだけでなく、私自身も言えるな、と聞いていて感じました。末廣先生の添削をしていない状態で読むと、それでもどこか納得して読んでしまっているところもありますが、末廣の添削込みで読むと、So what?の文になっている箇所や主張になっていない箇所も改めて発見でき、自分のレポートの中でも山ほど改善点があると実感しました。ほかに、自分の中ではその作品についてよく分析したと思っているからこそ、レポートを執筆する際に前提を省略し、第三者からすると飛躍した文になってしまう点も、これから卒論を書く上でやってしまいがちだと思ったので、上記のことも含めて、自分だけで完成させようとするのではなく、ゼミ生にも頼って卒論を執筆していきたいと思います。 来週は私も講評をしていただく番なので、とても緊張しますが、また同じ問題点を繰り返さないように言われたことをしっかりと受け止めたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした! 今回は添削していただく立場でしたが、まだまだ改善しなければいけないことが多く大変悔しい思いです。内容はシンプルに考え、構成を意識して執筆してみましたが、あらすじの説明が長くなってしまって、自分の主張がわかりづらくなってしまったことが一番の反省点です。さらに、テーマ設定が良くないと先生からご指摘されたように、深く掘り下げることができないテーマ設定にしてしまったことも改善しなければなりません。先生から、自分の言葉でどこまで説明できるか試すとよいと、アドヴァイスをいただけたので、これから行う章立てであったり、章を構成する要素を考えていくにあたって、物語の展開や台詞に頼ることなく、自分の言葉でまとめることを念頭に置いて取り組んでいきたいと思います。今回の添削で自分がまだまだパラグラフ・ライティングを修得するには至っていないことが明らかになったので、みさきの優れたミニ・レポートを参考しながら、自身の卒業論文の材料となる議題を見つけトピック・センテンスを書くという作業を繰り返し行い、パラグラフ・ライティングの修得を目指していきたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした! 末廣先生、お忙しい中パラグラフ・ライティングの添削ありがとうございました! 添削していただいたことで、自分の頭の中では整理できているつもりだとしても、他者からすると話が飛躍しているようにみえることに気付かされました。その原因は隠れた前提があるためであり、主張とトピック・センテンスとの関係性を常に意識することが重要だとわかりました。さらに、先生からご指摘いただいた通り、結論の軸がぶれていて、全体的にただ事実の確認をしただけの文になっていました。映像や台詞の説明をするのではなく、そこから何がわかるのかを分析して、So what?な文にならないように今後気をつけたいです。今回のゼミを通して、客観的な視点を持って構成や文章を考えていく必要があると改めて感じました。他のゼミ生の添削も自分のことのように考え、注意すべき点をもっと吸収していきたいです。引き続きご指導よろしくお願いします。
第8回ゼミお疲れさまでした! 今回のミニ・レポートの講評では、事実の確認はトピック・センテンスにはならないことや台詞を引用するなら台詞に語らせず台詞の深い分析やキーワードと絡めさせること、ディテイルに注目することで何が言えるのかを述べなければSo what?となってしまうことなど、自身のレポートの改善点にも共通していることが多くありました。他のメンバーが言われていることは自分もやりかねないことであるため、これだけは気を付けようという部分は忘れずにチェックすることを徹底します。 さらにレポートを執筆するうえで、書くことに夢中になってしまうことで視野が狭くなってしまうことがあります。他人の視点からでは飛躍に見えることもあり、飛躍させないために隠れた前提を述べることが重要だと気づきました。それを気づかせてくれるのは、やはり他者に読んでもらうことがキーとなると再認識しました。そのため、何度も自身のレポートに対して不安になった際には他のメンバーに見てもらおうと思います。7月1日には第1回の中間発表があり私が一番始めなので、それまでに先輩の資料や今回の個人相談で先生からアドヴァイスもいただいたことを参考にしながら、章立てと論旨文を確立させることを目標にしていきたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした! ミニ・レポートの添削が返却されましたが、ゼミの中でも述べたように、導入部分と論旨文については自信をもっていたので、冬合宿で指摘されたことが改善出来て嬉しかったです。今回のレポートで重要なトピック・センテンスについては、先生に指摘された通りだなと感じました。【理由1】については、そのパラグラフで述べた内容がまったくまとめられておらず、そこは見直す段階で、自分で改善できたように思います。さらに、So what?な文になってしまっていることに関しては、他の3人のレポートの添削も見ることで、しっかりと理解できました。これまでのゼミでも何度か話題に上がっている〈具体化と抽象化〉もSo what?な文にならないためのキー・ポイントになると感じたので、その点を常に意識しながら卒論を進めていきたいです。お忙しい中添削していただき、ありがとうございました!そして、まほも提出前に添削してくれてありがとう:) 改めて他の人にレポートを読んでもらうことの大切さを改めて実感しました。第1回中間発表まであっという間に時間は過ぎてしまうと思うので、しっかりと計画的に、章立てを行っていきたいです!
第8回ゼミお疲れ様でした! 今回は、それぞれの間違い(課題点)に対してどのように改善していけばいいのか?という点を考えながら授業を受けていました。自分だったらどう改善するのか、どうしたらそのミスを防ぐことができるのか、と自分事として捉えられたのは良かったと思います。そのような心掛けはずっと続けていきたいです。先生が仰っていたようにチェックリストを作成したり、何度も読み返したりするだけではなく、第三者の視点を取り入れることも大切だと改めて感じました。実際にミニ・レポートではみさきと添削し合っていたので、今回のみさきの講評は、なぜか私もすごく嬉しいし、同じくらい悔しくもなりました!素直な気持ちです!おめでとう!私も、もっと頑張ります。また、りくくんのコメントに対して「自分の中で目標を立てること」と先生がお話されていたのを聞いて、中間発表・夏合宿までのスケジュールを再度確認したり、先輩方の資料を参考にしたりして、心に余裕を持って取り組めるように工夫しようと思いました。
第8回ゼミお疲れ様でした! 今回の4人のレポートと添削を見ながら、私のレポートにも共通していると感じた点がいくつかありました。その中でも特に、台詞の引用をどこまでするべきかという点は私も考えさせられました。今回のミニ・レポートは冬合宿で発表したミュージカル映画のレポート以来の執筆でしたが、久しぶりの執筆であったということもあってか、台詞の引用をしすぎてしまい、映画のあらすじ紹介に流れてしまった箇所がありました。台詞の引用は議論をサポートする役割であることを理解し、台詞に語らせすぎないということを徹底して行いたいと改めて感じました。台詞を引用しすぎてまとまりのないレポートになっていないかを自身でも確認しつつ、周囲からの助言も得ながら執筆していきたいです。 今回はみさきのレポートを読んでいて参考にしたい箇所がいくつかありました。三年次のプレ・ゼミで執筆した『ロミオとジュリエット』のレポートを読んだ時も思いましたが、みさきのレポートはまとまりがあり、伝えたいことが端的かつわかりやすく書かれているため、読者は内容が頭に入ってきやすくなっていると思いました。トピック・センテンスの書き方はもちろんですが、まとまりのあるレポートの良い例として参考にしたいと思いました。みさきに限らず、みんなのレポートを読んでいて参考にしたい箇所はいくつもあるため、みんなのレポートを読みながら良い刺激を受けて執筆に臨みたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした! 今日のゼミでは、前回のゼミで見つけた自分のレポートの問題点と比較しながら、4人のミニ・レポートを見ていました。4人の添削の中で、文章の中に隠れた前提があり、説明不足だという話がありましたが、私のレポートでも同じ問題があったので、他の人のレポートを見ると自分の問題点がよく理解できました。そのため、他のメンバーと添削し合うことと、自分のレポートを俯瞰してみることが重要だと改めて感じました。また、4人のトピック・センテンスではSo what?になってしまっている共通点があり、トピック・センテンスでそのディテイルに注目することで何が言えるのかをしっかりと書き、物語の説明で終わらないように私も注意したいと思いました。4人のミニ・レポートを見ると段落の結論の部分がわかりやすくまとまっていたので、トピック・センテンスと結論で効果的な文章が書けるように良いところを真似していきたいです。また、7月の最初には中間発表があるので、先輩たちの資料を参考にしながら目標を立てて取り組もうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。今回はミニレポートの添削として3人好評されましたが、言われていた内容に関しては自身のレポートにも該当する点がいくつかあり反省しなければならないと感じました。主張に対しての理由が噛み合ってそうで噛み合っていない(他己分析では一目瞭然の場合ももちろんです)形になっている場合もあるので個人相談やメンバーとの協力で添削し合うのは大切だと感じました。全体のバランスや内容の充実度などを豊かにするために6月は対策していきたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。今回は三人のミニレポートの添削、そして先生からの講評でした。三人のミニレポートはどれも、自分の考えたことのない視点から書かれていたので、とても読みごたえがありました。そして、先生の講評を聞いていて、自分のミニレポートは問題提起と主張があやふやになっていたなと再認識しました。卒論において、これらがあやふやになることは、論文全体に悪影響を及ぼすため、自分のレポートを一から読み直し、読み直そうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした! 今回は3人のミニ・レポートの添削を見ていきました。限られた文字数の中で必要な情報を取捨選択して、映画を見たことが無い人でも伝わるようなレポートはとても難しいものだと感じました。レポートを読んでみてやはり大切なことは、問題提起、主張、理由の3つの筋が通っていることだと思いました。文字数が多くなるにつれ、主張から遠くなってしまうケースは多いと思うので、まず問題提起、主張、理由を読んでレポートの意図が理解できることを意識していこうと思いました。また、注意しなければならない点として意識しすぎてその主張や理由が単純にならないことです。自分が本当に論じたいことから離れないようにしっかりと考えて、考えて、考えて卒論を書き進めていこうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした! 今回のミニ・レポートの添削発表では、文章を書くために重要なポイントを聞くことができ、勉強になりました。また、自分のレポートを振り返る良い機会になりました。「問題提起と主張は主語が変わらないようにすることや簡潔に書くこと。主語の欠落や述語の誤用に注意すること。」を意識して今後は文書を書きたいです。文章の癖は自分では気がつきにくいので、第三者にレポートを読んでもらい、わかりやすい文章になっているかを見てもらうことが重要だと思い知りました。ゼミ・メンバーの講評を聞いて改めて自分のレポートを見直してみると、自分にも当てはまる内容も多くあったので次回に活かしたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした! 先生、お忙しいなか添削してくださってありがとうございました! 今回いただいたアドヴァイスをしっかり整理して、同じ失敗を繰り返さないように努めていきたいです。来週以降は他のメンバーの講評が続きますが、それぞれのアドヴァイスを自分ごととして捉える、学ぶ姿勢を大切にしたいです。 私は一勝一敗(?)という結果に終わってしまい、その要因について考えました。【理由1】に関しては、着目したい演出やシーンが多くありました。【理由2】と比較しても、たくさんアイデアが浮かんできて、先生がコメントしてくださったエヴリンの態度に関する内容も取り入れるかどうか迷っていました。しかし、【理由1】と【理由2】のバランスが悪くなってしまうこと、意見が正しいのかどうか不安になったこと、この二つから取り入れるのをやめてしまいました。両者とも、レポートと向き合う時間を増やすことによって、解決できたはずですし、そうできなかった自分に対しても反省しています。。。レポートへの熱量が足りなかったことが一敗の要因であり、課題のひとつでもあると感じました。今回の反省は反省として受け止めて、また頑張っていきたいです。
第7回ゼミ、お疲れさまでした!
今回からミニ・レポートの公開講評が始まりました。夏未、真帆、瑛美里の講評を今回聞いて、先生の講評を聞くまでは自分で読んでみて気になってなかった言葉の言い回しや、TSの部分など、改善箇所があることに気づかさせられました。特に他動詞の使い方や、副詞のひらがな表記、尊敬語と敬語は使わないこと、などは私自身も忘れていたことや、改めて知ったことでもありました。まだ私の添削は再来週ですが、今回のゼミを踏まえた上で自分自身のレポートをもう一度見直し、自分の中でも改善しなければいけないところを見つけたいです。そして、他のゼミ生の改善点も活かしながら自分の卒論の準備も始めたいです。
第七回ゼミお疲れ様でした! 今回は三人のパラグラフ・ライティングのミニ・レポートを先生の添削とともに見ていきました。今回は三人とも2000文字を超えており、ヴォリュームのあるレポートのように感じ、先生も仰っていたように実際に面白い議論がされている箇所もありました。自分もレポート執筆の際に苦戦したトピック・センテンスが指摘されており、主張と内容が被ってしまっていたり、伝えたいという気持ちが先行してしまい説明が足りなくなってしまっていたりと、改めて難しさを感じました。今回の添削を聞いた上で、改めて自分のレポートを見ると論じたいことが多くあり、それらが上手くまとまらず、ただ論じたい箇所を並べただけになってしまっていることに気づき、改善すべき点をこの授業で見つけることができました。三人のレポートは非常に勉強になったので、参考にしつつアップデートしていきたいです。
第7回ゼミお疲れ様でした! 今回、三人のミニ・レポートを見て、構成に関しては改善が必要なようでしたが、内容に関してはまだまだ書き足りないくらい充実しているのがわかりました。内容が充実しているだけに、読者に主張を明確に伝えたい部分こそシンプルに文を組み立てることが重要になってくると感じました。添削の重要性はもう言うまでもないくらい学んできましたが、今回の添削を見て改めてその重要性を実感しました。しかしながら、三人ともミニ・レポートの導入部が優れていて、何に焦点を当てて論じようとしているのかが明確でわかりやすかったので、参考にしていきたいと思います。さらに、論じたいトピックを見つけたらトピック・センテンスを箇条書きで書き出しておく方法もあると先生がおっしゃっており、複数のことを考えていると視野が狭くなりがちな私にとっては、とても有効な方法だと感じたので、これから地道に実践していきたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。 今回のゼミを通して、レポートや論文の執筆において、必要な情報の取捨選択が重要だなと感じました。問題提起と結論においてはできるだけ余計な修飾語を省いて簡潔な文章にまとめなければならない一方で、トピックセンテンスにおいては簡潔すぎるとそのパラグラフで何を伝えたいのかが分からなくなってしまうため、どこにどの情報を組み込むのかをしっかりと考慮するべきだと思いました。さらに、読者が分かりやすい文章を書くことの重要性も実感しました。特に卒業研究では、取り扱う映画を何回も観ることで、読者にとっては必要な情報が、抜けてしまうことが多くなってしまうように思いました。改めて誰もが読みやすい文章の書き方、構成を意識したいと思いました。 ゼミのメンバーの講評を聞いて、自分に当てはまることや、意識していなかったことにたくさん気づかされたので、とても良い刺激になりました。自分のミニ・レポートの添削も含め、あと3回のゼミで、できるだけ多くのことを吸収して自分の卒業研究の執筆に活かしたいと思います。
第7回ゼミお疲れさまでした! 今回のゼミでは、自身のミニ・レポートの添削と講評をしていただきました。先生からいただいた講評を通じて、問題提起と主張をすっきりと明確にさせること、理由が主張の根拠としてしっかりと機能させること、「何が何に対しての抑圧」などわかりやすく議論することの3つが主な改善点であると実感しました。特に2つ目においては今後卒業研究をするうえで絶対に改善しなければいけないことであり、今回のミニ・レポートで述べた理由ではまったく説得力がなく良い議論とは決して言えないため、反省して同じ失敗を繰り返さないようにします。 私は、自身の言いたいことを言語化させることが苦手であり、その弱点が今回のミニ・レポートで明らかになりました。そのため、卒業研究で章立てする際は、各章のtopic sentenceを明確にするとつまずきにくいというアドヴァイスもいただいたので、参考にして活かしていこうと思います。また次回からも他のメンバーのミニ・レポートの講評がありますが、他のメンバーの優れている点を自身の糧にして取り組んでいきたいです。
ゼミお疲れ様でした!
3人のレポートと先生からの添削を聞くことで、改めて自身のレポートを振り返る機会にもなりました。そして、効果的な導入を書くことの難しさを感じました。まず、的確な主張であることが必要で、文章は端的に書く必要があるものの単調すぎる導入では読者を引き込むことはできません。私はそこにあまり気をつかわないでレポートを執筆してしまったので反省しています。これかも添削と発表が続いていきますが、それぞれ良いところや反省点を自分にも落とし込んでいきたいなと感じています。
第7回ゼミお疲れ様でした! 今回はミニ・レポートの添削発表でしたが、3人のレポートを読み、先生の添削を聞くことで自分のレポートを振り返ることができる良い機会となりました。3人のレポートを読んで感じたこととして、導入部の書き方が優れていると感じました。私がレポートを執筆する際、読者を引き込むような導入部を書き上げることに苦戦したため、3人のレポートを参考にし、まとまりのある効果的な導入部を書けるようにしたいと感じました。さらに、自分では意識していない文章の癖や言葉の選び方を改善するためには、やはり第三者に読んでもらい、助言をもらうことが効果的であると感じました。これから卒業研究に取り組むうえで、積極的にみんなと交流し合いたいと思います。 私は今回のミニ・レポートでは【理由1】と【理由2】の内容の充実度に差が出てしまったことが大きな反省点であると捉えています。今後はそのようなことがないように、各パラグラフごとの充実度にばらつきがないようにしたいです。
第7回ゼミお疲れ様でした! 今日はミニ・レポートの問題点を先生に指摘していただきましたが、改めてトピック・センテンスを書く難しさを実感しました。私は『バービー』について、情報を整理しながら執筆していましたが、今まで書いたレポートの中で最も書きたい内容が多く、書きたいことをうまく言語化できなかったと感じています。今回執筆する際、【理由】やトピック・センテンスを全て考えてから【主張】を書いたのですが、何回書き直しても納得のいく文章にならず、書きながらも分かりづらい文章だと実感していました。今日先生に指摘していただいて、誰が読んでも分かりやすいレポートにし、言葉の使い方を直すことが今後の課題だとわかりました。また、バービーランドとケンダム、現実世界の説明を十分にせずに執筆してしまったので、物語の基本の部分を具体的に書こうと思いました。今後は、適した言葉を選択しながら執筆できるように、キー・ワードの整理を行い、章立てをしていきたいです。今回はトピック・センテンスの練習のためのレポートだったので、これから同じことを繰り返さないようにするためにも今日見つけた改善点を整理して、改めてミニ・レポートを書き直そうと思います。
第6回ゼミお疲れ様でした。卒業論文の解説をしてくれたこうせい、ありがとう! 今回は小倉鈴音先輩の『あの頃、ペニーレインと』についてでしたが論文全体の分析が細かく、特に挿入歌の部分は歴史的観点から分析しているのが印象的でした。また、小倉先輩は文章の具体化が苦手だったと先生は仰っていましたが、自分も同様に苦手なため、パラグラフライティングレポートを執筆する際に気をつけたいなと感じました。 そして、今回の個人相談で自分が取り上げる映画を決めるとともに、映画のどのような特徴に触れたらいいのかも理解できたので良かったです。パラグラフライティングも頑張ります。
第6回ゼミ お疲れ様でした。 まず、こうせい忙しいなか先輩の論文の解説ありがとう! 特に面白かったのは「事実の織り交ぜ」と「抽象化と具体化」の二つです。まず、史実ベースであったり、歴史的背景を元にした映画であればここは外せない部分です。メタというワードが出てきていましたが、自身の論文を客観的に見れる視点は大事だと感じました。その視点を持てれば、想定しえる反論への批判も事前に準備することができると思います。また後者においては私の苦手としている部分で特に具体化することが苦手です。なので先輩方のレポートの良いところ悪いところをかいつまんで自分がより具体的にできるようにしたいと思いました。
また、卒論に向けて章立てをしっかりと作っていくことが非常に大事だなと感じました。忙しいですが、しっかりとした作品を作れるように頑張りたいです。
第6回ゼミお疲れさまでした! 忙しいなか、卒業論文の解説をしてくれたこうせいありがとう!とてもわかりやすくまとめてあり参考になりました。 小倉先輩の論文を読んでみて印象に残ったことは挿入曲の分析の細かさです。時代背景や単語の意味にまで言及しており、ただ調べたことを書き連ねているわけではなく、そこからわかることを自分の言葉で分析しているからこそ、とても説得力のあるものに感じました。そして、議論の展開の仕方についても上手であると感じました。何名かの評論家の意見に対して自分の主張をぶつけることで読者にも関心のいきやすい論文であったと思います。先生の抽象化と具体化のバランスが大切であるという話もとても勉強になりました。議論の展開の仕方やキーワードの使い方など今まで学んできたことも含め卒業論文に臨みたいです。
第6回ゼミお疲れ様でした! こうせい、忙しいなか論文解題の資料を作成してくれてありがとう!わかりやすく解説してくれて、とっても参考になりました! 小倉先輩の論文を読んでみて、知識を身につけるだけではなくそれを具体的に表現しているからこそ、さらに説得力のある論文になっているのだと感じました。挿入曲の分析や時代背景、カメラワークに関しても細部まで分析されていて、ご自身の理解を深めるために作品とまっすぐ向き合われてきたのだなと思いました。それから、先生がお話されていた抽象化と具体化に関する内容にも興味を持ちました。具体的な内容が続くと読者が飽きてしまったり「なるほど!」と息をつく暇がなくなってしまったりして、読者の理解度が下がる可能性もあることから、バランスよく取り入れる必要があると感じました。私は具体化が苦手で、抽象的かつ主観的な文章を書いてしまう傾向にあると思います。小倉先輩の論文を参考にして具体化への苦手意識を克服したいですし、何度も読み返したり、皆からアドヴァイスをもらったりして改善していきたいです。 ミニ・レポートの締切も迫ってきているので、先延ばしにせず、毎日少しずつ取り組んでいきます!みんなで頑張ろう!
第6回ゼミお疲れ様でした! こうせい、卒業論文の解説をどうもありがとう!卒論の全体をポイントごとにわかりやすく解説してくれたため、非常にわかりやすかったです。 今回の小倉鈴音先輩の『あの頃ペニー・レインと』の論文は背景にある社会的なムーヴメントや挿入曲の歌詞分析、カメラワークについての言及に関して、非常に分析されていました。そして、それらの分析が議論において必要な情報であることが強調されており、議論が理解しやすかったです。先生が指摘していた具体化と抽象化はとても勉強になる点であり、論文執筆の際に気を付けようと思いました。今回の論文は具体化に優れていたとのことなので具体化に関しては小倉先輩を参考にしたいと思います。具体化と抽象化のバランスがよいことで論文全体にメタ的な視点を持つことができるという先生の説明もあったため、ここのバランスについて意識しようと思いました。
第6回ゼミ、お疲れ様でした。 こうせい、忙しい中での論文解題の資料の作成ありがとう!詳しくまとめられていて、とても分かりやすかったです。 ゼミの中でも発言しましたが、小倉先輩の論文が、1970年代のアメリカの文化をかなり詳しく調べて議論されている点が印象に残りました。こうせいが資料でも指摘していたように、事実を織り交ぜることでより客観的な論文となっていて、自分の研究では1960年代イギリスの文化を扱い、重要なポイントになるため、とても参考になりました。また、先生の解説において、具体化と抽象化のお話がありましたが、私は自分で抽象化が苦手だと感じています。具体的な分析が出来ても、結局抽象化がうまくいかず、ありきたりな結論を出してしまいがちなので、この二つのバランスにも注意しながら研究を進めようと思いました。 ミニ・レポートの提出期限が近づいているので、しっかりと準備していきたいです!
第6回ゼミ、お疲れ様です! まずはこうせい、論文解題資料の作成ありがとう!小倉先輩の卒論を上手くまとめてくれて、分かりやすく、こうせいの見解の部分は共感できるものが多かったです。資料作成から解説までお疲れさまでした! 今回のゼミでは、小倉先輩の卒論を解説してもらい、前のゼミでの賞を取った先輩方の卒論と共通していることが多いと思ったのが率直な感想でした。その作品の背景をよく理解しているからこそ、挿入歌の分析が取り上げたシーンとの関わりがより説得力のある分析になってたり、映像分析が優れているのだと改めて学びました。さらに結論のインパクトは卒論を書く上で、その卒論が良いものになるかかかっているぐらい重要な部分であることを実感しました。この部分は優れた卒論を書いた先輩方に共通して言えることであるので、自分も書く上で重要視していきたいと思います。末廣先生がおっしゃっていた、「抽象化と具体化を上手く使い分けることが大切」という点は、私の中でも課題だと思いました。具体的なことを抽象的に言い換えることで、論文全体をメタレヴェルの視点で見られるようになりたいです。そして自分の論文全体 俯瞰してみて、何が足りないのか改善を繰り返して先輩方の良い論文に負けないようなものをつくれるように頑張ります。 個人相談も行い、大まかなテーマやミニ・レポートで書きたいことも決まってきたので、それをもっと深堀したり、自分の納得いくものを提示できるように考えていきたいと思います。
第9回ゼミお疲れ様でした。
今回も再確認含め学ぶことが多かったです。大まかな括りとなってしまう万能な単語や無駄な修飾語、内容の脱線などに関しては私も気をつけなければいけないところです。文章をダラダラとしないためのパラグラフの切り替えなどを対策するためにやはり、全体の流れを明確にしなければならないと感じました。
第9回ゼミお疲れ様でした!
今回添削されたレポートを見て、内容としての一貫性に欠けてしまっているところがあった一方で、論文として扱ったときに面白い議論ができそうだと思わせるほど内容がつまっているのを感じました。中間発表でどうなるのかが楽しみな一方で、自分も負けてられないなと思いました。今回のゼミでは、議論の流れを意識するということが最重要事項として挙げられていました。いくら各章で深い議論ができていても、主張から各章の議論への流れがうまくいっていなければ、読者に何を伝えたい文章なのかが明確になりません。なので、中間発表までに論旨文の問題提起、主張から各章への流れをなるべく具体的にして、各章の節を構成するにあたり、この章では何を述べようとしていたのかを見失わないよう対策・準備していきたいと思いました。個人面談を通して、大まかな議論の流れはイメージできるようになったので、論旨文と各章での議論をより具体的にしていきたいと思います。
第9回ゼミお疲れさまでした!
今回のゼミで特に学べたことは、とにかく議論の流れを第一に意識することです。誰が読んでも引っかかることなく読めるかどうかが大切であり、自身の今回のミニ・レポートではそれができていなかったため、反省と改善をしっかりとして卒業論文では同じことを繰り返さないようにします。そのためには、キー・ワードの設定や抽象化と具体化、余計な修飾語を省くなど、客観的な視点に寄り添った議論をしていきたいです。特に、私は抽象化と具体化のメリハリをつけることが苦手であり、ミニ・レポートでもそのメリハリができず効果的なトピック・センテンスにできませんでした。しかし苦手であるからこそ、誰よりも論文に向かう時間を多く設けたり、多くのメンバーに読んでもらうなどして克服していきたいです。
さらに私は、冬合宿において仮想敵に対する批判と論旨文の主張が同じことを言ってしまったことや、仮想敵に対する批判と問題提起が繋がっていないという課題がありました。まずは章立てと論旨文を確立させることが現在の目標ですが、今後取り組む仮想敵とその批判も追々しっかりと考え、仮想敵・建設的批判→論旨文→各章の議論の展開・節の流れがスムーズに行えるよう、ポイントを見ればどんな議論がしたいかわかりやすいような卒業論文にしていきます。
第9回ゼミお疲れ様でした!
今回のゼミで特に印象に残ったことは「自分の個性を活かした論文を書く」ということです。
私は今回のミニ・レポートでは自分の個性を活かしきれず、消化不良のレポートになってしまったと個人的に考えています。この反省を糧に、卒業研究では作品と向き合う時間を増やし、何度も繰り返し視聴することで自分なりの解釈を作品から見出せるようにしたいです。ただ、気をつけたいこととして、自分なりの解釈を示そうとするあまり、思いつきのままに執筆してしまうと読者を置き去りにしてしまうことにも繋がってしまうため、一度書いたら読み返すなどしたいと思います。
さらに、卒業研究に取り組むにあたって、アウトラインを丁寧に書くことの大切さを実感しました。私自身、思いついたままに執筆してしまう癖があるのですが、卒業研究では全体の流れを意識し、それぞれの章で何を論じたいのかを明確にしたいと思います。中間発表に向けて、論文の構成にも力を入れていきます。
第9回ゼミ、お疲れさまでした!
まず末廣先生、夜遅くにもかかわらず添削ありがとうございました。末廣先生も熱くなりすぎて寝れなくなった、とおっしゃっていたように、私も送られてきてすぐ確認して、悔しさのあまりなかなか寝れなかったです…ゼミの中でも述べたように、今回は講評に対して納得している部分もありながらも、悔しいという気持ちでいっぱいになりました。このミニ・レポートを見直して、ひとつに焦点を当てるのではなく広く見すぎてしまったせいで、結局何が言いたいのか、抽象的な部分が多すぎてしまったこと、典型的な文になって発見がないことなど、執筆する上で課題が山積みだと改めて感じました。いつもレポートを執筆する際に、「○はこうだから△につながって、□になる」のようにそれぞれに焦点をあてると自分の中で思いつきが何点かあり、そのひらめきが主張を根拠づけるものにつなげられていたけれど、これが今回はまったく入れ込むことができなかったのは、ちゃんと分析という面で作品を見れていなかったのだと分かりました。このことから、今日のゼミの前の時間にいくつか着目点を絞って、それがこの作品でどういう役割を果たしているのか、何かつながりがあるかをみると、どんどんと広がっていって、自分の中でもやっと3年ゼミと同じ分析の楽しさを感じられたので、来週の個人相談でそれらの材料を持って行けるようにこの一週間頑張ります。今回は不完全燃焼のレポートになってしまったので、切り替えて、末廣先生のいう私の個性がでる卒業論文の執筆をしたいです。
第9回ゼミお疲れ様でした!
今日の3人のレポートを見て、抽象化と具体化のバランスの重要性を実感しました。私も抽象的に書きがちなところがあるので、書いたら読み直して、分かりづらい文章になっていないかどうか確認しようと思いました。また、分かりやすいレポートにするには余計な修飾語がない簡潔な主張を書くことが大切だと分かったので、論文を書く前に主張やトピック・センテンスを自信のある状態にして、他のメンバーに見てもらってから書く必要があると思いました。今後の目標は仮想敵、批判、論旨文、章立て、節の流れを意識しながらそれぞれを決めていくことだと理解しました。今日ゼミの後に個人相談をしてみて、1章と3章の流れが大体できあがり、あとは2章でどのように繋げるかを考えていくことと全体的に具体的な根拠を見つけていくことが7月1日の中間発表までの課題だと分かったので、来週までに考えていきたいです。
第9回ゼミお疲れ様でした!
今回は自分を含め3人の添削されたレポートを扱いました。末廣先生、お忙しいなか、添削してくださりありがとうございました。私のレポートは先生がおっしゃっていた通り乱暴なレポートになってしまったと思います。知能や知性というワードばかり意識しすぎて映画のメッセージ性や自分が本来書きたいものとは遠く離れてしまったものになってしまいました。自分の中でこう議論を展開させるといったイメージが具体的になっておらず、ただ事実を書き連ねただけの自分の主張のない中身の抜けたレポートであったと思います。今回のアドヴァイスをしっかりと受け止めて自分の納得のいく独りよがりでない議論ができるよう準備を進めていきたいです。また、先生がおっしゃっていた「声に出して読む」というのは今回すごく有効的であると感じたので、まず書き終わったら声に出して違和感に気づけるようにしたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした。
末廣先生、添削ありがとうございました。
今回は私の担当として解説いただきましたが思う箇所がいくつかありました。トピックセンテンスに関してはSo whatにならないように事実によって何が言いたいのかまで言及する内容を書かなければならいと感じました。自身のレポートの書き方に関してですが、遠回しに無駄な説明を増やしてしまう癖を早く治したいと感じています。わかりやすくする上で簡潔に書く技術を歴代のレポートなどを参考にしながら学んでいき、試行錯誤していければなと考えています。それらを踏まえた上で台詞の引用を自身の言葉でまとめ上げ、議論の余地の幅などを分析する時間をさらに増やさなければならないと感じました。中間発表まで時間がないので色々と対策していきたいと思います。
第8回ゼミお疲れさまでした!
今回のゼミではミニレポートの講評が行われ、トピックセンテンスの重要性と引用における注意点について深く理解することができました。振り返ってみると、自分のミニレポートは主張とトピックセンテンスがうまくかみ合っておらず、文章として一貫性に欠けていました。また、引用が多すぎて、単なる事実の確認だけになってしまい、自分の言葉での説明が不足していたと感じました。自分の講評は再来週に予定されていますが、先生から講評されたミニレポートを参考にして、卒業論文の章立てや仮想敵の作成に取り組みたいと思います。
第八回ゼミお疲れ様でした!
今回のパラグラフ・ライティングの添削では、改めてトピック・センテンスの難しさを感じました。今回添削を受けた多くのメンバーはトピック・センテンスが映画の展開を説明しただけ、もしくは事実の確認になっており、トピック・センテンスには解釈を入れなければ、機能しないことを再確認しました。前回同様に自分のレポートを今回の添削による指摘と照らし合わせながら見てみると、トピック・センテンスが説明になっており、それによって何が言えるのかが無いことに気付き、非常に学びになりました。さらに、理由の部分では不要なあらすじがあると、議論が回りくどくなってしまう点では、自分のレポートにもあり、レポートにおいて説明をする場合には必ず解釈、何が言えるのかをセットに考えようと思いました。
第8回ゼミお疲れ様でした!
今回のミニ・レポート講評で1番印象的だったのは、ただ描写の説明をすることがトピック・センテンスになってはいけないということです。これは3年次から言われてたことだと思いますが、私も書く時に意識していてもそうなってしまうことが多いと感じました。それは理由と根拠が混同してしまっていることなどがあるからだと思います。やはり自分が読んだ際には問題ないと思ってしまうことが多いので、他の人に読んで貰うなどして誰が見ても客観的で論理的な文章が書けるように頑張っていきたいです。また、来週は自分も添削を聞く番になるのでしっかりと問題点は改善できるように努めていきます。
第8回ゼミお疲れ様でした!
自分は、教育実習を挟んでしまったため2週間ぶりのゼミナールでとても新鮮な気持ちで、授業を受けることができました!今週からは、ゼミの方に気持ちを向けて頑張ります!
さて、今回のミニ・レポートの解説では基本的な部分がとても多いように感じました。例えば、ページ番号は必ず入れたり、数字の表記に注意するなどの普段からご指摘を頂いているにも関わらず、できていなかった点などもありました。その他にも、今回のレポートで気をつけなければいけない、〈事実に確認はtopic sentenceにはならない〉や〈隠れた前提がないかを確かめる〉などの今回特に気をつけなければならない点も多くありました。つまり、事実の確認をした上で自分の意見を述べたり、隠れた前提を内容に努めつつも周りくどい文章ではなく、わかりやすくはっきりとした文で書くなども気をつけていきたいと思いました。
まだ、自分は今回のミニ・レポートは提出していませんが皆さんの添削されている部分を見てなるべく、上手に書けるように努力したいと思います。
第8回ゼミ、お疲れさまでした!
今回のゼミで感じたのは、【理由】が事実の確認になってしまいがちであること、台詞やシーンを引用する場合、それが上手く主張を根拠づけるものではなく、それらの説明だけになってしまっていることがよく見られる改善点であることです。このことは、今回添削された人たちだけでなく、私自身も言えるな、と聞いていて感じました。末廣先生の添削をしていない状態で読むと、それでもどこか納得して読んでしまっているところもありますが、末廣の添削込みで読むと、So what?の文になっている箇所や主張になっていない箇所も改めて発見でき、自分のレポートの中でも山ほど改善点があると実感しました。ほかに、自分の中ではその作品についてよく分析したと思っているからこそ、レポートを執筆する際に前提を省略し、第三者からすると飛躍した文になってしまう点も、これから卒論を書く上でやってしまいがちだと思ったので、上記のことも含めて、自分だけで完成させようとするのではなく、ゼミ生にも頼って卒論を執筆していきたいと思います。
来週は私も講評をしていただく番なので、とても緊張しますが、また同じ問題点を繰り返さないように言われたことをしっかりと受け止めたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした!
今回は添削していただく立場でしたが、まだまだ改善しなければいけないことが多く大変悔しい思いです。内容はシンプルに考え、構成を意識して執筆してみましたが、あらすじの説明が長くなってしまって、自分の主張がわかりづらくなってしまったことが一番の反省点です。さらに、テーマ設定が良くないと先生からご指摘されたように、深く掘り下げることができないテーマ設定にしてしまったことも改善しなければなりません。先生から、自分の言葉でどこまで説明できるか試すとよいと、アドヴァイスをいただけたので、これから行う章立てであったり、章を構成する要素を考えていくにあたって、物語の展開や台詞に頼ることなく、自分の言葉でまとめることを念頭に置いて取り組んでいきたいと思います。今回の添削で自分がまだまだパラグラフ・ライティングを修得するには至っていないことが明らかになったので、みさきの優れたミニ・レポートを参考しながら、自身の卒業論文の材料となる議題を見つけトピック・センテンスを書くという作業を繰り返し行い、パラグラフ・ライティングの修得を目指していきたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした!
末廣先生、お忙しい中パラグラフ・ライティングの添削ありがとうございました!
添削していただいたことで、自分の頭の中では整理できているつもりだとしても、他者からすると話が飛躍しているようにみえることに気付かされました。その原因は隠れた前提があるためであり、主張とトピック・センテンスとの関係性を常に意識することが重要だとわかりました。さらに、先生からご指摘いただいた通り、結論の軸がぶれていて、全体的にただ事実の確認をしただけの文になっていました。映像や台詞の説明をするのではなく、そこから何がわかるのかを分析して、So what?な文にならないように今後気をつけたいです。今回のゼミを通して、客観的な視点を持って構成や文章を考えていく必要があると改めて感じました。他のゼミ生の添削も自分のことのように考え、注意すべき点をもっと吸収していきたいです。引き続きご指導よろしくお願いします。
第8回ゼミお疲れさまでした!
今回のミニ・レポートの講評では、事実の確認はトピック・センテンスにはならないことや台詞を引用するなら台詞に語らせず台詞の深い分析やキーワードと絡めさせること、ディテイルに注目することで何が言えるのかを述べなければSo what?となってしまうことなど、自身のレポートの改善点にも共通していることが多くありました。他のメンバーが言われていることは自分もやりかねないことであるため、これだけは気を付けようという部分は忘れずにチェックすることを徹底します。
さらにレポートを執筆するうえで、書くことに夢中になってしまうことで視野が狭くなってしまうことがあります。他人の視点からでは飛躍に見えることもあり、飛躍させないために隠れた前提を述べることが重要だと気づきました。それを気づかせてくれるのは、やはり他者に読んでもらうことがキーとなると再認識しました。そのため、何度も自身のレポートに対して不安になった際には他のメンバーに見てもらおうと思います。7月1日には第1回の中間発表があり私が一番始めなので、それまでに先輩の資料や今回の個人相談で先生からアドヴァイスもいただいたことを参考にしながら、章立てと論旨文を確立させることを目標にしていきたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした!
ミニ・レポートの添削が返却されましたが、ゼミの中でも述べたように、導入部分と論旨文については自信をもっていたので、冬合宿で指摘されたことが改善出来て嬉しかったです。今回のレポートで重要なトピック・センテンスについては、先生に指摘された通りだなと感じました。【理由1】については、そのパラグラフで述べた内容がまったくまとめられておらず、そこは見直す段階で、自分で改善できたように思います。さらに、So what?な文になってしまっていることに関しては、他の3人のレポートの添削も見ることで、しっかりと理解できました。これまでのゼミでも何度か話題に上がっている〈具体化と抽象化〉もSo what?な文にならないためのキー・ポイントになると感じたので、その点を常に意識しながら卒論を進めていきたいです。お忙しい中添削していただき、ありがとうございました!そして、まほも提出前に添削してくれてありがとう:) 改めて他の人にレポートを読んでもらうことの大切さを改めて実感しました。第1回中間発表まであっという間に時間は過ぎてしまうと思うので、しっかりと計画的に、章立てを行っていきたいです!
第8回ゼミお疲れ様でした!
今回は、それぞれの間違い(課題点)に対してどのように改善していけばいいのか?という点を考えながら授業を受けていました。自分だったらどう改善するのか、どうしたらそのミスを防ぐことができるのか、と自分事として捉えられたのは良かったと思います。そのような心掛けはずっと続けていきたいです。先生が仰っていたようにチェックリストを作成したり、何度も読み返したりするだけではなく、第三者の視点を取り入れることも大切だと改めて感じました。実際にミニ・レポートではみさきと添削し合っていたので、今回のみさきの講評は、なぜか私もすごく嬉しいし、同じくらい悔しくもなりました!素直な気持ちです!おめでとう!私も、もっと頑張ります。また、りくくんのコメントに対して「自分の中で目標を立てること」と先生がお話されていたのを聞いて、中間発表・夏合宿までのスケジュールを再度確認したり、先輩方の資料を参考にしたりして、心に余裕を持って取り組めるように工夫しようと思いました。
第8回ゼミお疲れ様でした!
今回の4人のレポートと添削を見ながら、私のレポートにも共通していると感じた点がいくつかありました。その中でも特に、台詞の引用をどこまでするべきかという点は私も考えさせられました。今回のミニ・レポートは冬合宿で発表したミュージカル映画のレポート以来の執筆でしたが、久しぶりの執筆であったということもあってか、台詞の引用をしすぎてしまい、映画のあらすじ紹介に流れてしまった箇所がありました。台詞の引用は議論をサポートする役割であることを理解し、台詞に語らせすぎないということを徹底して行いたいと改めて感じました。台詞を引用しすぎてまとまりのないレポートになっていないかを自身でも確認しつつ、周囲からの助言も得ながら執筆していきたいです。
今回はみさきのレポートを読んでいて参考にしたい箇所がいくつかありました。三年次のプレ・ゼミで執筆した『ロミオとジュリエット』のレポートを読んだ時も思いましたが、みさきのレポートはまとまりがあり、伝えたいことが端的かつわかりやすく書かれているため、読者は内容が頭に入ってきやすくなっていると思いました。トピック・センテンスの書き方はもちろんですが、まとまりのあるレポートの良い例として参考にしたいと思いました。みさきに限らず、みんなのレポートを読んでいて参考にしたい箇所はいくつもあるため、みんなのレポートを読みながら良い刺激を受けて執筆に臨みたいです。
第8回ゼミお疲れ様でした!
今日のゼミでは、前回のゼミで見つけた自分のレポートの問題点と比較しながら、4人のミニ・レポートを見ていました。4人の添削の中で、文章の中に隠れた前提があり、説明不足だという話がありましたが、私のレポートでも同じ問題があったので、他の人のレポートを見ると自分の問題点がよく理解できました。そのため、他のメンバーと添削し合うことと、自分のレポートを俯瞰してみることが重要だと改めて感じました。また、4人のトピック・センテンスではSo what?になってしまっている共通点があり、トピック・センテンスでそのディテイルに注目することで何が言えるのかをしっかりと書き、物語の説明で終わらないように私も注意したいと思いました。4人のミニ・レポートを見ると段落の結論の部分がわかりやすくまとまっていたので、トピック・センテンスと結論で効果的な文章が書けるように良いところを真似していきたいです。また、7月の最初には中間発表があるので、先輩たちの資料を参考にしながら目標を立てて取り組もうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。今回はミニレポートの添削として3人好評されましたが、言われていた内容に関しては自身のレポートにも該当する点がいくつかあり反省しなければならないと感じました。主張に対しての理由が噛み合ってそうで噛み合っていない(他己分析では一目瞭然の場合ももちろんです)形になっている場合もあるので個人相談やメンバーとの協力で添削し合うのは大切だと感じました。全体のバランスや内容の充実度などを豊かにするために6月は対策していきたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。今回は三人のミニレポートの添削、そして先生からの講評でした。三人のミニレポートはどれも、自分の考えたことのない視点から書かれていたので、とても読みごたえがありました。そして、先生の講評を聞いていて、自分のミニレポートは問題提起と主張があやふやになっていたなと再認識しました。卒論において、これらがあやふやになることは、論文全体に悪影響を及ぼすため、自分のレポートを一から読み直し、読み直そうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした!
今回は3人のミニ・レポートの添削を見ていきました。限られた文字数の中で必要な情報を取捨選択して、映画を見たことが無い人でも伝わるようなレポートはとても難しいものだと感じました。レポートを読んでみてやはり大切なことは、問題提起、主張、理由の3つの筋が通っていることだと思いました。文字数が多くなるにつれ、主張から遠くなってしまうケースは多いと思うので、まず問題提起、主張、理由を読んでレポートの意図が理解できることを意識していこうと思いました。また、注意しなければならない点として意識しすぎてその主張や理由が単純にならないことです。自分が本当に論じたいことから離れないようにしっかりと考えて、考えて、考えて卒論を書き進めていこうと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした!
今回のミニ・レポートの添削発表では、文章を書くために重要なポイントを聞くことができ、勉強になりました。また、自分のレポートを振り返る良い機会になりました。「問題提起と主張は主語が変わらないようにすることや簡潔に書くこと。主語の欠落や述語の誤用に注意すること。」を意識して今後は文書を書きたいです。文章の癖は自分では気がつきにくいので、第三者にレポートを読んでもらい、わかりやすい文章になっているかを見てもらうことが重要だと思い知りました。ゼミ・メンバーの講評を聞いて改めて自分のレポートを見直してみると、自分にも当てはまる内容も多くあったので次回に活かしたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした!
先生、お忙しいなか添削してくださってありがとうございました! 今回いただいたアドヴァイスをしっかり整理して、同じ失敗を繰り返さないように努めていきたいです。来週以降は他のメンバーの講評が続きますが、それぞれのアドヴァイスを自分ごととして捉える、学ぶ姿勢を大切にしたいです。
私は一勝一敗(?)という結果に終わってしまい、その要因について考えました。【理由1】に関しては、着目したい演出やシーンが多くありました。【理由2】と比較しても、たくさんアイデアが浮かんできて、先生がコメントしてくださったエヴリンの態度に関する内容も取り入れるかどうか迷っていました。しかし、【理由1】と【理由2】のバランスが悪くなってしまうこと、意見が正しいのかどうか不安になったこと、この二つから取り入れるのをやめてしまいました。両者とも、レポートと向き合う時間を増やすことによって、解決できたはずですし、そうできなかった自分に対しても反省しています。。。レポートへの熱量が足りなかったことが一敗の要因であり、課題のひとつでもあると感じました。今回の反省は反省として受け止めて、また頑張っていきたいです。
第7回ゼミ、お疲れさまでした!
今回からミニ・レポートの公開講評が始まりました。夏未、真帆、瑛美里の講評を今回聞いて、先生の講評を聞くまでは自分で読んでみて気になってなかった言葉の言い回しや、TSの部分など、改善箇所があることに気づかさせられました。特に他動詞の使い方や、副詞のひらがな表記、尊敬語と敬語は使わないこと、などは私自身も忘れていたことや、改めて知ったことでもありました。まだ私の添削は再来週ですが、今回のゼミを踏まえた上で自分自身のレポートをもう一度見直し、自分の中でも改善しなければいけないところを見つけたいです。そして、他のゼミ生の改善点も活かしながら自分の卒論の準備も始めたいです。
第七回ゼミお疲れ様でした!
今回は三人のパラグラフ・ライティングのミニ・レポートを先生の添削とともに見ていきました。今回は三人とも2000文字を超えており、ヴォリュームのあるレポートのように感じ、先生も仰っていたように実際に面白い議論がされている箇所もありました。自分もレポート執筆の際に苦戦したトピック・センテンスが指摘されており、主張と内容が被ってしまっていたり、伝えたいという気持ちが先行してしまい説明が足りなくなってしまっていたりと、改めて難しさを感じました。今回の添削を聞いた上で、改めて自分のレポートを見ると論じたいことが多くあり、それらが上手くまとまらず、ただ論じたい箇所を並べただけになってしまっていることに気づき、改善すべき点をこの授業で見つけることができました。三人のレポートは非常に勉強になったので、参考にしつつアップデートしていきたいです。
第7回ゼミお疲れ様でした!
今回、三人のミニ・レポートを見て、構成に関しては改善が必要なようでしたが、内容に関してはまだまだ書き足りないくらい充実しているのがわかりました。内容が充実しているだけに、読者に主張を明確に伝えたい部分こそシンプルに文を組み立てることが重要になってくると感じました。添削の重要性はもう言うまでもないくらい学んできましたが、今回の添削を見て改めてその重要性を実感しました。しかしながら、三人ともミニ・レポートの導入部が優れていて、何に焦点を当てて論じようとしているのかが明確でわかりやすかったので、参考にしていきたいと思います。さらに、論じたいトピックを見つけたらトピック・センテンスを箇条書きで書き出しておく方法もあると先生がおっしゃっており、複数のことを考えていると視野が狭くなりがちな私にとっては、とても有効な方法だと感じたので、これから地道に実践していきたいと思います。
第7回ゼミお疲れ様でした。
今回のゼミを通して、レポートや論文の執筆において、必要な情報の取捨選択が重要だなと感じました。問題提起と結論においてはできるだけ余計な修飾語を省いて簡潔な文章にまとめなければならない一方で、トピックセンテンスにおいては簡潔すぎるとそのパラグラフで何を伝えたいのかが分からなくなってしまうため、どこにどの情報を組み込むのかをしっかりと考慮するべきだと思いました。さらに、読者が分かりやすい文章を書くことの重要性も実感しました。特に卒業研究では、取り扱う映画を何回も観ることで、読者にとっては必要な情報が、抜けてしまうことが多くなってしまうように思いました。改めて誰もが読みやすい文章の書き方、構成を意識したいと思いました。
ゼミのメンバーの講評を聞いて、自分に当てはまることや、意識していなかったことにたくさん気づかされたので、とても良い刺激になりました。自分のミニ・レポートの添削も含め、あと3回のゼミで、できるだけ多くのことを吸収して自分の卒業研究の執筆に活かしたいと思います。
第7回ゼミお疲れさまでした!
今回のゼミでは、自身のミニ・レポートの添削と講評をしていただきました。先生からいただいた講評を通じて、問題提起と主張をすっきりと明確にさせること、理由が主張の根拠としてしっかりと機能させること、「何が何に対しての抑圧」などわかりやすく議論することの3つが主な改善点であると実感しました。特に2つ目においては今後卒業研究をするうえで絶対に改善しなければいけないことであり、今回のミニ・レポートで述べた理由ではまったく説得力がなく良い議論とは決して言えないため、反省して同じ失敗を繰り返さないようにします。
私は、自身の言いたいことを言語化させることが苦手であり、その弱点が今回のミニ・レポートで明らかになりました。そのため、卒業研究で章立てする際は、各章のtopic sentenceを明確にするとつまずきにくいというアドヴァイスもいただいたので、参考にして活かしていこうと思います。また次回からも他のメンバーのミニ・レポートの講評がありますが、他のメンバーの優れている点を自身の糧にして取り組んでいきたいです。
ゼミお疲れ様でした!
3人のレポートと先生からの添削を聞くことで、改めて自身のレポートを振り返る機会にもなりました。そして、効果的な導入を書くことの難しさを感じました。まず、的確な主張であることが必要で、文章は端的に書く必要があるものの単調すぎる導入では読者を引き込むことはできません。私はそこにあまり気をつかわないでレポートを執筆してしまったので反省しています。これかも添削と発表が続いていきますが、それぞれ良いところや反省点を自分にも落とし込んでいきたいなと感じています。
第7回ゼミお疲れ様でした!
今回はミニ・レポートの添削発表でしたが、3人のレポートを読み、先生の添削を聞くことで自分のレポートを振り返ることができる良い機会となりました。3人のレポートを読んで感じたこととして、導入部の書き方が優れていると感じました。私がレポートを執筆する際、読者を引き込むような導入部を書き上げることに苦戦したため、3人のレポートを参考にし、まとまりのある効果的な導入部を書けるようにしたいと感じました。さらに、自分では意識していない文章の癖や言葉の選び方を改善するためには、やはり第三者に読んでもらい、助言をもらうことが効果的であると感じました。これから卒業研究に取り組むうえで、積極的にみんなと交流し合いたいと思います。
私は今回のミニ・レポートでは【理由1】と【理由2】の内容の充実度に差が出てしまったことが大きな反省点であると捉えています。今後はそのようなことがないように、各パラグラフごとの充実度にばらつきがないようにしたいです。
第7回ゼミお疲れ様でした!
今日はミニ・レポートの問題点を先生に指摘していただきましたが、改めてトピック・センテンスを書く難しさを実感しました。私は『バービー』について、情報を整理しながら執筆していましたが、今まで書いたレポートの中で最も書きたい内容が多く、書きたいことをうまく言語化できなかったと感じています。今回執筆する際、【理由】やトピック・センテンスを全て考えてから【主張】を書いたのですが、何回書き直しても納得のいく文章にならず、書きながらも分かりづらい文章だと実感していました。今日先生に指摘していただいて、誰が読んでも分かりやすいレポートにし、言葉の使い方を直すことが今後の課題だとわかりました。また、バービーランドとケンダム、現実世界の説明を十分にせずに執筆してしまったので、物語の基本の部分を具体的に書こうと思いました。今後は、適した言葉を選択しながら執筆できるように、キー・ワードの整理を行い、章立てをしていきたいです。今回はトピック・センテンスの練習のためのレポートだったので、これから同じことを繰り返さないようにするためにも今日見つけた改善点を整理して、改めてミニ・レポートを書き直そうと思います。
第6回ゼミお疲れ様でした。卒業論文の解説をしてくれたこうせい、ありがとう!
今回は小倉鈴音先輩の『あの頃、ペニーレインと』についてでしたが論文全体の分析が細かく、特に挿入歌の部分は歴史的観点から分析しているのが印象的でした。また、小倉先輩は文章の具体化が苦手だったと先生は仰っていましたが、自分も同様に苦手なため、パラグラフライティングレポートを執筆する際に気をつけたいなと感じました。
そして、今回の個人相談で自分が取り上げる映画を決めるとともに、映画のどのような特徴に触れたらいいのかも理解できたので良かったです。パラグラフライティングも頑張ります。
第6回ゼミ お疲れ様でした。
まず、こうせい忙しいなか先輩の論文の解説ありがとう!
特に面白かったのは「事実の織り交ぜ」と「抽象化と具体化」の二つです。まず、史実ベースであったり、歴史的背景を元にした映画であればここは外せない部分です。メタというワードが出てきていましたが、自身の論文を客観的に見れる視点は大事だと感じました。その視点を持てれば、想定しえる反論への批判も事前に準備することができると思います。また後者においては私の苦手としている部分で特に具体化することが苦手です。なので先輩方のレポートの良いところ悪いところをかいつまんで自分がより具体的にできるようにしたいと思いました。
また、卒論に向けて章立てをしっかりと作っていくことが非常に大事だなと感じました。忙しいですが、しっかりとした作品を作れるように頑張りたいです。
第6回ゼミお疲れさまでした!
忙しいなか、卒業論文の解説をしてくれたこうせいありがとう!とてもわかりやすくまとめてあり参考になりました。
小倉先輩の論文を読んでみて印象に残ったことは挿入曲の分析の細かさです。時代背景や単語の意味にまで言及しており、ただ調べたことを書き連ねているわけではなく、そこからわかることを自分の言葉で分析しているからこそ、とても説得力のあるものに感じました。そして、議論の展開の仕方についても上手であると感じました。何名かの評論家の意見に対して自分の主張をぶつけることで読者にも関心のいきやすい論文であったと思います。先生の抽象化と具体化のバランスが大切であるという話もとても勉強になりました。議論の展開の仕方やキーワードの使い方など今まで学んできたことも含め卒業論文に臨みたいです。
第6回ゼミお疲れ様でした!
こうせい、忙しいなか論文解題の資料を作成してくれてありがとう!わかりやすく解説してくれて、とっても参考になりました!
小倉先輩の論文を読んでみて、知識を身につけるだけではなくそれを具体的に表現しているからこそ、さらに説得力のある論文になっているのだと感じました。挿入曲の分析や時代背景、カメラワークに関しても細部まで分析されていて、ご自身の理解を深めるために作品とまっすぐ向き合われてきたのだなと思いました。それから、先生がお話されていた抽象化と具体化に関する内容にも興味を持ちました。具体的な内容が続くと読者が飽きてしまったり「なるほど!」と息をつく暇がなくなってしまったりして、読者の理解度が下がる可能性もあることから、バランスよく取り入れる必要があると感じました。私は具体化が苦手で、抽象的かつ主観的な文章を書いてしまう傾向にあると思います。小倉先輩の論文を参考にして具体化への苦手意識を克服したいですし、何度も読み返したり、皆からアドヴァイスをもらったりして改善していきたいです。
ミニ・レポートの締切も迫ってきているので、先延ばしにせず、毎日少しずつ取り組んでいきます!みんなで頑張ろう!
第6回ゼミお疲れ様でした!
こうせい、卒業論文の解説をどうもありがとう!卒論の全体をポイントごとにわかりやすく解説してくれたため、非常にわかりやすかったです。
今回の小倉鈴音先輩の『あの頃ペニー・レインと』の論文は背景にある社会的なムーヴメントや挿入曲の歌詞分析、カメラワークについての言及に関して、非常に分析されていました。そして、それらの分析が議論において必要な情報であることが強調されており、議論が理解しやすかったです。先生が指摘していた具体化と抽象化はとても勉強になる点であり、論文執筆の際に気を付けようと思いました。今回の論文は具体化に優れていたとのことなので具体化に関しては小倉先輩を参考にしたいと思います。具体化と抽象化のバランスがよいことで論文全体にメタ的な視点を持つことができるという先生の説明もあったため、ここのバランスについて意識しようと思いました。
第6回ゼミ、お疲れ様でした。
こうせい、忙しい中での論文解題の資料の作成ありがとう!詳しくまとめられていて、とても分かりやすかったです。
ゼミの中でも発言しましたが、小倉先輩の論文が、1970年代のアメリカの文化をかなり詳しく調べて議論されている点が印象に残りました。こうせいが資料でも指摘していたように、事実を織り交ぜることでより客観的な論文となっていて、自分の研究では1960年代イギリスの文化を扱い、重要なポイントになるため、とても参考になりました。また、先生の解説において、具体化と抽象化のお話がありましたが、私は自分で抽象化が苦手だと感じています。具体的な分析が出来ても、結局抽象化がうまくいかず、ありきたりな結論を出してしまいがちなので、この二つのバランスにも注意しながら研究を進めようと思いました。
ミニ・レポートの提出期限が近づいているので、しっかりと準備していきたいです!
第6回ゼミ、お疲れ様です!
まずはこうせい、論文解題資料の作成ありがとう!小倉先輩の卒論を上手くまとめてくれて、分かりやすく、こうせいの見解の部分は共感できるものが多かったです。資料作成から解説までお疲れさまでした!
今回のゼミでは、小倉先輩の卒論を解説してもらい、前のゼミでの賞を取った先輩方の卒論と共通していることが多いと思ったのが率直な感想でした。その作品の背景をよく理解しているからこそ、挿入歌の分析が取り上げたシーンとの関わりがより説得力のある分析になってたり、映像分析が優れているのだと改めて学びました。さらに結論のインパクトは卒論を書く上で、その卒論が良いものになるかかかっているぐらい重要な部分であることを実感しました。この部分は優れた卒論を書いた先輩方に共通して言えることであるので、自分も書く上で重要視していきたいと思います。末廣先生がおっしゃっていた、「抽象化と具体化を上手く使い分けることが大切」という点は、私の中でも課題だと思いました。具体的なことを抽象的に言い換えることで、論文全体をメタレヴェルの視点で見られるようになりたいです。そして自分の論文全体
俯瞰してみて、何が足りないのか改善を繰り返して先輩方の良い論文に負けないようなものをつくれるように頑張ります。
個人相談も行い、大まかなテーマやミニ・レポートで書きたいことも決まってきたので、それをもっと深堀したり、自分の納得いくものを提示できるように考えていきたいと思います。